【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。

現場主義に徹する
 ものづくりの原点は、製造現場にあります。営業の原点は、お客様との接点にあります。
何か問題が生じたら、その現場に立ち戻ることが必要です。現場には、諸問題を解く生の
情報があります。常に現場に足を運ぶことによって、問題解決の糸口や 新しいものへの
ヒントを見つけ出すこともできます。
 これは、製造も営業も同じです。全ての部門に当てはまることです


「できる」とは
 やり方さえ知っていれば簡単にできる、と思っている人が多いと思います。しかし、実際
にやってみるとうまくいかないことが多々あります。理論上「できる」はずのものでも、実際
はそう簡単にいかないものです。「知っている」からと言って、「できる」とは限りません。
現場を知らないがために、「できる」ものも「できない」こととなってしまうことがあるのです。
一番よいのは、勉強して身につけた知識と、現場で実際にやってみて得た経験
とを併せ持つことです。

現場主義はあらゆる部門に通じる
 ものづくりのみならず、生産管理にしても、現場を知らなければ成立しません。
「現場主義」とはとても重要な考え方です。

経営者も時には現場の人間と一緒に作業をして、現場を知ることが大事ですね。

 私たちの行動指針にも“現場主義・現物主義”があります。
 『言っただけでなく、必ず現場主義・現物主義で、事前事後のチェックフォローをどこまで
徹底できるかが決め手と心得ること!』