2007年04月28日

今夜もEAT IT

86e91342.jpg先日、日本テレビ『映像ハンター ドリームビジョン』で、大食いのメカニズムを解明していた。
被験者はギャル曽根とジャイアント白田。
食前と食後(もちろんドカ食い)に、特殊なCTスキャンで二人の体内を透視。

結果、食前の胃袋は一般人よりやや大きい程度なのだが、食後の胃袋は体内全体に広がっていたことが判明(写真)。
なんと、平常時の15倍にまで膨れ上がっていた。
もちろん、胃が膨張した分、臓器は圧迫されるわけで、写真でも膀胱が圧迫されているのが判る。
従来、「食べたものが胃ではなくて腸に溜まるのでは?」という憶測が主流だったけど、その主張は完全に退けられた。

また、胃が背中にまで膨張するので、大量に食べてもお腹が出ないらしい。
当人も「お腹は出ないけど背中が出る」とか言ってたし。

あと、いくら食べても太らないのは、脂質を燃やす褐色脂肪細胞が一般人より多いため。
サーモグラフィーで食事中の体温を測定しても、食ってるそばから体温が急上昇していた(裏山鹿〜)。

それにしても、衝撃映像だった。
胃は少しずつトレーニングをすることで、徐々に伸縮性を増すらしいので、日頃の鍛錬次第では、大食いの境地を目指すことは充分可能なのかも?
でも、燃費悪いし、あんまり目指したくはないかな。。。  

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2007年04月27日

きつい一発

0cbe1b6f.jpg■「あずさ2号」の狩人が今年限りで解散

>ヒット曲「あずさ2号」で知られる加藤久仁彦(50)、高道(47)の兄弟デュオ・狩人が、今年12月31日に解散することを発表した。
>解散後は、兄の久仁彦は「小さいころの夢だった」というボクシングに挑戦。
>弟の高道は既に人材派遣会社に「歌手」として登録しており、芸能プロの枠を越えて歌手活動の幅を広げていくという。


世間の認識は「狩人=あずさ2号」であると同時に、「狩人=一発屋」でもあると思う。
でも、「あずさ2号」の他に、「コスモス街道」という大ヒット曲もあるので、本当は「二発屋」なんだけど。

狩人に限らず、「一発屋」呼ばわりされているアーティストでも、実態は「二発屋」「三発屋」であることが多い。
ただ、代表曲とそれ以外の売上格差が大きいと、代表曲のイメージが強すぎて「一発屋」な印象になるのは仕方ないと思う。
たとえば、クリスタルキング(「大都会」118万枚/「蜃気楼」54万枚)、 もんた&ブラザーズ(「ダンシング・オールナイト」161万枚/「デザイアー」32万枚 )みたいに。

そんな中、狩人の場合は、「あずさ2号」(51万枚)と「コスモス街道」(42万枚)の売上に決定的な差はない。
「コスモス」のほうも、当時テレビでよく歌ってたと思うし、ここまで2曲の知名度に差がついてしまったのは、ちょっと不思議な気がする。

なんでだろ?
「あずさ」は後年、『ひょうきん族』で使われたり、CMソングで起用されたりしたから?
連チャンで大ヒットが続くと、次作は前作を大きく超えない限り、どうしても分が悪いのか。

そんな例が他に無いかと考えてみたら、清水健太郎(「失恋レストラン」62万枚/「帰らない」54万枚)も同様のケースな気がする。
もっとも、シミケンの場合は、その後の人生が凄すぎて、一発屋云々の次元を超越してるんだけど。
「帰らない」というより「帰れない」みたいな(ベタ)。

それにしても、「人材派遣会社に歌手として登録」という、弟の身の振り方はユニーク。
どういう仕事を紹介されるんだろ?  
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2007年04月26日

韓国のことわざ

1.「女は三日殴らないと狐になる。」
2.「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
3.「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
4.「弟の死は肥やし。」
5.「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
6.「死んだ息子のちんこに触ってみる。」
7.「母親を売って友達を買う。」
8.「いとこが田畑を買えば腹が痛い。」
9.「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
10.「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
11.「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
12.「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。」
13.「死ぬ女が陰部を隠すものか。」
14.「家と女房は手入れ次第。」
15.「娘は盗人だ。」
16.「ただの物は苦くても甘い。」
17.「銭は汚く儲けても、きれいに使えばよい。」
18.「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
19.「ひとつ釜の飯を食べて訴訟を起こす。」
20.「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
21.「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
22.「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
23.「倒れない木はない(あきらめずにくどけば、落とせない女はいない)」
24.「ニ人で食事をしていて、片方が死んでも気が付かない。(すごく美味しい)」
25.「女の話は良く聞いても破産し、聞かなくても恥をかく。」
26.「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
27.「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」


ネットでの拾い物。
意味不明なものもあるけど、凄すぎ(笑)
27なんて、まんま北●鮮だし。
普通に慣用句なんだろうか?  
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ディープキョンが社内ラブ

■深キョンが25歳ホリプロ俳優と社内恋愛

>女優深田恭子(24)と俳優載寧(さいねい)龍二(25)のデートを26日発売の写真週刊誌フライデーが報じている。
>同誌によると2人は互いのマンションで泊まり合ったりしているようで、手をつないだりする親密な様子。
>2人は05年にテレビ朝日系で放送された「富豪刑事」で共演したことがきっかけで交際に発展したようだ。
>同じホリプロ所属で、同社は「交際しているということはありません。
>食事に行ったりすることはあるようですが」と友人関係だとしている。
>載寧はドラマ「ごくせん」「特捜戦隊デカレンジャー」などに出演し人気になった。


このネタはどうでもいいんだけど、記事を「ルー語変換サイト」で翻訳すると、ちょっぴり新鮮。


■ディープキョンが25歳ホリプロアクターと社内ラブ

>アクトレス深田恭子(24)とアクター載寧(さいねい)龍二(25)のデートを26日セールの写真週刊誌フライデーがインフォームしている。
>セイムマガジンによると2人は互いのマンションでステイアットし合ったりしているようで、手をつないだりするフレンドシップなステート。
>2人は05年にテレビ朝日系で放送された「富豪刑事」で共演したことがきっかけでカンパニーに発展したようだ。
>セイムホリプロビロングトゥで、セイムファームは「カンパニーしているということはありません。
>食事に行ったりすることはあるようですが」と友人関係だとしている。
>載寧はドラマ「ごくせん」「特捜戦隊デカレンジャー」などにステージアピアランスしサインオブライフになった。


単に判りづらくなるだけかも(汗)  
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2007年04月25日

おしマイケル

d765a7a2.jpg一部で話題になってる、インド版「スリラー」

ボリウッド映画の1シーンらしいけど、どんな映画よ。

アル・ヤンコビック以上に脱力。  
Posted by hagiwata at 13:00Comments(0)TrackBack(0)

瞳を僕に近づけて

a8a07134.jpg■目玉おやじ PCカメラ

>人気キャラクタ「ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ」のWindows Messenger & Net Meeting 対応 USB接続のPCカメラ。
>目玉おやじのフィギュア部の腕や脚は可動させることができ、好きなポーズを取らすことができ、楽しくテレビ会議やビデオチャットをすることができます。


むぅ、惹かれる(笑)

最近、全然チャットやらないけど。  
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2007年04月24日

血は水よりも濃し

6c7f8b1e.jpg■元女優「愛染恭子」を逮捕=めいの中学生に暴行−千葉

>めいの女子中学生(14)に殴るなどの暴行を加え、負傷させたとして、傷害の疑いで、寺西恭子容疑者(49)と、めいの父親(50)、祖母(72)を逮捕した。
>寺西容疑者は「愛染恭子」の芸名で、映画や舞台に出演していた。
>同容疑者は「自分の知り合いの男性と関係を持ったので腹が立った」などと供述している。
>3人は午後4時ごろから同8時ごろまでの間、野田市内のめいの自宅で、全身を殴ったりけったりして、約2週間の擦過傷や打撲傷を負わせた疑い。
>父親は「しつけとはいえ、やりすぎてしまった」と話しているという。


中学生にして叔母の男を寝取るなんて、大したタマだ。
さすがに血は争えない。
しかも、「しつけ」と称して集団リンチとは、これまた。


「この売女!泥棒猫!」

「お前には淫蕩の血が流れてんのさ!」

「アタイの男に手を出したら、どうなるか判ってんだろうね!」

「やっちまいな!」


むぅぅ〜ん、五社英雄の世界。  
Posted by hagiwata at 10:45Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月23日

ファット・イズ・ラブ?

f435351b.jpg■14歳の少年とセックスした女が15ヶ月の有罪判決

>女は英モールドに住むリンダ・ジェーン・ジョーンズ(34歳・写真)で、二児の母。
>性交を含む性的接触など三つの罪を認めた彼女は、刑期のほかに十年間、性犯罪者として登録され、生涯にわたって子供たちを預かる職場では働くことができません。
>それでもモールドの刑事裁判所のマフィン・ヒューズ裁判官は、ジョーンズと少年とのあいだに二倍の年の差があったにかかわらず、二人の間には一般的な男女とかわらない心の疎通があったと述べます。
>15ヶ月という短い刑期は、ヒューズ裁判官の温情でもあったようです。
>「たしかに被告は力づくで少年を犯したのではない。ただ、同意といってもそれはまだ大人になっていない「少年」の同意なのだ」と告げました。


同意・・・したのかよっ!

ゲテモノ食い? 悪食趣味?

若いみそらでマニアすぎ。

他人の性癖に文句を言う筋合いはないんですがね。。。  
Posted by hagiwata at 10:32Comments(2)TrackBack(0)

2007年04月20日

ふしぎなメルモ並み?

88a47cd4.jpg■飲むだけで歌が上手くなる不思議なタブレット!?

>商品名は、「プロボイス 不思議なタブレット」。
>歌う前に飲むと、声に伸びとツヤとハリが出る不思議なタブレットだという。
>普段ならキーが高過ぎてとても歌えない曲を、半信半疑で歌ってみると……。
>おおっ! すげえ!! いつもより声が出る!!!
>劇的に歌が上手くなるってわけじゃないのだが、何となくノドの通りが良くなった……ような気がする。
>ちなみに、一緒に試した友達に聞いたら、「全然変わんない」って言ってたので、ただの気のせいかもしれない。
>タブレットに含まれている「リンゴ酸」と「マグネシウム」の成分が、ノドに作用するらしい。
>ノドを開いて声の通りを良くするのだとか。
>ただし、医薬品ではないので、誰にでも充分な効果が得られるわけではない。
>「あくまでもジョークグッズのようなものとして捉えてください」とのこと。


むぅ、ちょっと試してみたいかも。

でも、普通のコンビニ・スーパーでは売ってなさげ。

「ラオックス」とか、アキバ系で売ってるのは何故?

中○正広サン、持×香織サン、松■谷由実サンあたりにも、誰か勧めてあげてほしい。  
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2007年04月17日

篠原涼子 with t.komuro も知らなさげ

■えっ!? あの人もCD出してたの?

>“えっ!? あの人が?”なCDをご紹介しよう。
>ZYYG,REV,ZARD&WANDS featuring 長嶋茂雄の「果てしない夢を」は80年代生まれの世代にとっては懐かしいCDだろう。
>掛布氏も、はらたいらプロデュースで「掛布と31匹の虫」というCDを出している。
>阿部寛氏が1988年に「ABE」というCDを出している。
>中山秀征氏は「星屑のエンジェル」「はじけて流れた星屑みたいに」の2枚を含む、3枚のシングルをリリース。
>坂本一生氏は「人生DO真中」というタイトルでデビューしている。
>CDは出していないのだが、いまや日本を代表する俳優である中井貴一氏がNHKの「みんなのうた」で「ありがとうさようなら」を歌っていたというのも驚きだ。


中井貴一はレコードもCDも出してるってバ。
80年代にはベスト盤がリリースされたほど、音楽活動も充実していたのに。
せっかく音楽ネタで中井貴一を取り上げるなら、「君はトロピカル」「リタ・デジャネイロ」の2大怪作(コサキン系)を紹介しないと片手落ちかも。


♪きみはちゅろぉぴぃかぁぁぅ〜 うぁはぁぅ〜 うぉはぉぅ〜 あっはぁぉぅ〜
♪ゥリリリィタァデジャネイゥロォ〜 ゥリリリィタァァ〜


過剰な悶え、唐突な雄叫び、強引な巻き舌。。。
気絶するほど悩ましい必聴盤です。

それにしても、薄っぺらい記事だなぁ。
人選や調査が中途半端で、お題に興味無いのがバレバレだし、ウィキペディアをナナメ読みしながら、テキトーに書きなぐった感ありあり。
もっと資料を集めて膨大なリストを作るとか、実際に試聴してみて感想を書くとか、何かしら踏み込まないと企画倒れでは?
やっつけもここまで酷いと、ある意味白眉かも。

このライター、飯島直子の「W−NAO」や、安田成美「風の谷のナウシカ」とか知らないんだろうなぁ、きっと。  
Posted by hagiwata at 12:54Comments(2)TrackBack(0)