ハハゴコログ

吠えるアチコ、ゆるい相棒、群がる白兎…セバ、24時間観察中。

繋いでくれた命。

三月のある日、とあるドキュメンタリー番組を見ていたのだが、その中で「命というのは、次に繋ぐものではなく、一人一人が完結するものと、僕は思っています」と、言っている青年を見た。実に同感だ。親の為の人生、子の為の人生、では本来無いはずで、子供がいないから、自分の代で、この家を終わらせてしまう責任感なんて、思う事もなく、自分の人生は、自分で謳歌するべきだと思う。その中で、年老いていく親のサポートをしてあげたい…幼い子供の世話をしてあげたい…と、それは、親や子の為ではなく、あくまで、自分のライフスタイルの一環なんだろうと思っている。やりたくないなら、やらなきゃいい。冷たい言い方だけど、そう思う。
そう思っている私が、こう言うのは、なんか、変な話ではあり、矛盾もしている様に思うが…と前置きをしておこう(笑)。

私は、小さい頃から動物が好きだった。小学生の時は、率先して飼育委員になり、鶏やウサギの世話をしていた。何度となく、子犬や子猫を拾って帰り、動物嫌いの両親に怒られ、里親を探したり、本当に今思い起こしても、心臓がキュッとしてしまうが、拾ってきた場所に戻してしまったりと、いつしか、動物とは暮らせないという諦めというか、ルールが、自分の中のお決まりになっていた。社会人になり、結婚して、時間に余裕がでた頃に、その小さい頃に憧れていた動物との生活が、頭をよぎる様になるが…子供の頃には、考えていなかっただろう「いつか来るお別れ」の恐怖で、既に、一歩踏み出せないで状態にあった。

そんな私に転機が来たのは、2004年。当時、ブログが世に出始めた頃で、ブログパーツと呼ばれるものが、ネットの世界で盛り上がっていた頃だ。覚えている方もいらっしゃるかと思うが「こうさぎ」というブログパーツに夢中になった。ブログをアップした中の言葉を、ちょっとずつ覚えていくパーツ。ちょっとした飼い主気分にも浸れたそのパーツは、幼き頃に夢見た、動物との暮らしを、疑似体験させてくれた様な毎日になっていた。その様子を見ていた親友が、実際にウサギを飼っていて、オマエも飼え飼え飼え飼え飼え…と、猛烈な説得、そして、ウサギは、自分が買うから!と激烈なアピールを繰り広げていた…が、「いつか来るお別れ」に、やはり怯えてしまうのだ。きっと可愛いだろう。溺愛するだろう。それが分かっているから踏み出せない一歩だった。

そんなあの日、親友が本気を出して説得してきた(笑)。電話で二時間、みっちり猛説得。多分、あの時、折れたのではなく、どこかでもう、腹はくくっていたのかもしれない。丁度、前年に大きな病気をして、子供は、それなりの治療をしない限り、自然妊娠は無理だろうと、主治医にも言われていた。夫婦二人の生活ならば、きっと、動物にも責任を持てるのではないか。と、決意した2004年の夏。今となっては、ウチに来るべくしてきたのではないか?と思えるほどの人間とウサギのストーリーを繰り広げる原点となる「花(ハナ)」がやってきた。過保護過ぎる過度の溺愛の中、花は、伸び伸びとワガママな一人娘といて、ホヤホヤと育てあげられ半年…花にソックリナな白兎に出会った。まだ小さく、男女の判断も出来ない程の仔ウサギだ。ウチのワガママ放題の花に、仲間が受け入れなれるのだろうか…一度は諦めた、そのウサギを、何日たっても忘れられず、結局、大雪警報の中、車を掘り出してまでも、迎えに行ってしまったのだが(笑)。それが大和、花とオシドリ夫婦ぶりを発揮する伴侶へと変わるまで、我慢の初っ端3日間、花に威嚇されても、逃げられても、怒られても、「なんで?」と、キョトン顔で、ずっと付きまとう小さな大和、花も鬼では無かったんだな(笑)。コロンっと、大和の前に寝っ転がって、一緒に寝てもいいよ…と、折れた(笑)。あの感動は忘れられない、人間には見せない仲間意識の優しさだ。そこからは、まーーーーーーー死ぬまで、離れる事のなかった2人。

数ヵ月後には、愛の結晶となる、姫太郎、雅、殿も産まれ、あの花が!信じられない程の良き母親ぶりにも、面食らった。姫太郎は、何でも覚えるのが早い優等生なのに、リーダー気質の出来た長男、雅は、兎に角、お母さんの側から離れたくない甘えん坊で、ビビリな可愛い子。殿は、大人になっても幼く、兎に角、父親の大和譲りの(笑)人間大好き警戒心ゼロの無邪気派!他の子と絡んでるだけでヤキモチの足ダン爆音が鳴り響く程。親2人も子3人も、私にとっても、全て可愛い子供達、出来るだけ長く、この子達が幸せに暮らして欲しい一心で生きた…私の13年でもあったと思う。

本当に幸せな日々だった…君達は、幸せだったかい?。

2007年に雅との突然のお別れ、当時、死因が分からずに疑問と絶望だけが渦巻いていた毎日だったが、つい先日、5兎掛かり付けの先生が、今の動物医学なら、あの時の死因が分かるかもしれないと、ずっと大切に保管していてくれたサンプルで、再検査してくれた。死因は、腎不全。2歳半の腎不全は稀で、それも先天性疾患の可能性が大きいという事も分かった。短い人生だったけど、母親や兄弟と、最後まで一緒だった事が、甘えん坊のみぃちゃんには、幸せな事だったんじゃないかな?と、思いたい。

2011年、震災の1ヶ月前…花が旅立った。子宮せん癌。6歳半と、未去勢手術のメス兎の中では、平均的、または少しお婆ちゃんくらいまで一緒に居れた花。思い入れが有り過ぎて、泣き腫らしながら、酒を呑んでも呑んでも酔わない日々が続いたが…、私の横で、ちょこんと座り、花が居ない事に、心細さを猛烈に感じている大和の方が、数倍悲しかっただろう。花が、きっと一番心配していた大和、任せておけ!と、いつも花の写真見て思ってたな…。

そんな大和も、2013年、8歳半で突然旅立った。元々気管支に疾病を抱えていた子で、3歳の時、体が弱過ぎて、麻酔をかける様な病気になった場合は、麻酔は無理=治療不可能と宣告されていた。心優しい巨漢な大和、ドキドキしながら、いつも見守っていたけど、イイお爺ちゃん兎になるまで、頑張って生きてくれた。本当にいい子だった、ヤンコ。

そして、花と大和の息子二人、姫太郎と殿は、10歳の大台を仲良く迎えてくれた。そんな彼達も、今では、家族の元へと旅立ってしまった。

2015年の暮れ、夏からの投薬を続けてきた殿。食欲も低下、体力も、そして10歳も超え、足腰のふらつきも見受けられる様になっていた。お尻回りのケアは毎日となり、それでも、まだ自力で歩行も可能な若さも、白内障も少なめで、見た目の若々しさと、きっと中の衰えに、ギャップがあったんだよね…可愛い殿のまま、10歳7カ月で逝ってしまった。

そして、今年2017年3月8日、姫太郎が大往生の11歳と10カ月で、とうとう旅立ってしまった。彼は、エンセ ファリトゾーンの影響で6歳から、白内障が始まり、眼賑やローリングといった、様々な症状や病気と闘いながらも、本当に頑張って生き抜いた自慢のウサギだ。10歳からは寝たきりだったが、手足も使えない状態でも、自らの口で、最後まで食べて、本当に偉かった子。眠る様に家族の元へ旅立った。きっと、今頃は天国で、ずっと不自由にしていた手足も動き、目も見えて、白い家族の元で楽しくやっている事だろう…


君達は、まるで、バトンを渡す様に、君達にベッタリだった私への優しさの様に、天国へと旅立って行ったんだ。あの時、幸せだった?って、また会えた時に、必ず聞くと思うけど、多分、君達からも、あの時、僕達私達との13年間は、幸せだったの?って、聞かれそうな気がするんだ。君達が居たから、楽しかった13年間だったし、楽しいだけじゃない、いろいろな感情や気持ちや、今まで無かった感じた事のなかった部分の成長、いろんなモノを、君達から貰った幸せな幸せな13年間だった。これからの人生で、こんな素敵な13年は、2度とないと断言できる程の素晴らしい2004年〜2017年。君達がくれた、「繋いでくれた命」を、ずっとずっと一番の宝物として、また君達に逢えるまで、こっちで頑張るわ!。その時は、必ず、迎えに来てね。その時まで、しばしのお別れ・・・みんな、またね。

姫太郎「体調不良(老化/下痢+食欲不振」[1]

[2016/11/09・夜]
既に、手足で自ら立つ事も出来なくなってはいるものの、兎に角、食欲は落ちる事なく、そして、自ら開発?(笑)した、ドルフィンキックの様なウネウネで、特製の六角形ゲージをクルクル移動は出来るツワモノ姫太郎。殿クンが逝ってしまってから、掛かり付けのお医者さんに行く事、ましては、薬を使う事もなく、スゴイ生命力を見せつけてくれている姫太郎…に起こった、突然の食欲不振。思い起こせば、心なしか、少し最近下痢気味ではあったものの、食べるし、動くし、うねるし、心配していなかったが、突然やってきた。一年以上ぶりに、服薬させる。相も変わらず、薬が大好きな姫太郎、もっと欲しいとねだる程だった…。この時は、まだ、姫の容態も悪いという程でもなく、薬入れれば大丈夫だな!と、軽く思っていた…アタシの馬鹿(泣)。

[2016/11/10]
下痢が悪化。粘液性腸症の症状が出始めていた。透明な粘膜…これが出ているという事は、かなり容体が悪い。子ウサギや老ウサギには、命取りになる症状。ペレット、牧草は一切口をつけず。野菜も程程。あんなに大好きな薬でさえ、口からこぼすほど。この状態で動かす事はしたくはないし、しない方がいい。兎に角、プリンペラン、ペリアクチン投与を続け、点滴代わりの注射を打つ(獣医から指導のもと行っています)。

[2016/11/11]
一向に回復せず。お腹にガスが溜まり始めた。投薬、注射の他に、足の付け根のマッサージ等も試みたが、効果が薄い。自力では動く体力も無くなってきている。野菜や果物をすり潰して、強制的にシリンジで口に入れるが、飲み込まず、口から出す状態。深夜…ウサギは声帯が無く、鳴く動物ではないが、苦しい時や旅立つ間際に、小さく鳴く事がある。右左の手足をつけ、既に横に四つん這いの状態となり、姫が鳴きはじめた…諦める事を滅多にしない自分でさえも、最後の声をかけた。相棒は横で、早く楽な方へ行きなさい、ありがとう。と。私は、みんなにヨロシクね、必ず必ず待っててね!アタシも後から行くから!でも、頑張ってみて!と、どっちつかずな感じで発していたと思う(笑)。姫太郎…何?それ?どーすればいいんだよ?俺?的な感じだったろうな(笑)。数秒後・・・帰って来た!!!(笑)。この状態で、帰ってきてくれた子、今までいなかった!強いな、ホント、強い、姫太郎。半分諦め掛けたアタシが悪かった!まだまだ頑張れる事、姫太郎から教えられた夜。

[2016/11/20]
あの夜が山だった様だ。11/14まで投薬を三度(本来は一日二度。医師の指導で三度に増やす)繰り返し、11/15から通常の二度投薬へ。下痢やうっ滞が、若い程、サックリ治ってくれるが、殿の時もそうだった様に、治るまで、かなり時間を要する。というか、元の様に戻れる事も少ないと思う。今直ぐどうこうという状態ではないものの、11/18くらいまでは、良かったり、悪かったりを繰り返した。今日現在は、下痢もほぼ収まり、通常便に近い状態まで戻ってきた。食欲は、ペレットの喰いは良かったり良くなかったり。野菜や果物は、ほぼ残さず食べきる様になった。あの独特のドルフィンキックの動きも出てきた。もう12歳間近…そりゃ、いろいろとキツイだろう。が!キミの生命力と根性は、偉大過ぎる宝物だと思うよ。両親のハナとヤンに感謝に尽きる。それを親からバトンタッチして、サポートするのが、同居人の役目なんだな。悔いの無い様、全力でサポートし続けよう!と、改めて思っている。

昭和児チックな平成児。


2016/05/26 おしどり夫婦…ウサギだけど(笑)。


2016/05/15 一族代表で11歳の誕生日。





あのハナが、母になった日から、11年も経ってしまったんですね…昨日の事の様に思い出せます。そして、一生忘れる事のない11年、今日から12年目に突入です。白いヤツばかり、ワシャワシャと群がっていた華やかな時代(笑)、本当に、愛しい思い出でもあり、群がる事も、自ら寄ってくる事もなくなってしまった今ですが、逆に、一人と一兎の見えない絆?テレパシー?タイミング?なんだろ?(笑)、口で表せない繋がりが強く、足音とか匂いとかで分かるんでしょうね。体をウネウネして表現してくれます(笑)。大好きな野菜の時間、自ら水飲みを使えなくなってしまったので、彼の水分補強は、全て野菜から取ります。毎日相当な量です。食いしん坊の彼だからこそ成せる技なんでしょうね。これが、食の細かった殿やヤンだったら、大変です(笑)。兎族としては、異例の週に一度から二度のシャンプーも、今では日課だよな?しょうがないわ…的な感じで、ガシガシ洗われる姿も、なんか、微笑ましいし、これが俗に言う「介護生活」なのだと思いますが、全然、苦じゃないどころか、何故か、ちょっと楽しかったりもするんですよね。楽しい?なのかな?愛おしいって言葉の方かな?ん〜、なんか、分かりません(笑)。ずっと、この関係が続けられる様に、ひぃクンが、11歳になれなかった、白兎一族の代表に選ばれたのならば、きっと、天国で、両親のハナとヤン、兄弟の殿クンとみぃちゃんが、絶大なる応援があるはず!。セバの事が嫌いじゃないならさ(笑)、天国組よ、もっともっと、ひぃクンと一緒に暮させてね。後悔はさせないぜ!!!。そんな5/15、セバの側のひぃクン、そして、天国組の殿クン、みぃちゃん、心からハピバ!

2016/05/08 山形市・植木市。




2016/05/03〜05 福島県・猪苗代湖モビレージ。




























2016/04/30 玉虫沼と釣りデビュー。


2016/04/30 7年ぶり!!!。


2016/04/10 フライング。


2016/04/09 遅スポット。


2016/03/01 オミカギリ。


2016/02/22〜23 女二人DE岩盤旅・一ノ関新天地編。












2016/01/10 初市。


2016/01/03 肘折温泉なう。


2015/12/28 鼠国へワープ途中。


「逝き方」じゃなくて「生き方」。

殿クンが逝ってしまって3日…勿論落ち込んでいる。きっと、まだまだ落ち込む日々は続くだろう。いつも、どの子を見送った時も、後悔は残る。多分、どんな逝き方でも、どんなに長生きしてたって、後悔はするのだろう。あの時、ああやってあげれば…あれをしなければ…とかね。でも、どんな生物にも、永遠の命は無いんだよね。見送る方が、こっちで良かった。この子達、置いては、アタシも死ねないよ(笑)。殿クンの遺灰は、その永遠の命が無い事を、アタシに教えてくれた。103歳まで生きたウチの爺さんの時と同じだった。10歳前に逝ってしまった、みぃちゃんやハナ、ヤンと違い、お骨を拾える場所が少なかった。そうだね、殿クンは、一生懸命生きてくれていたんだと、心から思った瞬間だった。あの時、選んだかのように、大好きな人間の揃ったあの時間に、アタシの腕の中で、すぅ…と旅だった。掛かり付けのお医者さんも、セレモニーホールのスタッフさんも、いい生き方を選んでくれた親孝行の子だね…と言ってくれた。アタシも、これが、他のオウチの子なら、きっとそう思う。けど、やっぱり、思う事は、ああやってあげれば…あれをしなければ…という後悔の繰り返し。最近、調子良かったのに、午前中までご機嫌で、とか。なんか、無い物ねだりなんだね(笑)。人間って欲張りだなって思えてきた。あんな粉々な骨になるまで生きてくれた殿クンに、とっても失礼だなって。その時、ふと思った。あの逝ってしまった瞬間だけ、今は見ている自分に。殿クンの人生は10年7ヶ月もあったのに。彼が産まれて、兄弟で楽しく過ごして、成人するまで、母親のハナに甘えて、その後は、毎日、悠々自適の8時間の自由時間、若い頃は、探検好きで、ウロウロしていたが、如何せん、ちょっと根性が無く、あぁー怖かったーと、いつもフローリングに苦戦していたヤンチャ時代。何より一番、人間を信頼してくれたお人好しクンで、いつもご機嫌に笑って近寄って来た。ほうきとチリトリに、毎日絡んで(笑)、戦いを挑み、そして、いつでもどこでも、撫でられたかった可愛い殿クン。そのウサギ人生を全うした彼の生き方は、けして悪い物ではなく、楽しかったのではないかな?と思える。特に最後の数ヶ月は、体調が安定しない為、ずっと目の届くところで、人間と密着した日々を送っていた。体調の悪い時は、遠目から見守り、かまって欲しそうな時は、ナデナデに直ぐ行った(笑)。そうだよね。あの瞬間の逝き方ではなく、彼のウサギ人生の10年7ヶ月を見てあげなきゃ、フェアーじゃないよね。と、なんとなく思える様になりつつあります。なんか、いろいろ、ありがとね、トン君。

殿クン、旅立つ。

夏から続いていた体調不良、そして、秋にも深刻な状態になりつつも、お薬や、本人の気力で、何とかここまでこられた昨日の夜、とうとう、殿クンは、旅立ってしまった。誰よりも甘えん坊で、誰よりも人間が好きだった彼は、私の胸の中で旅だった。苦しむ事も無く、本当に安らかな最期だった。今でも、ぐっすりスヤスヤと寝ている様な優しい顔で、寝過ぎたよ…って、起きてきそう。本当に可愛い子だった。ずっと少年の様な振る舞いに、人間にペタペタ寄ってくるなつっこい殿クン。撫でられる事が大好きで、いつも、平目みたいななるまで撫でられてた。最近、もしかしたら、よくなるかもしれないって兆候も持てた一瞬もあったから、尚更辛い。末っ子で、甘えっ子、姫太郎の部屋に行っただけで、ヤキモチで足ダンしてた可愛い子。息を引き取る時、自然に「ありがとう」と「大好き」が口から出てきた。最後、聞こえたかな?。キミも10歳を過ぎ+7ヶ月と2日、ウサギで言えば、もう、スゴイお爺ちゃんだったけど、いつまでも可愛い可愛い、幼い息子の様な子だった。また、何処かで会えるといいな。どんな形でもいいから。アタシ、そっちに行くまで、みんなで待っててね。兄貴の姫太郎、大切に大切にしていくよ、これからも。また、絶対逢おう!殿クン!いつまでも愛おしい、可愛い殿クン。

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昨日の午前中、なんとなく調子がよく見えて、少しリビングに近いところまでケージを伸ばしてあげた。そしたら、覗きこむ様に来てくれた時の画像が、最後の画像となったしまった。その後、午後からは、動かず、丸くなって、大好きなオヤツにも手を出さない状態となった。いや、ここ最近、そんな感じが続いてたな。でも朝出した野菜は、丁度ペロリ食べてお腹いっぱいで旅だてたかな。この時、もう、しんどかったのかな…顔がしんどそうだもんね。でも、そばに来てくれたのかな。やっぱりキミは、本当に可愛い子。ずっとずっと、可愛いママの子のまま。

2015/11/29〜30 女二人ドリの旅・DWL編。






2015/10/26〜27 女二人岩盤の旅・もうそろそろコチラは潮時編。




2015/10/19 パリピ15'(笑)。


殿「体調不良/原因不明」[1]

毎年夏は苦手な殿。兎に角、他の子よりも暑がり。甘えん坊で、普通、小動物は、体調不良の時に限界まで隠すというが、殿は、少しでも具合の悪い時は、顔や体に直ぐ出すタイプで、且つ、アピールするという(笑)、底抜けの甘えん坊だ。そんな夏も過ぎ、やっと涼しく過ごしやすくなってきたのに、ここ一週間、今までにないタイプの体調不良の様だ。あまり食べず、ここ最近も食欲は落ちる一方。掛かり付けのお医者さんに診せても、これといった疾病も見つからず、お薬を入れても、普段より効果が薄い。今度の誕生日に、殿も姫も11歳…姫に至っては、既に、下半身が動かず、介護生活をおくっているが、食欲も落ちずに、逆に顔なんか、キラキラしている。殿の場合は、1年前から、薄く白内障の症状は出てきているものの、純粋な老化現象としての白内障なので、ゆっくり進むといったお医者さんの見解通り、あまり進む事も無く、生活に困る事も無い模様。これといった老化現象が無いままに来た殿が、ガクーンと歳をとった…としか言いようが無い。何故かウチのウサギ達は、薬が好きなのだが(笑)、好きなモノは食べ、嫌いなモノは食べない。けど、その好きなモノでさえ、食べない物も増えてきた。マメに様子を見て、薬を飲ませ、少しの変化も見逃さない…という事しか、今は出来ずに、経過を見守る。

2015/09/22〜23 15'激寒野宿 by月山・弓張平オートキャンプ場。








母のステップ修行[1]…ジム3ヶ月目。

前回、とあるマイナースポーツにハマりだしたとUPしたが、なんか、続きそうなんで、そのマイナースポーツを白状しよう(笑)。7月に週一で、8月からは週二でで通いだした。それは、正式なスポーツ名も分からない程のスポーツ、ステップ台を使ったエアロビとでもいうのだろうか?いや、なんとなく、それとも違うな…。ジムよっては、エアロ辺りに分けられている事も多いが、ダンス部門に分けられている事もある。ステップ台を使い、いろいろな技をキメていくスポーツ。それも、超高速で行うので、足も縺れまくり(笑)。でも、何故か楽しいのだ。なんとなーく興味を持ち、安いステップ台を買い、取り合えず始めたのが1年半前。それも、ただの踏み台昇降(笑)。それでもこれ、結構ツライ(;´▽`A``最初、5分も出来なかったから!!!(笑)。それを、少しずつ、時間をのばしていき、30分くらい出来るようになった頃に、もっと他の使い方がないのか…と模索し始めて初めて知った!このステップスポーツ。まずは一人、技のネーミングを覚える事からコツコツとスタート。これは、エアロビやヒップホップ等、ダンス系には共通するネーミングなんだけど、耳で聞いて、直ぐに体が動くまで、マジで2年はかかる(笑)。いや、今でも完璧には程遠いけど、それても進化は遂げている…と思う(笑)。半分くらいは、体も反応する様になった。でも、月曜日のコースは、ベーシックタイプで、土曜日のコースは、ちょっとレベルが高いのだが、特に土曜の方は、まだペーペー(笑)。年単位で修行は必要だわ。鮮やかに、跳ねたり跳んだりキマるまで、どんだけかかるのか…(笑)。

初めての習い事…母子共に(笑)。

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先月7月から、アチコさん、初めての習い事に挑戦中。プロバスケットチームのアカデミーへとイソイソと通っております。と言っても…アカデミー自体が、7月開講の真新しいスクールで、第1期生として少人数で、只今活動中。まだまだ人数も少なく、先生も生徒も、手さぐりの状態だけど、プロリーグで、その腕を発表できる場があるのは、とても張り合いがある模様。実は母も、この機会に、初めてプロのバスケ&チアを見る機会があり、ある種の衝撃を受けております。ななななんて!面白い!!!(笑)。元々、嫌いではないスポーツ全般、そこにリンクした模様、母も(笑)。母もプロのバスケが見れて、アチコさんも、楽しく体を動かせる!!!一石二鳥(笑)。
・・・という母も、実は、7月から、とあるマイナースポーツのジムに通い始めた次第(笑)。元々やってみたいスポーツではあったものの、習える場所もなく、一人、たまーに、家でチョコチョコ素人ながらに動いておりましたが、晴れて、春からオープンしたカルチャースクールに教室を見つけ、7月から週一で通い出す事に。これ、結構ハマりまして、なんと、八月から週二レッスンに増量(笑)。筋肉痛と闘いながら、その筋肉痛さえも、心地よいと思える辺り…ワタクシの体育会系精神は、まだ廃れていなかったのかと、なんか、ちょっとワクワクしとります(笑)。さあ、アチコさんVS母、どちらが長く続けられるか(笑)、運動根性チェイス開幕の7月です!(笑)。

姫太郎「体調不良(老化/後脚/下痢(←完治)+上半身(←半完治)+食欲不振(←完治))」[5]

初夏に体調を壊した姫太郎。今だから言えるけど、かなりの覚悟を胸に、毎日祈る様な日々だったな…と。回復という言葉が、この子には存在するのだろうとかも思ったりもした程、本当に深刻だった。今でも、掛かりたけの獣医さんは言うが、「ここのから復活は、あまり期待できないと、正直思っていた」と。我が家と、獣医さんとの仲だから言える言葉だと思うし、それは、心からの本音だと思う。
姫太郎の回復は目まぐるしい。食欲は、数年前の勢いとも言える程に回復した。回復というより、それ以上に、よく食べ、良い物を出す様になった。下半身は、やはり自力で立てる事は出来ないが、バタつかせて、勢いで移動するテクニックを取得(笑)。上半身も、腕の力を使い、人間で言えば、腕立て伏せの様な感じで、前足だけ立てる事もある。ここまでの回復でも、本当に嬉しいし、獣医さんも奇跡だね(笑)と言ってくれている。今後、この状態以上の事は、きっと望めないし、このままで良いと思っている。姫太郎が、楽に日々暮らせれば何よりだ。

2015/08/15〜16 蒸し暑野宿byサンビレッジ徳良湖オートキャンプ場


2015/08/11〜12 イイぞ!!!遊佐!満喫野宿by西浜キャンプ場








2015/07/28〜29 海水浴旅行!!!お決まりの「湯野浜」。






2015/07/15 地元じゃないけど…祭ヤッホイ。


Profile

【ハハ】■メールフォーム■

ブログ主。しがない人間。基本自宅在住にて、ネットショップを営む。家族は、相棒(旦那・父)、ガッツリ垂れ耳の愛しい愛兎、そして新参者の長女アチコ。生まれも育ちも北国オンリー。

【別ログ】ハハフォトログ。
 (画像・写真・加工画)


【登場物】

■アチコ…長女
■相棒(父)…旦那
■爺…実&義
■婆…実&義
■姪1号…兄夫婦一人娘
■ブロディ…二十年来親友
■エレガンス…社会人時代親友
■ナイスガイ…男前釣友
■ナイス嫁…ナイスガイ嫁
■ナイス太郎…ナイスガイ長男
■スマイリー…若者釣友
■スマ嫁…スマイリー嫁
■スマ男…スマイリー長男
■プリンス…父幼馴染釣友


【登場物】

■ひぃ君…白兎長男
 (2005/05/15〜)

■みぃ(雅)…白兎長女
 (2005/05/15〜2007/11/17/2歳6ヶ月)
■ハナ(花)…白兎母にして長
 (2004/07/13〜2011/02/07/6歳6ヶ月)
■ヤン(大和)…白兎父にして夫
 (2004/12/15〜2013/05/16/8歳5ヶ月)
■殿クン(殿)…白兎次男
 (2005/05/15〜2015/12/17/10歳7ヶ月)

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