今日は私きむきむが講演会に行ってきました!


以前お知らせした「子どもサポートチームすわ」の講演会です。



会場に着くと、署名に『いじまも隊長』さんのお名前が!!

ブルーの『いじまも』のTシャツの隊長さんを見つけ、

お隣に座ってお話しちゃいました(^∀^)


お会いできて嬉しかったです(*´∇`*)




そして、ヘネシー・澄子先生がいらっしゃいました。

以前もお話を聞いたのですが、

やさしい語り口で時にジョークもまじえながらのお話に

あっという間の2時間でした。


親として、子どもと関わることの大切さ。


脳の働きをわかりやすく説明しながらのお話。

子どもが生まれてからの環境(親の愛情のこもった応答)

によって脳の神経回路が発達していくこと。


親の励まし、達成に対する誉め言葉などで自信と自己尊重を持たせること。

それが、子どもが前向きに生きていく力になること。


親との愛着の絆が出来ていることで、子どもが安心して巣立つこと。



確かに、0歳の生まれたときから子どもとちゃんと関わって

愛着の絆が出来ていれば理想ですが、

近年の脳の研究では、いくつになっても

愛着の絆を結び直すことが出来るそうです。


そう、大人になってからでも!

まだまだちゃんと間に合います。




こんなお話もありました。

赤ちゃんは守られていた胎内から生まれたとき、

すごいストレスを受けるので

まず、恐怖と不安を感じているのだそうです。

でも、親が抱いたりあやしたり、なでたり話しかけたりすることで

安心や心地よさ、喜びなどのたくさんの感情が発達するのです。

ただ、関わることが少ないと最初の恐怖と不安の感情だけになってしまうのだと。

いつもストレス状態で攻撃的、不安で怖がる状態になってしまうのです。

2006年までは性格形成は遺伝と環境が5分5分と

考えられていたそうですが、

その後の研究では親のかかわりが

性格もDNAをも変えると発表されたそうです。


うむむむむ…

すごいことです。

親って。



他にも反抗期には訳があるというお話。



男と女では脳のつくりが違うというお話。
(ヘネシー先生のご主人との面白いエピソードも聞いちゃいました。)



今日は疲れちゃったので、その話はまた。



最後に、

アメリカの研究調査から…



父親がしっかり励まして関わった子は


=学習が出来、学校の成績がよい

=特に(女子の場合)数学にすぐれる

=自信と自己尊重が高く、不良化しない

=トラウマ的な出来事にたいして弾力性がある(乗り越えられる)

=視野が広い

=社会に巣立てる

=社会的に成功する




だそうです。

どうでしょう。

皆さんはどう感じますか?