五井野正 博士 ファンクラブ

五井野正博士の紹介

メッセージ

第2回猿橋お茶会のご報告

皆さん こんにちは。
先日 第2回目の猿橋でのサバイバル訓練を想定した鈞窯のお茶会がありました。GOPのお茶はいつものようにおいしく身体に沁みました。一人3杯もいただくことが出来、体が熱くなり汗をかくほどでした。お茶会後には実際東京方面よりの具体的な道順や移動方法、そして備蓄品の準備等、雑談の中ですが集まった十数人で話し合いがされました。もしことが起こったら本当に動けるのか、もっと実際の訓練をする必要性がある!という認識を皆で持ちました。その後は日本三大奇矯の猿橋で紅葉見物とゴムボートで川下りをして楽しみました。猿橋を上に眺め、浮世絵師歌川広重が座って絵を描いたのでは?という岩をボートの若い船頭?さんからの説明を聞いたり、細い川の両側の切り立った大きな岩やそこらじゅうが水流によって深く抉られている岩盤を見ながら、橋の上の人達にも手を振ったりして皆子供のように(皆いい年なのですが・・)はしゃいでいましたね!(笑い)

さて今週末には信州にてお茶会と大場氏によるサバイバルについてのお話があるようです。前回も自分自身の問題としていざという時の備えを各自自力で進めていくようにとの話がありましたが、今回もまたさらに突っ込んだ話があるのかと思います。ふる里村タイムス10,11月合併号に載っていた会員の方達の投稿の中に五井野博士の言葉「もう道は作ったんだよ!」後はタイムスに示された具体的ステップを自ら選択して歩むだけ、~という文章が出ていました。そのとうりだと思います。会員各々の仲間意識をもっての協力とまた各々の自分自身のやるべきことを精一杯やることによって、先へ続く道を歩いていけるのだと思います。これからが本番ということなのでしょう、皆さん、頑張りましょう!

猿橋でのお茶会

皆さん こんばんは。
早いもので本年もあと1ヶ月と10日間になってしまいましたね。そしてこちらもいよいよ朝晩冷え込み始めて朝方は外気は氷点下になってきました。それでもピリッとした空気がとても気持ち良いです。さて先日 猿橋にて東京茶会が移動の訓練を兼ねて行われました。川から切り立った場所にある風情ある山荘で竹林と川を眺めてのGOP茶会はやはり素晴らしい、ちょっと体調のすぐれなかった私には身体に沁み込むような味わいでした。お茶会後には日本三大奇矯の一つである広重の浮世絵などにもある有名な猿橋を初めて見物することが出来ました。想像した以上に深い峡谷に架かる橋は下をのぞき込めば強い水の流れが青く見えとても迫力がありました。江戸時代とそんなに変わっていないのでは?と思える景観が今どき珍しい感じがして私はこの場所が気に入りました。また近々猿橋にてお茶会をやるそうです。皆さん、是非ともご参加ください。
それではまた。

お茶会のご報告

皆さん こんにちは。
良い天気が続き、とても気持ちがいいですが、霜が降りたり、乾燥してきたりで、冬がすぐそばにやってきている感じです。さて先日ふる里村館でのお茶会に参加してきました。百畳もある大広間で、希少な狩野派の山水画の屏風(八曲二双?)を背に茶道人の山口氏が炭火で煎じた、GOP茶を天目茶碗でいただき、久しぶりに格調高いGOP茶会の雰囲気とGOP茶の素晴らしさを味わうことが出来ました。その後の大場氏によるサバイバルについてのお話は、現状の日本、日本人また特に東京(都会)の人間のおかれている危機的な状況についての非常に詳細な綿密な情報からのシュミレーションであり、さすがは元自衛隊の幹部であり、その情報人脈と卓越した分析力には驚かされました。これから起こりうる危機について個々でも出来る限りの準備と備えを早急にしていかなければならない、会としても出来る限りの準備を進めている、とにかくなるべく早く信州に移動ということを話合いました。安易な平和的な予測は辞め、最悪を考えて準備を急ぐということが大事と思われます。博士は今回いらっしゃいませんでしたが「私がいなくても君達だけでやらなければいけないのだよ!」と言われている気がしています。その後は浮世絵のオークション、素晴らしいものが沢山出品されました。そしてそれからは宿泊する人達皆で食事を作り、楽しく、同じ釜の飯 を味わいました。緊張の中にも笑いありで どんな状況の中でも皆で力を合わせて行動すればまた新しい未来への道が必ず生まれてくるのではないか、と思っています。頑張りたいです、それではまた。
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