五井野正 博士 ファンクラブ

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メッセージ

時間と空間?の不思議

皆さん今日は!!
 

東京は午後から雨模様になってしまいました。

今日の午前中の事なのですが、屋上に沢山の赤とんぼが飛んでいました。

 

周りを見渡したら、結構な数がいました。昔は赤とんぼが飛ぶともう秋なんだな~

と思っていましたが、なんとも早い登場です。

 

確か小学生のころにも早い時期、東京で赤とんぼが大量に飛び回り、話題になったことがありました。

理科の先生が地震の心配があるな・・と言っていたのを思い出してしまいました。何か因果関係があるのでしょうか?

 

さて、先日(17日)行われた博士の東京での久しぶりのご講演はとても盛況でした。博士は相変わらずエネルギッシュでパワーに溢れていました。内容は都会に住む私達にとって今後起こりうることへの対策ということ、で非常に重要で緊張するお話でした。博士は初めて話を聞く方もいたため其の方達にもわかるように丁寧に、また深いお話も随所に盛り込まれ予定時間を大幅にオーバーしての気持ちのこもった貴重なご講演をして下さいました。改めて御礼したいと思いますし、また次回の東京講演があってくれたら、、と思いました。ご講演の前に博士から色々とご指導があり、改めて博士の気遣いなど広い視点を学んだ気がいたしました。 


さて、最後に今日もひとつ不思議なお話をしましょう。友達から聞いたことなのですが、あこがれの信州にを家を取得して、リフォームや模様替えを楽しみながら何度か足を運んでるうちに、壊れていた箇所に気づき、修理しないとな・・・と思っていたそうです。するとなんと不思議、次に訪れた時には、それが直っていたそうです、誰かがやってくれたわけでもなく・・・、(修理されたわけでなく元に戻ったような感じ?)そんな話から何人かの女性からも同じような体験があったようで、雨漏りの染みがあったのに、気づいたらなくなっていた。私も困っていた所が直ってて・・・そんな事があるんですね~、(これも時間と空間の不思議さ、といえるのかもしれません。)でも不思議なことに女性に限ってのことのようです。  もし男性でそのような体験がある方は是非教えてください!それではまた!

 

 

 

気持ちは時を超えて

皆さんこんにちは!!

東京は昨日昼頃までは良い天気だったのですが、突然の雷雨に見舞われ、嵐のような天候に一変しました。

水がめの方はどうだったのでしょうか、東京では今から水不足が杞憂されていますが、足りるようになるのなら恵みともいえるのかもしれません。

 

さっき蝉の声が聞こえました、初蝉です。以前より早いのでは・・・?と思います。昨日の雷といい、蝉といい、梅雨が明けたような気分ですが、天気予報ではまだまだ梅雨空が続きそうです。

 

さて17日の五井野博士の東京講演会が近づいてまいりました。ふと、博士の「科学から芸術へ」という本がまた読みたくなり、改めて読み直しているところですが・・・・・

実に読んでいて楽しい・・以前はここまで思わなかったような気がします。

自分も博士からお話を何度も聞かせていただいて、少しだけでも理解が深まったのかもしれません。

読む度に新しい!!と博士の読者はよく言います、何度も読んでいるのに、以前は全く気づかなかったことに驚くそうです。

 

話は変わり、東京は今お盆の最中です。不思議だったのですが、何故東京のお盆は7月で、他県のお盆は8月なのか・・・・

そう思ったのには訳があり、子供の頃からお盆になるときゅうり(馬)となす(牛)におがらを刺して足を作り、おがらを燃やしその火をろうそくに移し、仏壇までナスやきゅうりと一緒に運びお参りをする、迎え火と、送り火というおぼんの儀式のようなものをしています。祖父母たちから両親へ引き継がれ、今では年老いた母の変わりにそれをやっているわけですが、おがらの燃える火の灯りで、亡くなった祖先の霊が迷わずこの世に戻り、その時にきゅうりやなすを馬、牛に見立て、それに乗ってくると・・送り火も同じなのでしょう。迷わずあの世へお帰り下さいと・・・。そこなんです、あの世には東京組、他県組があり、「は~い、東京組の方はお迎えが来ました、お乗り下さい、乗り遅れのないように・・」「他県の方はまだ先ですのでお間違えのないように」・・・こんな風に書くとふざけている、と思われるかもしれませんが、子供の頃は真剣に考えたものです。

調べてみると旧暦の7月15日が新暦に変わり東京近郊はそのままの月日(7月15日)でしたが、ほかの地域に広まらなく、地方は旧暦のままのお盆の日(8月20~9月初め)ということで年毎に日にちがずれる為不便であるので、そのうち新暦の1ヶ月遅れの8月15日に月遅れ盆と決めてそのようになったそうです。
 

子供の頃から親に教えられたこと、あまり疑問に思わずしていることありますよね、生前故人が好きだったご馳走を作り、お菓子、果物、お花を供えて、子孫が故人を偲ぶ訳です。確かにこれは私の家は・・ですが。以前友人から亡くなった方の事を思ったり、優しい想いなどを持つと、その気持ちはちゃんと故人に伝わるんだと分かった・・・と聞いたことがありました。その方は大変不思議な、貴重な体験をされた時に気づかれたそうです。でもそのことは私も腑に落ちた気がしました。

 

お~また激しい雨が降ってきました。数年前にも同じ様なことが・・・・・最近何故か時間が戻っている気がしてなりません。同じようなことが繰り返されているような・・・皆さんは如何ですか?変わっていかなければ、気づいていかなければ・・そう思っています。

でも少しだけ気づくことができました!!

 

では、また・・・・。

 

 

 

時を超えて

今日は参院選ですね、国民の想いが反映されることを期待して、毎回選挙に行っています。

 

さて、今日は不思議なお話をご紹介します・・・・・

以前にも書いたことがありますが、東京でGOPを使ったお茶会が開かれています、信州でのお茶会とは違うものですが、大勢の方が参加されています。今後は各地で開かれていくようです。これからは多くの方が大変貴重なGOPのお茶を飲めるチャンスが増えるということでとても喜ばしいことだと思います。そこでのお話なのですが・・・、信州に住む会員の方が、わざわざご自身所有の大切な書をお茶会のために持参して下さり、華を添えてくださったことがありました。その書とは「中将姫」が書いたものでは?と、伝わっている貴重な書でした。

その書(写経の一部)を床の間に飾りお茶会を開催したのですが、その最中になんだかいつもはしたことのない漢方薬の香りがする??という声が出て、ある女性が中将湯(婦人病に効く漢方薬)の香りではないかしら?といわれたのです。実はこの香りはお茶会の席の時だけではなく、お茶会の準備をして会場に出掛けようと家を出るときにも強く感じたという方もおり、いったい何の匂い?なのかと思っていたのだそうで、女性だけが感じた香りのようでした。。そしてその時は中将姫と中将湯の関係を同じ中将という言葉つながりで不思議だね~なんて話していたのですが、、、、、、

 

後で調べてみると下記にウキペディアから引用しますが、中将姫と中将湯はとても深いつながりがあることがわかりました。

「ツムラの創業者津村重吉は大和国宇陀郡出身で、雲雀山青蓮寺の檀家であり、母の実家の藤村家に、逃亡中の中将姫をかくまった御礼に製法を教えられた薬(中将湯)が、代々伝えられていたという。これは、仏事の一環として薬学の習得があったとされている。」とありました。中将姫については幼い時より才色兼備で、継母に苛められ、殺されそうになるのですが深く仏教に帰依し14~16歳には写経1000巻を成し遂げ、その後仏門に入り~~と浄瑠璃や歌舞伎で中将姫伝説として多く伝えられてきています。ご興味のある方は是非調べてみてください。さて、その後 博士よりお茶会についてお話を聞く機会があり、、、もしかするとあの時、中将姫が時間を超えてGOPのお茶を飲みに来たのでは?と思えてならないのです。そして時間を越えて、という意味が少しだけわかった気がいたしました。


 


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