皆さん、こんばんわ。
9月22日船井幸雄オープンワールドへ五井野正博士の講演を聴きに行ってまいりました。パシフィコ横浜国立大ホール3000名以上入る1階は満席状態です。博士の講演は4時から5時半までで私はその前の2時から3時半までの飛鳥昭雄氏とベンジャミン・フルフォード氏の講演の途中から席につきました。(講演は22,23日と2日間にわたり行われ、初日は朝10時から始まって16人ほどの講師が大小のホールに分かれて1時間位のお話をされるかたちです。
でもやはりメインは博士とベンジャミン、飛鳥氏達のようで他の方達より長いそれぞれ
1時間半の時間が割かれています。)ベンジャミン氏の話を20分くらい聞き、その後飛鳥氏との対談形式での話を伺いました。お二人を生で見るのは初めてで、お二人の3.11は人工地震だという(方法は異なる説)話や現代のプラズマ兵器はここまで来ているとか、独自の情報網で知りえた事を話してくれました。ベンジャミン氏がこれからの未来は悪い人達が駆逐され良い考えの人達が世の中を動かしていくのでとても明るく素晴らしい世界になる?といっていましたが、、本当にそうなってもらいたいものです。 でも知識ではなく、本質を求めて、自分自身の足元を固めて、まず1歩1歩前へ歩き出すこと、そして本当のことを正しい法を教えてくれる人に逢って気付くことが大事かと、、、(人生を深く真剣に考え、日本を、世界を、地球を、そして宇宙を知ろうと意識を持ち少しづつでも意識を拡げていこうと思う人は必ず博士に縁して教えを受けることが出来るのではと思います。でも私はそうではありませんでしたが、、、、??
さていよいよ五井野博士の講演です。水色の帽子と同色のビナクシースーツでかっこよく登場です。いつものように雑談風に話し始めましたが、博士は会場の皆の意識を気を回して観ているのでしょう。「ここにいらっしゃっている人の内私の話を聞いたことのある人達は1000人くらいかな?、、、(3000人の内)」と言って色々と話を進めていくのですが、ご自分の事、アカデミーとは?とか今、予測されている二ビルのこととか、それがもし起こったなら日本の形がなくなるほどの大津波になり、もう地震など問題にならない事態になるかも知れないかも、とか、ニュートン力学やアインシュタインの理論が間違っているとか、話されていました。5時を回ってスタッフが残り時間を伝えると「あ~後15分しかないのか~これじゃー物足りないなー」と言って最後には「2次会を用意してます」と言っていただきました。でも残念ながらその頃から60人~100人位の人達が次々と席を立ってしまったのです。といっても3000人中100人位でたいした人数ではなかったのですが私は何だか淋しく思ったのです。私が思うに博士は「皆さんにもっと色々な大事な話を本当にしてあげたいんのです。でも今の皆さんの意識では話そうとしても出来ないんです。まず私(博士)を知って・下さい。」と言っているような気がしました。五井野博士のお話を長く聞いてきた人達は良くわかっていると思うのですが博士はまず皆の気持ちが解って気が回るように(誰も落ちこぼれないように)して話を進めていくのです。例えば2日間お話があった場合は2日目に必ず「昨日聞いてない人はいるかな?」といって2日目に参加した人達にも話が解るように気を遣ってくれます。そして同じ話を何回も聞くことになることもあるかもしれませんが、それはとても大事なことだということなのです。ですから講義時間は5時間~10時間とか以前はよくありました。それだけ博士は全身全霊、気持ちを持ってなおかつ私達を支えながら何度も教えてくれるのです。世間一般的な講師が決められた時間で皆に自分の経験や知識を勧めたり、伝えたりするのとは全く違うのです。途中で席を立ったり、2次会に参加できなかった人達は色々な事情があったのだと思います。でも参加された方はフナイのにんげんクラブの方達が大半と思うのですが(ザ・フナイの中で博士が述べられている第一ステップ~第37ステップで多分私達皆第一ステップか?)五井野博士のことをどう思われたでしょうか、、、気になります。もし博士に対してマイナーな感情を持ってしまった方にはなんとしても博士がどういう想いを持って話そうとされているのか、私は伝えたい!と思うのです。(あくまでも私が想像する博士の想い、と言うことを御理解ください。)でもってまだ色々と述べたいのですが、今すぐ書けそうにないので、、、、スミマセン!今日はこの辺で、、、(続く)