皆さん こんにちは。

日曜日の関東での地震、私のところはあまり強い揺れは感じませんでしたが、茨城では震度5だったようですね。

3.11以降は原発への心配からか、すぐにも震源地が気になってしまいます。

たとえ大きな揺れでなくてもボロボロの4号機の建屋には少なからずダメージが加わるのでは、、、、と思うとハラハラ、してしまいますね。

さて白樺湖での博士の講演会からすでに1週間経ってしまいました、、、、遅い!と思われるかも知れませんが、、、

いつも 講演後、すぐにでも熱い思いをブログに書きたい!皆さんにもっともっと素晴らしい博士のことを知ってもらいたい!!とパソコンに向かうのですが、、、、、左脳的思考が邪魔をするのか、それともかえって冷静になって考えるということなのか、、

会員向けの博士の講演会でのお話をそのままブログに載せてしまう事の難しさにいつも悩んでしまいます。

それは今もまだ博士のことを誹謗中傷する人達がいるという事、ましてや悪意を持って我々の隙を狙う輩がいるなかでは、、やはりダイレクトに書くことは色々な意味で問題や危険性を生じる可能性があると思わざるを得ません。

そういう訳で詳しくは話せませんが 私が特に印象深く感じたことを少しお話ししたいと思います。

五井野博士は1週間ほどアルメニア共和国に行かれていたそうで、つい数日前に帰国されたばかりということでした。

何をしに行かれたかというと実は博士のアルメニアの大事なご友人が瀕死の病状との連絡が入り、

(有名な名医に相談すると手術しても助かる保証はないということで、後は、投薬しかない)

博士はすぐさま友人を救おうと決意し、急遽アルメニアに飛び、友人のもとに駆けつけ

そして(博士とスタッフの方達の)懸命の看病を施しました。

その甲斐あってご友人は奇跡的な回復をされたのです。!!

映像で見せていただいたのですが酸素マスクをしてもう自分では起き上がれない寝たきり状態から、数時間後には起き上がり?!、食事が出来るようになり?!1日たつごとに元気になり周りのご家族はその様子に驚き博士への感謝を何度も述べられてました。

、そしてなんと博士が日本に戻る日には空港まで見送りに来ていたんです?!!


現代医学からも見放された酷い状態から僅か一週間足らずであんなに元気になるなんて、


宇宙の真理を知りえる博士だからこそだと思い、また友人を救おうとするその人間としての優しさと崇高な精神に深く感動しました。
 

他にも故「アレクシー2世総司教の肖像」画の寄贈の映像もあり(フナイの11月号に詳しく掲載されています、是非お読みください。)
 

博士が今 ロシアでどのような位置にいるのか?(日本の神と新聞に紹介されている)どのように思われているのか(ロシアのVIP達に)がその映像を見て、説明もされてよくわかりました。

 

そしてプレミアム講演会の後、ホテルの温泉や食事を楽しみました。私は紅葉を見ながらの一人きりの露天風呂を満喫することが出来ました。
 

そして、そして、今回一番?のお楽しみライブショー!!
 

リハーサルが始まると、なんだかみんな、ワクワク、ソワソワ・・・・今か今かと会場に入るのを待ちわびています。

とてもさっきまで一緒にお話を聞いていた人たちとは思えない程?(笑い)皆若々しく、パワフルに感じました。
 

中ではビュッフェ形式の食事やお酒などが準備されており、益々盛り上がってきました。(残念ながらホテルの夕食だけでもお腹いっぱいで食べれませんでした)
 

そして満を持してコンサートが始まりました。
 

まずは六本木で有名なロックバンド「バウハウス」の演奏から始まりました。

、思わず「懐かしい~」、ベンチャーズ、サンタナ、イーグルス・・・次々と感動の名曲が演奏されます。泣きのギターっていうんですかね~ バンドの皆さん(ドラム、ベース等)さすがプロ、とても上手ですが、特にギターがよかったですね。

そしていい感じ
に会場が盛り上った時、ついに博士の登場です!会場は割れんばかりの歓声!!!

 

「亜麻色の髪の乙女」や「雪が降る」、「ダイアナ」などこれもまた懐かしい名曲を披露して下さいました。後半は七次元の使者のレコードのナンバーも出て皆で合唱みたくなりました。
 

ペンライト持参のファンもいて会場は大盛り上がり、皆年甲斐もなく 踊る?!踊る?!、唄う?!唄う?!



最後は博士の音頭で「僕らの村(ふる里村)を創ろう!僕らの村へ行こう!」と大合唱して

終わりとなったのですが、アンコールが鳴りやまず博士はみんなからのリクエスト曲を歌ってくれました。

 本当に楽しく
年も忘れて素直な子供に戻ったような気がしました


講演会の時に話されていましたが、「私は自分が歌がうまいとは思っていない、、でも歌は
(私の)波動なんだ、」といわれたように私達は皆バンドの人達も含めて不思議な博士の魅力に
引き込まれ包まれその特別空間を楽しんだのでした。


 

その後カラオケで盛り上る方もいらしたようですが、私は同室だった友人たちに活性生酒をご馳走になり、夜更けまで楽しく語らいました。
 

いつも朝早くの列車に乗り、その日のうちにまた帰ることが多く、こんな風に皆で食事をしたり温泉に入ったり、ゆっくりと語らうことが出来て本当に楽しい時を過ごせました。

本当にありがとうございました、博士に、会の仲間たちに感謝です。