2020年07月07日

ブログおひっこし

何度目かの正直…
ブログおひっこししています。


ハイジのおひとりさま研究所


何卒、ひきつづきごひいきに。

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2019年07月17日

香港旅その7Final 「ヴィヴィアンウェストウッドカフェ」の巻

さて。
香港旅もいよいよファイナル。
最終日は、どーしても行きたかったVivienne Westwoodのカフェへ。

あまり知られていない、ヴィヴィアンのカフェ。
世界中にも、上海、台湾、香港にしかない。
去年移転して、今は、銅鑼灣にある。ガイドブックによっては古い住所が記されているので要注意です。

ファッションビルの中にあり、1階が店舗、2階がカフェ。
カフェは12時からだったけど、10分前にお店の前で並んでたら、お店の方が開店前に入れてくれた。
神!!神か!!

中に入ってそのインテリアの可愛さに大興奮。
さらに、ショーケースを見て、ケーキの可愛さに大興奮。
すぐに。すぐに日本にも作ってください!!

ケーキは友達はベリーのタルトをセレクト

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わたしはチョコをセレクト

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かわいすぎるので味なんてどうでもいいところですが、しっかりとうまい。素晴らしい!!
チョコはこっくりとして深みがある、少しビターな甘さで最高でした。

ドリンクはラテアートやってほしくて、期間限定だった抹茶カプチーノを。

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かわいすぎる!!
飲みたくない!!
でも、おいしくいただきました。

紅茶をオーダーすると、こんなすんばらしいポットで出してくださいます

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店内のインテリアは一見ゴージャスだけど、実はじっくり見ると、壁の絵画はトリックアートになっているという、ヴィヴィアンらしい遊び心満載。


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乗っていないガイドブックも多く、ネットの情報もそこまで多くないので、まだまだレア感があるこのヴィヴィアンカフェ。
絶対に行ったほうがいいです。
と、強めにアピールして、これにて香港旅終了―!


所在地:銅鑼灣百新街27-47號9-10號號地舖
電話:+852 2799 5011
営業時間:12:00〜21:00
定休日:なし

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2019年07月15日

香港旅その6 ミシュラン星「正斗粥麺專家」の巻

急激にバタバタと仕事が忙しくなってしまい、蟹工船に拉致で乗せられた状態だったので、香港日記が途中やりに・・・
しれっと再開してみる。

マカオからの帰り道、さすがに胃もちょっと疲れてきたのでフェリーがつく中環(セントラル)で、ワンタンメンとお粥をいただくことに。
帰り道のフェリーの中でぐぐってたら、セントラル駅のifcモールの中にチェーン店だけどミシュランで星1つのお店があるらしく、そこへ直行。
「正斗粥麺專家(Tasty Congee & Noodle Wantun Shop)」

お粥はアワビのおかゆを。

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うまいー!!
胃に染み渡るー!!!
香港は日本より本当にアワビが安くいただけて、なんだ、ここは天国か。


さらには、この旅で何度めだ?のエビワンタンメン

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はー、うまい。
この細麺、日本で売ってください!!
できれば私の会社の前のコンビニにも置いてください!!

お粥と麺のお店だけど、点心もすっごく美味しかったです。
つやっつやの蒸し餃子

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今回の旅は、そもそも飲んでいるときに友達と「未必のマクベス」という小説が面白かったという話になり、舞台となっている香港行きたいねというつながりで実現。
このモールが入っているifcはオフィス棟もあり、「未必のマクベス」で主人公が務める会社が入っていたビルでもある。
少し前に読んでいたし、香港を旅しているときはうろ覚えだったのだけど、帰国後、再読して、確認。
実際に街を見たあとだと、より臨場感をもって、小説楽しめました。
香港に行かれる際は、前後での「未必のマクベス」お勧めです。


ちなむと、この正斗粥麺專家は空港にもあって、帰る直前もいただいたのでした。


正斗粥麺專家(Tasty Congee & Noodle Wantun Shop)
香港Shop 3016-3018 on Podium Level 3 of ifc mall, 1 Harbour View Street, Central
営業時間 11:00-23:00
定休日 なし


haiji2 at 20:00|PermalinkComments(0)香港 | 旅行

2019年06月13日

香港旅その5「佛笑樓餐廳(フォシャオロウツァンティン)」の巻

香港3日目はマカオへ。
そもそも今回の旅は、「未必のマクベス」面白かったよねー 香港とマカオ行きたいねー いっちゃう?」という飲みながらのノリとテンションがすべてだった。
マカオは、世界遺産が30あるということで、世界遺産大好きなので、全部モリモリ回ろうと。

この日は日本も激暑い日だったそうだけれど、マカオも夏かな?ってぐらい暑く、汗だくになりながら、まわる。
そして、途中のランチは、ずーっと気になっていた、マカオの伝統料理、カニのカレー炒め。
1903年創業の老舗ポルトガル料理店、佛笑樓餐廳(フォシャオロウツァンティン)にていただきました。

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これが、めっちゃくちゃおいしかった!!
どこか懐かしさを感じるカレー味に、香辛料が加わった絶妙なカレーソース。
蟹は日本のカニよりすこし肉厚でぷりっぷり。
うすいビニール製の手袋を両手にはめ、殻をクラッシュする器具でバンバン殻を割りながら、いただいていく。
付け合わせの玉ねぎも本当に美味しくて、いつまでも食べてしまうくらい美味しかったです。


さらにこのお店のもう一つの名物、「アフリカンチキン」も。

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おそらく蒸した鳥を揚げて、スパイシーなガーリックがきいたソースをたっぷりとかけてある。
口に入れると、チキンから肉汁がじゅううっと出て、ソースとからまっておいしい!!

我々からするとちょっと贅沢なランチだったけど、超満足。
ちょっと高めだからか、お店は予約なしでもすっと入れました。


世界遺産巡りは、ひとつだけ遠いところにあってタクシーでなければいけない「ギア要塞」が途中の道のがけ崩れで行けず、制覇ならずー。
しかも、後々確認したら、私のミスでひとつ抜かしてまわってしまったので、制覇数は28でした。

最後にスタバでひと休憩して、フェリーへ、。


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マカオは香港と国が違うので、出国検査もある。
通貨ももちろん違うのだけれど、基本的には、香港ドルでも使える。
でも、スタバは、「おつりがないから無理!」と使えませんでした。カードはもちろん可。

そして、フェリーで爆睡し、3日目の夕食へ。。。

現場からは以上です!!


佛笑樓餐廳(フォシャオロウツァンティン)
G/F, 64 Rua da Felicidade R/C, Avenida de Almeida Ribeiro Macau
12:00-23:00


haiji2 at 20:00|PermalinkComments(0)旅行 | 香港

2019年06月11日

香港旅その4香港朝ごはん「海安咖啡室」の巻

香港は朝ごはんがすごく充実してた。
2日目の朝はおかゆをいただいたので、3日目は、古き良き香港の朝ごはんを、4日目はファミレスに近いカフェで朝ごはんをいただいた。

3日目はマカオに行ったので、フェリーが出る上環の「海安咖啡室(HoiOnCafe)」に。
香港といえば!!名物のパイナップルパン!!

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最初は「パイナップルの味がするパン」だと思っていたけれど、パン生地にシュー生地を乗せてやいたため見た目がパイナップルに似ているので、そう呼ばれているとか。
(ここのお店はふたつに分かれているのでわかりにくいけれど)
パン自体は少し甘くて、バターの塩っけが超あうやつ!!


香港の朝ごはんとしてもうひとつメジャーな、フレンチトーストもいただく。

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でかい!
でも、見た目ほどくどくなく、甘さも控えめでブリブリ食べられる。
愛知県出身なので、喫茶店でモーニングを家族で食べるというのは、休日のよくある光景で。
ちょっと早起きして、喫茶店でモーニング食べて出勤もいいなーと一瞬思う。
早起きできるかは別問題だけど。


最終日の朝ごはんは銅鑼湾 にて。
が・・・ここのお店の名前がどうしても思い出せぬ。。。

前日に食べたパイナップルパンが超おいしかったので、またパイナップルパンのセットを。

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どーーーんと乗ってきたのは、白身の魚のフライ。
これがふわふわサクサクで結構おいしかった。
欲を言えば、ケチャップがあったら最高。

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カップもかわいかったです
現場からは以上です!


追記です!
この記事をみたふぁびこさんから、名前がわからないお店は「翠華餐廳だとおもいます!」と教えていただきました!神!!
ありがとうございます!!


海安咖啡室
中国香港干諾道西17號地下


haiji2 at 20:00|PermalinkComments(0)旅行 | 香港

2019年06月10日

香港旅その3フラインググース「謬酒家」&中環のバーの巻

そして、二日目の日は落ちる。
この日は、後で見たら3万歩以上歩いていた。
夕食は、「謬酒家(ヨンキーレストラン)」へ。
名物のローストグースは、セレブたちがこのグースを食べるために飛行機でくるというくだりから、「フラインググース」とも呼ばれるそう。
お店の外観は割ときらんきらん。
並ぶかな・・・と思っていたけれど、すんなり入れる。
そして、グースけんざーん!

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グースは本当にやわらかくて、皮はぱりっぱり。
ジューシーで口に入れてかむと、肉汁がじゅわーって出てくるのがわかる。
骨はちょっと多い感じはするけれど、夢中で食べてしまうから、もうぜんぜん苦にならない。
濃いめの味付けもすごく私好み。
おいしい!!
半羽は女子ふたりでぺろんでした。

〆には、揚州炒飯。
香港のチャーハンはお米がぱらんぱらんでおいしい。
たぶん火を通してもあまりねばりが出ないタイプのお米なんだと思う。
エビもごろっごろと大きめのものが入っていてこれまたプリンプリン。
おいしくいただきました。

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ヨンキーがあるのは、中環(セントラル)と呼ばれる地域。
ここは、「恋する惑星」で有名な超長いエレベーターがつないでいる。
が!!すごく楽しみにしてたのに、なんとエレベーターが一部工事中・・・特に、おそらく、映画で使われた部分が・・・
金城武に会えない・・・

しかし、とてもおしゃれなお店も多く、欧米の方がとにかく多い地域で、盛り上がっているバーもたくさんある。
香港は、あまり飲みながら夕食を食べる慣習がそんなにないそうで、ビールぐらいしか置いていないお店が多い。
わたしがビールが飲めない&同行者が飲まないので、旅に出てからいつもの1/10くらいの酒量に。
この日はグースが美味しかったので気分もよく、一軒バーによることに。


セントラルの中腹にある、エレベーター横の「Peak Cafe Bar」に。
歩きながらググったバーだけど、すごくいい雰囲気で静か。
半個室でブラディマリーをいただく。

ダイナミック!!
セロリダイナミック!!


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おいしくいただき、ホテルに帰ってからお持ち帰りしたエッグタルトを食べ、コンビニで買った中国酒をコーラで割ってのむ。
チャミスルみたいなもんかなーと思ってぐんぐんのんでたら、かなり酔っ払う。
ラベルをみたら、アルコール度数は42度でした。。。就寝。


謬酒家(ヨンキーレストラン)
中環威霊頓街32−40号 謬大厦
11:00〜23:30(テイクアウトも同じ) 
飲茶時間:14:00〜17:30(月〜土) 11:00〜17:30(日・祝)


山頂餐廳酒吧(Peak Cafe Bar)
中環蘇豪些利街9-13號

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2019年06月08日

香港旅その2「海皇粥店」「唐朝」の巻

そして二日目の朝。
香港っていえばお粥でしょ、ということで、灣仔の「海皇粥店」へ。
私は、海鮮たーっぷりのデラックス的なお粥をオーダー

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魚系のがっつりした出汁に、とろっとろのお粥。
塩味もものすごくいい塩梅で、超おいしい!!
ガンガンと投入されている魚介に加え、魚系の団子(イカかな・・・)もぷりっぷりでうまい。
これはバケツレベルで食べられるやつ。
お粥だからカロリーゼロだし!(希望)

ちなむと、香港ではお粥に揚げパンをつけて食べるのが一般的。

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この揚げパンもかっりっかりのふわっふわ。そして少し甘い。
軽くてどんどん食べられる。
おかゆ→揚げパンの無限ループ・・・
このお粥、日本にもできないかな。(うちの近くに)


この日のランチは、マンゴープリンで有名な「唐朝」に。
立派な看板で入り口には、受付のお姉さん。
地下に降りていくと、すごく広い店内で、ちょっと高級な感じ。
日本だとフードの種類は少ないけれど、香港では完璧な超ちゃんとした中華。
ここでは、写真付きのメニューもあり、安心してメニューをセレクト。


まずは、日によって違うという「海戦の炒め物」
エビやイカがぷりぷりで、ニンニクの芽と、ごま油と大蒜でがつっと炒めた、もう間違いないうまさのやつ。

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そして、この旅初の、エビワンタンメン。
香港のワンタンメンは、日本で見るような、ひらぺったいワンタンではなく、具がまるくつつまれワンタン。
そして、どんぶりの一番下にワンタン、上に麺 というパターンがほとんど。
麺は、常に極細麺です。

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醤油ベースで出汁のコクがすごいスープに、つるっつるの麺。
ワンタンは、皮のなめらかさと、中に詰まったエビ団子のうまみ、たるや。
この後、一日一回はワンタンメンを食べてしまうのだけれど、そのきっかけになった一杯。


そして、デザートにもちろんマンゴープリンもいただきました。

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もちろん、間違いなくうまし。
あたたかい豆腐のデザートと一緒にたのんだので、こちらも無限ループ。
お店に入った瞬間はちょっと高級かな?って思ったけど、お値段もそれほど高くなかったです。


以上、二日目の朝ごはんと昼ごはんでした。
現場からは以上です!



海皇粥店(灣仔店)
151 Johnston Rd, Wan Chai

唐朝
尖沙咀漢口道28號亞太中心地庫A鋪
月-金 08:00-深夜00:00、土日祝 早朝07:30-深夜01:00

haiji2 at 21:28|PermalinkComments(0)料理 | 香港

2019年06月07日

香港旅その1「添好運點心專門店」「許留山」の巻

10連休だったゴールデンウイーク。
ではなくて、大型連休あけてすぐに香港に旅をしてきた。
初香港にて、まさに食い倒れ旅。
ということで、旅の食思い出を。

羽田朝発の便で、香港に着いたのは15時過ぎ。
一旦ホテルにチェックインしたのは17時。
機内食が微妙だったので、お腹はぺっこぺこ、どうする?そりゃ今からご飯でしょ!!と、なり、香港駅へ。

東京の日比谷では連日超行列でもはや行くのを諦めてたヤムチャのお店、「添好運」へ。

香港でも行列必至のお店だけど、さすがに早い時間だったため、すんなり入れる。
机に設置してある伝票に書き込んでオーダーするヤムチャシステム。
が、写真メニューではないので、英語表記をみてもいまいちピンとこないものも多く、想像力を全力で総動員してオーダー。

春巻っぽいな、と思ったものはちゃんと春巻だった!


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そして、どうしても食べたかった海老蒸し餃子。
こちらは最初に注文したものが違ってて、じゃあこっちかな……という2度目の正直!
プリンプリンで美味しい!


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隣のテーブルの人が食べてるのをみて食べたくなった一品。
この後の旅でも散々お世話になる、極細麺。この麺、本当に美味しい
牛肉はすごく柔らかくて、少し甘めの味付けが斬新。


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天津と言えばシウマイ!
しいたけのアクセントが効いててペロリといただいてしまう。

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このほかにも数種類を女子二人でいただき、飲んでないとは言えひとり2000円くらい。(お酒はそもそも置いてない)
ご満悦で1食目が完了!!

その後、地下鉄で移動して、毎日開催されてるベイサイドでの夜景のショー、シンフォニー・オブ・ライツを見る。
対岸の多くのビルの協力を見るにつれ、誰がメンテナンスするのかな・・・とか、色々気になりながらも、すごくきれいでした。
ごまんえつしたら、甘いものが食べたくなり、台湾内にたくさんあるスイーツスタンド「許留山」へ。
マンゴーたっぷりのフルーツポートを。




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うまい!!
すげえうまい!!
でも、このお店、飲み物も置いてほしい!!
(フルーツを使った重め系の飲み物はあった)

腹パンで一日目終了。


添好運點心專門店

Shop 12A, Hong Kong Station (Podium Level 1, IFC Mall) , Central
9:00〜21:00
カード不可

許留山 尖沙咀店
香港加拿分道49號地下C舖
営業時間
日-木・祝  12:00-00:00
金土祝前 12:00-00:30



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2019年06月05日

チーズの極みハンバーグ「らいむらいと」

日々のランチは生きる喜びと言っても過言ではない。
もうね、おいしくなかったりすると、一食死んだ…ってなって、もはや落ち込みが半端ない。
そんな中、とにかくおいしいハンバーグがあると聞く。
その表現も「食べ終わった瞬間に、またすぐに食べたくなる」と聞いたもんだから、走っていったよね。

市ヶ谷の「旬菜ステーキ処 らいむらいと 」

ランチの一番人気はハンバーグ。
200g、250g、300gから選べ、初戦なので200gで、さらにチーズハンバーグでオーダー。

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このビジュアル!!!
ハンバーグには、ぶあついチーズがとろりとかかっていて、なおかつお皿一杯に広がるソース。
このソースは、バターとガーリック中心に作られていて、めっちゃくちゃおいしい!!
となりのおじさまが、このソースにごはんをからめたおしてたけど、わかる。
気持ちがわかりすぎる。
一口たべて、即思う。
ああ、300gとは言わないまでも、250gにすべきだった・・・・
やわらかくてふわふわのハンバーグに、絶品ソース。
人生ハンバーグベスト3に確実に入る一品。



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ランチには、サラダとごはんつき。
ごはんにあうハンバーグって、どうしてこんない尊いのか・・・
超絶満足で幸せなランチでした。

すごく人気店で行列必須。LO少し前がねらい目かもしれません。
女性のお客様が多くグループが多い感じをいつもうけます。
結果、カウンターのおひとりさまの方が有利かも。
現場からは以上です


旬菜ステーキ処 らいむらいと (シュンサイステーキドコロ ライムライト)
東京都千代田区九段南3-4-8 パディホームズ一口坂 1F・B1F
営業時間
[月〜金]11:00〜14:30(L.O.14:00)/17:30〜22:00(L.O.21:00)
[土]11:00〜14:30(L.O.14:00)
定休日:土曜日のディナー・日曜日・祝日  

2019年06月03日

ピブグルマンラーメン「むぎとオリーブ」の巻

いつのまにか5月が終わっていた・・・
ふらりと再開する。
大好きな、銀座のラーメン店「むぎとオリーブ」

食べログの点数も高いし、ミシュランのピブグルマンに掲載されてからはとにかく人気店なので、16時とか、すごーく微妙な時間に狙っていくことが多い。
それでも並ばずに入れることは最近ではないかも。
メニューはおおきくわけると、「鶏」と「ハマグリ」に分かれる。
ハマグリもすっごくおいしいけれど、この日は「鶏SOBAに味玉をトッピング」をいただきました。



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店内のライティングの関係でちょっとスープが濃くみえてしまっているけれど、しつこくもなく深みのあるスープは絶品。
アクセントとなる刻み葱やかいわれ大根も、アクセントのながいも、そして縁起がよい水引のような形に結ばれたなると、とどこまでも仕事が細やかでうれしい。
メインの鶏のチャーシューは、低温でじっくりと時間をかけた鶏はつやっつやで、ものすごくしっとりやわらかい。
食べると本当に幸せになるラーメン。

全席カウンターで、店内もおしゃれなので、女性のおひとりさまも多いです。
現場からは以上です!!



むぎとオリーブ銀座店
東京都中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル 1F
【平日】
11:30〜22:00(L.O.21:45)
【土・祝】
11:30〜21:00(L.O.20:45)
※いずれもスープ無くなり次第終了
※基本的には通し営業ですが、仕込みの都合上15:30より2時間程、店を閉める場合もございます。
定休日:日曜日


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haiji2 at 20:37|PermalinkComments(0)ラーメン | 銀座