「稲」俳句会のブログです。「稲」は、山田真砂年(やまだ・まさとし)の主宰する俳句結社です。

十一月十二日 千葉句会へ行きました。
後ろを走るモノレールの軌条に届きそうな、プラタナスの巨木の黄葉。春夏秋冬、千葉公園に行くたびに見蕩れてしまいます。


20251112_プラタナスとモノレール

工事のため、狭くなっていますが、SL広場の銀杏黄葉は耀いていました。
池の畔の水木は、すこし枯れ色が混じって「あはれ」の滲む紅葉でした。

20251112_銀杏黄葉20251112_花水木

俳句講座で、小諸へ行ってきました。
九月に稲刈・稲架掛をした俳句田圃は穭田(ひつじだ)になっていました。
穭の中には稲穂になっているものもありました。

20250920_稲架掛け20251108_穭田

浅間山は、前日降った雪も解けてカラフルな「山粧ふ」の季語を実感させてくれました。

20251108_山粧ふ

我が家の巣箱で孵化した四十雀の雛たちの鳴き声が、ここ数日聞こえていたが、昨日あたりから静かになった。
今朝、巣の入口から雛の顔が覗いているのに気がついた。四十雀の巣立ち直前
そろそろ巣立ちかと思っていたら、昼前に巣立ちをした。巣箱を出る瞬間は見逃したが、巣を飛び出した一羽が窓の網戸にしがみついていた。
直ぐに、庭の梅の木へ無事移動。暫く、動かずにいたが、目を離した隙に何処かへ飛んで行ってしまった。先に巣立ちをしたらしい他の一羽は躑躅の木にいたが、直ぐに見えなくなった。
他の兄弟達は見かけなかったので、何羽孵化したのかも不明。
巣立ち直後1巣立ち直後2


逗子駅に買い物へ出た帰り道、田越川沿いを歩いていると、エイが泳いでいるのに気がついた。河口からだいぶ離れた上流で、汽水というより真水に近いと思われるが悠然と泳いでいた。

田越川を泳ぐエイ_1

昔、大変お世話になった先輩のお宅へお邪魔した。
美味しいお酒を飲みながら昔話に花が咲いた。そのうち、先輩が古いアルバムを持ってきて、かつて一緒に登った山の写真を見せてくれた。整理の悪い我が家には一枚も残っていない写真なので、スマホでアルバムの一部を撮してきた。山で詠んだ俳句らしきものも記録してあった。恥ずかしくてここには載せられない。

白馬岳山頂昭和59年白馬岳 八甲田山山頂

↑このページのトップヘ