肉じゃが










仕事がなんとなく忙しくてブログ、せっかく書いたのに
下書きしておいたら無くなっていた(涙)
私が書くのは必殺一本指かなうち打法だから
ものすごく時間かかっているの。
あとちょっとで完成だったのにもの凄く悲しい・・・



悔しいのでまた書く。全く同じ内容。
もしもあとからその記事が出現したら笑える。



この肉じゃがは数日前のご飯なんだけど
我が家の肉じゃがは「合挽き肉」。
肉じゃがってほとんどの家庭で作るものだと思うけど
見事にみんな違う味がすると思う。
お肉が牛、豚、とまず分かれるし
うちはあまじょっぱく醤油ベースだけど
味噌ベースのお宅もあるらしい。
にんじん入りのおうちも絹さや入りもある。
どんなアレンジでもまず美味しく出来上がるものだから
家庭の特徴が出るのですよね。
我が家、合挽き肉とたまねぎとジャガイモと白滝。以上。
あれば仕上げに小ねぎくらいは散らす。
時々、七味唐辛子かけたりもする。
ニィはこれをご飯に乗っけてまずは一膳食べる。




この頃、やっと暖かくなって
そんな時、mtcさんの記事見ちゃったものだから
我慢できずに買ってきました。

チェリオアイスクリン








買うときは勢いあるのだけど
結局これはマンゴー大好きなニィと
バニラ大好きな娘の口に。
ひとくちくらい味見したかったなー

そんな母が食べたのは
がりがりくん








コレ(悲)
いや、ガリガリ君は悪くない。
気づくと氷をかじってしまう私が定期的に食べたくなるのは
やはりこんな、まさに「氷菓子」なのだ。
なんといっても由仁まで行って
まぜまぜアイスを食べずに帰ってくるような私。
ガリガリ君、君が私にはぴったりなの。

あと、スイカバーも、好き。

真ん中にバニラアイスの入っていない「白雪」も。

カキ氷、食べとけってことかな。











虹







そうそう、すでに二日も前の話になってしまったけれど
夕方に「虹」が出ていた。
雨上がりでもないのに、湿度の微妙な関係だったのだろうか。
コレはたしか6時前くらいだったと思うけれど
このあと7時過ぎにもっとくっきりと東の方向に出た。


娘はまぁまぁ喜んではいたけれど
一応見た、ということで部屋に引っ込んでしまった。
そのときに帰宅したニィ。
「どうしたの?」
「虹が出てるよ」
「えっ!ホント!どっち?」
そう騒ぎながらパンツ一丁で(着替え中だった)空を見上げていた。

「わー、すごーい!久しぶりに見たなぁ」
と、珍しく素直に喜んでいた。

普段、好きなだけ遊んで毎日小さなことにも感動している娘。
「虹」はたしかに素敵だけど
彼女の日常においてはさほど特別ではないのかもしれない。

だけど、半分大人になりつつあるニィは
部活だの塾だのと時間に追われ
母と一緒に寝不足の毎日を過ごしている。
そんなヤツにとっては久々に「ココロ洗われる」出来事だったのだろうか。

まだまだ子供だと思っているのに
親からも世の中からも求められるものは多くて
くたくたで布団に倒れこむ日々のなかで
久しぶりに見た「虹」に感動するそんな気持ちが残っていることが
母としてはうるっと来るくらい嬉しくてほっとした。

そうだ、早朝に出て行くから
家族の誰よりも朝の空気のなかで
季節の移り変わりも感じているのかも知れない。
口に出すことはしなくても
そういう繊細なところも持っているニィだから
いつまでも変わらないで居て欲しい。
いつまでも。




その前に
子供達の心の揺れにちゃんと気づける母でなくてはね。
いいときも悪いときも。
そうじゃないと、もったいない。