September 25, 2018

4年目を迎えて

私がもり歯科に就職しようと思ったきっかけは、学校に来ていた求人用紙でした。私は保育の短大に通い、幼稚園教諭の免許と保育士資格を取りました。幼稚園や保育園を数多くボランティアなどをさせて頂きましたが、それだけではなく、企業の託児などに憧れを抱いていました。


そんなとき、もり歯科の貼り紙が目に入って来ました。群馬では企業での託児をしているところがほぼ情報がなく、1番近いところでも埼玉だったのでとても貴重なものでした。まずホームページを拝見し、とても明るく楽しそうな職場だったので見学させて頂きたいと思いました。

早速アポイントを取るため、緊張をしながら電話をしました。受付の方はとても優しく丁寧な対応をしてくださいました。そこでまず、ほっとしたのを覚えています。

いざ当日、がちがちに固まって足を運ぶと、明るい笑顔でまず受付の方が駆けつけてくれました。2階に行くことになり、分からないでいると 寒いのに外に出てまで案内して下さったのを今でも覚えています。とても親切な対応だと感じました。


見学中も私が通るとどのスタッフもこちらを向いて笑顔で挨拶をしてくださいました。そんな丁寧にされたことはあまりなかったので、とても感動しました。患者さんとも楽しそうに会話をされていたり、真剣に仕事に取り組んでいる姿を見て、私もこんな先輩たちと仕事をしたいと思い次の日には面接を受けたいとお電話させていただきました。


入社して1年目、右も左も何もわからない私を先輩方は本当に優しく教えてくださいました。保育士として入りましたが、託児だけではなく 受付業務や裏方の片付け、その他お掃除やデジカメ作業など1つのことを集中して覚えるのではなく、いろんな方面のことをすることに対して正直頭が全くついていけず、切り替えることができませんでした。何度も同じことを聞いたり間違ったりしても、トレーナーの先輩は本当に繰り返し見捨てずに教えていただきました。そんな指導を受けて私も頑張って早く覚えたいと思う一心でした。


2年目からは少しずつ受付のことも重点的に覚えるようになり、お会計に1週間に一度入ることになりました。今まで託児や片付けだったので、本格的に受付に入ることは不安でしかありませんでした。でもくじけずに続けられたのは温かい周りの指導やプライベートで支えてくれる先輩、どんな時も相談に乗ってもらったり真剣に考えてくださる仲間がいたからです。分からないことも沢山ありました。その度に2年目も何度も聞きました。聞ける環境があることはとてもありがたいことなのだと感じました。


3年目になると大体のもり歯科の流れが理解してこれて周りの状況を見ながら動けるようになれました。人より先に気づいて行動することを目標に立てました。そして受付では患者さんからもいつも同じ曜日にお会計してたので名前を覚えてもらえたり、私も診察券を出される前からカルテを用意できたりなどできるようになりました。託児の面でもそうです。1年目は人見知りの性格もあり、うまく会話できないこともありましたが、毎回託児させていただいてる保護者の方や子どもに対しても自分から声を掛けられるようになりました。患者さんからも覚えていただいてると、嬉しくなり、また頑張ろうと仕事でのやりがいを感じました。


4年目の今では後輩も入ってきて、教える立場にもなり、教える大変さを知りました。教えて理解してもらうにはどうしたらいいか、自分の中での葛藤もあります。そんなときに思い出すのは、私が1年目の時に教えていただいた先輩方の姿です。全く理解できない私を見捨てずに教えていただいたこと、感謝しかありません。最初は誰でもできなかったことを思い出し、面と向かって向き合っていきたいと思いました。先輩が私にしてくださったように、私も教わったことを後輩に教えられるようになりたいと思いました。


私はこの職場に入り、人間としてとても成長できた気がします。それは周りの方の支えや人柄に救われたからです。

これからもいつでも初心にかえったつもりで物事を見直し、していただいたことを忘れずに明るく笑顔で毎日頑張りたいと思います。幹部スタッフとしてより信頼されるような行動を取れるようにします。今後もよろしくお願いいたします。


保育士 長谷川 明日香

  

Posted by haisha at 13:06 ���Comments(0)

November 03, 2017

アラインテクノロジーデジタル矯正シンポジウム

0b406dcf.jpg
8540f7a0.jpg
61e6bb72.jpg
今日は アラインテクノロジーのデジタル矯正シンポジウムに参加させてもらいました。 まず会場に入って驚きました。 まるで芸能人の披露宴?と思うほどの広さ。 さすがアライン社 演出も素敵でした。 今日は約400名のDr.やDHが参加していました。 既にもり歯科では、アイテロを使用しているので、改めてアイテロの素晴らしさを知る事ができました。 とにかく患者さんに 【経験】してもらう事が大切。 そしてインビラインの素晴らしさを 世界に広げて行く事。 アイテロのあらゆる機能を使いこなして、シュミレーションを積極的提供し、 患者さんに素晴らしい経験をしてもらいたいです。 歯科衛生士 萩原真由美
  
Posted by haisha at 23:24 ���Comments(0)

September 29, 2017

4年目を迎えて

今年で4年目を迎えることになりました。技工士の亀山です。

今思い返すと、1年目の私は今以上に気が弱くて泣き虫で対人嫌い。おまけにトラブルばかり起こす、お前本当に20代かと思われるくらいの人間でした。ここからまともになれたのは、優しいスタッフが多いもり歯科にいれたおかげなのかなと思います。1年目のときと比べたら、分からないところを聞きに行くときや気になることをあまり緊張せずに聞きにいけるようになりました。けれどまだ気が弱くてパニックになりやすいし、気が抜けると空気が読めなくなってしまうところがあります。そういうところともうまく付き合わなくてはいけないと思いました。

技術面では、先輩の轟木さんの丁寧な指導のおかげで簡単なことはすぐに覚えられました。けれど、不器用さと注意不足が多かったため、恥ずかしながら模型を壊してしまうことがとても多かったです。院内でやっている全ての技工ができるようになるまで、はっきりとは覚えていませんが、だいたい3年くらいかかってしまいました。でも、あくまでできるようになっただけなので、技術力を上げられるところはまだあると思っています。最近はe-maxの色付けに力を入れています。今年、色付けの講習会に参加させてもらいました。この講習会で教わったことを活かしてe-maxの色付けをしていますが、以前作っていたときよりも格段に良くなってきているので、まだまだ伸ばしがいがあるなと思っています。

4年目になって1番変わったことといえば、今年、始めて後輩ができました。今まで以上にしっかりしないとと思って仕事をしていますが、後輩の分も仕事を回さないとと考えながら仕事をしているので大変です。責任感も今まで以上に強く求められるようになりました。仕事も大変ですが、その中で後輩を育てる難しさ。轟木さんが今まで私にやってきてくれたことの大変さを感じていますが、後輩と仕事しているのは楽しいです。これからどう育て上げていかなければならないのか、手探りなところもありますが頑張っていきます。

技工士 亀山奈津希





iPhoneから送信

  
Posted by haisha at 00:17 ���Comments(0)

September 19, 2017

四年目を迎えて

もり歯科医院に入社をして四年目を迎えます、受付の関根静香です。私は幼少期からもり歯科医院に患者さんとして通院をしていました。歯医者さん=怖い、痛いというイメージを持っていた私でしたが、担当医の先生をはじめ、歯科衛生士さんがいつも笑顔で優しくコミュニケーションを取りながら治療をしてくれていたことを今でも覚えています。

私は学生時代保育科のある短期大学へ2年間通い、保育士と幼稚園教諭二種免許を取得しました。就職活動中はいくつかの保育園や幼稚園に見学へ行きましたが、なかなかここで働きたいと思える就職先が見つからず迷っていました。その時、学校に出ていた求人用紙でもり歯科医院を見つけました。すぐにホームページを拝見し、見学したいと思い、後日、見学をさせて頂きました。もり歯科医院を見学し、笑顔で対応をしてくれた受付の方、そして診療室へ入ると、1人ひとりのスタッフの方が活き活きと仕事をしていました。そして、患者さんも笑顔で帰る姿を見て、私がもり歯科医院に通院していた時と変わらない医院の雰囲気の良さに魅力を感じました。見学へ行き、患者さんとしてではなく、スタッフと
してここで働きたいと思いました。見学をした次の日に面接をさせて頂きたいと連絡をして内定を頂きました。

入社してからの1年は嵐のように過ぎました。歯科に関して全く知識がない私にトレーナーの先輩がひとつずつ指導をしてくれました。電話対応の仕方、予約の取り方、言葉遣いについて、専門知識など日々覚えることがたくさんありました。「早く覚えたい、先輩のようになりたい。」という気持ちは強くなる一方でした。時には、出来ないことの多さに悔しくて涙を流したこともありました。ですが、そのときに支えてくれたのが、スタッフの皆さんでした。休日やプライベートももり歯科のスタッフで過ごすことが多く、家族のような存在です。この環境があるからこそ乗り越えられることがたくさんありました。

2年目に入ると、知識も少しずつ増え、部署は違いますが後輩もできました。先輩と呼ばれた時の嬉しさは今でも覚えています。また、月に1回行われる受付勉強会では、1年目の頃はただ無我夢中に覚えることしか出来ませんでしたが、自分の意見を発言することが出来るようになりました。

3年目は、患者さんに顔や名前を覚えてもらうことが増え、コミュニケーションをとる楽しさを学びました。今では、「関根さんとお話すると楽しいよ」と言ってもらえることも多くなりました。患者さんとの会話が私の日々の仕事に対してのモチベーションになっています。また、スタッフにも信頼されているな、と感じる場面もたくさんあります。

私は、毎日の診療の中で笑顔を忘れずに対応をすることを心掛けています。電話対応でも患者さんの顔は見えませんが、こちらが笑顔で対応をすれば患者さんも安心して予約を取ることができると思います。そして、感謝の気持ちを忘れずに信頼される受付を目指していきたいです。これからは幹部スタッフとして、より精進して参ります。今後ともよろしくお願いします。

受付 関根静香
  
Posted by haisha at 20:01 ���Comments(0)

September 13, 2017

四年目を迎えて



私がもり歯科と出会ったのは約5年前、専門学校の実習生として1ヶ月間実習をさせて頂いた時でした。まだまだ知識もなく色々な実習先で学んでいた頃、もり歯科での実習は1ヶ月がとても充実していて今までで一番勉強になり、また親しみやすいスタッフの方々のおかげで実習が終わった時には寂しさと感謝で涙が出るという初めての経験をしたのを今でも覚えています。もり歯科は最先端の技術で様々な分野の治療を行っていて、更に歯科衛生士がとても活躍している歯科医院なのでここなら自分が今後歯科衛生士としての技術をどこよりもはやく磨いていけると思い、実習中に声をかけて頂いたこともあり就職することを決めました。

社会人一年目の時は右も左もわからない私に教育係の先輩が手取り足取り丁寧に仕事を教えてくれました。でも、覚えることの多さ、仕事への不安、上手くいかないことへのもどかしさ等から自信を無くして、プレッシャーに押し潰されそうなったことがありました。そんな時、優しく手を差し伸べてくれた先生、先輩、同期、たくさんの方々に支えられて何とか一年踏ん張ることができました。あの時夜遅くまで練習に付き合ってもらったりアドバイスをしてもらったおかげで一から学んでいくことができ、今の自分があるんだなととても感謝しています。

二、三年目は、更にレベルアップしたことを覚えていくのが楽しいと感じられるようになりました。出来る事が多くなるとそれだけ患者さんと関われることが増えてきて、感謝の気持ちや温かい言葉を頂けた時ほどこの仕事をしていて本当によかったと思える瞬間はありません。時には失敗をして迷惑をかけることも多々ありましたが、フォローしてくれる方々のおかげで私も少しずつですが成長していくことができました。また、私自身昔から歯並びをずっと気にしていたこともあり、入社してすぐに矯正治療をさせて頂きました。実際に自分が患者さんの立場になって治療を受け、感じることによって患者さんの気持ちが痛いほどよくわかり、それと共にものすごく勉強になり、自分のスキルアップに繋げていくことができました。

仕事だけではなくプライベートでもスタッフ同士仲良くさせてもらっていて、一緒に出かけたり些細なことでも相談に乗ってもらったりしていると、いつも助けられてばかりで頭が上がりません。落ち込んでいるときも患者さんの笑顔やスタッフの温かさに日々救われているなぁと感じます。家族のように接してくるスタッフやこんなにも環境の良い、働きやすい空間にしてもらっているのも、もり先生のおかげです。いつもありがとうございます。

私が今もり歯科で仕事をさせて頂けているのもきっと何かのこ縁があるのと同じで、患者さん一人一人がたまたまもり歯科に来たとしてもそれも何かのご縁があるからだと思います。そのチャンスを『来てよかった』『また行きたい』そう思ってもらえるような歯科医院にもっともっとしていきたいし、サポートさせてもらいたいです。まだまだ未熟な面もたくさんありますが、幹部スタッフとしての自覚を更に強く持ち、これからも日々精進していきたいと思います。

歯科衛生士 宇田川里紗
  
Posted by haisha at 16:39 ���Comments(0)

August 31, 2017

四年目を迎えて


もり歯科に入社してからあっという間に3年半が経ちました。


就職先を探し始めたのは専門学校3年生の冬でした。もり歯科のホームページで設備などを見て興味が湧き、緊張しながらも電話をかけたのを覚えています。

その電話の際、受付の方の優しく丁寧な対応が印象的で、不安な気持ちもすっとやわらぎました。また、実際に院内見学をさせていただいた時、スタッフ方の明るい対応とテキパキとした仕事ぶりに感動し、私ももり歯科の一員に加わりたいと思いました。


もり歯科のスタッフ方に憧れて入社したものの、歯科衛生士として働き始めて1年目は、知識や技術が自分の思うところまで追いつかず、不安に思うことは多々ありました。しかし、同期や先輩方の支えもあり、日々前向きに仕事に取り組めるようになっていきました。また、先輩方のその場に応じた対応や正確な仕事ぶりに私も先輩方のようになりたい、患者さんに信頼していただける歯科衛生士になりたいと理想像も少しづつ明確になりました。

数々の困難な壁はありましたが、今こうして楽しく働けているのはその理想像を持たせてくれた周りの方々が、常に優しく指導してくれたおかげです。


もり歯科の衛生士として3年目を迎えた頃、歯科衛生士学校の実習生指導の担当をさせていただけることになりました。今までは教えてもらう側でしたが、いざ教える立場になると、自分の知識の浅さや責任感の無さを実感しました。一方でこれをきっかけに、忙しい時でも焦らず効率よく動くことを心がけられるようになりました。毎週のランチミーティングや毎月のチームミーティングを重ねるごとに歯科の知識が増え、その都度診療に活かせていると思います。


4年目を迎えた今では、気付くとメインテナンスなどで定期的に来院してくださる患者さんと顔なじみになったり、「口の中がさっぱりしたよ」「丁寧にありがとう、次回もよろしくね」「安心して治療が受けられたよ」など嬉しいお言葉をかけていただけるようになりました。

患者さんのお口の中の悩みを少しでも減らしご自身の歯で生涯楽しくお食事ができるよう歯科衛生士として全力でサポートし続けていきたいです。

自分がもり歯科のスタッフ方に暖かなサポートをいただいた分、患者さんが少しでも安心できるように知識や技術の向上を常に心がけます。私生活でも広く暖かい心を持ち、相手の気持ちを汲み取れるような人に成長していきたいです。幹部スタッフとしての自覚を持ち、一つ一つに責任感を抱き、これからも笑顔で診療に取り組んでいきたいと思います。




歯科衛生士 川村美貴



  
Posted by haisha at 22:26 ���Comments(0)

August 31, 2016

4年目をむかえて


私と、もり歯科との出会いは、専門1年生の時でした。実際に歯科医院で働いている衛生士さんを見たり歯科機器などを生で見ることによって勉強になると思いアルバイトを歯科医院でしたいと思いました。そして学校で求人票を見てもり歯科を知り、アルバイトをさせていただくことになりました。最初はすごい緊張しましたが優しく話しかけてくれる先輩のアルバイトの方や衛生士さん先生受付さん技工士さん保育士さん
スタッフの皆さんのおかげで少しずつ緊張もなくなりました。アルバイトの仕事以外にも学校の実技のテストが近いとアルジネートの練り方や印象、sc PMTCの仕方など仕事が終わって疲れている中でも丁寧に優しく教えてくれたり、国家試験の時もスタッフの方々が『新井ちゃんなら大丈夫だから、がんばってきてね』と言ってくれたことがすごい嬉しかったのと心強かったのを覚えています。もり歯科には尊敬できる衛生士さんがたくさんいます。子供からお年寄りの方まで毎日幅広い年代の患者さんと接しますが、コミニケーションを取るのが上手かったり、忙しい中でも笑顔で接していたり、素早く効率よく丁寧に治療していたり、患者さんとの信頼関係があったり、、、
就職を考えてた時、もり先生が声をかけてくれましたが、私も同じようにもり歯科で働いている衛生士さんみたいになれるかどうか?というのが一番不安に思っていたことで、家も遠いので、近い歯科医院のほうがいいのかな?ということを理由になかなか決められない自分がいました。尊敬できる衛生士さんがいて勉強会やチームミーティングがあったりして日々成長できるのと、スタッフの方が優しくて仲が良い、とても素晴らしい環境なのに、、、 正直、
不安の方が大きかったです。

でも、声をかけて頂けることはなかなかない事だし、やれるだけ頑張ってみようと思いました。その時に、どんなことがあっても笑顔を忘れないことを自分の中で大切にしていこうと思いました。
そして今、入社して4年目、アルバイトを入れると7年目を迎えます。
ほんと、あっという間でした。
1年目、『準備が大切』
技術では10年働いている人と比べると劣りますが、準備は1年目でも誰でもできる事と、もり先生や衛生士さんから教わり1年目の自分はとにかく準備をしっかりするようにしようと思いました。ですが、色々と覚えることが多く、覚えの悪い私はいっぱいいっぱいでした。教えてくれる教育係の衛生士さんには特に迷惑をかけてしまいました。考えないで行動したり、何をやるにも時間がかかってしまったり、模型を割ってしまったりなど、失敗の連続で同じことを何回も聞いてしまったりしましたが、その分、何回も優しく教えていただいたり、ほんとにささいなことでも褒めてくれたり、励ましてくれたり、他の衛生士さんも、夜遅くまで練習に付き合ってくれたり、コツを教えてくれたりと、時間をさいてくれて本当に感謝しています。
2.3年目の私の大きな目標は『時間を大切にすること』もり先生がよく言う『Time is Life』時間はお金では買えないので、患者さんの大切な時間を無駄にしないように効率よく丁寧な治療で時間も意識していこうと思いました。また後輩もできた分、
恥じないようにしていこうと思いました。
毎日少しずつ仕事を身に付けて患者さんともコミニケーションを取ることができるようになり
心にも余裕ができてきました。
今では患者さんに顔を覚えていただいたり、患者さんから『ありがとう。またよろしくね』や『今日あなたがいてよかった』『噛めるようになってうれしい』『歯がきれいに並んでよかった』など嬉しい言葉を頂けるようになってきました。みなさんが笑顔で帰っていく姿をみたり、担当の患者さんの口腔内が綺麗になっていくのを見て、とても嬉しく思い仕事のやりがいを感じるようになりました。また、アルバイトの時にはなかった、いろいろなことに対する責任感というのも出てきたと思います。
来てくださる患者さんには、このまま一生自分の歯で美味しいものを食べれて、歯を見せてニコッと笑顔で笑っていただけるようにこれからも常に成長できる環境のもり歯科で、尊敬できる衛生士さんの背中を見て私も同じように患者さんから信頼していただけるように自分や家族、大切な人にしたい治療を心がけるように日々精進して行こうと思います。

歯科衛生士 新井美穂
  
Posted by haisha at 20:48 ���Comments(0)

四年目を迎えて


もり歯科医院に就職してからあっという間に3年半が経ちました。私は2年間保育の短期大学に通い、保育士資格を取得しました。就職活動の時に保育園以外でもっと保育士の資格を活かせる場がないか探していた時に、もり歯科に出会いました。
ホームページをみてすぐ見学したいと思い、医院内を見学させて頂きました。明るく笑顔で接してくれた受付の方、活気よく働いているスタッフの姿、そしてなにより子どもをたちを託児するキッズルームが充実していたのをみて、ここに就職したい!と強く感じたのを今でも覚えています。
そしてもり歯科に就職して1年目。初めて目にする事ばかりの毎日で、歯科知識が全くない私にとって毎日が新鮮で「早く覚えたい、もっとたくさん知りたい」という気持ちが高まっていきました。
託児をしていてまず自分ができる事は何か考えた時に、もり歯科で最も重要としている【予防】の大切さを託児をするお母さんたちに伝えていくという事でした。定期的な検診、フッ素塗布、生活習慣、ブラッシングなどドクターや衛生士さんが実際どのように患者さんに伝えているのか、また毎月の勉強会やポスターやパンフレットなどから徹底的に学び、自分にできる事の幅を広げていきたいと常に感じていました。
2年間があっという間に経ち、3年目。2人の先輩が卒業し、それと同時に2人の後輩ができました。今までフォローされてばかりだったのが、これからは自分が後輩たちをフォローする立場になり、仕事をする上での責任を改めて感じ、アウトプットすることでまたさらに自分が成長できた1年でした。そして鹿児島研修に参加させて頂き、この研修では自分を変える大きなきっかけとなりました。またさらに新しいことにチャレンジする大きな第一歩となりました。このチャンスを与えてくれたもり先生には本当に感謝をしています。

今年からTCとして取り組むようになり、患者さんがより納得できるような説明、悩みや不安を少しでも和らげるようなカウンセリング、そして的確なアドバイス、どれも重要なことばかりで最初は不安とプレッシャーに負けそうな時もありました。そんな時に手を差し伸べてくれたのはもり歯科のスタッフ全員でした。もり先生をはじめ、Drや衛生士、技工士、そして受付スタッフ、クオリティマネージャー、すべてのスタッフが私をここまで成長させてくれました。
まだまだスタートしたばかりでこれから学ぶ事は沢山あります。チャレンジ精神を常に忘れず、感謝の気持ちを持って矯正の他にも自分が活動できる幅を広げていきたいです。

もり先生が常にスタッフに言っている”自分や自分の家族が受けたいと思える診療”、患者さんを第一に考えて、一人一人のお口の中の健康に責任を持っていること、そして新しいことにチャレンジして常に学んでいる姿勢は本当に尊敬するばかりで、もり先生とスタッフたちが創り上げてきたこのもり歯科に就職できたことを誇りに思います。そして初めて社会人になってできた後輩2人は私にとって大きな存在であり、宝物です。後輩のミスも自分のミス。これからも「キッズルームで遊びたい」「お姉さんに会いたい」と思ってもらえるようにチームでさらにキッズルームを充実させていきたいです。
幹部になることを自覚して今回の研修に取り組んでいきたいと思います。


保育士 奥寺 夏生

iPhoneから送信
  
Posted by haisha at 17:07 ���Comments(0)

August 25, 2016

2年目を迎えて

8月21日で
もり歯科で働かせていただいて
1年がたちました。

まだまだ分からないことも
たくさんありますが
先輩方にこれからもご指導頂き
毎日目標を持って
頑張っていきたいと思います !

ごっぴー
  
Posted by haisha at 20:57 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 21, 2015

四年目を迎えて

もり歯科に勤務して4年目を迎える歯科医師の高橋です。出身地である宮城の大学病院で研修医を終え、もり歯科に勤務することに決まり早4年。知るきっかけとなったのは、もり歯科に勤務していた先生が大学の先輩だった事もあり、研修医を終え進路に悩んでいた自分に紹介してくれた事で知りました。当時、就職先に悩んでいた私は地元で多くの歯科医院を見学させてもらいましたが、どこも決め手となる所がなく、さてどうしようかと考えていました。紹介の話が来た時にもり歯科が群馬県と聞いて正直、遠い所だと思いながらも悩んでいた私にとってチャンスだと思い見学させてもらう事になりました。見学前に医院のホームページを見て歯科医院の診療方針や医院長の考え方、診療内容、スタッフの人数や取り組みを見て雰囲気の良い医院だと思い、よりいっそうもり歯科を見学してみたいという気持ちが強くなりました。直接医院を見学させてもらい、スタッフの人の良さ、もり先生の考え方、歯科医師の診療技術の高さ、新人の教育の仕方などホームページでは伝わらなかった事に直感で、見学当日にこの医院で働いてみたいという感情が湧いて来ました。研修医卒後というのは、誰もが思うことですが、知識、技術の未経験な歯科医が今のレベルでやって行けるかどうかが最も悩むところです。もり歯科は先輩歯科医に付いて自分のできる範囲の治療を段階を踏み、反省点などを話し合いながら経験を積み技術の行進をしていきます。正しく私が希望する教育方針も決め手の1つでした。
就職が決まってからは、まず衛生士業務を確実に覚え、無理のない治療を少しずつ経験しレベルアップし、技術向上には経験だけではなく知識も必要ですが、それはもり歯科図書館にある豊富な本と勉強会等でカバーできました。また、チーム診療で行う診療体制も興味がありましたし、これらの事が自分の考え方にあっていた医院との出会いはとても良かったと思っています。
人生は日々の選択の繰り返しで創られていきますが、今思うと、私にとってもり歯科との出会いは自分の人生の中で選択に間違いはなかったと自信をもっていえるものだと思います。歯科医師は卒後約5年に学んだ事、取り組んだ事、診療に対する考え方がその先の歯科医師人生を決めると言われます。もり歯科を選んで、また自分を選んでもらい本当に良かったと思います。
もり歯科に勤務して4年が経過し思う事は、一般診療、矯正治療、インプラント治療など多くの事を経験させてもらいましたが、今後は今まで学んだ技術、知識をよりいっそう深く突き詰めていく必要があります。深く学んだ事は、今後一生涯自分にとっての宝物です。それを患者さんに提供し、治療してもらって良かったと喜ばれる人になりたいですし、また自分が入社したときと同じ気持ちで入ってきた新しい先生、スタッフに分かりやすく教えられる人になりたいと思い、そういった事が医院全体の活性化の一部になればと願いながら、今回の研修で自分が幹部スタッフになるという事を再認識していきたいと思います。

歯科医師 高橋孝文
  
Posted by haisha at 20:38 ���Comments(0)

四年目を迎えて


まだまだ先だと思っていた沖縄研修旅行。
もり歯科医院に入社してからめまぐるしく毎日が過ぎていきました。4年前を振り返ってみて感じた事は、もり歯科のスタッフは皆優しくていい人ばかりだなと改めて感じました。専門学校で歯科の分野の勉強もしていたので少しは知識がありましたが、やはり勉強してきた事を実際に生かすのは難しかったです。
右も左も分からない私に受付の先輩だけでなく衛生士さんも気を利かせてくれて私が仕事をしやすい環境を作ってくれていて本当にもり歯科で働けてよかったと思います。
受付業務に慣れてきて患者さんとコミュニケーションをとれるようになってからやっと医院の顔として働けていると実感出来てきました。定期検診で来て頂いている時にいつも話しかけてくれて髪伸びだね〜とか少しの変化に気づいてくれたり、片山さんが受付にいると安心するよと言って頂けた時は心から受付をやっていて良かったと感じました。

毎日初心を忘れずに初々しい気持ちで仕事をするようにしていますが、後輩もどんどん入ってきて今までに感じた事のないくらいの責任感があり、時々ネガティブになったりした時には先輩が相談にのってくれてとても助けてもらいました。基本的に私のモットーは、せっかくやるならとことん楽しむこと!なので朝起きて仕事行くの嫌だと思ったことがありません。自分の気の持ちようも大切だと思いますが、もり歯科のために頑張ろうと思わせてくれる大切な仲間たちと一緒に仕事が出来ることに日々感謝しています。
よくもり先生が「自分の家族にも、うけさせたい診療」と言っているのを聞いて私も来てくださっている患者さんは皆家族だと思って応対しています。自分の大切な人が歯が痛かったらすぐに診察してほしいと思うので早めに予約を入れたり、親身になってお話しを聞くだけでも違うので常に患者さんの立場になって受付をするようにしています。

毎日充実しすぎていて自分がもう4年目なのが信じられないくらい楽しく仕事が出来ているのはもり先生をはじめ、スタッフの皆さんのおかげです。今年の自分の年間目標が「先輩のサポートをしつつ、後輩が働きやすい環境作り」なのであと今年も2ヶ月半くらいですが、引き続き意識して仕事に励みたいと思います。
中学生の頃から将来の夢が医療事務で病院に勤めたいと思っていましたが、その夢を叶えられた場所がもり歯科医院で本当に良かったです。これ以上の場所はないと思えるくらい素敵な医院です。これからも精一杯頑張ります。

受付 片山由紀子
  
Posted by haisha at 15:29 ���Comments(1)

October 20, 2015

四年目を迎えて

 
四年目を迎えて
 
三年半前、もり歯科にご縁があり、私は希望と不安な気持ちで見学の申し込みをしました。スタッフの明るく快い電話対応で、不安が和らいだのを覚えています。実際に見学させて頂き、広くて明るい雰囲気の院内とスタッフや患者さんが多く、歯科衛生士が生き生きと働いている様子に見入ってしまいました。一般、小児、矯正歯科に興味があったのと、設備も整っていて活気のあるもり歯科で一緒に学び成長していきたいと思いました。
 
 歯科衛生士として働き始めてから、覚えることの連続や上手くいかないこともあり、日々練習と自分との戦いでした。精神的に大変な時期を乗り越えられたのは、患者さんとの関わりや一緒に働くスタッフの存在が大きかったと思います。患者さんの笑顔や感謝の言葉、一緒に出かけたり、何度も話を聴いて励ましてくれる仲間の存在はとても大切だと感じました。
 
  四年目を迎えるにあたって、研修旅行
の幹事をさせて頂き、先頭に立ち、大人数をまとめ、動いてもらう難しさや、旅行の準備、流れを把握して進行をするなど普段は体験できないことを学ばせてもらいました。旅行をみんなで楽しんでもらえるように場所やゲームの計画、準備を行い、当日のゲームが盛り上がり、全員無事に帰って来れたことは達成感があり、本当に貴重な体験でした。
 
 また、実習生担当という役をさせて頂くことで、「忙しい時でも落ち着いて丁寧に、速く仕事をする」という意識を更に強く心掛けるようになったと思います。専門的なことを理解してもらえるように、わかりやすく伝えることの難しさを感じることもあり、こちらも勉強さ専門的てもらっています。実習生担当は一年くらいになりますが、実習生から学ぶこともあり、日々精神を鍛えさせてもらっていると感じます。
 
 就職してから三年間はとても早く顔馴染みになる患者さんも増えてきて、感謝の気持ちを頂いたり、信頼してくれる方や、笑顔になる姿を見ると続けていてよかったなと思います。また、矯正をしている患者さんが徐々に綺麗になっていく様子に携さわれることは、とてもやりがいを感じます。
 
日々の診療やチームミーティング、衛生士勉強会、講習会、幹事や実習生担当など様々な面で常に学べ、とても恵まれた環境を頂いてます。これからも色んなことを素直に吸収し、コミュニケーション力を上げていきたいです。また、患者さんの気持ちに寄り添い、安心してもらえる衛生士、四年目として自覚を持ち、頼られる存在になっていけるよう学んでいきたいです。
 
歯科衛生士 服部晴子

  
Posted by haisha at 21:48 ���Comments(0)

September 01, 2014

入社四年目を迎えて!


2011年の3月11日、東北で大きな地震が起こった出来事から遡ること約四ヶ月。
我が家でも大きな出来事がおこっていました。

『お腹の中の子供がどうやら双子らいしと』

妻から打ち明けられた時自分の歯科医師としての第二の人生が始まりました。
子供を育てるにはどうしても協力が必要であること、そして生まれ故郷である前橋に戻る決断をしました。
就職活動ですぐに目を引いたのがもり歯科のホームページにある歯科医師への募集要項。
佐賀での同僚ドクターと何度も食い入るように読み返しました。
そして院内見学。
患者さんが多く忙しい中でも楽しそうに働くスタッフの笑顔。もり先生の歯科に対する考え方。

『このチームの一員になりたい、、、』

早いもので途中入社から四年目を迎えることになりました。正に光陰矢の如し。
あっという間に過ぎた三年間でした。

忙しい中でも楽しいと思い仕事ができていること。
本当に幸せなことだと感じています。

『もり歯科が何故こんなに患者さんにあいされているのか』と考えることがよくあります。
今まで築き上げてきた20年、充実した医療設備に医療機器。それらを如何に駆使していくかを常に考えること。
患者さん目線で考える診療に説明資料の充実さ。
誰が診ても同じ診療ができるような技術と知識の共有。
勉強会に行ったらすぐにアウトプットしお互いに意識を高めること。
現状に満足せず常に日々進化を考える。

全ては患者さんのため、、

今年の大雪の日にもり歯科は病院を一日も閉めませんでした。誰も来ないかもしれない。それでも一人でも来るかもしれない患者さんを大事にすること。
一人の患者さんを大事にするからこそこれだけもり歯科は患者さんからあいされてるのだと感じます。

色々な医院を見学しましたが本当に最高の病院です。
そして最高のチームメンバーです。

ドクター、衛生士、技工師、受付クオリティ、裏方を支えてくださるお父さんお母さんにまゆみさん。

皆さんがいるから安心して最高の医療が提供できるのだと感じます。
毎日安心して診療できることに感謝してます。

『患者さんの笑顔のため』
『自分とスタッフの笑顔のため』
『自分の家族の笑顔のため』
全ての方が少しでも笑顔になれるようより技術と知識と心を磨いていきたいと思います。

今回途中入社ではありますが四年目を迎えて研修に参加できる機会をいただけたこと、もり先生ありがとうございます。

沖縄研修組の皆さん。
研修中もり歯科で診療してくれているスタッフに感謝しながら恵まれた環境の中でたくさんディスカッションしましょう。







  
Posted by haisha at 07:30 ���Comments(0)

August 29, 2014

もり歯科に入って7年目を迎えて

もり歯科に入ろうと思った理由は、初めて見学に来たときの医院の雰囲気のよさと楽しそうに働いているスタッフをみてとても魅力を感じ、「この職場で働きたい!」と思いすぐに決めました。
1年目、最初は緊張と出来るようになるのか不安がありましたが、熱心に指導してくれる優しい先輩衛生士のおかげで不安はすぐなくなりました。
また、スムーズにいろいろな処置やアシスト、コミュニケーションのとれた診療をしている先輩の姿をみて「はやくこうなりたい!」と思い頑張ろうという気持ちも強くもてました。
それに、仕事のときはしっかりと、でもプライベートでも休みの日など誘ってくれて、楽しく仲良くしてくれたのもあってはやく馴染むことができたのだと思います。
今もスタッフ同士仲が良く一緒に出かけたり、相談にのってくれたりして助けられています。私が少し前に入院したときも何度もお見舞いに来てくれて、たくさん話をしていると元気になれて本当にパワーをもらえる大切な存在だなと改めて思いました。
7年目になり、仕事は慣れますが覚えることはまだあります。それはもり歯科が新しい機械や器具、治療方法など勉強して取り入れ常に進化しているからです。
大変ですが、患者さんにとってより良い治療ができるのは嬉しいことだし、これだけ恵まれた環境で働けるのも働きがいを感じます。
それ以外にも毎月、勉強会をしたり冬の研修旅行ではもり歯科をよくするために話合ったりしてもり歯科もよくなっていくし、私もそういったたくさんのことを通して知識的にも人間的にも成長できてきた気がします。
考えが変わった中の1つにプラス思考でいる?マイナス言葉はあまり使わないようにしようと思っていることです。マイナスな気分でいると自分もそうだけど、周りも巻き込んでしまうしいい事はないと思って心がけてることです。
仕事をしていると顔や名前を覚えてくれる患者さんが増えたり、「安心するよ」「毎回会いに来るのが楽しみだよ」などと声をかけてくれてとても嬉しいし、やりがいを感じます。私が退院したときは復帰を泣いて喜んでくれた患者さんもいて、本当に歯科衛生士になってよかったと心から思いました。
こんなに長くもり歯科で働いているなんて最初のころは思ってなかったけど、そんな患者さんやスタッフに支えられて続けているんだと思います。
家族よりも過ごす時間が長いスタッフともり歯科での時間はあっという間で濃い充実した時間を過ごしてこれました。
入院中も、はやくもり歯科に戻りたいなと思い頑張れたし、そんな風に思わせてくれる職場が大好きです。
もり先生、スタッフ、患者さんには本当に心から感謝しています。
これからも日々前進していけるように仕事に励んでいきたいと思います。
                             semaco

  
Posted by haisha at 18:15 ���Comments(0)

入社4年目を迎えて

 
もり歯科に入って4年目になりました。私が初めてもり歯科に出会ったのは専門学校一年生の時でした。歯科医院のアルバイトを探している中でもり歯科を知りました。その後にアルバイトをさせて頂くことになりましたが、診療室の雰囲気や機材の取り扱いなど何もかもが初めてで全てが緊張の中にありました。そんな時、優しく声をかけてくれた衛生士さんがいました。「いつもありがとうね。」「今日は立川さんがいるんだね。良かった。」と、何もできない私にそんな温かい言葉をかけてくれたのです。それが嬉しくてアルバイトにいくのがいつも楽しみでした。そして森先生に声を掛けて頂きそのまま入社し、気付けば今年でもう4年目になります。アルバイトから数えると早いもので7年目になりました。
 
入社してからのことを振り返ると、本当に様々なことがありました。入社したばかりの私はあまり責任感も無く、何をするにしても考え無しの部分も多々ありました。ですがもり歯科で働くようになり仕事を重ねていくうちに変わっていったように思います。もり歯科のスタッフの
方にに対しての信頼関係であったり患者さんに対しての責任感であったり人や物に対する感謝の気持ちも持つようになりました。もちろん仕事だけではありません。プライベートでも自分で趣味を見つけて楽しめるようになりました。研修旅行やミーティングを重ねていく中でもり歯科がより良くなるように、私ももり歯科と共に少しずつではありますが成長して来たのかなと思います。
 
日々のニュースで事件や事故震災など色々なことを耳にしますが、今こうして素晴らしい環境で温かいスタッフと仕事が出来るということは決して当たり前のことではなくて本当に幸せなことなのだと
改めて感じます。また、こうして皆が気持ち良く働くことが出来るのは森先生の努力があってこそのことだと思います。
いつもありがとうございます。
 
最近では診療の中で患者さんに嬉しい声を掛けて頂く機会が増えて来ました。そんな言葉を聞く度に歯科衛生士になってよかったなぁとつくづく思います。これからは幹部スタッフという自覚を持ちもっとスキルアップをしていって患者さんにより良い診療を提供して恩返しをしていきたいです。患者さんだけではなくてもり歯科のスタッフの方がいつも笑顔でいられるように人の気持ちの分かる歯科衛生士になりたいと思います。あの時声をかけてくれた衛生士さんのように。
 
歯科衛生士  立川真実

  
Posted by haisha at 03:04 ���Comments(0)

October 07, 2013

6年目を迎えて

もり歯科に初めて訪れたのは、実習生としてでした。スタッフの方が皆さん忙しいながらも楽しそうに働いているのを見て、私もこんな職場で働きたい!仲間に入りたいと思いました。
またその時、実習を通して理想の歯科衛生士像を見つけて下さいと話をしていただいて、どんな歯科衛生士になりたいのか…改めて考える機会もいただきました。そして担当をしていただいた先輩に憧れて…もり歯科のスタッフに憧れて、そのまま入社!
そして今年で6年目となり、気付けば当時の先輩の年齢も遥かにこえて今に至ります。この6年の間には様々なことがありました。楽しいことや嬉しいことはもちろん、辛いことも悲しいこともありました。しかし、それらを乗り越えて今もり歯科で働き続けられているのは、楽しい時は一緒に笑い、辛い時も一緒に悩んでくれるスタッフの方たちのおかげだと思います。
日々の診療では、担当の患者さんから「あなたがいてくれて本当に嬉しい」と言っていただける機会も多くあり、そのような声を聞くと、歯科衛生士やってて本当に良かったと強く思います。
また私は小学校への刷掃指導に行かせていただき、小学生に歯の大切さを伝える機会が多くあります。その際、「私赤ちゃんの時からもり歯科に行ってるよ」「僕は歯医者で歯磨きの仕方習ったんだ!今頑張ってるの!」そのような声を院内だけでなく外でも聞くことができ、その際にも歯科衛生士の仕事をやってて良かったなと改めて思うことがあります。
院内だけにとどまらず、院外でも伝えられる機会があるので、この経験を大切にし、これからももり歯科で学んだことを院外にもこれからますます広められるように頑張りたいと思います。
患者さんで来た子供が歯医者で働きたいと言うと、ついつい本気でお勧めしてしまうくらいこの歯科衛生士という仕事が好きで、もり歯科が大好きです。
実習生の時、憧れた先輩のようにはまだまだなれないけれど、歯科衛生士の仕事を天職と思い、大切な人の笑顔をのために今後も仕事に励みたいと思います。このような機会を与えてくださった院長先生には本当に感謝しています。

ありがとうございました。


歯科衛生士 篠塚万穂
  
Posted by haisha at 08:05 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 05, 2013

入社して四年目をむかえて

私は保育士としてもり歯科に勤めて四年目になります。以前は保育園で保育士をしていました。
正直もり歯科へ入社する時はものすごく不安がありました。保育士として入ったもののまったく環境が違う所で自分は出来るのか、必要とされるのか半年くらいは、そんな気持ちを抱えながらも今ここで出来ることはなんだろうか。と考えながら働いていました。でも初めての伊香保の研修を境に変わりました。
こんなにスタッフ全員が向上心をもって話し合う場があるのだと感動しました。新人だからという考え方ではなくどのスタッフも一人として見てくれることにすごく嬉しくて帰った来てから友達に熱く語ったのを覚えています。
毎年その研修から帰ってくると
もり歯科に入社したことを改めて良かったと感じたり、この一年を通してどこが成長で来たのかを真剣に考えられる大切な時間です。
保育士としては毎日色々な出会いがあります!生後間もない子から小学生のお子さままで。
ニコニコして遊びに来てくれるこもいれば、ママ〜と泣いている子。やっぱりママには勝てないな〜と思いながらも慣れてくるとお母さんから「今日は歯医者さん行くよて言ったら自分から靴をはいたんですよ」と教えてもらうととっても嬉しくなりやりがいを感じます。またお母さんからお子様の日々の出来事や悩みなどを聞いている時間がとても好きです。お子さまへの愛情溢れる気持ちが伝わってきて愛おしい存在なんだなと感動し、わたしも幸せな気持ちになります。お子さんと関わるだけでなくお母さんとの関わりがあって日々お子さまについてこんなことを悩んでいるんだなと思ったり相談して頂けることで私自身もとても勉強になり励みになります。やっぱりお子様にとっては歯医者さんというのは恐いイメージがあると思います。それでもkidsroomがあるから来たい言ってて頂けるように今後も全力でキッズルームでお子様とお母さんをお迎えしたいと思います!

またもり歯科に入ってプライベートも変わりました。爐笋蠅燭い海箸郎やる!″という考えが強くなり行動力が以前よりつきました!
仕事の時はしっかり仕事をして
お休みはプライベートを充実させる。そんなもり歯科が与えてくれた全ての環境がとても私を成長させてくれたと思います!そして以前より自信が持てるようになったのも思いきってもり歯科に入社したからだと今心から感謝しています!影ながらも、もり歯科が大好きです!それは森先生やスタッフ、そして温かい患者様達がたくさんいて働かせて頂いているからだと日々感じています!これからもその気持ちを忘れず努めていきたいと思います。

保育士 佐鳥静香
  
Posted by haisha at 23:59 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 02, 2013

入社8年目を迎えて

もり歯科医院に勤務し8年目になりました。
私が、もり歯科医院に入社したきっかけは、見学をさせて頂いたとき医院の雰囲気がとても良く、スタッフ一人一人が自分で考え、行動する姿をみて実習先とは全く違い、こんな衛生士になりたい。
私も、もり歯科医院で皆さんと一緒に働きたいと思ったからです。
そして一般診療をはじめ、最新最先端のインプラントと矯正など自費診療にも興味を持ったからです。

入社当初は衛生士の人数も今に比べ少なかった為、一週間で独り立ちできるようにという事で3月下旬からお世話になりました。
4月から担当の先生と1対1でのスタート…。
最初は緊張と不安ばかりで、のみ込みの悪い私は一週間では何もできず、先生に負んぶに抱っこでした。
それでも先生は私に少しずつ教えて下さり、実践していくようになったのです。
8年と数字で聞くと長く感じますが、実際には本当にあっという間でした。
あれも遣らなくては、これも覚えなくてはと夢中に過ごしているうちに気づいたら8年経っていたという感じです。
時に苦戦する事もありましたが、先生や先輩方の支えがあったからこそ今、自信を持って仕事ができるようになったのだと思います。

患者様の治療後の
『笑顔』と『ありがとう』の一言に楽しさや、やりがいを今一番感じています。

技術面で
『痛みのないクリーニング』
『審美を意識した充填』
『オペ中は、ドクターが今何を求めているのか?を考え行動する』
以上の事に重点を置いています。

機械類の管理、在庫の管理を通し自分の中で責任感が生まれました。
今年の4月から、サブチーフとしても務めることになりました。
衛生士としての診療はもちろんの事、これからは医院のことも考え、チーフのフォローが少しでもできるよう行動していきたいと思います。
そして、日々進化する歯科医療の知識と技術をこれからも身につけ、
患者様に提供できればと思っています。

今回の沖縄研修旅行のテーマ
『インプット』、『アウトプット』は幹部スタッフとして必要不可欠なキーワードでもあります。
ただし私は極度なあがり症で、人前で何かをするということがあまり得意ではありません。
この機会をピンチと捉えるのではなく、チャンスと思い、自分なりの意見を主張してきたいと思っています。


歯科衛生士 白石みほ

iPhoneから送信
  
Posted by haisha at 21:41 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

September 24, 2013

もり歯科に入り 4年目を迎えて


もり歯科に入って四年目になります歯科衛生士の平林さゆりです。
初めてもり歯科に来たあの日から気づけば四年も経とうとしているんだと遡って考えてみるとあっという間に感じます。

あの日私は驚きとわくわくするような、心地良い緊張感に包まれたのを今でも思い出します。
緊張でガチガチだった私を優しく案内して頂いた衛生士さん。その優しさで緊張も徐々にほどけていき、医院に入ったときの雰囲気は、今まで歯科というところで感じたことのない温かさと明るい雰囲気に包まれていました。先生も衛生士さんも受付の方も笑顔でいっぱいで、そして何よりも輝いていたのは患者さんの笑顔でした。
私は歯科衛生士としてここで働きたい、患者さんの輝く笑顔を間近で見たいと強く思いました。
スタッフルームでは同じ学校の先輩と衛生士さんの笑い声が響いていて診療とはまた違う温かさを感じることができました。ここで働いている衛生士さんのようになりたいとさらに思いました。私がもり歯科に入りたいと思った理由です。
しかし、働き始めの私はというと、右も左もわからないようなどうしようもない状態でした。仕事内容はおろか患者さんとコミュニケーションがうまくとれず、先生や先輩に多大な迷惑をかけながら日々が過ぎていきました。
患者さんととれていないコミュニケーションはスタッフともうまくとれるはずはありませんでした。
そんな中、先輩が私に出す課題は、先輩の衛生士の方の前で自分の説明を聞いてもらうこと、衛生士全員のスケーリングのついでに自分の説明を聞いてもらうことでした。先輩の考えが見抜けなかった愚かなその頃の私は、コミュニケーションがとれていない今なぜこんな課題を出すのかと思っていました。
今となってはその時先輩が衛生士の先輩方に説明を聞いてもらうことによってそれをきっかけに少しでも私がスタッフの方たちと慣れるように、話せるように、考えてくれた課題だったのだと思いました。大変恥ずかしいですがあとになって気が付きました。
働き始めて数ヶ月の間は、私はここで歯科衛生士を続けられるのか、働くことができるのかと、悩んだ日もありました。
そんな日々の中私は気づきました。
私はなんのために、ここで働いているのか、もちろんそれは患者さんのためです。目の前のことに夢中になりすぎて何よりも一番大切なことが霞んでいました。
私は今までの自分を恥じました。
つらいこともたくさんあったかもしれません。
ただ、私の周りにはいつでも相談にのってくれる先輩方、わからないことを怒らず教えてくれる先生方、元気をくれるフレッシュな後輩たちがいて私を支えてくれています。
私がいかに恵まれた環境にいるのか改めて強く思いました。
本当に感謝しています。

あっという間でしたが、そんな私も幹部スタッフという枠に入る年になりました。
今では担当の方も増え、顔を見に来てるんだよ、今日いてくれてよかった、結婚してもやめないでね!など大変嬉しい言葉を頂く機会もあります。
患者さんの笑顔に元気をもらい、楽しいスタッフたちに囲まれ毎日楽しく仕事をさせて頂いています。
憧れの先輩方がたくさんいる、とても素敵な職場です。

仕事ももちろんですが、プライベートでも楽しい日々を過ごしています。
スタッフの方たちとは休みの日も遠出したり、おいしいものを食べに行ったり仲良くさせて頂いてたくさん思い出があります。家族から、友達からよくもり歯科の人たちは本当に仲が良いねと言われます。大変嬉しく思います。

ただ、仕事面でまだまだ自分に甘えがあり、先輩を頼ってしまうことも多々あるのでその点は至らないことの一つとして心に留めておきます。
自分で考え、行動することが重要になってきます。
幹部スタッフとしての自覚が足りない部分も多々あり、まだまだ進化が必要です。

私が今歯科衛生士として充実した日々が送れているのは支えてくれた皆さまのおかげです。
感謝の気持ちでいっぱいです。

今までは自らのことに必死になることが多かったですが、これからは幹部スタッフの一員として周りのことにも 目を向け、広い視野で物事が考えられるよう毎日を過ごしていきたいです。

私があの日見た先輩方に少しでも近づけるよう、歯科衛生士としての仕事の技術ももちろん、内面の方も磨いていき、日々進化していきます。

まとまりがなく申し訳ありませんが
これからもよろしくお願いします。


歯科衛生士 平林さゆり
  
Posted by haisha at 19:30 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

September 11, 2013

もり歯科に入り15年目をむかえて

あれから15年の月日が経ちました。高崎衛生専門学校に入学してなんとなく歯科衛生士に。。。
2年生の実習先の先輩に忙しくてやりがいのある歯医者さんはありますか?と聞いた所もり歯科を紹介されました。
どんな医院なのか、見に行ってみようと思い自力でもり歯科をみつけ、なぜかそのまま待合室に入り、直接見学の予約をさせて
もらいました。 まさに一目惚れ、もうここで働くしかない!と思い 面接をして頂き、採用してもらいました。
いざ、現場に出ると、覚えることだらけの連続、不器用な私はかなり先輩や先生に迷惑をかけていました。
しかし、根気よく教えてくれた先生、先輩がいてこそ今の私がいるのです。
今ではもり歯科のチーフとして、働かせてもらっています。
10年経ち、今年で15年を迎え まさかこんなにも長くもり歯科で働けるとは思っても見ませんでした。
何より、楽しい職場なんです。1日の半分はもり歯科に居て、人生の約半分はもり歯科で過ごしています。
スタッフとは家族よりも誰よりも長い時間を共に過ごしています。
よく『仲がいいね〜』と言われますが、まさにその通り。休みの人なればどこかに出かけたり、時には海外旅行に出かけたたり。
仕事が楽しいからこそ、人生も楽しいのです。
仕事中も笑っているスタッフの顔が目に浮かびます。時にはお腹が痛くなる程笑ったり・・・
時には辛い事もあります。しかしそれはみんなが経験してきた事、後輩の気持ちを汲み取り先輩がアドバイスし後輩が成長していく。
そうやって新人だった衛生士がいつのまにか頼りになり先輩衛生士へと成長していきます。
歯科衛生士として沢山のセミナーに参加したり 沢山の貴重な経験をしてきました。
沢山の本を読み、プライベートでも1人旅という趣味を見つけ、様々な国に人達と触れ合う事ができました。
1人の女性としても大きく成長できました。 
○自分で考え行動すること
○責任感
○自分の役割
○スタッフをまとめる力

チーフとして力不足の部分は多々あります。どこか抜けている部分の多々あります。
その穴を素晴らしい後輩達が埋めてくれます。
先生は助けてくれます。 まさにチーム診療。皆が同じ方向に向かっているのがもり歯科です。
それが 患者さんに伝わり、沢山の患者さんが来院してくれます。
それぞれに もり歯科のスタッフである事に誇りとプライドを持って働いているでしょう。

とにかくもり歯科に入ってほんとによかった。歯科衛生士になってほんとうによかった!と思う日々です。
素晴らしすぎるスタッフの事が大好きです。もっとスキルアップして患者さんに沢山のありがとうをもらえる歯科衛生士になりたいです。
後輩から愛される先輩になり、おばあちゃんになっても、もり歯科ファミリーが健在することを祈ります。
未来のもり歯科に入るスタッフに言いたいことは『もり歯科に入ったら後悔はしない』ということ。

そしてもり先生には心の底から感謝しています。これからもよろしくお願いします


歯科衛生士 萩原 真由美



  
Posted by haisha at 18:25 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

September 01, 2013

もり歯科に入社して4年目を迎えて

もり歯科に院内技工士として入社して4年目になりますとどです。
私は入社する前、技工所で6年間インレー、クラウン、前装冠など架工補綴をつくる仕事をしていました。
当初もり歯科に入社してみたいと思ったのは、患者さんやドクターに接することができ、自分が制作した技工物に対し、直接意見が聞くことができる院内技工士に興味があったことがきっかけでした 入社して最初の頃は、製作する技工物も全く変わり、技術を身に付けるまでとても大変だったことを覚えています。それでもドクターに直接指導して頂いたことで、患者さんにとってより良い技工物を制作できるようになりました、患者さんから「違和感なく綺麗な歯に治ってよかった、ありがとう」と声をかけて頂いたときはとても感激しました。技工所で働く多くの技工士は、患者さんからの声を聞くことはとても難しいことです、もり歯科で働くようになって、初めて技工士になってよかったと実感できました 特に私が一番技術面で成長できるようになれたのは、月に一度行われている技工士勉強会だと思います。今まで知識の少なかったインプラントのや矯正の勉強、ドクターの学会発表、業者さん交えて行う会議など、自分が製作する技工物、それ以外の歯科に関
するさまざまな知識を学ぶことができました。いろいろな知識を得たことで技工物の質もあがるようになりました。
その他にももり歯科ではミーティングや研修旅行などがあります。ミーティングでは自分の目標を設定し、毎月見返すことで苦手分野や、成長が解るようになりました。又、研修旅行では、ドクター、衛生士、受付、クオリティーマネージャー、保育士などさまざまな分野の人達で、もり歯科を良くする話し合いをするなど1つの目標を 持つ仲間意識を持てるようにもなりました。
もり歯科に入社して3年間、今まで技術だけを学んできた生活と変わり、色々な分野の方々と働いていくことで技術面だけでなく協調性ももてるようになったと思います。4年目を迎えこれからは、今まで学んだことを伝えて行くこと、そして、少しでも多くの患者さんから、もり歯科にきてよかったと信頼される技工物を作ることを目標に日々学んで行きたいと思います。もり歯科で働いて成長を実感できたことに感謝しています。
技工士とど
  
Posted by haisha at 11:49 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

August 05, 2013

もり歯科に入り4年目を迎えて

もり歯科に勤めて4年目になる歯科衛生士のクララです。入社前には高校3年生の夏から専門学生時代の3年半の間、アルバイトとしてお世話になっていました。
私は当初、保育士か介護士の仕事に就きたいと考えていました。人とかかわる仕事がしたかったということ、同居していた大好きな祖父に何かしてあげられる仕事がしたかったためです。
進路先を調べるにあたり歯科衛生士という職業があることを知りました。歯科医院には小さいお子さんからお年寄りの方まで幅広い年代の方が通院され、かかわりを持てることが“歯科衛生士になりたい!”と決めた理由でした。
夏休みに長期のインターンシップが行われ、もり歯科にお世話になりました。歯科衛生士の仕事内容もわからないまま実習に臨みましたが、もり歯科に行ってみると、この仕事はすごく楽しくてやりがいがあるのだとすぐに感じたのを覚えています。
患者さんが多くて忙しそうに見えてもそれを感じさせないスタッフの笑顔が常に医院内にありました。患者さんも病院なのに笑顔で治療されていて、患者と医療従事者との間にある信頼関係というものを感じることができました。休み時間の間もスタッフの仲が良く、楽しい雰囲気が変わることはありませんでした。仕事は素敵な仲間とやりがいを感じられた時に初めて楽しいと思えることなのだと思いました。専門学校での実習で何件もの医院にお世話になり声をかけていただいたこともありましたが、私は大好きなもり歯科のスタッフの一員になって一緒に笑顔でやりがいのある仕事をしたいと強く感じるようになっていました。
正社員になってからは毎日が勉強で忙しく、知識と技術を身につけるために必死でした。本当に私はここで歯科衛生士として仕事をしていけるのか悩んだこともありました。そんな時に親身になって相談にのってくれたり、不器用な私に夜遅くまで練習に付き合ってくれた先生と先輩には本当に感謝しています。おかげで少しずつですが成長することができたと思います。私を希望してくださる患者さんがいらしたり、『またお姉さんに会いたいな』とおっしゃってくださるお子さんがいます。とても嬉しく、この仕事を頑張ってきて本当によかったと思える瞬間でした。そんな方々の期待を裏切らないよう、今の自分に満足せず、自分自身がさらに成長できるように向上心を持ち、日々努力していきたいです。
ずっと一番下で働いてきた私にも後輩ができ、気づくと今年は幹部スタッフの一員になっていました。正直、まだ自覚が足りなく先輩に甘えてしまっている部分もあり、反省するべき点が多くありますが、実習生として学んだもり歯科で、今では実習生の担当をさせていただいています。とても責任のある仕事で、伝えることの難しさを日々感じていますが、任せていただけてありがたく思います。
私が先輩方からインプットした歯科衛生士という仕事の素晴らしさとやりがいを、少しでもこれから歯科衛生士になろうとしている実習生にアウトプットできるよう、あの頃の気持ちを思い出して仕事に取り組みたいと思います。そして、高校生の時に思い描いていた憧れの歯科衛生士に一歩ずつ近づくことができるよう、常に目標を持ち続けていきたいです。
大好きなスタッフと毎日笑顔で仕事ができ幸せに思います。
クララ
  
Posted by haisha at 23:52 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

July 23, 2013

もり歯科に入り6年目を向かえて

今年でもり歯科に受付として入社して6年目を迎えました。入社当初は本当に毎日大変で、苦しかった事を思い出しますが、今となってはいい思い出になっています。
入社当初はとにかく緊張の連続で、特に先輩の受付スタッフの皆さんとはかなり距離を置いて接していました。毎日毎日ミスを繰り返し注意を受ける日々は辛かったと記憶していますが、今思うと私は何て事をしていたのだろうと思います。責任感も何もなく、何も分かっていませんでした。
月日を重ね、忙しいからミスをしてしまうのは当たり前という考えがいかに愚かしいかを強く自覚するようになり、自分の行動全てに責任感を持つようになりました。責任感を持って自分なりに模索し何事も真摯に取り組むようになるとミスはみるみる減っていきました。
先輩スタッフの方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。私の考え方や行動が変わったのは自身の気付きが最終的にはありますが、ひとえに時には厳しく注意し時には温かく見守って、粘り強く育ててくれた先輩方の愛情の結果だと強く思うからです。
私は長い間一番年下の受付だったのですが、去年から2人も後輩が出来ました。初めは自分が一番下の期間が長かった為どう教えていったらいいかおおいに悩みましたが、その悩みはあっという間になくなりました。2人共成長能力にかなり長け、人間的にも大変素晴らしかったからです。勿論新人なので細かいミスもありますが、自分がやってきた数多のミスを考えると感情的に注意する気など一切起こりません。そう考えると昔の愚挙も経験として少しは役立っているのかなと思えます。2人の後輩はとにかくコミュニケーション能力に優れ、ミスを絶対しないと考えるあまり患者さんとのコミュニケーション不足気味だった私にとって多くを学ばせて貰う事が出来、本当に感謝しています。
まだまだ善処すべき点は多々ありますが、よりよい対応を取らせていただけるよう日々自身を磨いていかねばと強く思っています。
とにかく今思う事は、一番今が恵まれているという事です。今私は優れた先輩と後輩の丁度真ん中に居て、上からも下からも良い面悪い面かなり学ばせて貰える環境にいるからです。
10月の研修には、過去の積み重ねを心に置いて、今を邁進し、大きく成長した自分で臨みたいと思います。
ちぃ
  
Posted by haisha at 20:17 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 06, 2012

もり歯科で8年目を迎えて

もり歯科に勤務して8年目になる歯科衛生士のキグモミです。もり歯科に入社する前は、実習生として1ヶ月間お世話になりました。入社するきっかけになったのは、もちろん実習生時代の印象です。4ヶ所の実習先の中でも、もり歯科の衛生士さんの仕事ぶりは一際輝いて見えたのを覚えています。また私は学生時代にたくさんの種類のアルバイトをしましたが、長く続けられた職場はみなスタッフ同士の仲がとてもよかった職場だったので、もり歯科のように、多くのスタッフがいてもみんな仲が良く、毎日笑顔の絶えない職場は入社の決め手になりました。
もり歯科に勤務してからは、一般診療やインプラント、矯正の技術的なことだけではなく、毎月の勉強会や毎年の研修旅行で、歯科衛生士として必要な知識や医療人としての心構えなど、本当に日々多くのことを学ばせて頂いています。そのおかげでなにをやっても不器用だった私が入社当時では考えられないほど、技術面だけではなく歯科衛生士として、さらには一人の人間として成長することができたと思っています。8年目ともなると、任される仕事も増え、長期に渡る治療が見込まれる患者さんを担当もさせて頂くこともかなり増えました。その患者さんとの信頼関係も築くことができ、私を希望してくれる患者さんがいらっしゃると聞いた時は、本当に衛生士冥利に尽きるなと思いました。仕事の責任はますます大きくなりますが、それが歯科衛生士としての仕事のやりがいにも感じています。

入社する決め手になった「スタッフの仲の良さ」これは今も健在で、チーム診療を行っていく上でもかなり役立っていますし、プライベートでも一緒にいろいろな所に遊びに行ったりと、とても充実した日々を送れています。そんな素晴らしいスタッフに出会えたこと、仕事もプライベートでも同じことをわかり合える仲間ができたことは私の人生において一番の宝物です。

ただ、今回このテーマを頂いてからというもの、私の頭の中は「実習生時代や入社当時の8年目を迎えていた先輩方と同じこと、それ以上のことが私にはできているだろうか?」ということでいっぱいになっていました。私はもり歯科での勤務年数を重ね、歯科衛生士業務が一人前にできても幹部スタッフとしての動きがまだまだできていません。今後の私の課題はここにあります。今まで築き上げられたもり歯科のいいところを後輩に伝え、更にもり歯科の発展に少しでも貢献できるよう、自分で気付き行動していきたいと思います。そのために今回の沖縄研修で、また一つステップアップしていけるよう、しっかり学んできたいと思います。

キグモミ

  
Posted by haisha at 19:47 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 05, 2012

もり歯科で6年目を迎えて

今年でもり歯科に入社して6年目を迎えました。振り返ってみると、本当にあっという間でしたが、中身の詰まった5年間だったと思います。
学生時代の私は歯科医院ではなく入院施設のある大きな病院の窓口で働きたいと考えていました。進路に迷っていた時に身内が病気で入院をして、医療機関で働きたいと思ったからです。私の通っていた専門学校では二度の実習があり、総合病院などの大きな施設か個人医院を選ぶことが出来たので、私は二回とも大きな病院を希望しました。実習では実際に窓口に立って直接患者さんへの対応をさせていただいていました。まだ学生の私に対して、ご年配の患者さんから『親切にありがとう。頑張ってね』と言っていただいた時は本当に嬉しかったです。卒業後はこんな風に患者さんと触れ合って働けたらと思っていましたが、実習が進むにつれ窓口業務だけではなく、パソコンやカルテに関わる事務仕事も多く、直接患者さんとコミュニケーションを取るスタッフばかりではないことを知りました。直接患者さんと関わる仕事がしたかったので就職先で悩んでいた時に、担任の先生に大きな歯医者さんがあるんだけど見学に行ってみたらとすすめられたのがもり歯科医院でした。見学では医院の広さや患者さんの多さに驚きました。今まで私が知っていた歯科医院とは全く違ったからです。スタッフも多くとても緊張しましたが、みんな笑顔で挨拶をしてくれました。そして次々に来院される患者さんに対してインカムを使ってテキパキと動き、明るく対応している姿をみて、こんな歯医者さんがあるんだ。カッコいいなと思い入社を決めました。
一年目は当たり前ですが何もかもが初めてで、仕事を覚えることで精一杯でした。どうやったら先輩のように出来るんだろうと悩みました。二年目になり、後輩が出来たことで仕事への考え方が変わりました。今までは先輩を頼っていましたが、先輩が休みの日は同期と後輩と自分しかいません。患者さんや後輩から質問をされた時に、先輩がいないのでわかりませんでは通用しません。今振り返ってみると毎日が必死で、一番余裕がなかったと思います。だんだんと経験が増え、仕事に対して自信が付き、周りをみる余裕が出来てきたと思います。
もり歯科は幅広い年齢の方に通院していただいています。最初は泣いて治療が出来なかったお子さんが、笑顔でこんにちはー!と挨拶をして来てくれるようになると、とても嬉しいです。私は子供の頃は歯医者さんが嫌いだったので、もり歯科に通っていたらきっと好きになっていたのになと思います。それから私は祖父母を亡くしているので、ご年配の患者さんとお話をすることが楽しみです。奥様の付き添いでいらっしゃる方に『私は治療はないけれど、あなたとおしゃべりするために来てるんだよ』と言っていただいた時は、この仕事をしていて良かったと思いました。辛いこともありましたが、その度に同期をはじめ、スタッフのみんなが助けてくれました。もり歯科は本当に素敵なスタッフばかりです。いつも支えてもらっている私ですが、今回の研修でたくさん学んで、これからは幹部スタッフとして支える側になって行きたいと思っています。
のん
 

  
Posted by haisha at 23:56 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 04, 2012

もり歯科で3年目を迎えて

もり歯科に入社して3年目の歯科医師のamiです。私は入社前に研修医として半年間もり歯科でお世話になりました。
研修医は、研修医を受け入れていただける病院であれば全国どこの病院でも研修を受ける事ができます。私自身もいくつもの歯科医院や大学病院を考え、見学もさせていただきました。その中でもり歯科で研修をしたいと決めた1番の理由は見学のときの朝礼です。
何回見学に行っても、誰一人知らない病院に伺い、一日見学させていただくのは毎回緊張するものですが、朝礼で挨拶を頼まれたときの緊張がピークの私の「おはようございます」に想像以上の「おはようございます」が返って来た時に緊張がほぐれ笑顔になれた事をよく覚えています。
最新の機材があった事も理由の1つです。当時、大学にいても見る事のなかった歯科用CTや管理の行き届いたオペ室、仕事終わりで疲れている中矯正の症例などを詳しく説明していただきました。
実は研修医としてもり歯科にお世話になる前は大学の矯正科に大学院生として進学する予定でしたが、半年間もり歯科で学ぶ間にもっとここで学びたいと思い、入社させていただくことになりました。今ではこの時の私の選択は正しかったと思います。
見学だけではわからなかった事、それは最新の機材などのハード面の充実だけでなく、歯科医師、歯科衛生士、全てのコデンタルスタッフの知識やモチベーションの高さなどソフト面の素晴らしさでした。もり歯科では毎月数回の勉強会がありますが、入社当初は他の先生方の会話が日本語に聞こえないくらいで必然的にかなりの自発的な勉強をせまられました。3年目を迎え、すすんで発言できる知識を得られてきたと思います。しかし医療は日進月歩、少しでも学ぶ事を疎かにすればすぐに最新の医療から遅れていきます。もり歯科はもり先生が常に最新の知識、技術にアンテナを伸ばし、スタッフにも学ぶ機会を与えていただきますが、今回の沖縄研修旅行のメインテーマにもあるように、インプットだけでなくアウトプットがとても重要となります。
私自身も小学校での歯科健診だけでなく、歯科保健指導にも携わりました。学会や勉強会でインプットしたことは自分自身のためだけでなく患者様や地域の方へのアウトプットで初めて意味を持つのだと思います。
「もり歯科で3年目を迎えて」という事でまだ3年目なのか、もう3年目なのか微妙な時期ではありますが、新鮮な意見やベテランの意見両方を持てる1番の時期かもしれません。幹部スタッフとして他のスタッフに自分なりのアウトプットができるようにインプットした事の反芻を行って行きたいと思います。

ami
  
Posted by haisha at 00:21 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

October 02, 2012

もり歯科で6年目を迎えて

私は高校の夏休みに歯科助手の講習を受け、高校卒業後、もり歯科に歯科助手として入社しました。現在はクオリティーマネージャーとして働かせていただいています。主に仕事内容は、患者様に気持ち良く来院していただけるように、院内外の環境を良くすることや不自由な方、お年寄り、小さなお子様がいらっしゃるお母様のお手伝いをすることです。
クオリティーマネージャーとして仕事を出来ることは、本当に幸せなことだと日々感じています。なぜなら多くの方の笑顔とお礼の言葉をいただけるからです。例えば外でお花を植えたり植木を整えたりしていると、多くの患者様が、『キレイだね』と話しかけてくださり、『風邪引かないようにね』と身体のことまで気にしてくださいます。また、小さなお子様がいらっしゃるお母様には、『託児があるので、歯医者に通えます。本当に助かります。ありがとうございます。』とお礼の言葉をいただきます。このように多くの方に言葉をいただき本当に嬉しく思いますし、元気をもらっています。
しかし、今の状況に満足してはいけません。まだまだ改善しなければならないことはたくさんあると思います。歯科は怖いイメージを持つ方も多くいらっしゃるので、全ての患者様が希望して来院されることは難しいと思います。もちろん楽しみにしてくださっている方もいらっしゃいます。一人でも多くの方にもり歯科に来るのが楽しみと思っていただくために、わたしに出来ることは何だろうか、日々考え行動していきます。
他の医院にはほとんどない職種のクオリティーマネージャーが存在するからこそ、患者様が気持ち良く来院でき、スタッフの皆が気持ち良く働ける環境づくりが出来ると思います。患者様にはまた来たいと思っていただけるように、患者様のことを一番に考え、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
最後に、私は初めての就職先がもり歯科医院で本当に良かったと思います。社会人として人として女性として成長出来る素晴らしい職場だと思っています。成長出来た部分もあれば、まだまだ出来ていない部分はたくさんあります。常に目標を持ち成長し続けていきたいと思います。私の長所は明るくて、素直なところです。六年目になりますが、素直な心を持ち続けていきたいと思います。
今年の沖縄研修のテーマは『インプットからアウトプットへ』です。私にはとても欠けている部分だと思います。研修でしっかり学んできたいと思います。
ゆかにゃん
  
Posted by haisha at 13:17 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

September 30, 2012

もり歯科で6年目を迎えて

もり歯科に入社して6年目になります。私は衛生士の中で唯一の他県出身者です。どこに就職しようか考えている時に、もり歯科では最先端の設備が整い歯科衛生士という資格を活かした仕事ができると知り、見学にきました。見学の時に院内の雰囲気が明るく、スタッフ全員が生き生きと働いていて、私もここで働きたいと思いました。
入社して実際に仕事をしていくと、患者さんの多さに驚き、とても忙しいと感じました。他県から来たため近況を言い合える学生時代の友達もおらず、仕事の大変さに、いつまでここにいるのかを悩んだ時期もありました。そんな時、話をきいてくれたり食事に誘ってくれる先輩がいました。ひとり立ちできるように練習に付き合ってくれる先生や先輩がいました。そのおかげで成長し、今まだこうしてもり歯科で働けているのだと思います。
入社して2年3年と経つにつれ知識が増え、技術も身についてきました。患者さんに、「顔を見にきてるんだよ」と言ってもらえたり、コミュニケーションをとることによって歯医者嫌いな方に来てもらえるようになったり。患者さんが進んで通ってくれるようになることが私の衛生士としてのやり甲斐に感じます。今の私の目標は、分かりやすい話し方で気持ちを伝えること。技術などを磨くのは勿論ですが、人は話し方で印象が変わります。患者さんに対して、スタッフに対して、相手にとってどのような表現が一番良いのかを考えていきたいです。
医療は最先端でなければならない。特にもり歯科では、より良い医療を提供するため最新の設備を整え、スタッフ全員で日々成長しようと目標を掲げ努力しています。常に患者さんの事を考え、今できる最高の治療をしています。今後また、新しい材料や機材が入ってくる中で覚える事はまだまだ沢山あります。自分自身がさらに向上できるよう、努力を惜しまないようにしたいです。
6年目にもなると後輩が増えてきます。後輩たちが、もり歯科に入社してよかった、もり歯科での仕事は楽しいと思える環境をつくれるようにしたいです。言わなくても伝わる、背中で語れる人になれるよう、自ら気付き行動していきたいと思います。多くの患者さんに通っていただけているもり歯科で働き、プライベートでも仲の良いスタッフと一緒に仕事ができて本当に幸せに思います。
 
ころ

  
Posted by haisha at 21:24 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

September 29, 2012

もり歯科で4年目を迎えて

私がもり歯科で働き始めて、3年半が経ちました。就職してからの日々が経つのは電光石火のように早く、驚いています。
私がもり歯科で働きたいと思った理由は、最先端の技術や歯科機材を持つ歯科医院で自分の歯科衛生士としてのスキルアップをしたかったことと、一度見学に来ただけでわかるスタッフ同士の仲の良さがあり、一瞬で仲間の一員になりたいと思いました。
一年目の時には無我夢中で仕事を覚えていました。その際、先輩衛生士さんやドクターが自らの時間を割いて技術や患者さんへの想いを教えて下さいました。そこで具体的な自分や自分の家族に受けさせたい診療を覚え、実行できるようになりました。もり歯科でスキルアップする為に良い点は、スタッフが多いことで身近に目標とするべき先輩がたくさんいて、自分の未来を描きやすいということです。
二、三年目になっても矯正やインプラントなど覚えることはまだまだたくさんあります。しかし、一年目の頃と比べると診療に対しての余裕もでき始めました。その時にみつけた歯科衛生士としての新たなやりがいが、患者さんとのコミュニケーション能力を磨くことでした。長く通って頂いている患者さんに「歯医者は怖いイメージで前だったら通うのが嫌だったけれど、もり歯科に毎回通院するのは苦痛ではなく楽しみでした。」と言って頂いて、私もその方が来院されるのをいつも楽しみにしていたのでとても嬉しいお言葉でした。患者さんとの信頼関係を作り、そして安心して最先端の治療をすることが出来るもり歯科の衛生士になれたことを誇りに思います。歯科衛生士としてとても働きがいのある医院だなと改めて感じました。
そして四年目…私がこれから患者さんの為、もり歯科の為、スタッフの為に何が出来るのか?まずは患者さんへの歯科知識の伝達を今まで以上に強化していきたいと思います。三年半やってきて得た知識やわかりやすい表現力で健康な歯と体をつくれる患者さんと二人三脚の歯科保健指導をしていきます。それは院内であったり、公衆衛生の場であったり様々な場所で活躍してみたいです。もり歯科の為に出来ることは、私がもり歯科を良くする為に気付き考え行動することによって更なる向上をもり歯科がしていけたら嬉しいです。スタッフの為に出来ることは自分がして頂いたように若手スタッフが成長する為のお手伝いをしていきたいです。後輩たちが目標に出来るような衛生士になれるように頑張ります。
これからももり歯科で日々精進させて頂きます。よろしくお願いします!
くにちゃん
  
Posted by haisha at 21:57 ���Comments(0) ���TrackBack(0)

もり歯科で6年目を迎えて

私はもり歯科に勤めて6年目になります。6年という月日はあっという間でした。最初の2年は覚える事、仕事が出来るようになる事で必死にこなしていました。3年目を迎えると少しは心にも余裕が出来、周りを少し見れるようになったと思います。辛い事もありましたが決して無駄な時間ではなく、そこで学んだ事の方が多かったような気がします。これも恵まれた環境があったからこそ続けてこれたのだと思います。 もり歯科に入ったきっかけは就職で悩んでいた時に、専門学校に先生が勧めて下さいました。もり歯科が実習先を受け入れてる事もあって、話しを聞く限りではマイナスな話を聞く事がなくとても好印象でした。今まで見て来た歯科医院の中でも雰囲気がよく、衛生士が活躍出来る場だと思いました。新人への教育がしっかりしており一人立ちが出来るまで先輩が指導してくれます。ミスをした時はフォローし適確なアドバイスをしてくれたり出来るようになるまで夜遅くまで練習に付き合ってくれました。またもり歯科は患者さんの数が多く、時には忙しい時もあり、そんな中でも先輩方は無駄のない動きで今自分に出来る事は何か常に考えて行動していました。患者さんが沢山いる中でも患者さんに対する診療は丁寧でコミュニケーションもきちんと取られていてすごいなと思いました。私もこうなりたいと思い、自分の目指す衛生士像が見えたような気がします。 衛生士だけでは診療は出来ないし、先生や技工士、受付やクオリティマネージャーそれぞれの役割を持った人達が一体となって患者さんに携わっていくのだと改めて思います。もり歯科はチーム医療を本当に実感させてくれます。それも患者さんがあってからこそのもり歯科があるのだと思います。 毎年伊香保研修と沖縄研修があり、それぞれ目的は異なりますがいつも自分を成長させてくれる場であります。新人の頃はもり歯科の問題点や改善点を上げるのは大変でした。それが当たり前だと思っていたのであまり気づけなかったし、それを考える意味もあまり深く考えていなかったと思います。自分で問題見つけ解決していくために考え解決までしていく、ちゃんとそこには意味がありました。また沖縄研修でも幹部スタッフになるに当たっての役割や患者さんやスタッフの心を感じる事が出来ました。 もり歯科で6年を迎えた今でも仕事でも技術面だけではなく、人としてどうあるべきか日々学ぶことだらけです。今の私があるのももり歯科を始め、先輩方の背中があったからこそここまで成長出来たのだと思います。もり歯科に来てよかったと患者さんだけでなくスタッフも思えるような環境にしていきたいと思います。また沖縄研修に参加出来る事を嬉しく思い、一つでも多くの事を感じ学んできたいとと思います。 しまむー  
Posted by haisha at 13:55 ���Comments(0) ���TrackBack(0)