灰谷日菜太のつらつら日記

日々あることを、つらつらと、辛々と。

ツンデレ学講義第2回「ツンデレキャラの変遷 前編」

誰得ツンデレ学講義第2回、始まるよー。
今回のテーマは「ツンデレキャラの変遷」です。
ツンデレと一口に言っても色々なタイプがいるのですが、地味にマイナーチェンジし続けているのです。ツンデレの弱点を補いながら。

1、ツンデレ黎明期〜ツンデレはエロゲから〜
ツンデレが世に定着し始めた頃、ツンデレはいろいろなタイプが存在しました。
「とげとげしいけど後にデレてくる」とか「ツンツンしてるけどたまにデレる」とかその辺全部合わせて「ツンデレ」としたので、初期はかなりごった煮でした。
代表的なキャラは「月姫」の秋葉、「家族計画」の高屋敷青葉、「君が望む永遠」の大空寺あゆです。
全部エロゲのキャラなことからわかる通り、ツンデレの流行はじめはほぼエロゲが占めていたと言えます。
漫画やアニメでは「ツンデレキャラ」よりも「暴力ヒロイン」が人気だった時代です。
今やほとんど見かけなくなったことから、ツンデレブームにもっとも影響を受けたのは暴力ヒロインだと思っていいでしょう。

2、ツンデレ初期〜釘宮理恵の登場〜
ツンデレキャラを演じる声優といえば?この質問にはアニメオタの多くがこう答えるでしょう。
「釘宮理恵」と。
「ゼロの使い魔」のルイズ、「灼眼のシャナ」のシャナ、「ハヤテのごとく!」の三千院ナギ、「とらドラ!」の逢坂大河、などなど、演じたツンデレキャラは枚挙に暇がありません。
この声優の登場と、ツンデレキャラが出る作品の大ヒットは、ツンデレをアニメ・漫画界に一躍広げるとともに、「暴力ヒロイン」と「ツンデレキャラ」の統合を為し得ました。
先のキャラをもう一度ご覧ください。
シャナはともかく、他のキャラはいずれも主人公にかなり暴力的ないし横暴なキャラです。
また、シャナは主人公にこそ手を出しませんが、非常に強いキャラで、物理的な力を持っています。
これらヒロインの特徴は、20世紀末に「うる星やつら」のラムちゃんブームから始まった「暴力ヒロイン」の特徴をよく示しています。
ツンデレは、この「暴力ヒロイン」に新たな付加価値を付ける意味で広まっていったという解釈が可能です。
それがのちに逆転し、最終的には「暴力」がなくなり、ツンデレは暴力ヒロインにとってかわることになります。
その過程において、釘宮理恵とそのキャラたちが果たした役割は非常に大きいといえるでしょう。

長いので前後編にします。以下次回!

近況報告兼スマホゲーの話

ツンデレ講義第一回以来2か月も空いてるやんけ。
というのはともかく、WBC好調ですね!ぜひ優勝してほしい!

…よし、書くことがなくなったな!
2か月も空いた割に書くことが少ないなあと思いましたが、仕事将棋野球コトセンニコ動でほぼ埋め尽くされてたしなあ。
あ、デレステもやってました。無料石が40000近く溜まった。だから限定みくにゃん復刻早めにお願いします…いやごめん、もう少し石溜まるまで待って。75000(300連分)は貯めたい。

あと最近、ゴッドイーターオンラインがスマホで出てたのでやってみました。
結論としては「やっぱコンシューマーで最新のやりてえなあ!」でした。いやよくできてるのよ?できてるんだけど、操作がスマホだと限界がある。
やはりアクションゲーはコントローラーのあのボタン数あってこそだと思いました。LRとかホント大事。マジで。

ツンデレ学講義第二回はそのうち…べ、別に待っててくれていいんだからねっ!

ツンデレ学講義第一回「メインヒロインの属性とツンデレ」

コトセンではできないことをやろう!

ということで、今回はコトセンでできるか迷っている「考察」についてやってみようと思います。
第一回は「ツンデレ」について。本気で語ろうと思えばいくらでも行けますが、まあ手加減します。たぶん。

ツンデレ。その歴史は長いようで意外と短い…かと思いきや、もはや10年以上定着するジャンルです。
その最大の特徴は、「メインヒロイン」への属性として使えること。

実は属性というのは、ほとんどメインヒロインに使えるものがありません。属性とは「個性」であり、キャラクターを立たせるための手段ですが、メインヒロインは存在自体でキャラが立っているので必要ないんです。
例えば、「白スク」のメインヒロインとか、発想としては面白いけどただそれだけです。メインヒロインは長く物語に出る立場ですから、出オチではいけません。

なので、メインヒロインに使える属性は明確な条件があります。それは「ストーリー上必要」なことです。
だいたいメインヒロインは恋愛対象ですから、「恋愛ストーリー上必要」なのが属性の条件になります。

そこでうってつけなのが「ツンデレ」!
最初はツンツン→物語が進むとデレデレ、というのは話の流れに非常に絡ませやすく、かつデフォルトで恋愛要素なのでメインヒロインの属性としてこれ以上のものはありません。
なお、他にメインヒロインの属性としてふさわしいものは「(正統派)美少女」「お嬢様」「お姫様」「ヤンデレ」あたりです。大量にある属性の中で、これくらい。いかにメインヒロインにふさわしい属性が貴重なのかがわかります。

というわけで、ツンデレ学講義第一回でした。
ツンデレが長く愛される属性であることの理由が、少しは分かっていただけたでしょうか。
次回はツンデレの歴史を紐解きながら、「ツンデレヒロインの変遷」について語っていきたいと思います(続くのかよ)

あけましておめでとうございますという近況報告

気が付いたら3か月放置してるんですが、それは。

というわけでお久しぶりです。日ハム優勝以来ですね。
あの後無事に日ハムは日本一まで行きました。クライマックスシリーズのホークスとの激闘、日本シリーズの広島との手に汗握る戦い、どれもいい思い出です。
今年も優勝に向けて頑張ってほしいですね。相変わらずホークス超強いですけど。

さて、その間に私が何をしていたかというと、野球見て将棋見てゲームやってました。つまりいつも通り。
将棋始めてからすっかり更新なくなってしまったのであまり近況報告にもならんのですが、まあ将棋の実力はすぐに伸びるものでもないわけですからね。

デレステの方の実力は伸びました。もはや難易度28でも回復なしでクリア可能です。
レギュラーから始めた身として、ここまで来るとは思ってませんでした。当時、難易度28はおろかマスターランクを1曲でもフルコンボできればいいな、くらいでしたからね。
いまやマスターランクのフルコンボ曲は60曲以上。思えば遠くに来たものです。

さて、冬アニメ始まってますね。
個人的には「亜人ちゃんは語りたい」を見る手段がないことにショックを受けているのですが、まあ「小林さんちのメイドラゴン」が面白かったから良しとしよう。
最後まで見るかはともかく、超久々に京アニ作品見てる気がするな。

そんなわけで本年も変わらずよろしくお願いします。
コトセン活動は相変わらずやってますので、そっちもよろしくネ!

日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!

日本ハムリーグ優勝!おめでとー!(挨拶

すぐさま書きたかったのですが、残念ながら仕事がクッソ忙しくて無理でした。
それにしても放置し過ぎですがな。

とはいえ、まさか今年勝てるとは思わなかった。
今年は順位予想してなかった気がしますが、1位ソフトバンク2位2位日ハムの予想でした。
なんか間違いがあればソフトバンクが落ちてきて抜けるかな、くらいは思ってましたが、まあ厳しいだろうと。

とはいえ、日ハムも投打にバランスよく戦力充実してたので、上位は堅いと思ってました。
逆に他4チームはどこが抜けるか分からなかった。ロッテでしたねえ。たまに怖いから困る。

日ハムの勝利の要因は、今年は何と言っても先発です。
ここ数年、先発が揃わずにリリーフが酷使され、肝心の秋にへばって失速する展開だったんですが、今年は夏場に先発が踏ん張ってくれたので秋も勝負強くいけました。素晴らしかった。
大谷はもちろん、有原、高梨、先発転向した増井が軸になって頑張りましたね。加藤辺りも頑張ってた。

野手では西川と岡の成長が大きかった。谷口はもう少し頑張れた。杉谷は怪我がなければ…。
そろそろこの世代より下の野手も出てくるだろうし、来年も十分勝負できるはず!

ソフトバンクはまあ、抑えのサファテの離脱でケチがつきましたか。明らかに逆転負け増えたもんなあ。
それでも1人くらいなら補える戦力があったと思ってたんですが・・・ドミノ倒しに悪くなっていきましたね。
それでも最後まで大激戦を演じてくれました。もっと早く負けてくれてよかったのに

この調子で日本一へ!陽がFAだし勝さん引退だし、そろそろ大谷もメジャーに行くだろうし。
今年がラストチャンスだと思って頑張っていただきたい!頑張れ!
livedoor プロフィール

haitanis

上の人物=俺です。
基本的にアホ、例外的にバカです。
TRPGのGMやったり、レビューやったり、相変わらず小説書いたり色々してます。
代表を務める、シナリオ制作サークル「コトセン」のHP↓
URL:http://kirinyukitaka.main.jp/wp/

記事検索
Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ