2月下旬から始まった読み稽古は、今日で終了。
死者の無念さ、心残りが生者に共感できるよう、どう伝えるべきか、丁寧に積み重ねてきました。東日本大震災の被害の体験を扱う芝居ですので、繊細に扱わなければなりません。
まだまだ模索中ですが、明日からいよいよ立ち稽古が始まり、場面も具体的に動き出すこととなります。
それにしても、劇中唄われる民謡には心打たれます。
どうぞお楽しみに。

渡辺 聡