劇団俳優座本公演No.333「海の凹凸」始動しましたー!!!

第一回目のブログを担当させていただきます、八頭司 悠友(やとうじ ゆうすけ)です!!!
「海の凹凸」では実行委員会に所属する学生!マジーこと真島隆夫という役をやらせていただきます(^^)

今回、僕は初めて俳優座の本公演に出演させていただくことになりまして、座組でも圧倒的に若手なんです(笑)
最初は稽古場に来る度にめちゃくちゃ緊張してました!いや、今でも全然緊張してます!!
先輩方とお芝居を創る稽古場にはワクワクとドキドキが詰まっていまーす‼‼
迷惑をかけることも多い僕ですが、たくさんのことを教わりながら日々稽古に励んでいます〜\(>_<)/


まだ稽古は始まったばかりなんですが、よく言われることがあります。。。

「頑張ってね!『海のデコボコ』!」
「え?あ、、オウトツです」
「あ、オウトツか。」
「はい…」

あのータイトル勘違いされてませんか??( ̄▽ ̄;)

頑張ってね!と応援されること本当に有り難いんですが、だいたいその後にデコボコと言われることが多いこの頃です(^_^;)

凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸

オウトツって連打してみました(→1つだけデコボコになってます)

こーやって見るとなんかテトリスみたいですね(^w^)

まあ、確かにややこしいですね笑
パッと見るとデコボコって感じもしなくはないですね。

でも!9月の俳優座公演はオウトツですよ!!!

詩森ろばさんが書き下ろしてくださった水俣病を扱った作品を俳優座でお届けします!!

よろしくお願いします❗

劇団俳優座公演No.333
海 の 凹 凸

作:詩森ろば(風琴工房) 演出:眞鍋卓嗣

2017年9月20日(水)〜10月1日(日)
【会場】俳優座劇場 (六本木)

【出演】岩崎加根子、荘司肇、遠藤剛、天野眞由美、塩山誠司、瑞木和加子、田野聖子、志村史人、
齋藤隆介、保亜美、宮川崇、矢幡晃一、八頭司悠友

【前売開始】2017年7月24日(月)


祝★詩森ろば氏、第51回紀伊国屋演劇賞・個人賞 受賞!
★あらすじ★

舞台1980年代半ばの東京。
大学近くで印刷屋を営む主人公はあるとき、公害に関わる市民のための講座を記録として協力してくれ、という依頼を受けたことを機として水俣に深く関わるようになる。
それから10年あまり、公害は日常となり、講座は最後の時間を迎えようとしていた。
その中で、主人公の人生は、大きな転機を迎える。

第51回(2016年度)紀伊國屋演劇大賞・個人賞を受賞した詩森ろば(風琴工房)と、俳優座の眞鍋卓嗣が初タッグ!
どのような凹凸を刻み込むか、どうぞご期待ください。