加山泰子役の田野聖子です。
凹凸組、稽古が進んでいます。

台詞の一つ一つがとても大切で…
口に出してしまうと軽くなってしまいそうなセリフばかりで…
一言吐くことがこんなに苦しいのかと改めて思える作品です。

そんな濃密な稽古の中、今日は稽古後に衣装合わせをしました。

舞台は1980年代半ば。
これは…衣装としてはとても難しいですよね。
バブル直前なので、まだ、あのボディコン、ワンレンという象徴的な時代ではないし。。。
またその人が着慣れているものでないといけないし。。。
む、難しい。あれでもないこれでもない、と時間をかけながらの衣装合わせです。
本番ではどんな空気になっているのかお楽しみに!

ところで、稽古場には衣装の樋口さんの衣装プランが並んでいるのですが…
1

この絵、表情が絶妙なんです。

ほら天野さんは…
2-1

天野さんだし!
3


ほら瑞木和加子ちゃんは…
4

瑞木和加子ちゃんだし!
5



緊迫した稽古の中、この壁の人物たちの表情を見てホッと和むことができるの私なのでした。
こんな私たちに会いにいらしてください。