劇団俳優座ブログ

【劇団俳優座公式ブログ】六本木を拠点に活動する劇団俳優座がお届けする稽古日誌的なつれづれ。 ★次回公演★ 2017年9月20日(水)〜10月1日(日)「海の凹凸」 | 会場:俳優座劇場(六本木)

劇団俳優座次回公演『海の凹凸』です!

作:詩森ろば
演出:眞鍋卓嗣
2017年9月20日(水)〜10月1日(日)
俳優座劇場にて上演いたします!
チケットは好評発売中♪どうぞご期待ください!

10月公演「スペース・ターミナル・ケア」

この秋、劇団俳優座は現代劇作家連続公演と銘打ち、
10月・11月と連続で今注目の劇作家による書下ろし作品を上演いたします。
坂手洋二 作/栗山民也 演出

「スペース・ターミナル・ケア」

[スケジュール] 10/4(土)13:30、5(日)13:30、6(月)18:30、

7(火)13:30、8(水)18:30、9(木)18:30、

10(金)13:30、11(土)13:30/18:30、12(日)13:30

[会場] 紀伊國屋ホール


ふたくちつよし 作/亀井光子 演出

「春立ちぬ」

[スケジュール] 11/20(木)18:30、21(金)13:30、22(土)13:30、

23(日)13:30、24(月)13:30、25(火)18:30、

26(水)18:30、27(木)18:30、28(金)13:30、

29(土)13:30/18:30、30(日)13:30

[会場] 俳優座劇場


両作品とも料金は一般5250円/学生3675円
お得な2作品セット券もあります
セット券一般9200円/学生6500円
お申し込みはこちら↓からどうぞ。
観劇申込みフォーム
携帯からも送信できます。
お問合せは劇団俳優座03-3470-2888までどうぞ。
みなさまのご来場お待ちしております

23583eed.jpgはじめまして。
演出助手の眞鍋です。

今日は仕込みでした!劇団の若手も大集合。皆で大きな舞台装置を組み立てていきます。
松井るみさんデザインのセットはホントに綺麗で、しかも暖かみのある空間が演出されています。うーん、流石です!

皆、やはり各々に思い入れもあるようで、ちょっとした壁の傷が気になって直したり、ほんの少しの見切れの為にパネルを一から作ったり。

当たり前っちゃ当たり前ですが、皆のこだわりが伝わってくる、なんだか気持ちの良い一日でした。
正直身体はしんどかったけど!(笑)。

あと、思ったのは紀伊国屋ホールって不思議な空間だな、ってこと。演劇に丁度良い空間というか、どこか一体感のある空間!

栗山さんが以前おっしゃっていた事をなんとなく実感した次第です。

あーもうすぐ初日です。この劇場と僕らが準備してきた芝居がどんな融合を果たすのか。

なんて考えていたらお腹すいたので銀座カリーを食べます。このパッケージに書いてあるミニミニ小説が意外と好きです。それについてはまた今度…。

cb10397e.jpg明日はおやすみです。


明後日はつつつついに………………………紀伊国屋ホールです。


写真はばらしの写真です。


俺だけてつだわないでゴメンナサイm(u_u)m


栗山さんと坂手さんはとても意見が合うようです(^-^)


稽古後栗山さんと坂手さんはどこかに食べに行ったようです(≧▽≦)


本番まで、もう長くはありません(^O^)


楽しみです。

†淳一な峻平†

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『きのきの先生』

それは今回の作品のブレーン☆☆☆
実際のホスピスでの話をバシバシ聞かせてくださる、めちゃかっこえ〜先生なのです!(*^O^)☆

今日はきのきの先生と中島先生と坪井さんとお食事に行ってきました(^^)
医療チーム女飲みです☆



現場の話は衝撃的で、それでいて日常で。

ひとつひとつの事実が、ただそこにあるだけで胸の深いとこにくる感覚で。

鳥肌あり涙あり納得ありの質問攻めで…



気が付いたら終電Σ(゜д゜)
日付変更後の更新ですみません。



改めて すごい作品とすごいタイミングなんだと思いました。
事実を、人を、現状を
しっかり伝えたいです。
気持ち新たに。楽日まで!

太田亜希☆高野志織

ae5366df今日は、初めて1・2幕通し稽古でした(^-^)/
それだけでも、いつもとは違うテンション♪♪なのに、作家の坂手さんをはじめ、hospice関係者、照明、美術、坂手さんの論文を書いている外国の方など、たくさんの方たちが稽古場にいらっしゃいましたので、かなりアドレナリン放出でした(≧∀≦)
たくさんの方たちがいらっしゃるということは、色々な反応があるわけで、新しい発見がたっっくさんありました(^ε^)♪
そして反省点もどっさりデス…(*´Д`)=з
通し稽古の後は、坂手さんから作品のイメージが伝えられ、hospiceの方から、医師と患者の関係や、普段の持ち物、薬メーカーのグッズ情報など、マニアックなところまでお話を伺うことができました。

気がつけば本番6日前です。
稽古場の空気は、どんどん加速していきます。舞台も立体的になってきました。そして、みんなが一つになっていきます。
素敵です☆本当に稽古場に素敵な時間が流れています☆★☆そんな素敵な時間を毎日過ごせる事に感謝しながら、明日も、少しでも成長出来るよう、稽古に望みたいと思います(*^ー^*)
明日の通し稽古は、全員衣裳ありです♪
写真は、最終衣裳合わせの模様です(^O^)/

オザワキノミでしたっ('ε^*)/

去年の夏、うちのお母さんがガンになった。
その冬、うちの親父は大学を受験した。
それまで公務員やってたのに。
見事、合格して学生になった。61歳である。
農学部に通い始めた。
毎朝五時半に起床して、自分でおにぎり作って通学している。学割定期で。
大学で農作物を作り、この夏はイチジク農家にホームステイもしていた。イチジクって不思議な味がする。
親父に聞いたら、イチジクは希少価値が高いらしい。
どうやら、趣味で農業してるわけではなさそうだ。
イチジクを栽培して、商いを始める野心がうかがえる。

春になった。
千葉県の下の方に千倉という港町がある。そこに土地を買って、木の家を建てた。
そこで野菜や果物を栽培し始めた。

これが、ゴーヤ。
これが、ブルーベリー。
きゅうり、じゃがいも、なす・・・など
さやいんげんは虫と鳥に食べられたらしい。

夏になった。
草むしりの大変な季節だ。
僕は一度もやったことない。
無農薬にこだわってるので、虫とか鳥とか、とにかく動物たちの憩いの場になっている。
そして、収穫の季節がきた。
形はきれいじゃないけど、親父が一生懸命育てた野菜たちを食べた。うまかった。
大学で学び、試行錯誤して育った野菜たちは本当に美味しかった。

親父は決して言わないけど、調べたらガンを予防する野菜ばかりだった。

親父に負けたと思った。
悔しい。だから、ぼくは芝居という土壌でがんばることにした。もっと学んで、試行錯誤して、いい作品を栽培する。

今回のターミナルケアも絶対にいい作品にしたい。

仲村崇

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この稽古が始まってから初めてのスタッフさんとの交流です。なかなかキャストとスタッフとのタイミングが合わず今までみんなでご飯にいけなかったので。

『肉でも食べて明日からまた頑張りましょうよ!』という舞台監督のはからいで、みごとな勢いで『肉』食べました。

いいリフレッシュになりました!
また新鮮な気持ちで明日も稽古に行けそうですo(^-^)o

モリオでした。

何てゼイタクな芝居でしょう・・・。
疑問があれば作家の坂手さんが居るんです。
演出の栗山さんと坂手さんが会話をすれば、二人の考えている事や、方向性が感じられるんです。
稽古場はいつもと少し違う感じがします。
何かが生まれ様としています。
楽しみにしてくださいね・・・。

加藤佳男

50f40972.jpg写真は稽古場に掲示してある予定表です。



うわあ!

本番まであと2週間をきっています!



今日はパンフレット用原稿の締め切り日でした。

今回は役者全員なにかを書いています。

テーマは…




それは読んでのお楽しみにさせてください('-^*)/



それにしても、時間の進みが早い稽古場です。


みんなの芝居、栗山さんのダメ出しをぐっいーっと観てると


あっという間に終わりの時間。



あー


今日も終わってしまったあ。




佐藤あかり

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