劇団俳優座ブログ

【劇団俳優座公式ブログ】六本木を拠点に活動する劇団俳優座がお届けする稽古日誌的なつれづれ。 ★次回公演★ 2017年9月20日(水)〜10月1日(日)「海の凹凸」 | 会場:俳優座劇場(六本木)

劇団俳優座次回公演『海の凹凸』です!

作:詩森ろば
演出:眞鍋卓嗣
2017年9月20日(水)〜10月1日(日)
俳優座劇場にて上演いたします!
チケットは好評発売中♪どうぞご期待ください!

2014年9月「クレアモントホテルにて」

ついに本日「クレアモントホテルにて」が初日を迎えます!!
嬉しいことに連日売り切れとなっておりますが、まだ販売中のお席もございますので日程については劇団までお問い合わせください!


さて今回の公演ですが、
グッズ限定販売がございます!

⚫︎パンフレット 300円
特別対談が掲載された見どころ満載のパンフレットです!

⚫︎特製手ぬぐい 600円
本公演限定販売のカラーの手ぬぐいです!



そして70周年記念グッズも販売いたします。

⚫︎マグカップ 1000円
保温性にすぐれた長く使えるマグカップ!
俳優座のベルマークがおしゃれ♪

⚫︎ストラップ 600円
黒のシックなストラップ。
携帯に、バッグに、お出かけのお供に!

受付にて販売しておりますので、
ぜひお手にとってみてくださいね!


また劇場の中は冷房が効いておりますので、心配な方は上着をご用意ください。

今回の会場は「劇団俳優座5階稽古場」です。俳優座劇場と間違われる方がいらっしゃるのでお気をつけください!
俳優座劇場を正面にして右脇の路地を入ってすぐのところに会場にあがるエレベーターがあります!そのエレベーターで5階までお越しください!

演出の都合上、途中入場の際はお待ちいただく可能性がごさいます。

それでは劇場でお待ちしております!

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俳優座Blogを読んでくださっているみなさま、お久しぶりです。

保 亜美です。

今回はクレアモントホテルで働く
スージーという役をやらせていただきます。


お稽古は
順調に(たぶん。)進んでおります。

これから、音楽・照明や映像も入り…どんどん世界が広がっていきそうです


個人的には同期KiNoMiとの共演が6年ぶりで、
毎日同じ稽古場にいることが楽しくて仕方がありません。

彼女の成長した姿を見ると、あぁ大人になったんだな〜と母親のような感覚になることがあります。笑


写真は2008年のコメディアン
【俳優素描】に2人で取り上げていただいた時の写真です。

懐かしぃ〜


あの頃の毎日
無我夢中だった自分達に負けないように…いたいです。

ロックが好きなら誰もが憧れる街、ニューヨークとロンドン。
今回のお芝居の舞台であるクレアモントホテルはロンドンにあります。
初めまして、準劇団員2年の田中真之と申します。

ドクターマーチン履いて山高帽被ってクラッシュ聴きながら稽古場へ向かう道中は無敵状態です。が、着いたら全然無敵じゃなくなります。稽古場でもジョーストラマーでありたいです。
というわけでいきます!
THE CLASHでLONDON CALLING







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こんばんわ!

小説家志望のルドを演じます、松崎建ん語です。

「クレアモントホテルにて」

初日まで三週間となりました〜!

読み合わせ稽古を終え、立ち稽古に突入しております。

今回の舞台セットは、稽古場の本公演としては今までにないくらいがっしりしています!!

写真を載せたいですが・・・
それは、劇場でのお楽しみという事で!!
(≧∇≦)

舞台中を縦横無尽に駆けるルドを、是非ご覧いただきたいです!

劇場でお待ちしております!!

松崎建ん語

とにかく毎日暑いですね!
かと思ったらゲリラ豪雨でどしゃぶり!
不安定な天気が続いておりますが、夏真っ盛りですね。
近くのプールに行く子供たちを見送りつつ毎日劇団へ向かっております。


さて、夏真っ盛りな7月下旬に稽古初日を迎えたのは

9月13日(土)〜28日(日)に上演される

「クレアモントホテルにて」

チラシ表


こちらの公演は劇団創立70周年記念公演の第4弾目作品です。
英国の作家エリザベス・テイラーの作品で、2005年には映画化されております。
日本でも公開されたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

「エリザベス・テイラー」という名前を聞いて思い浮かぶ方がいると思いますが、

この作品の作家は女優の「エリザベス・テイラー」と同姓同名なのです。
(生まれたのは作者の方が20年早いですが、)活躍の時代も同じだったということであまりスポットを当てられることがありませんでした。

1912年生まれ。
イングランド南東部のバークシャーで育ち、学校を卒業してからは家庭教師や図書館司書を経験。
結婚後の1945年に「リッピンコート夫人の家で」で作家デビューを果たします。
その後は10作を越える長編小説といくつかの短編集を執筆。
そして今作で世界的に権威ある文学賞・ブッカー賞の最終選考に残るという快挙を成し遂げるものの、1975年7月にその生涯を終えました。

そして今秋、「イギリス文学界の隠れた宝」とも言える彼女の作品を舞台化いたします!
なんと本邦初!脚本はふたくちつよし氏、演出を森一が担当いたします!


稽古はまだ始まったばかりですが、ベテラン・若手共に気合いが入っております!
作品に出てくる場所や振る舞いについてなど、知っている人知らない人たちで共有していきます。
いったいどんな作品になっていくのか、劇場でお確かめください!




といっておりますが、


「本番まで待てない!」「稽古場を見てみたい!」という方の為に、
特別企画をご用意いたしました!

◆稽古場ツア友◆

稽古場見学2回と本番観劇がセットになったツアー!
芝居ができるまでに、どんなこと稽古が行われているのかを間近でご覧いただけます。
舞台が好きな方、観たことがない方、稽古が見てみたいという方大歓迎!
現在募集中です!
詳細は劇団HPの<特別企画ページ>からご確認ください!


さて、次の更新では稽古の様子をレポートしたいと思います!
こうご期待!!


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