劇団俳優座ブログ

【劇団俳優座公式ブログ】六本木を拠点に活動する劇団俳優座がお届けする稽古日誌的なつれづれ。 ★次回公演★ 2017年9月20日(水)〜10月1日(日)「海の凹凸」 | 会場:俳優座劇場(六本木)

劇団俳優座次回公演はLABO『転がる石に苔むさず』です!

作・演出:平塚直隆
2017年8月1日(火)〜8日(火)
俳優座稽古場にて上演いたします!
チケットは6/19(月)発売♪どうぞご期待ください!

2015年9月公演 「ヘッダ・ガーブレル」

おはようございます!制作部の大野です。
三連休ですね〜。皆さんどこかへお出かけする予定はございますか?
せっかくの連休。どこかへ行く方も行かない方も、有意義に過ごしたいものですね(^∀^)

さて。劇団では今日も「ラスト・イン・ラプソディ」の稽古が行われておりますが、今回は先日公演が終了いたしました「ヘッダ・ガーブレル−ヘッダとテーア二人の女−」のお話を少し。
本日(10/10)、「ヘッダ・ガーブレル」のページ内に稽古場写真を数点掲載いたしました!スライドショーでお楽しみいただけます(*゚▽゚*)!
ご観劇いただいた方には「こんなシーンあった!」。残念ながら観劇できなかった方は「こんな風だったのか〜」とお楽しみいただけるのではないかと思います。
お時間のある時、ぜひご覧になってみてください^^

「ラスト・イン・ラプソディ」の稽古場写真は、こちらのブログに順次掲載されていくようです。そちらもお楽しみに!

本格的な秋到来。皆様、衣替えは済まされましたか?
そろそろインフルエンザもオンシーズンになってまいります。体調にはお気をつけくださいませ!
大野でした★ミ

こんにちは。俳優座制作部です!
本日は制作部の大野が担当させていただきます^^

9/13からはじまった「ヘッダ・ガーブレル−ヘッダとテーア二人の女−」も、残すところあと5公演となりました。
連日たくさんのお客様にご来場いただき、嬉しい限りです。ありがとうございます!!
残り5公演となりましたが、初心を忘れず今一度兜の緒をしめ直し、我々制作部も俳優座の一員として、観劇に来てくださるお客様を元気よく笑顔でお迎えしたいと思っております!

さて。
シルバーウィークも終わり、いよいよ秋本番。
秋といえば美味しいものいいですが、芸術の秋もお忘れなく
本日9/24の公演は19時開演です。当日券のご用意もございますので、皆様の芸術の秋の一ページを、ぜひ劇団俳優座の「ヘッダ・ガーブレル」で彩っていきませんか?
実は、このお芝居は9月のお話なんです!時代は違いますが、季節はタイムリー。
ヘッダが眺めている窓の外の景色を想像しながらご覧いただくのもよいかと思います
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すっかり秋の装いになった窓の外の世界を眺めるヘッダ(田野聖子)。彼女はそれを介し何を思うか――ぜひ、劇場でお確かめください!

「ヘッダ・ガーブレル−ヘッダとテーア二人の女−」は、9/28まで六本木の俳優座5F稽古場で上演しております!

どうも、制作です。
季節が秋めいてきました。街にも長袖の人が増えてきたように見えます。

「ヘッダ・ガーブレル」3ステージ目終了いたしました。
初日があけたと思ったら、あっという間ですね!!

毎公演後、皆様がお書きいただくアンケートが励みになっております!
稽古場公演はアンケートが比較的多いのですが、今回はいつもに比べ特に数が多いです。
舞台の感想、要望、なんでもかまいませんので、ぜひぜひご記入ください。


明日16日は14:00開演、13:30開場でございます。
六本木でお待ちしております!


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どーも、制作です!

劇団俳優座9月公演
「ヘッダ・ガーブレル−ヘッダとテーア二人の女−」
いよいよ13日(日)が迫ってまいりました!

着々と「稽古場」から「劇場」に変わっております!
セットが完成し、音響、照明が入ることで六本木の俳優座稽古場
ではなく「ヘッダ・ガーブレル」の世界が作られるのです。

大劇場とは違う、濃密な劇空間をお楽しみいただければ幸いです。

さて、先ほどから「稽古場」「稽古場」と申しておりますが、
稽古場とはどこにあるの?という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

俳優座劇場から行けるの?
地図を見たけどわからない!

といった方のために簡単に劇場までの道のりをお教えいたします。



]史槎擶悄米比谷線・大江戸線)6番出口を目指します。

■業崕亳を出ると目の前に俳優座劇場がありますので(俳優座劇場には入らず!)、その右脇の路地を曲がります。

その路地を曲がるとすぐ左手にガラス張りの入り口があります。

っ罎貌り、エレベータで5階へ!

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当日は目印として看板が出ておりますのでわかるかと思いますが、
たまに迷われる方もいらっしゃるのでもし「たどり着けない!」という方は劇団までご連絡ください。



まだまだチケット好評発売中です!
お急ぎの方はお電話ください!

どうも、制作部の三好です!

出演者だけでなく、制作もブログに参加しますよ!

今回の「ヘッダ・ガーブレル」はイプセンの作品の中でも最も現代的な作品と言われています。

主人公であるヘッダの性格をどうとらえるか、性別、年代、人によって様々なので、

私自身は他の人と感想を語りたくなる作品だなーと、思っております。



さて、今日は稽古場の風景少しだけ公開しちゃいます


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※クリックすると大きくなります

主人公・ヘッダ(田野聖子)とその夫ヨルゲン(加藤頼)のシーンです。

長い新婚旅行から帰ってきた二人ですが、どうやら夫婦円満・・・というわけではないようです。どんな会話を交わしているのでしょう。

この写真だけでも二人の関係性が分かるのではないでしょうか。

そして、後ろには大きな木の枠が。

これが本番でどんな装置になっているのか、乞うご期待です


<特別企画のお知らせ>

劇団俳優座特別企画
「ヘッダ・ガーブレル−ヘッダとテーア二人の女−」
稽古場見学会

普段は見られない劇団の稽古場を覗いちゃおう!という企画です。
現在は29日の参加者(学生限定)を募集しております。

詳細はこちらのページでご覧ください。


☆チケットはすでに3公演が売り切れとなっております。
売り切れ間近な日程もございますので、お早めのご予約をおすすめしております。


では、次回更新をお楽しみに!!

立ち稽古4日目。まだ最後までは通りませんが、役者は全員登場しました。



スタッフの方々、そして演出・堀越大史さんの下、

クールビューティー、田野聖子さんのヘッダ。

人の好いチャーミングな加藤 頼さんのテスマン。

つくして男との仕事に身を燃やすテーアの荒木真有美さん

その名の通りブラックなところもあるのか?ブラック判事の河内 浩さん

固形ルー・・? 過去の失敗も乗り越えようとするレイヴボルグの谷部 央年さん

そして誰にも愛をもって接してくださる青山眉子さんのテスマン婦人

女中ベルテは私、松本潤子。



日々稽古に励んでいます。



皆様の応援よろしくお願いいたします。


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(写真は昔の俳優座劇場を建て替えのため取り壊す直前の公演、イプセンの『人形の家』の、この時も女中。)

みなさん、こんにちは。
ヘッダを演じます田野聖子です。

こちらヘッダ組は稽古が始まってちょうど10日が過ぎ、日々読み合わせが続いていました。

今回、稽古場という密接な空間であるからこそ、演出家からのダメ出しは「そんな大きな声を出さないで」「繊細に」というもの。
2時間にわたる会話劇は特に派手な動きがないからこそ、このテーブル上での密な稽古が生きてくるんですよね。
人間関係、生活環境、過去、その人自身の持つ闇など…お互いに突き詰めていくことがいっぱい。時間がいくらあっても足りないほどで、あっという間に稽古時間が終わってしまいます。
またこの作品にはシンボリックな言葉がたくさん散りばめられているので、一見何でもないような言葉が一体裏にはどんな意味を潜ませているか…そんなことを考えながら観ているともっと奥深くなるに違いありません。
一度観たら、二度三度観たくなるはず。笑

さぁ、そして明日からはいよいよ立ち稽古。
テーブル稽古では見えなかった関係性がまた見えてくるでしょう。

7人で演じるこのヘッダの世界がどんな風に立体的になっていくのか、ドキドキしながら明日からのステップに向かいます。

出演者が交代で綴る「ヘッダガーブレル」販促ブログ。w

こんにちは、たぶん俳優座に顔を出すのは久しぶりの谷部 央年です。

ただいま目下、原田眞人 監督作品
「日本のいちばん長い日」が全国で大ヒット上映中。私は古賀秀正 役で出演しています。ぜひチェックして下さい。




さて。
今回、私は「ヘッダガーブレル」アイレルト レーヴボルグ役を演じることになりました。

自宅で作るカレーでいうところの、固形ルーみたいな役割だなと個人的に感じています。笑

味が決まるか、薄くなるか、濃くなりすぎるか。

甘口にしすぎると子供じみるし、辛口にしすぎると、玄人好みになりすぎる。

締まりのあるちょうど良い中辛で、隠し味に一発何かが加わればいいな、と思ってるんですけども。





日々、机の上で台本を開いて、皆で読みながら、方向性を探っている最中です。


むかし「あ、台本のセリフ覚えるために読まないといけないですもんねえ」と言われたことがあります。


、、、それもあるにはある。笑



しかし、それよりもまず、シーンの設定の詳細な把握と、その都度の役の目的の確認をしてるんです。


その輪郭がハッキリしてくることによって、今後、台本を手放して立ち稽古に入った時に、そんな「ベース」から様々な発想ができるようになって、充実していくわけです。



もっと簡単に言うと。笑

いま、分母の数を増やしてるんです。

じゃないと、そのあとに分子が乗っかってこない。ひっくり返っちゃう。


分母が大きいほど、そのあと分子でいくつかに分けても、もとの質量はでかいので。強いんですね。



まさに、
3分の1の純情な感情!ですよ。笑

誰だったっけこれ、あ、シャムシェイドか。。。



るろうに剣心を懐かしんだところで、このへんで筆を止めておこうと思います。




ありがとうございました。




谷部 央年

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皆様、こんにちは(*^▽^*)
テーアこと、エルヴステード夫人をやらせて頂きます、荒木真有美ですヾ(≧∇≦)

暦の上では立秋を過ぎましたが、暑い日が続きますね〜!
皆様体調など崩されていないですか(^_-)?

ヘッダ組は、さらに熱い稽古に毎日励んでますよ〜☆

そんな熱い稽古を、ここ数日は別の稽古場で行っています。
本物の稽古場はというと…舞台セットを、スタッフさんはじめ、劇団の若手の方々が造って下さっています(@_@)!!
ありがとうございます(≧∀≦)!!

これからの立ち稽古を本番と同じ実寸のセットで行えるなんて、なんて贅沢なぁ〜…有り難いです!!

写真のように、始めはただの木材と木材がつながって…そしてセットになっていくんですね〜〜〜!!!
どんなセットになるか、こちらも楽しみにしていて下さいね!!

『ヘッダ・ガーブレル』、お待ちしておりまーす♪

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8月3日から9月公演「ヘッダ・ガーブレル」の稽古が始まりました!
初回のblogを書かせて頂くのは、ヘッダの夫、ヨルゲン・テスマンを演じる加藤頼です。

今日で稽古は5回目。まだ読み合わせ稽古の段階ですが、早くもいろいろな発見がある刺激的な毎日です。

今回は稽古場公演なので、いま稽古をしているこの場所が本番の舞台になります。
客席数も100席と少なく、お客様との距離も近いので、「ヘッダ」のような濃密な心理劇には最適ではないかと思うわけです。私自身も久し振りに稽古場で芝居ができることがとても嬉しく、楽しみです。

おかげさまで、チケット一般前売り開始から1週間も経っていない現段階で売り切れの日も出ているようなので、皆様にはお早めのご予約の上、ぜひご観劇いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします\(^o^)/

写真は、まだ客席用の椅子も端に積まれ、本番では天井に吊られるたくさんの照明機材もただ並べられている今日の稽古場。

この場所に大切なお客様がたをお迎えする9月13日の初日まで、毎日の稽古を楽しく、精一杯やっていこうと思っています☆

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