2005年12月08日

2005年のエスパルスを振り返る

【HOT6】
第13節 鹿島 ●1−2
第14節 名古屋 △2−2
第15節 神戸 ○3−0
第16節 東京 ●0−1
第17節 G大阪 △3−3
第18節 浦和 ●0−1

巻き返しが期待された中盤戦。
中断期間が明けて最初の相手は首位・鹿島アントラーズ。
鹿島は決して調子が良かったわけではなかったが、清水もその隙をつけず敗戦。
続く名古屋戦では2度のリードを奪うなど内容では終始押しながらも集中を欠いたところで2失点してしまい、悔しい引き分け。
中断前に身に付けつつあった「勝負強さ」を、忘れてしまったかのような戦いだった。
後に健太は「夏場の連戦を行なった時にガクッと体力が落ちてしまったのが反省点」と振り返っている。集中力を切らさない、粘り強さを売りにしていたベテラン守備陣が、崩れつつある時期であった。
神戸戦では相手のミスに助けられて完勝するものの、東京戦では気の抜けたプレーぶりで相手の長い低迷からの脱出を助けてしまった。

ガンバ戦では2度のリードから終了間際にアラウージョの2ゴールでまさかの大逆転を喫し、その後チェテウクの土壇場ゴールで同点に追いつく。激しい展開の試合で話題になったが、2-1で勝てたゲームを落とした、というのが清水サポーターとしての本音だった。

浦和戦では前半相手を圧倒するもチョジェジンが決定的チャンスを外し続け、
後半開始早々、田中達也からのクロスを闘莉王にヘッドで決められて0-1の敗戦。

内容を結果に結び付けられなかった・・・というのが、HOT6の総括であろう。
連戦で体力を消耗し、90分集中力を保てなかったのが原因の1つ。
もう1つは、開幕直後から続けてきたチョジェジン1トップの攻撃に限界が感じられはじめた事だろう。
太田、チェテウクの両ウイングは、スピードはあるがプレーのリズムは単調で、意外性のある事をするタイプではない。
トップ下の久保山も献身的で計算できる選手ではあるが破壊力には欠ける。
チーム好調時、そこに変化を加えていたのは平松や杉山浩太だったのだが、彼らが怪我で相次いで戦線離脱すると、変化を与えられる選手は澤登1人となってしまう。

さらに1トップのチョジェジンに攻撃の起点としての役割を頼り切っていたために、後半戦に入り彼が深刻なスランプに陥っていくと清水の攻撃からは迫力が失われていった。
後半戦にマルキーニョスが加入するまで、この問題は続くことになる。


2005年12月07日

2005年のエスパルスを振り返る

2005年、なんとか残留を果たしたエスパルス。
長谷川健太3年体制の1年目。果たしてどんな年だったと記憶されるのか?

【開幕直後】
第1節 広島 △1−1
第2節 東京V △0−0
ナビ杯 鹿島 △1−1
ナビ杯 C大阪 ○2−0
第3節 磐田 △1−1
第4節 柏  ●1−2
第5節 浦和 △1−1
第6節 大分 ●0−1

開幕直後のエスパルスは、チョジェジンを1トップに置く4−5−1のシステム。
経験豊富な山西、森岡、斎藤、市川の4人で構成されるディフェンスラインは強固で、
まずは守備から入る、というのが序盤のエスパルスのテーマだった。
健太が掲げたキーワードは「ファストブレイク」、要は速攻カウンター。
バスケのように自陣からあっという間に相手ゴール前まで攻め込む…といったイメージか。
4バックのところでボールを奪い、右サイドの太田、左サイド新加入のチェテウクへ
素早くボールを回し、彼らがスピードに乗って突破してチョジェジンへ合わせる。
そんな攻めの形はある程度出来ていたし、内容は悪くないものの勝ちきれない試合が続いた。
ナビスコ第2節では北嶋の駄目押しゴールでセレッソに2−0と勝利したが、
その後もリーグ戦では2点目を奪うことに苦労する。

そんな中、チョジェジン・北嶋が相次いで怪我に襲われるというアクシデントが起こった。
健太のサッカーには1トップの長身ポストプレイヤーが欠かせない。
いったいどうなってしまうのか・・・コンセプトを転換するのか・・・
しかしこの窮地は、チョジェジンの驚異的回復力によってなんとか助けられた。

磐田戦、柏戦と2点目が取れない悔しい試合を続けると、
大分戦では失点後すぐパワープレーに出て、結局は内容に乏しい無様な敗戦となってしまった。
順位は最下位。
健太の目指す方向性は間違っていないはずだ。しかし、結果が伴わない・・・
エスパルスに暗雲が立ち込め始めた。

【5月の反撃】
第7節 千葉 ○2−1
第8節 新潟 △0−0
第9節 大宮 ○2−1
第10節 横浜 △1−1
第11節 C大阪 △1−1
第12節 川崎 ○1−0
ナビ杯 名古屋 ○3−0
ナビ杯 C大阪 ○3−2
ナビ杯 鹿島 △3−3

4月23日、エスパルスは久保山の劇的ゴールによってついに初勝利をあげた。
ジェフ千葉を相手に47分、澤登のコーナーキックでオウンゴールを誘うと、
同点に追いつかれた後の79分には平松→市川→久保山と美しい流れでゴール。
今シーズン初めての、ずっと取れなかった1試合2点目を決めた。

そしてこの勝利をきっかけに、エスパルスの反撃が始まる。

アウェーで新潟に引き分け、大宮にチョジェジンの2ゴールで勝利。
再びアウェーに出向き、横浜と引き分け。ホームに帰りセレッソと引き分けると、
アウェーで川崎を下した。
この時期のリーグ戦6試合で勝ち点12。これは首位を独走していた鹿島に次ぐ成績だ。
リーグが中断に入ると、ナビスコでは勝負強さすら見せつけ、名古屋、セレッソに快勝。
代表がいなかったのも、チームの継続性という意味で幸いした。
第5節、アウェー鹿島での試合は1−3の状況から追いついて引き分け、
最終節を残して1位での予選突破を決めた。

この時期は、若手選手の台頭、そして(若めの)中堅選手の活躍が目立った。
具体的には、一時はスタメンを奪うこともあった山本真希、岩下。
そして中堅では平松、高木純平、高木和道らが印象的な活躍を残した。

リーグの中断が惜しいほど、エスパルスの調子は良かった。
リーグが再開したら、もっと素晴らしい活躍を見せてくれると思っていた。
しかし、今思えばこの頃が2005年エスパルスのピークだったのかもしれない。
7月のリーグ再開以降は、溜息と失望が待っていたのだ。


2005年11月20日

必然の勝利

大きな山を越えた

柏レイソル 1-2 清水エスパルス
得点;
前半00分 レイナウド(柏)
後半31分 マルキーニョス(清水)
後半44分 チェテウク(清水)


内容からすれば必然の結果だった。
でも、内容を結果に結び付けられないのが今年の清水だった。
この日は、いくらシュートが入らなくてもめげずに攻め続け、最後に報われた。
素晴らしい試合だった。本当にすごいもの見ちゃったな、という感じ。

気の抜けない戦いは続く。でもこの日の勝利は、本当に価値のあるものだった。

2005年11月19日

早稲田、関東1部へ昇格!

早慶戦開始


早稲田大学 4-1 慶應義塾大学
得点;
前半11分 オウンゴール(早稲田)
後半02分 松橋優(早稲田)
後半04分 矢島卓郎(早稲田)
後半16分 田中祐志(慶應)
後半43分 兵藤慎剛(早稲田)


圧倒的強さでライバル慶應を下し、2部優勝&1部昇格を決めた早稲田。
高い個人技が最大限に発揮され、相手に付け入る隙を与えなかった。
特に矢島のゴールはビューティフル。右からのクロスをジャンピングヒールボレーで
流し込み、ゴールキーパーは1歩も動けないという、圧巻なものだった。
終了間際には兵藤の直接FKが完璧に決まり、とどめとなった。

2005年11月13日

昇格まであと1つ

早稲田大学 2-1 青山学院大学
得点;
後半01分 矢島卓郎(早稲田)
後半09分 矢島卓郎(早稲田)
後半15分 田坂祐介(青学)


昇格まであと1つ


久しぶりのア式観戦。
試合は早稲田がボールポゼッションで圧倒し攻め込むも、
青学もゴール前を固め、集中した守備で決定的なシーンまで行かせない。

早稲田からすればフラストレーションの溜まる展開だったろうが、
後半開始早々に兵藤のパスから抜け出した矢島が左から持ち込み、冷静にゴール。
前半から動きの良かったエースが均衡を破った。
後半9分には再び兵藤のパスから矢島が素早く持ち込んでシュートを放ち、追加点。

1点を返され、玉田の足が攣り、松橋が退場するなど終盤はややドタバタしたが、
それでもなんとか逃げ切り2-1で早稲田が勝利した。

早稲田は次節の慶應戦で勝ちか引き分けなら念願の1部昇格が決まる。

2005年11月03日

仙台2軍

天皇杯4回戦
横浜Fマリノス 4-0 ベガルタ仙台
前半16分 久保竜彦(横浜)
後半00分 久保竜彦(横浜)
後半09分 奥大介(横浜)
後半25分 グラウ(横浜)



仙台は戦力を温存した



2005年10月22日

意地の静岡ダービー

清水エスパルス 1-1 ジュビロ磐田
得点;
前半26分 西紀寛(磐田)
後半21分 兵働昭弘(清水)


ダービーを引き分けで終える

2005年10月16日

フクアリこけら落とし

フクダ電子アリーナ・オープニングゲーム

ジェフ千葉 2-2 横浜Fマリノス
得点;
前半16分 阿部勇樹(千葉)
後半26分 ドゥトラ(横浜)
後半43分 巻誠一郎(千葉)
後半44分 坂田大輔(横浜)


ジェフサポ

見やすい

風船で演出

試合後

2005年09月11日

炎の男アウグスト

川崎フロンターレ 2-1 鹿島アントラーズ
得点;
前半22分 我那覇和樹(川崎)
前半30分 マルクス(川崎)
後半30分 鈴木隆行(鹿島)


久々に等々力へ。J2の頃はよく来てたんだけどね。
スタジアムに入ると、予想以上の混雑振りに驚く。
とにかく席がない!2階席でまったり観戦しようと思っていたのに、
2階席はほぼ満席。
川崎ファンで埋まる中をウロウロし、なんとか1人分の席を見つけ出す。

試合は川崎の狙い通りと言った展開。
出足の早い、積極的なサッカーで鹿島を混乱させる。
両サイド、特に左サイドのアウグストを攻撃の中心とする川崎に対し、
主導権を握られっぱなしの鹿島。特に石川が試合から消えすぎだった。

アウグストvs名良橋のマッチアップも見ものだったけど、
これはアウグストの完勝だったかな・・・
そのアウグストが左サイドを突破してクロスをファーサイドに送ると、
怒涛の勢いで川崎の選手たちが飛び込み、その中で我那覇が叩き込んで先制点。

8分後、同じく左サイドの突破からPA付近でフリーキックのチャンスを得る川崎。
これをマルクスが巧みに蹴りこんで2-0とする。沸きに沸く等々力。

後半、鹿島は鈴木が1点を返すものの、その後のパワープレーを川崎守備陣が
必死に跳ね返し続け、タイムアップ。
フロンターレが逃げ切りに成功したのでした。

鹿島、最近こんな感じの試合を繰り返してるような気がするな。
こんな調子じゃ優勝は遠いね。
再来週にはガンバとの直接対決だっていうのに・・・

小雨の降る等々力

2005年09月10日

連勝できないなあ

FC東京 1-0 清水エスパルス
得点;
後半11分 戸田光洋(東京)


無得点で敗戦。
前半あれだけセットプレーのチャンスがありながら・・・
やっぱジェジン抜きだと迫力に欠けるなあ。
キタジの投入はもう少し早くても良かったんじゃないかと思った。
残り10分で、っていう風に健太の中で決まってたんだろうけど。

終盤、畳み掛けるべき場面で勢いを失ったのは、
東京が狡猾だったのか、清水が不甲斐なかったのか・・・まあ両方か。

東京の出来が良くなかっただけに、勝っておきたかった試合。
とはいえ、負けちゃったわけだし、次の新潟戦が大事!
ホームで連勝できるか。実は新潟に勝ったことないし。



アウェーの応援はやっぱ微妙だな・・・人は多いんだけどねぇ。

夜の国立

2005年09月03日

驚愕の日本平

清水エスパルス 3-2 川崎フロンターレ
得点;
前半22分 ジュニーニョ(川崎)
前半29分 マルキーニョス(清水)
後半10分 我那覇和樹(川崎)
後半37分 杉山浩太(清水)
後半43分 高木和道(清水)


まさかこんな勝ち方をするとは。
色んなメディアを見ると「リードされても落ち着いていた」って書かれてるけど、
正直、落ち着いてたというよりは停滞していたと感じたけどねぇ。

内容的には決して良くなかったし、決定機も得点シーンの時ぐらいしかなかった。
それでも勝利という結果を出した。これはすごく大きいと思う。
あと、兵働は大宮戦に引き続き良かった。
ドリブルでかなり深くまでえぐるシーンもあったしね。
終盤のサイドバックも安定していて良かった。ジュニーニョと1対1を止めたし。

とにかくすごく嬉しかったなあ。
清水っぽくない勝利だからか、違和感はあるけども。
ともあれ、次の東京戦が大事ですな。このまま良い流れでいけるか。

久しぶりの日本平

2005年08月28日

失望の熊谷

大宮アルディージャ 3-2 清水エスパルス
得点;
前半10分 佐藤由紀彦(清水)
前半43分 兵働昭弘(清水)
後半03分 トニーニョ(大宮)
後半06分 トゥット(大宮)
後半29分 久永辰徳(大宮)


前半、ここ最近の不振が嘘のように攻めまくる清水。
チョジェジンが体を張って落としたボールを久保山がシュート、
こぼれ球をユキヒコが左足で確実に、かつ豪快に蹴りこんで先制ゴール。
前半終了間際には兵働の目の覚めるようなミドルシュートで追加点を奪う。

ハーフタイムに漂う楽勝ムード。
ゴール裏の誰もが今日は勝ったと思っただろう。しかし、その考えは甘かった・・・

後半、トニーニョの思い切ったロングシュートがDFに当たってコースが変わり、
追いすがる西部をあざ笑うかのようにネットを揺らす。
さらに3分後には森岡が森田と競り合った時にPKを取られ、トゥットに決められる。
2-2、まさかの同点。

その後は完全に勢いを失い、元気のないサッカーに終始する清水。
久永に逆転ゴールを決められ、再び追いつく迫力も無いまま試合終了したのでした。

前半と後半でまるで別のチームのような試合をしてしまった。
精神力の問題が浮き彫りになったのかな・・・でもベテラン多いのにね。

あえて収穫をあげるなら、兵働が充分に戦力として計算できると分かったことかな。

衝撃的な敗戦を見せられ、落ち込んだまま熊谷を後にする。
でもこの時、来週の日本平は絶対に行こうと決意したのでした。


熊谷

2005年08月26日

チャンピオンズリーグ・グループステージ抽選会

決まりましたね〜
注目はリバプール・チェルシーの同国対決にベティスの絡むグループGか。
グループC、Eあたりは2位争いがかなり激しそうな感じ。
一番恵まれたのはアーセナルかな。




GROUP A
Bayern
Juventus
Club Brugge
Rapid Wien

GROUP B
Arsenal
Ajax
Sparta Praha
Thun

GROUP C
Barcelona
Panathinaikos
Bremen
Udinese

GROUP D
Manchester United
Villarreal
Lille
Benfica

GROUP E
AC Milan
PSV Eindhoven
Schalke04
Fenerbahce

GROUP F
Real Madrid
Lyon
Olympiacos
Rosenborg

GROUP G
Liverpool
Chelsea
Anderlecht
Betis

GROUP H
Internazionale Milano
FC Porto
Glasgow Rangers
Artmedia

2005年08月16日

フトボルバトン

なんかすごーく前にFOOTBALLBATONが来てた気がするので今更やってみる。
ってかそういえば前に1回書いたんだよなぁ。
ライブドアが重くて更新できなくて書いた文章が消えて、やる気をなくしたんだっけか。
さてさて。

1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

DVDは、

6月の勝利の歌を忘れない
THE HISTORY OF THE S-PULSE 1992-2002
あとなんかアテネ選手の紹介DVD

ビデオは、
マンチェスターユナイテッド3冠(トレブル)の軌跡

高校のとき友達から500円で買った。でもすごく良いビデオで、500円じゃ安いぐらい。
ギグスの4人抜き神ドリブルや、1番カッコいい時のベッカム、カンプノウの奇蹟など、
スーパープレー、スーパースター盛り沢山の内容。

録画したビデオなら山ほどあるけど。印象深いのをいくつか。

1999年チャンピオンシップ・清水vs磐田。澤登、魂のフリーキック。
2000-2001UEFAカップ決勝・リバプールvsアラベス。5-4の壮絶な打ち合い。
2001-2002天皇杯・エスパルス優勝までの全試合。最後はバロンのVゴール。
2001年チャンピオンシップ、鹿島vs磐田。最後は小笠原のVゴール。
2001年コンフェデ・日本vsカメルーン。今見ると、日本代表が強すぎて驚く。
2001-2002UCL決勝・レアルvsレバークーゼン。ジダンの神業と薬屋の猛反撃に興奮。
2002年W杯・日本vsベルギー。人生で一番緊張して、一番興奮した試合。
2004-2005UCL決勝・リバプールvsミラン。凄すぎ。伝説になるであろう試合。

2.今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

兵藤慎剛(早稲田大学ア式蹴球部)
杉山浩太(清水エスパルス)

2人ともこれから伸びていくであろう期待の選手。

3.印象に残っているゴール

色々あるんだけども。
うーん、やっぱり1番は99年チャンピオンシップの澤登のフリーキックかな。
あの時はもうなんか「澤登って男はどんだけ凄いんだよ!」と尊敬したね。
まるでドラマのような試合だったなあ。
最後、PK戦で祈りを捧げる澤登とアレックス。
負けた後、喜ぶ中山のもとへ、涙をこらえて握手を求めにいく澤登。
悔しそうに何度もジュビロの方を振り返る斎藤。忘れられないなあ。

他には天皇杯決勝のバロン股間ゴールとか、去年の久保山ドライブシュートとか。
チョジェジンのヴェルディ戦のゴールも凄かった。
あとは2001年J2最終節の仙台・財前のゴールとか。あれは鳥肌がたったね。
岩本テルにも何度かビックリさせられてる。

代表ならベルギー戦の鈴木のゴールかな。ベタだけど。
あとは2001コンフェデの鈴木のカメルーン戦の2ゴールとか。
市川アシストの中田ゴールも忘れがたい。

海外ならニューカッスル戦のベルカンプターン。あれは化け物。
とっさにあんな事できるなんて信じられない。

4.好きな、または特別な思い入れのある選手5人

澤登正朗(清水エスパルス)
やはり、特別でしょう。いったい何度、彼がチームを救ってくれたか。
サポーターに一番気持ちを見せてくれるのも彼。プロの鑑。

アレックス(浦和レッズ)
正直、澤登以上に思い入れがあるかもしれない。
どんなに苦しい時でも、アレがいればなんとかなるんじゃないかって思えた。
そう思わせてくれた。ユダになってしまったけど、やっぱ今でも愛着があるよ。
にわか代表ファンの三都主批判とか聞いてるとイライラしてくるし。
「お前ら、アレのなにを知ってるんだよ!?」とか言いたくなる。
まあ、最近のアレはどうみてもダメだけどね・・・全盛期の面影ゼロだし。

デニス・ベルカンプ(アーセナル)
彼がいなかったらここまで海外サッカーとか好きじゃなかった。
何回そのファンタスティックなプレーに度肝を抜かれたか。

森岡隆三(清水エスパルス)
彼もまた過小評価されているような。ワールドカップで宮本が一躍有名になったけど、
それまでDFリーダーはずっと森岡だったんだよ。
とにかくクレバーな守備、そしてサッカーを語るときの静かな情熱が好きです。
「6月の勝利の歌を〜」を見て、ますます好きになった。

グジョンセン(チェルシー)
あのセンタリングからのオーバーヘッドゴール、そしてカメラに向かっての
パフォーマンスで惚れた。

5.バトンを廻す1〜5名

回さない。

2005年08月15日

ナビスコ敗退

ナビスコカップ準々決勝・第2戦
浦和レッズ 1-0 清水エスパルス
得点;
後半43分 長谷部誠(浦和)


埼スタ
























詳細はえーさーくー日記
今季、浦和に対しての試合結果をトータルすると1-4。最近3試合で0-3。
実力の差が出た感じだなあ。浦和は強かった。ってか強くなった。
シーズン序盤のような付けこむ隙が無くなってたなぁ。
ぶっちぎりというほどじゃないにしても、トゥーリオと長谷部がいればチーム力が
そこまで崩れる事はなさそう。
優勝するためには、ストライカー不足な感は否めないけどもね。

この試合に関して言えば、杉山浩太というタレント(個人的には長谷部に勝るとも劣らない能力があると思ってる!)が出場できなかったのが痛かったな・・・と思ってます。
彼はどうも他チームのサポから過小評価されていると感じるんだよなぁ・・・
ナビスコの鹿島戦とか凄すぎたのに。

で、エスパルス。
最近どうにも点が取れない。最近の相手は全部レッズだけど。
ジェジンが退場→次節出れない→マルキーニョス先発!?
と期待しているんですけどねぇ。
というかそうしないとたぶん西野・久保山だし・・・点取れる気がしない。
キタジ&浩太の復帰はまだなのか〜
そして太田は干されているのか〜?

浩太と太田に関しては、ノボリが衰えてからというものすっかりショボクなった
清水攻撃陣の中でも、個人で状況を打開できる貴重な戦力。
彼らと韓国コンビ・マルキーニョスとの絡みが早く見てみたいもんです。

2005年08月11日

ユニバーシアード

勝ったみたいだね。
徳永はスタメン、兵藤は途中出場の模様。



UNIVERSIADE IZMIR 2005

FOOTBALL MEN'S FIRST ROUND GROUP B
Alsancak Stadi / Izmir

Japan 2-1 Thailand

Goals Scored:
FUJIMOTO Jungo (JPN) 44'
FUJIMOTO Jungo (JPN) 54'
THONGLAO Datsakorn (THA) 90'

JPN - Japan
[ 1] AKAHOSHI Taku (GK)
[ 2] TOKUNAGA Yuhey
[ 3] KOMIYAMA Takanobu (-70')
[ 4] AKIBA Yoichi
[ 5] NOBORIO Kentoku
[ 6] IKEGAMI Reiichi (-56')
[ 7] INOHA Masahiko
[ 10] FUJIMOTO Jungo
[ 14] ETO Yu
[ 17] KOMATSU Rui (-86')
[ 20] TAKAHASHI Daisuke (-47')

Substitutes:
[ 8] HYDO Shingo (+56')
[ 9] AKAMINE Shingo (+47')
[ 11] HARA Kazuki
[ 12] TOKIHISA Shobo (GK)
[ 13] HIROI Tomonobu
[ 15] KANAZAWA Hiromasa
[ 16] TSUJIO Shinji (+70')
[ 18] IIZUKA Wataru (GK)
[ 19] MAKI Yuki (+86')

Coach:
INUI Masahiro

2005年08月09日

フットサル大学選手権

バイト終わってから行ったら最終戦だけ見れた。
早稲田は神大に1-0で勝ち、1勝1敗1分で決勝トーナメント進出。
良かった良かった。
ってか代々木体育館、人いなすぎ!
最初、本当に試合やってるのか疑ったもん。入り口の周りに誰もいないし。
入ってみたらガラガラで、観客らしい観客はUWだけだし。
しかし代々木体育館って原宿駅からメチャクチャ近いんだねぇ。
行きやすくて良いなあ。

代々木体育館にて

2005年07月30日

浦和vsマンU

前から「いい選手」とプッシュしてたけど、やっぱりポンテは良いね。
馴染んできたら山瀬を越えるぐらいのパフォーマンスを見せてくれそうだ。

あと、山田、永井のドリブルはマンU相手でも迫力あったね。
エスクデロも可能性を感じるプレーを見せてくれた。
マリッチは微妙だったなぁ。これから良くなっていくのかな?

ロナウドは別格のドリブル突破でしたな。
ルーニーの2点目のループも絶妙だったけど、試合全体を通じてのインパクトはやはりロナウド。

ファンデルサールはやっぱりでかいね。

そんなこんなでマッタリと見た浦和−マンU。
最近エスパルスについて全然書いてないなぁ。

2005年07月28日

セルティック

チャンピオンズリーグ予備予選2回戦・・・
0-5で負けた・・・

もうチャンピオンズリーグは無理だな、こりゃ。
まだホームでの第2戦があるけど・・・

あーあ、俊輔どうすんだろ。


2005年07月27日

俊輔の行くセルティックについて

テストからの逃避だよ。

中村俊輔が移籍することとなったスコットランドのセルティックFC。
レンジャーズと並び、スコットランドリーグの盟主と言える存在だ。

では、今季のセルティックはどのような陣容になるのか?
検証してみよう。


まずFWだが、アーセナルから元U-21フランス代表ストライカー、
ジェレミー・アリアディエールを1年間の期限付きで獲得した。
潜在能力の高さはベンゲルも高く評価していたものの、アンリやベルカンプ、
レジェス、ファンペルシーらの控えに回り、さらに怪我によって出場機会が激減。
期待された実力を発揮することは出来なかった。
今季、環境を変えてプレーすることで才能が花開くか?

さらにポーランドリーグ史上最高のストライカーと呼び声高い、
ポーランド代表ストライカー、マチエイ・ズラフスキ(28歳)も獲得。
ビスラ・クラコフで1999年以降、通算120得点を記録だとか。

あと、若手の期待FWクレイグ・ビーティー(20歳)もいます。
ジェームズ・ビーティーとは無関係かな。兄弟ではないと思う。
クレイグはグラスゴー生まれ、ジェームズはランカスター生まれだから。

スコットランド代表のイケメンFWショーン・マロニー(22歳)もいる。
こいつは小さくて動き回るタイプ。あえて言うならノイヴィル系かな?

さらにウェールズ代表のジョン・ハートソン(29歳)。
巨体を活かしたハイボールでの競り合い、さらに豪快なシュートと、
典型的なセンターフォワード。

FW陣はわりと豪華だね。ラーションはいないけど。

中盤にはブルガリア代表キャプテン、スティリアン・ペトロフ(25歳)が。
顔も男前なペトロフは、あらゆる能力が総合的に高い万能MF。
信頼のおける選手で、セントラルMFには彼がいれば安心か。

中盤でペトロフとコンビを組むのが、猟犬タイプのニール・レノン(33歳)。
ロイ・キーンのような感じか。タフでラフで頑固で短気。
スコットランドリーグで最もブーイングの対象となる選手らしい。

中盤以降はまた今度。でもここまで見てもわりと魅力的な面子だよね?