晩ご飯を食べながら、いつも日曜日の18:30から見てる「バナナマンのせっかくグルメ」が今日は休みなんだなぁ・・・と思って、見たい番組がほかになかったので、とりあえずテレビ東京にチャンネルを合わせた。
合わせた瞬間、月星ソースの工場が紹介されていた。
ツキボシ?なんか聞いたことがあるなぁ。
もしかして?と思い見続けていたら、あったぁー、焼きそばソース!
トンカツソースの紹介をしていたが、画面の端に確かに映り込んだ。
栃木では有名なメーカーなんだ。
月星の焼きそばソースは、5月頃、出張で途中の壬生サービスエリアに寄ったときに見つけ、とりあえず買ってみたのだ。
長野単身赴任時代は、土曜日の晩はお好み焼きを作ることが時々あったが、ビールを飲むならソース焼きそばもいけるので、前橋に来てからは、ソース焼きそばが土曜日の晩の定番になっている。
そんなわけで、分量も作り方も説明書きはないが、とりあえず使ってみた。
いつもは、中華鍋で肉と野菜を炒めてから、火が通ったところで、そのまま麺と粉末ソースを投入していたので、同じ手順でやってみた。
ん~、美味しくない。ソースの味がしない。
そこで、なにげに考えた。
野菜の汁が出てソースが薄まったのが原因でないかと。
それで、次の週、まず肉と野菜を炒め、普通のウスターソースで味を付けて皿に上げる。
中華鍋を洗って、油を投入し、麺だけを炒めて月星ソースを投入し、色づいて香ばしくなったところで炒めた肉と野菜を投入する。
すると、思ったとおり、グレイト!!
月星焼きそばソースで作った焼きそば、めっちゃ美味い!
せっかくだからメーカーのHPの通販サイトをチェックしてみたら、小売り部門の売上げ第1位とのこと。
美味しいわけだ。
現在は、スーパーフレッセイで焼きそば麺を単品で買って作っているが、ソースの分量は焼きそば2玉で大さじ2.5杯がちょうどいい。
しばらく大さじ3杯で作っていたが、若干味が濃い気がしてきて2杯にしてみたら、ビールが美味しくなくなり、現在の2.5杯に落ち着いた。
その月星ソースも、あと2回分ぐらいとなってしまった。
壬生のSAに行く機会がないので、何軒かスーパーを回って、ブルドッグの焼きそばソースを見つけた。
確か、160円ぐらいだったと思う。
味がイマイチだったら、今度は月星の業務用を通販で買うことにしよう。

