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さて、今回はスタジオのお話。
みなさん、アフレコや音声収録ができるスタジオって、
都内にどれくらいあると思いますか?
実は私も、正確な数は把握していないのですが、
事務所にあるファイルを見ると、
おそらく500ではきかないのではないかと。
15年仕事をしている私でも、
未だに、はじめてのスタジオで仕事なんて
日常茶飯事ですし、
「へー、こんなところにあるんだ」
と、よく使う道にスタジオを発見して
驚くこともあります。


それだけスタジオがあると、
内装もさまざま。
新しいスタジオ、古いスタジオ、
広さも形もインテリアも、
そりゃあもう個性的です。
ちなみに今回の四コマに描かれているのは、
すべて、実在のスタジオ。
四コマ目のスタジオは、
数年前になくなってしまったのですが、
スタジオの中にはコバエや蚊がとびまわり、
電気で撃退する、
電撃ハエ叩きが置いてありました。
生まれてはじめてのアフレコがそこだったので、
私にとっては思い出深いスタジオです。


スタジオのクセ、のようなものを把握すると、
「あのスタジオは空調が強めだからストールを」
「このスタジオは駅から遠いから時間に余裕を」
「ここはウォーターサーバーあるから、
お水買って行かなくても大丈夫」
なんて、自分なりに工夫できるようになってきます。
スタジオとうまく付き合っていくのは、
声優として働く上でのコツと言えるかも。

ということで、あさのますみでした。
ではでは、また来週!



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