電脳物欲王・番外編

アパレルメーカーのマーケター大江戸一です。再度、オープンした電脳物欲王は番外編なのだ。欲しいもの、お得なものを紹介。 しかし、ほかの激安サイトとはひと味違う、カッコいいものが登場するのだ。

新・電脳物欲王はこちら

愛用している筆記用具の話

DSC08751

愛用している筆記用具の話である。
手帳はもうずっと前からMoleskine Classic Notebookのハードカバータイプを使っている。
LargeサイズでRuledの黒表紙のものだ。10冊単位で購入している。
モレスキンを気に入っている理由は持ちやすいサイズとデザインもさることながら、その紙質である。
ややクリームがかった色合いと、240ページもあるのに一枚一枚が薄くて手帳全体でも薄く仕上がっているのがいい。僕は万年筆を使わないので裏写りの心配もない。

quiver
その手帳とペアで使っているのがquiverのペンホルダーである。
表側は本革で裏側はゴム編みのバンドになっている。モレスキンの表紙を挟み込むように留めて使う。
ペンが2本入るタイプの物を使っている。
最初はバリスティックナイロン製の物を使っていたが、モレスキンの表紙には本革の方が似合うような気がして本革製を買ったのである。Quiver社から直接購入できる。値段は3,000円強である。

ここにはボールペンで今最も気に入っている三菱鉛筆のuni、VERY楽ノックの極太(1.4)の黒と赤が収まっている。

DSC08735
 
それほど力を入れなくてもスムーズな書き心地が得られるのが気に入っている一番の理由だが、1本80円程度という値段の安さも魅力である。
黒、赤、青と3色を10本単位でまとめ買いしている。
このほか愛用の水性ペンがある。
ゼブラのサインペン、サイジケア(細字)の黒である。
DSC08749
 
昔ながらのデザインだが、書き心地が最高なのだ。
これもまとめ買いしていたが、そろそろ手持ちが残り少なくなってきたので注文しようとしたらどこにもない。
ゼブラの方に聞いたところ廃番になってしまったということだった。残念である。
これに代わる水性ペンを探さなくてはならない。
それについてはまた書こうと思っている。 

最近新たにラインナップに加わったノートがある。
どちらかというと思いついたことを自由に書くメモやイメージを図解する時に使っている。
マルマン A4 ノート ニーモシネ 方眼罫 N180Aである。
DSC08713
 
本来は横にして使う物だが、縦にしても使えるその自由度の高さと、折り返しても使えるツインワイヤ製法、1ページずつ切り取れる細かなミシン目入りと機能は抜群。
表紙はマットブラックで金色のロゴが入っている。
唯一の欠点はゴムバンドが付いていないことである。
市販のブックバンドをしらみつぶしに探したが、気に入った物が入手できそうになかったので自作することにした。
DSC08723
 
これについても機会があれば書いてみたい。 
今日はここまでなのである。

Amazon.co.jp
マルマン A4 ノート ニーモシネ 方眼罫 N180A
価格: ¥ 806 通常配送無料


Amazon.co.jp
三菱鉛筆 油性ボールペン VERY楽ノック 1.4mm SN-100-14 黒 / 10本
価格: ¥ 805 関東への配送料無料

Ronsonのbanjoは異色のオイルライターなのだ

01

Ronsonはアメリカの歴史あるライターメーカーである。

気に入っているライターがある。それがRonsonのbanjoである。
このモデル、1927年に発表された世界初の片手で使えるワンプッシュのオイルライターなのである。
女性の体、あるいは土偶のシルエットのようにも見えるアールデコ様式のボディが人目を引く。

02
 
このモデルはずっと以前から集めていたが、多くはどこかでなくしてしまいほとんど手元にはない。
バーのカウンターで妙に女性受けの良かったライターである。

最近、Rのロゴが入ったbanjoが売られているのを見つけた。
値段も手頃なのである。

Amazon.co.jp
RONSON(ロンソン) フリントオイルライター バンジョー クロームサテン R01-0022
3,783円(通常配送無料)
 

最高級靴読本 究極メンテナンス編 MEN'S EX特別編集が僕を変えたのだ

靴は前から好きだったが、シューケアにはさほど興味はなかった。
品川のお気に入り靴磨き屋さん、サブリナや新橋の靴磨き本舗で靴を磨いてもらうのが好きだったくらいである。
そんな僕がシューケアにはまるきっかけになった本が「最高級靴読本 究極メンテナンス編 MEN'S EX特別編集」である。
ここにはシューケアの道具のほかプロの技がふんだんに出てくる。
見ているだけで楽しくなる本だった。
それから少しずつシューケア用品を買い揃え、見よう見まねで磨いてみた。
最初からうまくいったわけではなかったが、靴磨き本舗のスタッフにもいろいろ聞いてみて、なんとなくできるようになっていったのである。
僕はKindle版を購入したが、紙の雑誌もあれば鬼に金棒なのである。

シューケア・トラベルキットを作ってみたのだ

モゥブレィ セントアンドリューセット-005
M.モゥブレィのセントアンドリューセット

モゥブレィ セントアンドリューセット-007

トラベルキットの元となるのはM.モゥブレィのセントアンドリューセットである。
セット内容は
・ステインリムーバーミニ(水性タイプ靴用汚れ落としスムースレザー用) 24ml 1個
・デリケートクリームミニ(ソフトタイプ皮革用栄養クリーム) 30ml 1個
・ミニクロス 1枚
・シューズブラシミニ 1個
・竹ブラシ 1本
である。
モゥブレィ セントアンドリューセット-013

ミニブラシ、竹ブラシとステインリムーバーで汚れを落とし、デリケートクリームで栄養を入れる。
アニリンカーフクリームの方が良かったが・・・
そしてブリンの仕上げミットがあれば鬼に金棒だったが充分だろう。

手頃なポーチを探したところ、世界地図入りのトラベルポーチが見つかった。
我が家は探せば何か出てくるのである。
ネオプレンなのでスーツケースに入れてもほかのモノを傷つけず、衝撃もある程度吸収してくれるスグレモノである。

01

サイズはぴったりである。

DSC08151
   

【シューケアその12】アウトドアブーツのお手入れ編(LOWA)

本格的なマウンテンブーツの手入れである。
トレッキングシューズ、ハイキングシューズとも呼ばれる登山靴である。
LOWAはローバーと読み、ドイツ製の登山靴メーカーである。
中古で手に入れたが、かなり程度は悪い。
アッパーの表面がまだらになっている。
LOWA 本格的 マウンテンブーツ-004
LOWA 本格的 マウンテンブーツ-006

ということでコイツも丸洗いをすることにした。
これ以降の工程はDanner Light Cedar Rainbowと同様である。
今回も使ったのはシャンプー。
風呂用ブラシでソールを磨いた。

DSC00967

スポンジにシャンプーを付けてアッパーを丁寧に洗っていく。
革の表面が傷つかないよう力を入れず回すようにして洗う。
靴の中までスポンジでしっかり洗う。

DSC00970
 
残り湯でしっかり流して、シャンプーを落とす。
水切りをしてタオルで中も外も拭いた。
これで丸一日乾燥である。

2日目
いよいよ手入れである。
今回使ったのはこちら。

・アニリンカーフクリーム
・マスタングペースト
・ブリストルブラシ
・M.モゥブレィ シュークリーム

DSC01117
 
まずはアニリンカーフクリームを使って水分と栄養を入れていく。
ここで驚いた。アニリンカーフクリームをどんど吸い込んでいく。その量が半端ではない。

DSC01118

こんなに減ってしまった。
しばらくしてからブラッシングする。

M.モゥブレィ シュークリームをクロスにつけてアッパーにすり込んでいく。

DSC01122

ブリストルブラシで全体になじませる。 
次にマスタングペーストを指に付けて革に塗っていく。
ブリストルブラシでブラッシングをする。

DSC01128

DSC01125

仕上がりがこちら。
まだらになっていたアッパーがきれいになっているのがわかる。

LOWA 本格的 マウンテンブーツ-103
LOWA 本格的 マウンテンブーツ-102
LOWA 本格的 マウンテンブーツ-104
 
 これで、しばらくは現役でいられそうである。
 
記事検索
楽天モーションビジット
24バリュー
Amazon
MARUI Web Channel
時々のマルイウェブチャネルのキャンペーン情報を更新します。
GMO
SONY