HTスケートボードスクール 多田 ハジメ ブログ

HTスケートボードスクール理念「人々とスケートボーディングを繋ぐ架け橋である」 多田 肇(ただ はじめ)1973年11月神戸生まれのプロスケートボーダー。スケート歴26年。1987年14歳で始め入門3年目でプロ転向。10年目の1997年AJSA全日本スケートボード東京大会プロストリート部門で準優勝。日本で2位となる。現在HTスケートボード・スクール運営中。日本で常時きちんと開催されるスケボースクールを最初に開校させた第一人者の多田が、スクールの様子や役立つ情報を掲載します。「流行にとらわれず本質を見極める」といったスピリッツも伝えていきたいと思います。(こうやって皆さまと繋がっていられることに感謝しております)

HTスクール卒業生さまミーティング 2018年6月17日

HTスクールへお越しになられる生徒さま、
またブログ読者の皆さま、いつもお世話になっております☆

先日の日曜日は、久しぶりに時間を作らせて頂き、元HTスクール生徒さまのタケザワさんご家族と(息子さまお二人も)、ハセガワさんと(見事Aクラスを合格され、その後スタッフ講師としても温かくサポートして頂きました)お会いさせて頂きました!

現在私(多田)は新しいカタチで「本当のストリートでのスケートボード・スクール」をさせて頂いておりますが、それにも関わらず、引き続き今でもサポートしてくださるGスケート・パークさんには感謝しております。

いまでは全国にもスケートパークと言われるものが増えてきましたが、当時日本に唯一の本格的スケートパークは、ここGスケートパークだけでした。そういう意味で全国のあらゆるパークのお手本になっていると思われます。そして、これからもずっと日本のアールシーンを支えてゆかれる存在の一つがGスケートパークだと感じております。


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↑ お誘いくださったタケザワさん(中央)と息子様のタクミ君(右)。ブルーのTシャツはハセガワさん☆みなさん長年HTスクールで技術を磨いてくださり、ずっと純粋にスケートボードを楽しんで下さっておられます。上のお写真は、知らない間にマニュアル大会になっていたワンシーンです☆


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↑ 久しぶりにプラットホームから見る、当時のHTスクール検定ランプ!この景色をみるだけで、懐かしさで涙が出そうになります。ここで沢山の生徒さまのドラマがありました。泣いても笑ってもその日たった数本のチャンス。生徒さま仲間が見守る中、沢山の方々がHTスクールAクラス検定に挑んでくださいました!幼き日の中村 貴咲(きさ)ちゃん、梅尾 周生(しゅう)君、上村 颯(はやて)君、新井 凜央(りお)君も、皆さまここで合格してくださいました。


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↑ Gスケートパークの安床エイト君と(インラインスケートの世界チャンピオンでとても有名です)☆エイト君のプロとしての新しい方向性が形になってきて「ちょうど多田さんと会いたいなと思っていたら、来てくれたのでビックリしました!」と言って頂けました☆こちらこそありがとうございます!


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↑ タクミ君の弟さまのナオト君のスタイリッシュなマニュアル!最近は益々スピーディーに上達されています!ボードもずっと当スクールでお世話させて頂いております☆いつもありがとうございます!



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↑ Gスケートパーク時代、ちょうどナオト君が検定に合格する前に、当スクールの形態が変わってしまったため、検定をできずに終わっていましたが、ナオト君の熱い想いと練習に打ち込まれる姿に心を打たれ、「検定させていただきましょうか?!」と声を掛けさせて頂きました☆

結果は「その前に30分時間をください!」といってコンディションを整えて、見事HTスクール(アール部門)Aクラスを合格!そのしなやかな滑りから「軽く決めてくれた」と感じましたが、あとでお父様にお聞きすると、ご本人はとても緊張されていたようです。お写真は連続技の最後の1トライ「勝利のフロント・ロックンロール」の瞬間です!


今回印象的だったのが、ハセガワさんの素晴らしいポテンシャルの滑りを見て、当時のHTスクールの卒業検定は本当に難関であり「偶然では決して合格できない内容」だったんだな、と改めて思ったことです。(私も自分の年齢によって、厳しく行こうよ!と思う時代もあれば、楽しくゆっくりおケガをしないように行きましょう!と思う時代もあります)そして逆に言えばHTスクールのレッスン内容は、「一度合格できれば、身体が忘れない」ということです。

また、セイヤ君(佐野 誠哉 君)や、HTスクールご卒業生のリオ君(新井 凜央 君)がスクールをしている光景を目にできました。こちらの生徒さんに声をかけて、さっとあちらの生徒さんのところへ行く。こうした一連のことを彼らのような若さでやれていることは、とても立派だと感じました☆

ジースケートパーク様いつもありがとうございます☆m(_ _)m

多田 ハジメ

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5月〜6月のHTスクール

いつもお世話になっております☆

今年のHTスクール春の会も梅雨時期に突入しましたが、生徒さまの熱いお気持ちが天に届いたかのように晴れに恵まれましてレッスンさせて頂いております!現在の新HTスクールは「Gスケートパーク時代」の様に毎回のレポート投稿とはいきませんが、出来ます限り「元気にやってます!」というレポートをさせて頂いております!レッスンは毎週盛り上がっており、生徒の皆さまには明るく元気に滑って頂いております☆


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↑ 奈良県からご参加の生徒さまのオーリー!本当に短い期間で、ここまでお上手に、またスタイリッシュになられました!スケートボードは好きだからこそ沢山滑って上手くなってゆくわけですが、その膨大な練習量を示すかのようにボードもどんどん使い込んでおられ、HTスクールがご提供させて頂く色々なデッキやウィールに交換されながら、道具の違いによる使い心地の差も勉強されておられ、プッシュ一つ観ていただいても「この方はHTスクールで学ばれているのかな!」と感じていただけるほどフォームもスピリッツも一緒に学んでくださっておられます。スタイルは単なる動きではなく、心の状態を現すものだと思っています。

また私も1つの技に対して、10も20も色々な角度からの解決策やコツを経験により用意しているのですが、生徒さまから更に鋭く、例えば「でも先生のはここがもっとこうですよね❓」と言って頂けたり、またご自身に厳しい質問を返していただくことで、講師も「そこまで観ていたのですか!その違いを感じることができたのですか!?」と驚き感動するわけで、そこからもっと深い講習になることも多くあります(次のメニューに行かずに、同じ技を掘り下げる)。これは平日の特別レッスンだからこそ「そうしやすい」という面もございますが、講師自身も「ここまで伝授させていただくとは思っていなかった」という深い引き出しを、生徒さまが探って開けてくださるという展開になることもあります。

もちろんどのような形態(土曜日の通常レッスン)でも、私は120分話し続けていますし、生徒さまがお疲れにならず、楽しい気分で過ごせる範囲で、ひたすら楽しく理解を深めることに焦点を当てておりますが、生徒さまの個性と描いているご希望の姿に合わせて、展開してゆくというのもHTスクールのレッスンはライブであり、その時そのとき1回しか起こらない(同じことは2度と起こらない)偶然のドラマだと思っております。


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↑ 大阪府からご参加の女性の生徒さまのオーリー!今月6月から始められてわずか2回目のご参加で、ここまでボードから体重を抜くことができました☆解説したことをサッとアクションに移してくださるので、これからの上達も期待しております!

始めてスケートボードに挑戦されたり、人(ご自身とはべつの人間)が運営するスクールに連絡を入れて参加されるということは、とても勇気がいる行動だと思っております。講師がどんな人かわからない。他のレギュラーの生徒さまが作り出している雰囲気はどんなものなのだろう?そうしたことをご心配されるのが当然だと思います。ですので私が毎回(Gスケートパークの頃からずっと)思うことは、スクールに来てうまくなるかどうかも勿論大切ですが、こうして勇気を出してレッスンに来てくださったこと自体、だれよりも勇気を讃えられるべきですし、そうした行動やご自身の人生を良くしてゆくお気持ちというものは、その方に福を招く素晴らしいことだと思っております。

HTスクールの生徒さまへは、ご使用になられるボードもHTスクールからご提供させて頂いております(ご卒業生の方々も多いですよ!)。ボードは私(多田)が正規輸入メーカーから(生徒さま個人の分を)直接お取り寄せし、私の方でボードの歪みなどを厳しく検品してお渡ししておりますので、とにかく完璧なもの(物事には完璧というものはございませんが、安心して受け取っていただけ、また受け取られたあとの上達過程や状況の変化(フィールド・路面・湿度など)にも安心してこれ一本で行けるボード)を手にしたいという方には、自信を持ってお勧めしております。販売だけもしておりますが、こうしてHTスクールに通っていただけることで、メンテナンスやコンディション確認も続けてさせて頂いております☆


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↑ 大阪府からご参加の生徒さまのオーリー!私がいつも凄いと思うのは、エクササイズとしてHTスクールに通って下さっている方でも、やっぱり確実に上手くなっていて(私の言う「上手い」とは技が派手なことではなく、「乗れている」ということです)、ボードに「乗れている」のです。

例えば「乗れている」というのは、来週もいきなり同じことが出来る、ということです。派手さもいらないし、必死感もいらない。ただ普通にさっと乗って、いままで養ってきた動きを水を得た魚のように普通に乗りこなす。これはとんでもないことです!そうしたことをHTスクールは大切にしています。


いつもお写真を載せさせていただく生徒さまには本当に感謝しております。また、色々な都合で掲載できていない生徒さまも本当に沢山おられますが、皆様笑顔で楽しく続けてくださっております☆先週ははるばる石川県からお越しになってくださったり、今週は名古屋からお越しになる方もおられます。

そうした意味で、HTスクールは特殊なところがあって遠方からお越しくださる生徒さまが圧倒的に多いスクールだと感じております。私もスケートボードだけの才能で、そこでお役に立つことしかできないのですが、それ以外のことは逆に生徒さまから私が学ばせて頂いていることのほうが多いと感じています☆

またいつも「忘れてはいけない」と自分にも言い聞かせていることは、スケートボードよりも人々の生活の方が大切だということです。スケートボードによって普段悩んでしまったり、私生活の大切なことが疎かになってしまうことはあまり良くないことで、まずはご家族と仲良くしたり(色々な環境で難しい場合もございますが)、お仕事に励まれたり最低限の教育を受けることはスケートボードよりも優先されるべきこと、だと思っております。

そしてその中で余裕ができれば、「なにかスポーツをしよう!年齢に関係なく、スケートボードでもやってみようか!」と思っていただけたら、それは素晴らしいことだなあと思っています。

まず内面の気持ちから健康になることで、皆様のカラダも表情もますますお元気に明るくなることをいつもお祈りしています!

いつもありがとうございます。

多田 ハジメ

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スケートボード・スポットの面白さ

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スケートボード・スポット(みんなが滑りに集まる場所)の面白さ。

スケートボーダーが集まる「スケート・スポット」について語ろうと思います。

スケート・スポットの面白いところは、お昼ごろにみんなが適当に集まりだして、みんなが必ず「知り合い」という訳にはいかないので、いちいち全員とは挨拶をしませんが、でも近づいたときには、会釈を交わし合います。

そして何時間も必死で滑ったあと、1日の終わり頃になると、不思議とそこでずっと頑張っていた者同士に絆のようなものを感じるのです☆

同じ場所で、一生懸命滑ったもの同士として。

そこで滑っている他のスケーターさんに自分の滑りを見られることを恥ずかしがらず、一生懸命自分と向き合って火がついたように滑っている者同士は、やっぱりお互いにスケートボードに対する熱さを感じるものです。「あいつはちゃらくない。本気で滑りを楽しみに来ている」と。

だから1日何時間も滑ってるのに言葉もかわさないし、時々すれ違う程度です。時々カーブ(縁石)などを譲り合って交互にトライすることもあります。それでも終わる頃になると、レベルに関係なく、最後の「ではまたね!」というさりげない会釈をするときに、お互いの目を見るとその存在を称え合っていることを感じ合えるのです。

これはちゃんと滑り込む者同士にしか体験できません。レベルはまったく関係ないけれど、レベルの差を気にして滑らない人には味わえない世界です。

一生懸命滑る子は、周りのみんなが心の中で大切に思ってくれます。もちろんその大切の仕方は、具体的に言葉があったりしないのです。見られていないようで、みんなの心の中で大切に感じてくれるのです。それがストリートのシブく、しかしこの世界の外にいる人々にとってはわかりにくいカルチャーだと思います。

すこし話はそれますが、スケート・スポットの景色ですごく面白いのが、 飛び抜けて上手いひとがいないときは、雰囲気が混沌としています。みんなが自分が行きたいタイミングとコースで滑っているので、グシャグシャな雰囲気なのです。

しかし、いざ飛び抜けてキレのいいプロやライダーが現ると、信じられないぐらいみんながその空気を読んで、キレイにラインや行くタイミングを守り始めるのです。やはりスケートボーディングの世界は本能の世界といいますか、尊敬が支配する世界なのだと思います。 みんながいい子になるのです。

お話をもどし、私もスケート・スポットへいくと1時間や2時間は周りのことが目に入らないぐらい(マナーや順番は守った上で)自分の練習に集中しますが、不思議と1日が終わったあと、周りのことを意識していなかったようで周りで滑っていたスケーターさんたちの記憶はインプットしているものです。「あの人はヒールフリップが高かった」とか「あの子はスミスのはめ方をやってた」というふうに、周りの子達のすべての現状を把握(記憶)しているものです。それは他のスケーターへの敬意でもあるし、自分と相手との安全管理という意味もあると思うのです。

これだからスケートボードは面白い。

みんな(もちろん)自分が楽しむために滑っている。でもしっかりと「他の誰がどんな状況なのか?」を絶対に見ているものです。大人は理性でみているし、子供は直感で感じている。やはりそれは同じスケートボーダー同士への敬意から来ているのだと思います。

そしてみんなお互いに「あの子は自分のレベルを超えた未知の世界にトライしている!」とか「(これは厳しいですが事実として)あの人は下手ではないけれど、自分に惚れているだけの滑りだ」とか「あの子は壁にぶつかって途方に暮れてしまっている」ということさえも的確に観察しあっているものです。そうしたお互いの印象が、ストリートの景色となり、みんなのお互いの脳裏にイメージが染み付くのだと思います。

私も1987年からずっと滑っていますが、いつまで経っても勉強ですし、それを生きがいとして楽しんでいます☆スケート・スポットが面白いのは、みんなの個々の好みや個性はバラバラなのに、同じ場所にいる人間同士が何かの瞬間に一体感を感じる瞬間がスケート・スポットにはあるのです。

スケーターが、ボードを片手に帰り道を歩いているのを目にすると思います。スケーターではない人間から観れば、単にスケボーをしていた子が帰り道を歩いている、としか見えませんが、彼らはさっきまでものすごい情熱を燃やして、それを現場の人々と(年齢やレベルの差を超えて)認めあい、すごく充実した気分にひたって(幸福感に包まれて)歩いているのです。「あのスタンス、あの突っ込み方、明日もう一度やってみたい!」と興奮しながら歩いているのです。

どんな世界にも理屈抜きでそのことが大好きな人間がいて、また好きな人間にしか理解できない深くて恐ろしいほど高い技術と味わいが、彼らの人生を幸福感の高いものにしているのです。

多田 ハジメ


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HTスケートボードスクール 2018年 4月 第3週

先週もHTスクールを開催させて頂き、沢山の生徒さまにお越し頂きました☆気候が暑くなってきたストリートでのレッスン、本当にお疲れ様でした!

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↑和歌山県から初参加のスケート歴約1ヶ月生徒さま!まったくの独学でしたのでプッシュから正しいやり方をお伝えしましたが、HTスクールの門を叩いてくださるだけあって本当に謙虚で、私が20代後半のときはこんなに社会的に爽やかで周りの人へ気持ち良く振舞えていたかな?と感心するぐらい、笑顔で他の生徒さまとも仲良く学んでくださり、あっという間にチラッと見ると半年は滑っている様なフォームに見違えりました☆


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↑大阪府からご参加の生徒さま!キレイにリヤに全体重を載せることが出来ており、載せるだけではなく更に揺れが一切ないしっとりとした操作が出来ています。これは技術だけではなく、感情の落ち着きも必要です。スケートボードは良くも悪くも人の感情をそのまま現してくれるとても素直な相棒です☆スケートボーディングを通じて、よりご自身というものを理解されながら長くゆっくりHTスクールを楽しんでくださっています。本当にいつもありがとうございます☆


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 ↑奈良県からご参加の生徒さまです!短期間で本当にお上手になって来られました。ご自身のフォームを客観的にとても厳しく研究され、するどいご質問にこちらも「そこに気づいて下さっているんですね!」と感じ、教えさせていただく立場としても嬉しくて感謝しております。引き続きスケートボーディングの奥の深さと、しかし原理をご理解されればそれは案外簡単なことでもある、ということを楽しんで頂ければと思っております☆

私の方ではHTスケートボードスクールでやり方を聞きながら滑っていただく事で、「なんだ、こんな簡単だったのか!これなら自分でもできるかも」と感じるぐらい簡単にスケートボーディングをご理解していただく努力をしております。しかしその分、スクールから帰って自分で滑ってみると全然わからなくなることもあると思います。しかしそれは心配することではなく、実力の底上げが出来ているからこそ、次の壁でそう感じているだけであって、素晴らしいことだと思います。

講師でもカウンセラーでも、一流のものは「治る瞬間がわからず知らないうちに治っている」「なんでここに来たんだろう?」と悩みそのものを持っていた自分さえ忘れてしまう、というものであるべきで、そうありたいと思っております☆

当スクールでは、スケートボーディングという自由な世界に関わらず、ある程度の規律やスケートボードに対する共通の態度といったものを設けておりますが、それに共感してくださる生徒さまにとっては、他ではない体験をしていただければと思っております。

いつもありがとうございます☆

多田ハジメ


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HTスケートボードスクール 2018年 4月 第2週

先週は3名の生徒さまにお越しいただき、誠にありがとうございました☆

スケートボードはもちろん、スポーツは気持ちの安定と身体の操作が大きく関係します。最初の体操で心を落ち着かせ、メンバー全員が絆を感じることで、競争心ではなく協力心に満ちあふれ、素晴らしい時間が送れます。スポーツの本質である「楽しいことに楽しいと気付ける」ことからゆっくりとスタートしてゆきます。そして身体が思ったように動いてくれる喜びは「スポーツ」でしか味わえないことです。


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↑地元神戸市からご参加の生徒さまのオーリー!いつもドラマティックなフォームで私も写真に見とれてしまいます!前回に引き続き身体がしっかり浮いています。多くのライダーさんはテールを蹴ることばかりに気を取られてしまい、自分が浮くことを忘れるのです。テールが下がっていても全然OKです☆まずは浮くことから始めてください。勿論、ここに書いてあることだけを真似ても危険です。スケートボードは簡単に手足を捻挫するスポーツです。もし機会がございましたらHTスケートボードスクールで大切な基礎を学びに来てくださいませ☆


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↑地元神戸市からご参加の生徒さまのオーリー!迫力あるフォームとは反対に、後ろ足の優しい扱い(真上に弾み上がるテールを、ソールで吸収するようにキャッチする)を見るだけで「一瞬の時間なのに、ご本人はまるでスローモーションの様にボードを感じとる余裕が出来てきておられる」ということが判ります☆くっついていないボードがここまで浮くのですからスケートボードは本当にクールなスポーツです!


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↑大阪府からご参加の生徒さまのオーリー!この日の目標はテールを弾くだけ!ここまで出来れば充分で、実際に路面から離陸することが出来ています☆テールが下がることでノーズが浮き、前足もしっかりボードに触れている(この前足が、独学ではかなり難しい部分です)。HTスケートボードスクールはいきなりゴールを目指すのではなく(それをすると能力がある方まで、壁にぶつかってしまう)、アクションを分割して、一つずつ正確に身体に染み込むようにしてゆきます。そして分割するといっても誰でも思いつくレベルの分割ではなく、HTスクールならではの「そんな小さな要素にまで絞るのか!」というぐらい、ある意味別の動きから繋げてゆきます。こうすることでスケートボーディングが何倍にも楽しいものになると思っています。


HTスケートボードスクールはここでのご紹介がNGの生徒さまも居られますので、沢山の場所から沢山の生徒さまがお越しになられています☆2時間の練習はハードですが、あっという間とも感じられます。春の会・秋の会とメリハリを設けて運営してりますので、何かを始めてそれが上達してゆく喜びを是非味わってください。そしてそれがスケートボードという世界でも一番オシャレなスポーツであることは、誰もが疑いようのない事実でもあります。HTスケートボードスクールへお越しになられることで、ストリートカルチャーの世界の中に「自分の場所」を作って頂きやすいと思っております。その嬉しい事実が、ご自身の人生をより良いものに変え続けて行けるものだと思っています。毎週フワッと人生への想像力が湧いて気分が高まるのです。

もちろん楽しい世界には厳しいルールもございます。しかし厳しいルールは決していやなものではなく、当たり前と言えば当たり前のことです☆お互いに感謝しあって楽しい時間をご一緒できればと思っております☆

いつもご参加ありがとうございますm(_ _)m

多田 ハジメ


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HTスケートボードスクール 3月 第5週

いつもありがとうございます☆
今シーズンは本当に晴天にめぐまれ感謝しております!

先週も沢山のスケートボーディングに熱心な生徒さまにお越しいただきました。ありがとうございます☆そしてみなさんが揃って言ってくださることは「基礎からお願いします!」というお言葉。ぼくはこういうことを言ってくださる方々は、きっと他に何かを成し遂げた経験をお持ちなんだと思います。

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↑奈良県からご参加の生徒さまのオーリー!身体がどんどん浮いてきました。これはまず、「テールを弾くことが優先なのか?」それとも「身体を浮かしてあげることが優先なのか?」という疑問に正しく答を見出し実行することから始まります。美しいものには目を惹きつけられるだけでなく、ずっと何回も見ていたくなるものです。本当にスタイリッシュに正しく浮くことが出来てきています!今週も本当にお疲れさまでした☆



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↑大阪府からご参加の生徒さまです!HTスケートボードスクールの参加者さまは、みなさん社会人で日頃はお仕事でご活躍されている方ばかりですので、手や足をケガすることは極力避けたいお気持ちがあります。当スクールでは出来るだけ(それでもやるときはやるのですが汗)おケガを避けるために、また楽しさを維持するために、トリックを細分化して説明しています☆

いきなり難しいオーリーをやって(本当は才能がある方なのに)失望してしまうのではなく、私の方でトリックを細分化して提案させてもらうことにより、その一つ一つの動作がまるでオールド・トリックのように親しみながら練習できるアクションとなっているのではと思います。



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↑地元神戸市からご参加の生徒さまです!この日はオーリーの一部を勉強していましたが、自然にアクションが一歩先にゆき、浮き上がることもでき始めました!

「オーリーは出来て当たり前だ」と考えるほとんどのプロも居れば、「オーリーさえなければみんなが幸せになるんだ!」という優しい考えのプロも居ます。また私のようにオーリーは出来れば素晴らしいし、できなくても素晴らしい。でもせっかくなので挑戦することを楽しみましょう!マスターすることに1ミリでも向かっている日々が実は一番楽しいですよ!という中立な人間もいます。

本当にものごとを見据えられるプロ達は、みんなこう言います、、「アマチュア時代が一番楽しかったよね。」本当にそうで、私たち人間にとって「絶対値という地位」が幸せをもたらしてくれるのではなくて、「変わり続けている毎日の自分」に幸せを感じるのではないでしょうか。

スケートボーディングにはトリックの勉強もあれば、それらをマスターしてからも続く心の勉強もまっています(それは私たちにとって幸せなことだと思います)☆そして、成長できることによって、まるで子供を許すかのように、昔の未熟だった自分を(責めるのではなく)寛大な心でかわいく思えるのです。

人の絶対値はどこでも良いと思っています。そして常に学び続けて変わり続けることは、心身の健康のためにも大切なことだと思っています。(けして威張ったり見栄を張るためではありません。それは一生やってはいけません!)

是非これからも楽しくスケートボードしてゆきましょう!

多田 ハジメ


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活躍中の中村貴咲ちゃん


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先月は、久しぶりに当HTスケートボードスクール卒業生の中村貴咲(キサ)ちゃんに会いました☆

「あ!先生一緒に写真とってください!」と言っていただき、プレゼントした新しいHTスケートボードスクールのステッカーを手にしてくれました。

キサちゃんは幼い時にご家族でHTスクールに来てくださり、うちで最初にスケートボードを始めてくれた生徒さまです。

キサちゃんは、当時ぼくが考案したフラットの基礎とアールの本質的な基礎工程(とても厳しい内容ですがスケートボードを理解するためには絶対に必要な能力テスト)を、見事一番に合格してくれ、いまでは国際的な女性スケートボーダーとして活躍してくれています。

当時は、ぼくも本当に大勢の生徒さんがいらしてくれたからこそ、あそこまで全力で講習することが出来ましたし、キサちゃん達も同じ時期にたくさんの同世代の仲間がいたからこそ、お互いに精神をスケートボーディングへ集中できたんだと思います。

そういう意味で、本当に運やものごとの流れにも感謝しておりますし、若者文化ゆえに「スケートボードする場所や人は怖いんじゃない?」というイメージが根強いなか(当時はもっと強かった)、HTスクールの門を叩いて来てくださったキサちゃんを始め、他の多くの生徒さまに感謝しております。

キサちゃんは、これからもっともっと有名人になると思っていますが、ご本人やお父さまと話すと凄いなと思うことは、とても謙虚に「ぜんぜん、まだまだ」と思っているところです。やはり世界をみわたせる大きな視野をもつ方々はいつまでも勉強熱心なんだと思います。

ぼくもアメリカの大会に2回出場したことがありますが、街をあるいても歩道の幅が日本の3倍はあるし、道路は広いし、近所のワンブロックを歩くのもヘトヘトになるぐらい大きい。自分が小人になったように感じるのです。そしてスケートボードの大会のプラクティス・タイム(練習時間)の順番待ちでも、特に男子の部門は大男に前後を挟まれますので、自分の存在がとても小さく感じるのです。

これには「あぁもう生まれた瞬間からハンディーを背負っている」と感じたものです。スケートボーディングは歴史をたどるほどフリップ・トリックが減り、筋肉勝負の多くなエアーやパワートリックになってゆくので、今よりも比較的大きな身体の人が活躍できた時代だったのですが、それでも誰よりも高く飛ぶクリスチャン・ホソイやまったくミスしない教科書的な美しい滑りのスティーブ・キャバレロという小柄な二人には当時、勇気づけたものです。

キサちゃんをはじめ、世界で活躍する選手のやさしい笑顔には、過酷な条件の中で戦っている本当の強さと、一般の方々が味わえるさまざまな私生活の楽しみを犠牲にして注ぎ続ける、スケートボーディングに対する愛情が隠れてるのだと思います。

有名になるほど、世間はその人のキャラクターを見て「スケートボーダーはみんなそうなんだ」と受け止めます。そしてこれから始める若手ライダーもそのイメージに憧れて始めるのです。トップに立つひとの笑顔と感じの良さは、その世界のプレイヤーみんなを救うのです☆いつまでも優しく、入門者の気持ちを包んであげるひとでいてください。

多田 ハジメ 
 

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HTスクール 2018年3月 第3週

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今月の第3週も晴天に恵まれHTスクールを開催させて頂きました。

お写真は奈良県からご参加の生徒さまです!

こちらの生徒さまは、基礎を「通過点」とするのではなく、「基礎こそ一番難しい土台であり、むしろゴールでもあるのではないか」というとても厳しい見方でスケートボーディングを楽しんでくださっています☆

そして、教わったことで終わるのではなく、「先生のいまの技は、教わった技と同じですが、動き方が違いますね?」と鋭く観察して下さり、「なぜプロはそういう動きをしているのだろう?」と哲学的にスケートボーディングを学んでくださっています。

今シーズンはぜひ晴れの日が多いことを願っております☆いつもご参加くださる皆様ありがとうございます!

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HTスクール 2018年3月3日

お陰さまで春の会をスタートをして運営させて頂き、シーズン2回目の開催となりました☆

今シーズンもお越しくださる皆さまにお会いできて、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

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 ↑大阪府からご参加の生徒さまのマニュアル!(ウイリーをマニュアルと呼びます)「やっぱりシーズン初日は緊張しましす!」とおっしゃられていました☆技のためだけではなく、突然の小石での転倒なども計算に入れたカバー力のあるフォームです。

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 ↑地元神戸からご参加の生徒さまのマニュアル!生徒さまによっては、「久しぶりのスケート」になられる場合もありますので、基礎からゆっくりと進めさせて頂きました☆ 前後の腕の形の違い。ヒザの閉じ方。当スクールでスケートボードを始められてわずか2シーズンですが、プロ並みのフォームです! リヤ・トラックに「乗れている」のが判ります。

昨年の秋の会は本当に雨が多かった。今年の春の会は晴天がつづくことをお祈りしています!

いつもありがとうございます☆


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久しぶりの再会

昨年2017年の12月に、倒れているお年寄の女性を助けるということが偶然2度もありました。

両者とも一度コケてしまうと自力では立てず、起こしてあげてもそのダメージで痛くてもう歩行できないという状況でした。おひとりはその時大腿骨を骨折されていました。

あれから数ヶ月、年が明けてから今日偶然そのおひとりの方とすれ違い、「あの時は部屋まで運んでくれ、救急車を呼んでもらい、色々と本当にありがとうございました」と泣くように何度も何度も丁寧にお礼を言ってくださいました。ぼくも内心「あ!あるけてる」とびっくりしました。

無事に手術し2ヶ月のリハビリで、少しの距離なら杖と手すりを使って歩けるようになったとのことです。

ぼくは人はどんな方であろうと、沢山の年月を生きてきたお年寄りの方はそれだけで尊敬に値すると思っています。生きるということは大変なことです。80歳後半にもなられると毎晩「あしたは眼が覚めるだろうか」「今日も目が覚めた」と思われながらも、日々静かに過ごされている。私たち若者には想像もつかないような神聖な日々を過ごされているんだと思います。

それに対して健康上いますぐ急な心配のない若い私たちは、日々「褒められたい」「大切にされたい」「凄いと思われたい」と思いながら不足の人生を生きてしまっているのかも知れません。もちろんご本人は謙虚に生きているのに、理不尽な環境と戦われている大変な方もおられると思います。

そして今回そんな人生の先輩方からぼくのような未熟な人間に心からのお礼を頂くと、「まだこのお礼に値する人間ではないかもしれない。足りない部分を埋めていかないとな」と感じました。

そして自分の足で好きな場所に行けることがなんて素晴らしいことなんだと感じています。二人分の重量を支えられる元気な人もいれば、自分一人分の体重も支えられない人もいる。そしてその立場もどんどんスライドしてゆく。

身体が弱って動けない人々は外出されてないのだから、私たちは目にすることができません。だから目にすることができる景色だけを見て「世の中の人はみんな元気で楽しんでいる」と錯覚しがちになります。 

スケートボードスクールでも自分がここへ来れた。生徒さまも来て下さった。そして楽しいお時間をご一緒して「お気を付けて」とまた次の生活へ戻って行かれる。

そだけでも解散後、ぼくは独りで「ありがとうございます」と口にする価値があると感じます。

この世は常に身体が弱っていおられる年代の方々いて、それを嘆きもせず、むしろ周りの元気な人々への配慮をして、ご自分は静かに生きておられる。

それを考えると、ぼくは若くてスポーツで輝いている人々も立派ですが、毎日静かに過ごされているお年を召した方々の方が、ぼくたちが想像できない神聖な(尊くて、おかしがたい。清らかで、けがれがない)日々を送られていると思います。

そう思うと、ちょっとした外出の時でも、一歩いっぽしっかりと意識して地面を踏んでいきたいなと思います。

 
多田肇オーリーレッスン動画











ぼくの推奨アイテム↓


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↑マイクバレリーは僕が感じているようなことをこのDVDのなかで代弁してくれています。競争をするな、ファッションで仲間を差別するな、思ったら行動しろ、というところなど涙なしでは観れない作品。ぜひライブラリーに加えてください。多田肇
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多田肇プロフィール
神戸生まれ。プロ・スケートボーダー。1997年AJSA全日本プロストリート準優勝。日本のスケートボード・スクールのパイオニア的存在。14歳で始め17歳でプロ転向。21歳で大手国内メーカーHASCOに入社。トニー・ホーク、マイク・バレリー、スティーブ・キャバレロ等、全米TOPプロ達の日本案内役を果たす。 2000年限定で渋谷に事務所を移転しドラマ、メディア活動に集中する。2007年には1年限定でメーカーに戻り部長就任。落ち込む売り上げを160%に回復させる。現在HTスケートボード・スクール代表。 Eメール ht.sk8school@gmail.com ツイッター https://twitter.com/ProSkaterHajime
Twitter プロフィール
多田肇(タダハジメ)公式Twitter:スケートボード界の光と影を全部見てきました。対象読者:快適さやプライドよりも「成長」を優先するひとへ。
お勧めの本です

お勧めの本です。英語の元のタイトルは「人生の季節」です。後悔のない人生にするために、よろしければお読みください☆
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