2015年12月13日

インフォメーション

『はじめまして、PSO2。』は完結しました。
電子書籍版(上巻・下巻)、無料配布中です。


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掲出:2015年6月1日~(再掲)


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【はじめての方は】
・電子書籍で読む→『電子書籍版(上巻)』『電子書籍版(下巻)』のページへ
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【読み終えた方は】
・感想を書く、ほかの人の感想を見る→『読書感想文コーナー』へ
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電子書籍版 告知ポスターを随時募集しています。
ポスター募集のおしらせ

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hajipso2 at 18:30 

2015年12月12日

読書感想文コーナー

作者へのひとこととして、これから読む人へのメッセージとして、
あるいは、自分の想いを忘れずに留めておくためのメモとして。
よろしければ、読後の感想をこの記事のコメント欄にてお聞かせください。

・投稿された読書感想文は、筆者(ふら)のコメントを添えて、
 この記事内に掲載させていただきます。

・もし、文章以外での感想(画像など)がありましたら、
 メール(hajipso2@hotmail.co.jp)やTwitter(@hajipso2)にてお送りください。
 確認後、この記事内に掲載させていただきます。



寄せられた読書感想文の一覧(投稿日時の古い順)
(2015年12月4日までの投稿分)

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2015年11月17日

これからPSO2を始めるあなたへ。

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 あなたがPSO2に興味を持ったのは、どんなことがきっかけだっただろうか。
 美しいグラフィックに惹かれたから?アクションRPGが好きだから?友達に薦められたから?女性キャラがかわいいから?誰かのプレイ動画やブログを見ておもしろそうだったから?基本プレイ無料だから?PS Vitaで遊べるから?昔、PSOやPSUをやっていたから?特に理由らしい理由もなく、気まぐれで?

 それらは、おそらくどれも貴賤なく、等しく尊重されるべき理由だ。
 実際、いまPSO2をプレイしている人たちだって、始めた理由はさまざま。ヘタしたら、100人に聞くと100通りの答えが返ってくるかもしれない。
 それくらい、PSO2にはいろんな「きっかけ」が散りばめられている。
 だからあなたも、自信を持ってあなたの「きっかけ」を大切にしてほしい。


 また、実際にプレイしてみても、なにを楽しいと思うかは本当に人それぞれだ。
 たとえば、レベル上げが楽しい。強い装備を作るのが楽しい。コンボを編み出すのが楽しい。最強を目指すのが楽しい。適当に戦うのが楽しい。仲間と雑談するのが楽しい。知らない人と触れ合うのが楽しい。マイルームを改造するのが楽しい。ユーザーイベントを開くのが楽しい。コスチュームやアクセサリーを集めるのが楽しい。写真撮影が楽しい。ロールプレイが楽しい。ロビーでただボーッとして、行きかう人の波を眺めるのが楽しい。
 いま例に挙げたのはすべて、私がこれまで出会ってきた人が言っていた「楽しい」や、私自身が思ったことのある「楽しい」だ。
 これもきっと、どれがいい悪いなんてない。PSO2はとんでもなくボリュームのあるゲームだから、100人いたら、100通りの「楽しい」があるのだ。
 PSO2を始めて、あなたなりの「楽しい」が見つかったら、ぜひそれを大切にしてほしい。


 わたしはわたし、あなたはあなた。PSO2を始める理由も違えば、楽しみ方も違う。
 その違いに感心して視野を広げられたら素敵だし、広い世界の中で、たまたま同じ楽しみ方をしている人を発見できたら、もっと素敵だ。
 それでいいはずなのだ。カンタンな、ごくごくあたりまえの話だ。

 でも、人はときどきよくばってしまうことがある。
 自分や自分たちの「楽しい」は最高に素敵なものだから、ほかのみんなにとっても最高に違いない!教えてあげなきゃ!と張りきりすぎてしまうことがある。
 「こうやって遊ぶのがいちばん楽しいから、いちばん正しいんだよ!それ以外の遊び方は間違ってるんだよ!」と。

 それは、アドバイスが成功すればたしかに素敵なことだ。
 でも、もしも失敗してしまったらどうだろう。
 怒る人もいるかもしれないし、自分の「楽しい」を否定されて悲しむ人もいるかもしれない。あるいは、「そうか、そこまで言うんならそうなのかなあ」となんとなく流されてしまって、あとで後悔する人もいるかもしれない。
 それって、少なくとも、いいことではないと思う。結果として、得する人がいないように思う。


 2015年11月現在、PSO2のアクティブユーザー数は約20万人とも30万人とも言われている。国内のオンラインRPGでは最大級の規模だ。
 それだけ多くの人がいれば、当然、いろんな人がいる。30万人いたら、最大30万通りの「きっかけ」と「楽しい」があるのだ。
 だからこそ、PSO2はおもしろい。たとえゲームのシステムに限界があっても、そこに人が生きている限り、ゲームの世界にはそれだけの可能性がある。
 広大な星の海で、自分に近い「楽しい」を持つ人を探し集め、チームを結成することもできるだろう。あえて自分とは違う「楽しい」を持つ人たちと積極的に関わり、「へえ、こんな人もいるんだ」と発見することもできるだろう。

 そしてときには、どこかで誰かから「きみの遊び方は間違ってるよ!こっちの『楽しい』のほうがいいものなんだよ!」と誘惑されることがあるだろう。
 それに乗るか乗らないかはもちろん自由だけれど、もしも迷ったときは、最初に感じた自分の「きっかけ」と「楽しい」を思い出してみてほしい。
 ぼくがPSO2を始めたきっかけはなんだったっけ。わたしはなにを楽しいと思ったんだっけ。
 その「根っこ」をつねに忘れないでいることができたら、「あなた」という樹はきっと、ときにくねくね幹を伸ばしながらも枯れることなく育ち続け、やがて立派に、あなたらしい花を咲かせるんじゃないかと思う。


 ここまで読んでくれて、ありがとう。
 全体的にふわっとした話なので、ふわっと受け流してもらってかまいません。
 あなたの「楽しい」を注がれて育ったあなたの樹を、どこかで見ることができたらいいなあ、と願います。
 ようこそ、アークスシップへ。いつか会いましょう、オラクルで。

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2014年06月28日

『はじめまして、PSO2。』電子書籍版(下巻)

『はじめまして、PSO2。(下巻)』配布中です。
(2014年10月2日 第2版発行)

下巻表紙2

【ダウンロードはこちらから】

http://p.booklog.jp/users/hajipso2

※電子書籍ダウンロードサイト『パブー(Puboo)』にジャンプします。

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価格:無料
ファイル形式:PDF、EPUB(固定レイアウト)
ページ数:通常版513P スマートフォン版795P

【注意】
著者の許可なく、当電子書籍の一部あるいはすべてを
転載・複製・再配布することを禁じます。
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