2013年09月25日

所属チームなし

いつものように『誰でも楽しく』のパーティーにふらりと参加し、
冒険をひとしきり楽しみ、キャンプシップで雑談していると、
パーティーリーダーが「みなさん、もしよかったら
うちのチームに入ってみませんか?」と発言した。



パーティーリーダーを、仮にLさんと呼ぼう。

そのパーティーは4人パーティーで、偶然にも、
Lさん以外の3人は『所属チームなし』の状態だった。
おそらく、Lさんからすれば、「勧誘がうまくいけば、
チームメンバーが一気に3人も増える!大チャンスだ!」
という塩梅で、私たち3人を勧誘してくれたのだと思う。

そのパーティーは、戦闘も会話も充実した楽しいパーティーだったし、
Lさんも、視野と調整力に秀でたすばらしいリーダーだった。
きっと、Lさんが所属するチームもいいチームなのだろう、と容易に想像がつく。

しかし、私はチームには所属しないと決めているので、
真っ先に「すみません、私は遠慮しておきます」と返事をした。

もちろん、せっかくのお誘いを断ることに申し訳なさはあるけれど、
今回は、私以外にもふたり、同時に勧誘されている人がいる。
私みたいに「チームには絶対に入らんぞ!」なんて
偏屈な考えを持っている人はかなり希少なはずだから、
まあ、ふたりのうち、少なくともひとりは「じゃあ、入ってみます」と言うだろう。
それなら、勧誘したLさんも、それなりに救われるはずだ。



ところが、残るふたりの口から出てきた言葉は驚くべきものだった。

「すみません、俺も遠慮しときます」
「僕もいいです」

ええええ!?なんで断っちゃうの!?
Lさん、いい人だよ!チームだって、きっといいチームだよ!

いや、まあ、自分が真っ先にズバッと断っていることをふまえると、
私がふたりに「なんで断っちゃうの」と言うのもヘンなのだけれど、
予想が外れてかなり驚いてしまった。あるんだな、こんなこと。

ふたりがなぜ勧誘を断ったのかはわからないけれど、
こうなってくると、心配なのはLさんのハートである。
理由はどうあれ、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発よろしく、
3連続でノーをつきつけられてしまったLさんの精神は、
はたして正常に保たれているのだろうか?

「わかりました~。
 でも、こんなに立て続けに言われると、ちょっとヘコむw」

うーん、そりゃそうだよな。
いくら誘い慣れ、あるいは断られ慣れしていたとしても、
さすがにこれは、自信を失っちゃうよな。心中お察しします。
心なしか、背中を丸めるLさんがマウンド上でうなだれる
槙原投手とダブって見えた私である。

「私のチーム、そんなにダメかな~……w」

たぶん、半分くらいは冗談で、もう半分くらいは
ホントにちょっとヘコんでしまっているのだろう。
すると、「僕もいいです」と言ったハンターの青年が、
傷心のLさんをフォローするためか、勧誘を断った真意を話した。

「僕、もうすぐ自分でチームを立ち上げる予定なので」

おお、そんな理由が!いやはや、なんと立派な志であろうか。
自分でチームを作るのなら、ほかのチームに入るわけがない。
そりゃあ、断るのもあたりまえだよな、と深く納得する私である。

「なるほど~。それはしょうがないw」

おお、どうやらLさんも納得した様子である。
バックスクリーン3連発に意気消沈の槙原投手であったが、
そのうち1発の理由がハッキリわかって、心の傷が少し癒えたようだ。

すると、「すみません、俺も遠慮しときます」と言っていた
ブレイバーの男性キャストも、話の流れに乗って理由を話し始めた。

「俺は、ちょっと前まではチームに入ってたんだけど、
 人間関係のゴタゴタに巻きこまれて、めんどくさくなっちゃった。
 だから、しばらくはひとりでのんびりやっていきますw」

おお、やっぱり彼にも、それなりの理由があるようだ。
私はチームに所属したことがないのでよく知らないけれど、
たしかに、チーム内でのもめごととか、ちょっとした意見の対立とか、
そういうことが起きて困っている人の話は、ときどき聞く。
彼のような経緯でチームを脱退するケースも、
おそらくは、そんなに珍しくないのだろう。

「なるほど~。それもしょうがないよね~」

ほら、Lさんも納得した。やっぱり、よくあることなんだろうな。
バックスクリーン3連発に意気消沈の槙原投手であったが、
そのうち2発の理由がわかったことで、ほぼ立ち直りかけているようだ。


しかし、こうなってくると当然、
槙原投手が気にするのは、残る1発の理由である。

「ちなみに、ふらさんにも、なにか理由がおありなんですか?」

ああ、やっぱり。聞かれると思った。なんて答えようかな。
先のふたりのように、なるべく短い言葉で説明しようとするならば、
「私の価値基準、およびそこから導かれるプレイスタイルにおいては、
チームに入ることによるメリットがなく、逆にデメリットがあるから」という
感じなのだけれど、これではいまいち答えになっていない気がする。
かといって、適当にごまかしてしまうのも、ちょっと失礼にあたる気がする。

うーん。まあ、せっかくの機会だ。
パーティーは冒険を終え、すっかり雑談ムードだから、
少しくらい長話になってしまってもたいして問題はないだろうし、
このパーティーには、すでに自分のチームを持つLさんもいるし、
これから自らの手でチームを立ち上げようとする青年もいる。
私みたいな考えの人がいる、ということも、できれば彼らに知ってほしい。

「ちょっと昔話をしますが、いいですか?」

そう前置きして、私は自分がチームに入らないと
決めている理由を、きちんと話してみることにした。



――7年前。

私は、PSO2の前身であるPSUのそのまた前身、
『ファンタシースターオンライン ブルーバースト』(PSOBB)をプレイしていた。

いまとなってはずいぶん昔のオンラインゲームだけれど、
PSOBBは、PSO2と同じようにパーティープレイが盛んであり、
やはり同じように、チーム機能があった。
そのころの私は、なんとなくチームに入っておらず、
いまと同じように、その日の気分で、適当なパーティーに入ったり、
黙々とソロで任務をこなしたりして遊んでいた。

私には、よくパーティーに誘ってくれるフレンドがひとりいた。
ある日、どういう話の流れだったかは忘れてしまったけれど、
その人は「ふらさんって、すごくパーティーに誘いやすい」みたいなことを言った。
私が「ありがとう。でも、どうして?」と聞くと、その人はこう答えた。

「ほかにもフレンドは何人かいたけど、みんなチームに入っちゃった。
 そしたら、チームで冒険する予定が入っているかもしれないし、
 そうでなくても、チームチャットの邪魔になっちゃ悪いから、
 ついつい気を遣ってしまって、誘えなくなっちゃった」

それを聞いたとき、私はあることを確信した。
この人は、すごく気弱な人だ。おそらく、自分にあまり自信がない人だ。
いろんなことに、いろんな人に気を遣いすぎて、損してしまうタイプの人だ。

でも、私は、こういう気弱な人こそが、
本当はとてもやさしい人であることを知っている。
こういう自分に自信を持てない人こそが、
じつはとてもおもしろい人であることを知っている。

私は、そういう不器用な人が大好きだ。
私は、そういう人とこそ、友達になっていきたいのだ。

自分から積極的にどんどん友達をつくっていける人は、とてもかっこいいと思う。
けれど、世のなかは、そんなかっこいい人ばかりじゃない。
自分に自信がなくて、あるいは相手に気を遣いすぎてしまって、
けっきょくなにもできず、疲れたり、損をしたりしてしまうばかりの
「かっこ悪い人」が、少数派ではあるけれど、この世には確実にいるのだ。

でも私は、そんな「かっこ悪い人」こそ、本当は「かっこいい人」なのだと思う。
私は、そういう人たちにとって、少しでも「接しやすいヤツ」でありたいと願う。

だから、私はチームには入らないと決めた。
私が、私の大好きな人たちと出会い、親交を深めていくためには、
『所属チームなし』でいたほうが、きっと可能性が広がるはずなのだ。



「へえ、なるほど~。その発想はなかったw」

私の長話に、納得したような、ピンときていないような、Lさんの微妙な反応である。
まあ、そりゃそうだと思う。自分でも、よくわからん考え方だと思うもの。

ともあれ、バックスクリーン3連発の理由を
すべて明らかにできた槙原投手は、すっかり元気を取り戻し、
私たちは全員フレンド登録をかわして、パーティーを解散した。


チームに所属する理由もしない理由も人それぞれだろうけれど、
私は、自分の頭の上に表示されている『所属チームなし』という文字を
とても気に入っているし、なんなら、ちょっと誇りに思っている。

私は、どこにも属しません。
だから、目の前のあなたとの時間に、つねに全力を尽くします。

そういう意思表示のつもりもあるのだけれど、
いつか誰かに、なんとなくでもそれが伝わるといいな、と思う。

hajipso2 at 00:00コメント(22)トラックバック(0)プレイ日記  

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コメント一覧

1. Posted by Proc   2013年09月25日 04:39
こんばんは^^

私もチーム未所属でやってます。理由はチームに属しながらフレとも上手くやっていくという器用なことができないことと、このゲームの場合、純粋にクエストこなすうえでチームに所属していないほうが、積極的にできると思うからです。もちろんさまざまなチームがあって、私の理由なんてのは理由にならないくらい、チームに所属するメリットがあるのかもしれないけれど、おそらく最後までこのスタイルで通すかと思います。

けっきょくは、ふらさんが一番楽しめるスタイルが一番大事だと思います。
2. Posted by Sやん   2013年09月25日 06:45
こんばんは~
私も無所属派ですね~
ふらさんほど語れるような理由はないんですが…笑
こんな時間に「こんばんは」なんて言ってるような仕事なんで活気のある時間帯に遊べる機会が少いんですよね^^;
仕事と家族と趣味のバランスも大事ですし融通の利く無所属スタイルがいい感じです^^

もし、ふらさんと同じパーティーに入って
「昔話をしてもいいですか?ニヤリ」
なんて言われたら槇原もドキドキしちゃうと思いました。笑
3. Posted by nnn   2013年09月25日 09:48
こんにちは!
私はチームに入ってます

それは思い付きませんでした。チームにそんなことが付きまとうとは・・・。
本当に凄いです、真っ直ぐそれに向かっていく、尊敬します!!
私のいるチームはみんなログインしなくなったので、ソロと何らかわりないです。ですから誘われればついていくのですが・・・
4. Posted by きなこ   2013年09月25日 14:26
やっぱりふらさんのお考えは独特ですね
でもそれが魅力なんだと思います
チームに入ったほうが深い人間関係を築けますが そのぶん交友の幅が狭くなりますよね
私も今はチームに入っていませんが楽しいです
5. Posted by 名無しのソロアークス   2013年09月25日 19:57
はじめまして。

PSOBBのその人の気持ちが凄く良くわかりました。
自分にも「いつでも誘って」と言ってくれるフレがいるのですが、フレは大規模チームに入ってて自分以外のフレも沢山いるので、気が引けて一度も声がかけれません。
気にし過ぎだとは分かっているのですが、そうしてる内にいつの間にか疎遠に…
自分にもふらさんのような人がいたらどんなに救われたでしょうか。
6. Posted by 5鯖のキャス子さん   2013年09月26日 00:22
意外とチーム未所属の人って見かけますよね
その人なりの理由はあると思いますが自分を中心に考えるならやっぱりチーム入ってたほうが楽しいことが多いし楽なことも多いんですよねー

わたしの場合はチームには入っていますが割りと短期間でいろんなチームを転々としてますね
いろんな人に会えるしフレにはなってなくても顔知ってるだけで声かけやすくなったりもしますからね
いずれはどこかに居着きたいとは思いますが

ちなみにすぐ抜けるかもってことはちゃんと事前に言ってますw
7. Posted by みち   2013年09月26日 16:41
PSOBBのフレンドさんのお気持ちよく分かります
私自身、色々と気にし過ぎて他人を誘うことが
出来ないので…

私もどこにも属さず自由気ままにいこう、と思いチームに入る予定は全くなかったのですが、先日仲の良いフレンドさんに今キャンペーン中だしどう?とチーム勧誘をされて、じゃあ宜しくお願いします、と返事をしてしまいました
そのフレンドさんにもチームの方々にも非常に申し訳ないのですが、正直後悔しています…

8. Posted by 9鯖民   2013年09月26日 19:13
自分はpspo2で1年ほど同じメンバーで遊び、pso2でもチムメンと行動することが多いふらさんと反対の考えを持っています。
このお話を見てチームに入って無い人がの考えも納得できました、
自分がここまでpso2をやっているのもチームのみんなのおかげなんで後悔は無いですが、そういう楽しみかたが少し羨ましくなりますw
9. Posted by 2鯖   2013年09月27日 07:30
「皆チーム入って、チーム内冒険、チームチャットの邪魔すると悪いから、気遣って誘えなくなっちゃった」ってあるけど誘えないんだったらフレンドでもなんでもないんじゃ?
気遣ってとか言うけど別に気遣う程じゃないし、誘われればそっちにいくし、予定あればずらしていけばいいし、そう言うのを考えてほしいよね。

未所属を続けてる方にはチームオススメするけど、>>6みたいな転々と回ることは大事。
チーム内で幽霊状態がいる、チームチャットが少ない、in率が全体的に少ない、この3つが当てはまるチームには入らない事をオススメする。
フレンドとチームの両立は初めは難しいけど、慣れれば交流の幅が広くなるし、これからも楽しくなるよ。
10. Posted by 3鯖   2013年09月27日 08:22
4 筆者さんの考えは特殊だけどいい考えだと思います。
チームに入るも入らないも自由ですもんね

「チームに入った方が得だよ」「慣れれば絶対楽しくなるよ」「誘ってくれない奴なんてフレンドじゃない」そんなことを言う人もいますが
人によって性格や価値観は違うんですよね
そこを忘れて自分の考えを他人を押し付ける人にはなりたくないものです
11. Posted by ライム   2013年09月27日 11:01
私もチームに入っています。チームルームが好きなので(笑)

でも、確かにチームがめんどくさくなる時って結構あります。
今日は一人で遊ぼう、と思ってたのにチームの人から声かけられちゃったり(私もわりと気にしすぎ星人なので断りにくい)、メンバー同士が仲違いしたり愚痴が増えてきたり。
そういう時は、チームに入るのやめとけばよかったかなーと思います。元々チームに入った動機が「チームルームを見てみたい」だったので(笑)

でも、チームならではの楽しさもあります。
みんなで示し合わせて身内だけで緊急クエストやったり、チームルームの新拠点にはしゃいだり。
チーム緊急の面白さと気楽さは一度体験してみて欲しいかもですね。

でもチームに属さないからこそ、ふらさんのまわりには素敵な出会いがたくさんあるのでしょうね。
ふらさんの独特でポジティブな楽しみ方、素敵だと思います。


ついでに、>>9の方にちょっとツッコミ。
気にしすぎ星人にはそれが難しいんです。フレンドじゃないなんてとんでもない。フレンドだから気にしすぎるんです。
12. Posted by 花楓   2013年09月27日 13:03
4 こんにちは!
私はチーム未所属ですが、チームに所属しているフレンドでも誘ったりします。断られたら断られたでいいんです、当たって砕けろですw。
13. Posted by お兄さん   2013年09月28日 04:48
私もチーム入ってます。VITA勢なのでトロフィー出しに、と旦那と作ったチームです。
気づけば人数が増えてました(笑)
自分はコミ障なので他の人と行くことは滅多にありませんが、よく話をしてくれる人とかもいます。でも最近はチーム面倒臭いなぁ…と思い始めてきたり。
お話が好きじゃないので本当に面倒。これが人間関係のイザコザになるのか、とチームの大変さを痛感してます(笑)
ふらさんのスタイルは素敵ですね。そういうスタイルは内気な方の支えになると思います。
これからも、その時の素敵な出会いに全力で答えて下さいね^^
14. Posted by とおりすがり   2013年09月30日 11:24
気にしすぎ星人の気持ちってなかなか分かってもらえないですよね。
気にしない星人の言いたい事も分からなくはないのですが…。

相手のことを思いやって、言葉を伝えたり逆に伝えられなかったりするのは、
ふらさんの仰るとおり、とってもかっこよくて素敵なことです。

「申し訳ない」「邪魔したくない」と感じるは、その人のことが大切で
大好きで嫌われたくないからだと思うんですよ。
どうでもいい相手なら気なんて使わないし図々しいことだって簡単にできます。

ふらさんみたいな方は少ないかもしれません。
でも私はいつでも気にしすぎ星人の味方である気にしすぎ紳士のふらさんが
大大大好きですv
15. Posted by 6鯖民   2013年10月02日 14:04
日記読ましていただきました。ふらさんの考え方に共感をもちました。自分はチームに入ってるのですが、違うチームのフレとはなかなか遊ぶ機会がないので、チームって良くもあれば悪いこともあるんだなぁと思いました。同じ6鯖民としてふらさんと一度ご一緒してみたいものです
16. Posted by 9鯖ビタミン   2013年10月02日 16:14
日記を拝見し、不覚にも涙腺が緩みました。
チームに入って以降、以前のフレと疎遠がちになってしまった自分を反省。
何より人を愛するプレイヤーでありたいものですね。
17. Posted by 鳳仙花   2013年10月02日 17:38
3 こんばんは。
誘う誘わないに関してはチームとフレンドは関係ないと思います。また、関連づける必要もないかな。
基本的に誘う側の人は少ないわけで、フレなら自分から誘って繋がりを作らないといけない。
チーム内なら~~@3募集とかでそのやり取りが減るだけかな。
結局、自分のタイプを把握して居場所を探すしかないと思うのよね。
18. Posted by 権兵衛   2013年10月02日 17:44
>※17
関係ありますよ。
19. Posted by 5鯖のひとり   2013年10月02日 20:42
 こんばんは。
 何だか本題とずれた感想になってしまう事、お許し下さい。

 ふらさんの意見、この記事ではチームに関してのものは、決して「100%正しい」事ではないんですよね。コメント欄でも、「共感した」もあれば「いやそれは違うのでは」もありますね。
 ふらさんの素晴らしいところは、その「100%自分の意見が正しい訳ではない」ところを理解なさっているところだと思います。
 文章中の「私が、私の大好きな人たちと出会い、親交を深めていくためには」という言葉がそれを物語っていると感じました。他人への押し付けではなく、あくまでふらさん個人の志である、と。

 お伝えするにあたり良い言葉が浮かびませんが……。
 意見の吸収による志の変化はあるかもしれませんし、それは大変素敵な事だと思います。
 どうか、志が『振り回される』事だけはありませんように。……とは言っても、ふらさんならその心配もないのでしょうね。
 これからも応援させて頂きます。
20. Posted by 一鯖の残念なアークス   2013年12月04日 21:56
確かになあ・・・。

俺も「気にしすぎる人」で、フレンドやチームに二の足踏むわ。

なんていうのか・・・「相手を思いやっているようで、実は自分が拒否されたりすることを嫌がってるんじゃねえか」って思ってきた。いや、俺に限っての話よ?

誰にだって、誘った時「別の約束が~」「チムメンと~」とか都合が合わない時はある。気にしすぎる人はここで(他のフレやチムメンとかに迷惑かけるからもうやめておこう)ってなっちゃう・・・極端な話だけれども。でも実はそんなことはなくてさ(次誘われたらいこう!)って思ってくれてる(事もある)んだろう・・・。気にしちゃう人はそういう「相手の気持ち」を汲めないから誘うのに戸惑って、疎遠になってしまう・・・。

それはすごく・・・こう・・・勿体無いよな。せっかく出会えたのに、「気を使って」っていう言い訳で台無しにしてしまうのは・・・

ってなると、思考がぐるぐる回って「じゃあフレンドとかつくらなきゃいいんだ!」という所にいきついちゃった・・・。いわゆる「なくなってしまうのなら、最初からなければいい」って奴・・・。

・・・はあ・・・いい大人なのになあ・・・
21. Posted by ローンレンジャー   2013年12月09日 15:25
私が所属するチームは、チームとして機能しているか怪しいくらい、全員野良気質ですねw
クエストのついでにチームオーダーやってみたり、余ったグッズを倉庫に入れるくらいでしょうか。
説明が難しいのですが、ふらさんみたいな楽しみ方をしているプレイヤーの集まりみたいなものです。
半分以上インしててもチームチャットゼロな時もあれば、緊急をほったらかしにして延々喋ることもあります。
普段野良なので、メンバーのフレンドさんもそれぞれに違います。

個人的には、これが結構楽しくて、チムメンとフレンドさんでドリームパーティーを作ったり、打ち合わせなしでクエストに行ったりすると、面白い奇跡が起きたりして、パーティープレイが充実します。

もちろん、ふらさんが楽しいスタイルが一番ですけど、メンバーを募集しない1人だけのチームとして作っておくだけでもいいかもしれませんよ?
拠点変更がとても面白いので。
22. Posted by MIRAI   2015年02月01日 19:03
5 。。。



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