2009年08月31日
「あのはな」はこれからも咲き続けます
「博士の部屋の世界展」、昨日をもちまして無事終了致しました。映画『博士の部屋』のロケ地でもあり上映場所でもあったギャラリィトウキョウジョウが今年一杯で閉城となるため、「撮影されたその場所で映画を観る」という本作ならではの上映体験は、今回のイベントが文字通り最後の機会となりました。
映画の企画がスタートしてから二年半あまり。細々と更新してまいりましたこのブログも、そろそろ役目を終える時が来たように思います。
改めて、映画を支えてくれた関係者の皆さん、ご声援を下さった皆さん、映画を観てくださった観客の皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。
もちろん、場所は消えても映画は残ります。今後またどこかで、皆さんに作品をご覧頂ける機会もあることでしょう。どうかその日までごきげんよう。

それではまたお会いしましょう。
※今後の上映情報は、監督の個人ブログ等で告知していきます。よろしくお願い致します。
赤羽健太郎個人ブログ「帰ってきた慢性鼻炎の気づき」
http://bienneko.exblog.jp/
映画の企画がスタートしてから二年半あまり。細々と更新してまいりましたこのブログも、そろそろ役目を終える時が来たように思います。
改めて、映画を支えてくれた関係者の皆さん、ご声援を下さった皆さん、映画を観てくださった観客の皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。
もちろん、場所は消えても映画は残ります。今後またどこかで、皆さんに作品をご覧頂ける機会もあることでしょう。どうかその日までごきげんよう。

それではまたお会いしましょう。
2009年8月31日 映画『博士の部屋』監督・脚本 赤羽健太郎
※今後の上映情報は、監督の個人ブログ等で告知していきます。よろしくお願い致します。
赤羽健太郎個人ブログ「帰ってきた慢性鼻炎の気づき」
http://bienneko.exblog.jp/
2009年08月30日
「博士の部屋の世界展」開催のお知らせ
博士の部屋の世界展
2009/8/28(金)・29(土)・30(日)
下北沢・ギャラリィトウキョウジョウ
展示・原作:ナカムラヒトミ
映画上映『博士の部屋』 監督・脚本:赤羽健太郎
<同時上映>
『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』(赤羽健太郎監督作品)
『しましまちゃん』(伊羅子政代監督作品)続きを読む
2009/8/28(金)・29(土)・30(日)
下北沢・ギャラリィトウキョウジョウ
展示・原作:ナカムラヒトミ
映画上映『博士の部屋』 監督・脚本:赤羽健太郎
<同時上映>
『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』(赤羽健太郎監督作品)
『しましまちゃん』(伊羅子政代監督作品)続きを読む
2009年08月22日
ラジオトウキョウジョウ
「博士の部屋の世界展」まで、いよいよ一週間を切りました。
ネットラジオ「ラジオトウキョウジョウ」にて、「博士の部屋の世界展」予告インタビューが配信されています↓
http://fnz.seesaa.net/article/125908907.html

映画『博士の部屋』のスタッフ・キャストたちと当時の思い出話を語っています。
写真左上よりつちさん<衣装>、赤羽<監督・脚本>、ナカムラさん<原作・美術>、伊羅子さん<助監督・記録>、坂井先生<博士役>、左下よりふんずさん<スチール/その他いろいろ>、岡田さん<照明>(<>内は撮影当時の役職)。
聴いてね!
ネットラジオ「ラジオトウキョウジョウ」にて、「博士の部屋の世界展」予告インタビューが配信されています↓
http://fnz.seesaa.net/article/125908907.html

映画『博士の部屋』のスタッフ・キャストたちと当時の思い出話を語っています。
写真左上よりつちさん<衣装>、赤羽<監督・脚本>、ナカムラさん<原作・美術>、伊羅子さん<助監督・記録>、坂井先生<博士役>、左下よりふんずさん<スチール/その他いろいろ>、岡田さん<照明>(<>内は撮影当時の役職)。
聴いてね!
2008年09月20日
すべてはマスィールの名のもとに
監督の赤羽です。ご報告が遅くなってしまいましたが、去る15日、第13回長岡アジア映画祭にて行われた第10回長岡インディーズムービーコンペティションの授賞式に出席してまいりました。
授賞式の前後には、今回の審査員である杉田愉監督、五藤利弘監督、ビューラ・ヨールグ先生、グランプリ受賞『三河島ジャンケンポン』の朴美和監督、準グランプリ『家族日和』の下倉功監督、そして映画祭実行委員会の方々も交えて、楽屋で映画談義に花が咲きました。
ちなみに朴美和監督は『博士の部屋』にもスクリプターとして参加するという話が、実はあったんですよねー。諸般の事情で実現しなかったんですが、意外な場所での嬉しい再会となりました。
また、審査員の杉田愉監督は、僕が昨年大賞を頂いた「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」の第一回目の受賞者でもあります。こちらも久々の再会となりました。
さて、タイトルに掲げた「すべてはマスィールの名のもとに」とは今回、長岡アジア映画祭のキャッチコピーとして掲げられたものですが、「マスィール」とはアラビア語で「運命」や「縁」という意味。その言葉どおり、今回は様々な「縁」に導かれた受賞だったと思います。
授賞式の前には『博士〜』も含めた受賞作の上映。『三河島ジャンケンポン』も『家族日和』も「その人にしか撮れない」強度を持つ力作で、大変刺激されました。他方、『博士の部屋』は……画面が暗い。ちゃんとカラコレしてないのがミエミエじゃないか。あと音がなー。もうちょっとなー。次の上映の時はちゃんと直そう。
授賞式は審査員と受賞者の対談形式で行われたのですが、時間がちょっと短めだったのが残念。しゃべりたいことはいろいろあったのですが。
映画祭日程終了後は、関係者の方々と長岡の街へ繰り出し飲みました。そして終電を逃し(だって楽しかったんだもん)、なんと映画祭を主催する「市民映画館をつくる会」の事務所に泊めて頂くことに。Sさん、お世話になりました。というか、ご迷惑をお掛けしました……
翌朝の別れ際、Sさんから「いつか有名になったら、長岡で映画を撮ってください」という嬉しい打診が。本当にいつかそうなるように頑張ります。映画を通じて得た「マスィール」に感謝しつつ。
2008年09月02日
受賞報告(第10回長岡インディーズムービーコンペティション)
お久しぶりです。監督の赤羽です。
映画『博士の部屋』が、第13回長岡アジア映画祭にて開催される「第10回長岡インディーズムービーコンペティション」において、準グランプリを受賞致しました。
この場を借りて、審査員諸氏と映画祭関係者の皆様に御礼申し上げます。
そして何より、この作品の制作を支援してくださったたくさんの方々に、改めて深く感謝致します。
ありがとうございました。
で、表彰式および作品の上映が、以下の日程で行われるらしいですよ。って他人事のように書いてますが、僕も行きます。ただ、新潟は遠いです。
日時:9月15日16:10〜 「長岡産ムービー産地直送+第10回長岡インディーズムービーコンペティション」枠内にて
会場:長岡リリックホール
http://www.nagaoka-caf.or.jp/
なお、コンペの最終審査評が以下に掲載されておりますのでご覧ください(ちなみに『博士〜』の助監督を務めてくださった伊羅子さんの監督作『しましまちゃん』も最終審査に残っています)。
第10回長岡インディーズムービーコンペティション 最終審査評(PDF)
映画『博士の部屋』が、第13回長岡アジア映画祭にて開催される「第10回長岡インディーズムービーコンペティション」において、準グランプリを受賞致しました。
この場を借りて、審査員諸氏と映画祭関係者の皆様に御礼申し上げます。
そして何より、この作品の制作を支援してくださったたくさんの方々に、改めて深く感謝致します。
ありがとうございました。
で、表彰式および作品の上映が、以下の日程で行われるらしいですよ。って他人事のように書いてますが、僕も行きます。ただ、新潟は遠いです。
日時:9月15日16:10〜 「長岡産ムービー産地直送+第10回長岡インディーズムービーコンペティション」枠内にて
会場:長岡リリックホール
http://www.nagaoka-caf.or.jp/
なお、コンペの最終審査評が以下に掲載されておりますのでご覧ください(ちなみに『博士〜』の助監督を務めてくださった伊羅子さんの監督作『しましまちゃん』も最終審査に残っています)。
第10回長岡インディーズムービーコンペティション 最終審査評(PDF)
2008年04月28日
上映会、無事終了しました
映画『博士の部屋』上映会@ギャラリィトウキョウジョウ、昨日、無事全日程を終了致しました。
幸い多くのお客様に楽しんで頂けたようで、会場は終始、和やかな雰囲気でした。ご来場下さった皆様に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。




映画『博士の部屋』、これでようやく一つの区切りがついたわけですが、もちろん全てが終わったわけではありません。今後は、機会があれば様々な場所での上映や、映像コンクール等への出品も考えております。本作の真価が問われるのは正にこれからと言っていいと思います。引き続き、ご声援を頂ければ幸いです。
ともあれ、映画の完成と上映会の成功、関係者及び観客の皆様に改めて深く感謝致します。今回は本当にありがとうございました!
幸い多くのお客様に楽しんで頂けたようで、会場は終始、和やかな雰囲気でした。ご来場下さった皆様に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。




映画『博士の部屋』、これでようやく一つの区切りがついたわけですが、もちろん全てが終わったわけではありません。今後は、機会があれば様々な場所での上映や、映像コンクール等への出品も考えております。本作の真価が問われるのは正にこれからと言っていいと思います。引き続き、ご声援を頂ければ幸いです。
ともあれ、映画の完成と上映会の成功、関係者及び観客の皆様に改めて深く感謝致します。今回は本当にありがとうございました!
2008年04月27日
2008年04月19日
イベント詳細のお知らせ
いよいよ上映会まで一週間を切りました!
準備も大詰め、スタッフは大忙しですが、いい上映会にするためにがんばってますよ!
さて、今日は上映会二日目、三日目に開催されるイベントのお知らせです。
小さなワークショップの二本立てです。あなたはどっちを楽しむ??
1.「あの花」を作ろう! <材料費:500円>
針金やビーズを使って、映画にも出てくる「あの花」を作ってみませんか?
ナカムラヒトミが作り方をお教えします。
好きな色のビーズを組み合わせて、あなただけの「あの花」を作って持ち帰れます!
所要時間:1時間程度
※「あの花」とは・・ナカムラヒトミがよく作っている、針金やビーズ等でできた花のオブジェです。
2.機材で遊ぼう! <参加無料>
撮影機材を触って、動かして、映像を撮ってみませんか?
役者として、カメラの前に立ってみてもOK!
映画制作に携わるスタッフが、機材の使い方をお教えします。
実際の撮影に使用されたカメラ等を用意してお待ちしています。
どちらの企画も、26日(土)、27日(日)の両日、1回目の上映後16:45頃〜2回目の上映前18:30頃まで開催予定です。
1回目の上映を観てからの方も、2回目の上映を観る前の方も、ふるってご参加下さい!
準備も大詰め、スタッフは大忙しですが、いい上映会にするためにがんばってますよ!
さて、今日は上映会二日目、三日目に開催されるイベントのお知らせです。
小さなワークショップの二本立てです。あなたはどっちを楽しむ??
1.「あの花」を作ろう! <材料費:500円>
針金やビーズを使って、映画にも出てくる「あの花」を作ってみませんか?
ナカムラヒトミが作り方をお教えします。
好きな色のビーズを組み合わせて、あなただけの「あの花」を作って持ち帰れます!
所要時間:1時間程度
※「あの花」とは・・ナカムラヒトミがよく作っている、針金やビーズ等でできた花のオブジェです。
2.機材で遊ぼう! <参加無料>
撮影機材を触って、動かして、映像を撮ってみませんか?
役者として、カメラの前に立ってみてもOK!
映画制作に携わるスタッフが、機材の使い方をお教えします。
実際の撮影に使用されたカメラ等を用意してお待ちしています。
どちらの企画も、26日(土)、27日(日)の両日、1回目の上映後16:45頃〜2回目の上映前18:30頃まで開催予定です。
1回目の上映を観てからの方も、2回目の上映を観る前の方も、ふるってご参加下さい!
2008年04月18日
ボランティアスタッフ募集のお知らせ
『博士の部屋』では、4月25日〜27日の上映会をお手伝いして頂けるボランティアスタッフを募集しています。主に受付や場内整理をお手伝い頂くことになります。スタッフの方は当日の映画上映は無料でご覧頂けますので、ご興味のある方は下記メールアドレスまでお気軽にお問合せ下さい。
zbf37589<at>wing.zero.ad.jp(<at>を@に直してご使用下さい)
zbf37589<at>wing.zero.ad.jp(<at>を@に直してご使用下さい)
2008年03月24日
上映会開催のお知らせ
告知が遅れ申し訳ありません。大変長らくお待たせ致しました。
映画『博士の部屋』、いよいよ公開です。
【日時】
2008年4月25日(金)〜27日(金)
25日(金)
開場18:30 開演19:00(一回のみ上映)
26日(土)&27日(日)
一回目:開場14:30 開演16:00
二回目:開演19:00
※本編の上映時間は約25分を予定しております。
※26・27日は第一回目の上映前および上映後にイベントも行います。詳細は後日、当ブログにて発表いたします。
※最終日は打ち上げも行う予定です。是非奮ってご参加下さい(参加料別途頂きます)。
【場所】
ギャラリィトウキョウジョウ(京王線下北沢駅西口徒歩1分)
http://www.tokyojoe.jp/
【料金】
¥500(予約・当日共/全席自由)
※映画にエキストラとして参加された方は200円割引いたします。窓口にてお申し出下さい。
【予約】
下記ページ↓の予約フォームよりお申し込み下さい。
http://www.tokyojoe.jp/news/movie/post-27.html
※会場の収容人数が約30〜40人程度と狭いため、できるだけご予約をお願い致します。お席に余裕のない場合、お客様の入れ替えをさせて頂く可能性もございますので、予めご了承下さい。
【お問合せ】
ギャラリィトウキョウジョウ
MAIL : joe<at>goo.jp(<at>を@に直してご使用下さい)
TEL : 03-3418-4007
映画を撮影した、まさにその場所で行われる今回の上映会。ただの自主映画上映とは一風変わった、映画の世界観を堪能していただくためのいろいろな仕掛けをご用意してお待ちしております。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場下さい!
映画『博士の部屋』、いよいよ公開です。
【日時】
2008年4月25日(金)〜27日(金)
25日(金)
開場18:30 開演19:00(一回のみ上映)
26日(土)&27日(日)
一回目:開場14:30 開演16:00
二回目:開演19:00
※本編の上映時間は約25分を予定しております。
※26・27日は第一回目の上映前および上映後にイベントも行います。詳細は後日、当ブログにて発表いたします。
※最終日は打ち上げも行う予定です。是非奮ってご参加下さい(参加料別途頂きます)。
【場所】
ギャラリィトウキョウジョウ(京王線下北沢駅西口徒歩1分)
http://www.tokyojoe.jp/
【料金】
¥500(予約・当日共/全席自由)
※映画にエキストラとして参加された方は200円割引いたします。窓口にてお申し出下さい。
【予約】
下記ページ↓の予約フォームよりお申し込み下さい。
http://www.tokyojoe.jp/news/movie/post-27.html
※会場の収容人数が約30〜40人程度と狭いため、できるだけご予約をお願い致します。お席に余裕のない場合、お客様の入れ替えをさせて頂く可能性もございますので、予めご了承下さい。
【お問合せ】
ギャラリィトウキョウジョウ
MAIL : joe<at>goo.jp(<at>を@に直してご使用下さい)
TEL : 03-3418-4007
映画を撮影した、まさにその場所で行われる今回の上映会。ただの自主映画上映とは一風変わった、映画の世界観を堪能していただくためのいろいろな仕掛けをご用意してお待ちしております。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場下さい!