しげふみメモ


おもにIT関連について、気になったことや試してみたことをメモしておきます。
Linux, Firefox, Thunderbird, Blog, Google, Amazon, Affiliate, iPod, PC, English ...

ラングリッチでの英会話が3ヶ月目になりました

ラングリッチでSkype英会話を始めて3ヶ月目になりました。
前の記事(ラングリッチを1ヶ月続けたら英会話に少し自信がついた)を書いた11月は皆勤賞でした。
私にしては珍しくよく続いていると思います。
仕事をしてても、毎日30分ならこれからも続けられる気がしています。

現在、30時間ほど受講していますが、私の受講履歴から受講回数の多い講師を3人挙げると、リバティ先生(Liberty)、キャリー先生(Kerryanne)、シャディー先生(Shadei)でした。
他にも複数回受講しているお気に入りの講師は何人かいます。

リバティさんはやさしいお姉さんといった感じで笑顔がいいですね。私のつたない英語も辛抱強く笑顔で聞いてくれます。
キャリーさんは比較的テンションは高くなくてクールな感じです。緊張感を持ってレッスンが受けられます。私が話して間違ったところは、正しい英文を書いてくれるのも嬉しいです。いつもはクールでも、たまに見せてくれる笑顔が素敵です。
シャディーさんはかなりテンション高いです。若くてかわいい妹みたいな感じ。身振り手振りも使っていろいろ話してくれて、笑顔を見てると元気になります。

ということで、お気に入り講師の笑顔につられて私も笑顔になって、レッスンが終わった後もいい気分でいられます。
もちろん、自分の英会話のレベルや講師に期待する事は人それぞれですし、やっぱり相性もあると思うので、いろいろな講師のレッスンを試してみて、お気に入り講師を見つけてみてください。


3ヵ月目から使える講師予約機能が私も使えるようになりました。
ラングリッチのホームページでは紹介されていないようですが、ログイン後のページには説明があります。
ラングリッチおすすめ講師予約

これで、お気に入りの講師を予約するのが簡単になりました。
この頃になると、お気に入りが何人かできているのでちょうど良いですね。
もちろん、全講師の予定もわかります。なんとなく人気度もわかるかもしれません。
ラングリッチ講師予約 全講師

最後に、ラングリッチでの学習について、私が更新を楽しみにしているブログを紹介します。レッスンの進め方や、講師の紹介もあったりして、とても参考になります。
@naoecoさんのラングリッチ学習記
@ms_kwskさんの英語学習記録 for IELTS

あと、ラングリッチの公式アカウントをフォローしてると、みなさんのツイートがRTされてきて、私も頑張ろうという気になってきます。おすすめです。
Langrich STARS (lr_stars) on Twitter

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ラングリッチを1ヶ月続けたら英会話に少し自信がついた

Skypeを使ったオンライン英会話スクールが話題ですが、私は1ヶ月ほど前から、ラングリッチで1日に25分の英会話を楽しんでいます。
楽しむと言っても、私はまだ結構緊張するし、タイトルで自信がついたと言っているけど、最初の数回は逆に自信を無くしました。自分の言いたいことがほとんど言えなかったので。
それでも、1日25分だけですがマンツーマンで英会話を続けていることで、だんだんと楽しくなってきています。

現時点での感想などをメモしておきます。
ちなみに、私の英語力ですが、TOEICはそれなりの点数は取っていたものの、英語を話す機会はほとんど無かったので、英会話は初心者です。


始めるきっかけ

オンライン英会話が気になっていたところ、以下のまとめを9/27に読んで、早速ラングリッチに登録して、その日のうちに無料体験レッスンを受けました。
自信を持って英語を話すために! フォニックスとラングリッチの組み合わせで1万円で英語の発音について学ぶ。 - Togetter

いつもの自分だと、もうちょっと調べてからとか、色々理由を付けて延び延びになったりする事が多かったのですが、今回は決めるのが速くて自分にしてはよくやったと思います。
@HAL_Jさんのツイートにも良い影響を受けました。
無料で体験レッスンが2回受けられるので、興味があるのならまずは試してみると良いと思います。


無料テキストを制覇したくなる

私はまだフリートークだけのレッスンは試したことはありません。25分も続かないような気がして。
無料のテキストが用意されているので、そのテキストに沿ってレッスンを受けています。
テキストが早めに終わったら、フリートークをしてもいいのですが、次のテキストに進んでもいいかと思います。
この記事投稿時点で、「ベーシック」テキストが49個、「スタンダード」テキストが5個、「スピークリッチ」テキスト(発音レッスン)が41個あります。
これらを全てやってみるだけでも、結構時間がかかるでしょう。
そして、テキストは今後も増えていくはずです。
私は今は、初心者向けのベーシックと、発音レッスンのテキストを使っています。

その他、Web上のニュースを使ったレッスンもレベルに合わせて色々あります。
短めのSEN(Simple English News)はフリートークの話題のきっかけにも良いかも。


ビデオ通話が嬉しい

Skypeのビデオ通話なので、表情や口の動き等も分かるのが良いです。
なので、生徒側も是非もWebカメラを使う方が良いと思います。
特に初心者は、分からない場合などでも、ビデオ通話ならこっちの表情などから助けてもらいやすいんじゃないかと。
何と言っていいか分からずにいる時、絶妙のタイミングでヒントをもらえたりすると、とても嬉しいですね。

講師によって程度は違いますが、うまくできるとちゃんと褒めてくれます。やっぱり褒められるのは嬉しいです。
発音などが間違っていたらきちんと直してくれるし、構文などをSkypeのチャットでタイプしてくれる講師もいます。
こういうのをきっちりやってくれる講師が人気講師になっていくんでしょうね。
もちろん自分との相性もあるかと思いますが。


4日分予約できるのが良い

講師を選ばなければ、当日の直前でも結構取れるように思います。でも、平日昼間以外は早めに予約した方が良いかと。
3日後まで(当日含め4日分)の予約ができるので、私は最近では3日後までの予約を常に入れているようにしています。
こうすると、毎日確実に英会話の時間を確保できるようになるのでおすすめです。

最初の頃は、講師紹介ページを見て良さそうな人を予約するようにしていました。
ただ、授業予約のページから、その講師の紹介ページに直接行けるリンクが無いのが残念です。あると嬉しいですね。
(まだ紹介ページの無い講師もいるようですが)


追加機能が楽しみ

ラングリッチを始めて2か月目になると、予約カレンダー機能(iCal 提供)が使えるようになります。
私はこの機能はあまり使っていませんが、3か月目から使える講師予約機能を楽しみにしています。
「講師のスケジュールを見て予約できる機能です。お気に入りの講師の出勤スケジュールがひと目で確認できます」との事です。
(銀行振込の場合は3か月分まとめてなので、最初から使えるようです)

現在の受講履歴のページはこんな感じです。
ちょうどこの頃になると、お気に入りの講師が何人かいるようになってきています。
ラングリッチ受講履歴


トラブルもあったけど

今までに2回ほど、ネットワーク不調で音声のみになった事がありました。
予約していた講師が欠席で代わりの講師に変更になった事が1回。事前にメールで連絡がありました。
あと、時間になってもコールが無かったことが1回ありました。すぐにWebページからサポートに日本語で連絡すると、当日中に再度予約できるようにしてくれました。また、1回分の振替ポイント(1回余分に受講できる)もいただきました。
私としては、対応に満足しています。


まずは1ヶ月やってみた

最初の1ヶ月は2980円というのも嬉しいです。(その後は4980円)
[追記] 初月2000円割引は2012年1月13日までとの事。[追記ここまで]
私でも1ヶ月続きました。
少なくとも、テキストを全部やるまでは続けると思います。
そして、その頃には新しいテキストができている事も期待しています。
そうこうするうちに、フリートークやニュースレッスンにも慣れてきているかも。

初めての講師とのレッスンでは、最初にお互い自己紹介をするので、自分の自己紹介については、いろいろなパターンを話せるようになってきました。
先日、うちの社長含む同僚との飲み会で、試しに英語で自己紹介する程度までは自信がつきました。
でも、もっといろいろ言いたかったのに、言葉が出てこなかったところもあって残念だったので、これからもラングリッチで英会話を続けていきたいと思っています。


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TSHOOT合格してCCNP取得しました

9月の話ですが、TSHOOTに合格しました。1000点でした。
Ping-tのTSHOOT合格体験記を見ると、満点で合格している人が結構いましたが、まさか自分もできるとは思っていませんでした。嬉しいです。
これでついに CCNP (Cisco Certified Network Professional) を取得できました。
CCNP

参考書は公式ガイドの英語版のKindle版を一通り読みました。(以下は日本語版)
シスコ技術者認定公式ガイド CCNP TSHOOT (試験番号:642-832J)

ただ、図表の多いこの本はKindleで読むのは向いていない気がしました。
PCが使えるときはKindle for PCで読んでいました。
また、SWITCHとROUTE試験の分野をきっちり理解してれば、この本は読まなくてもいいかなと思いました。

TSHOOT試験で使用されるトポロジは以下で確認できるので、ある程度頭に入れておくと良いかと。
Exam Demoも1回試しておくべきですね。
TSHOOT (642-832) Practical Exam Demo & Tutorial - The Cisco Learning Network
練習問題として、今回もPing-tにお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
CCENTからCCNA,CCNPまで本当に助かりました。おすすめです。

私は、仕事でネットワーク構築や保守を専門にしてはいませんが、CCNA,CCNP取得のために身に着けたスキルは、いくつかの案件で役立てる事ができています。
ネットワークについて、ある程度は自信を持って話すことができるようになりました。
もちろん、日々ネットワーク関連機器に関わっている方々のようなスキルレベルではありませんが、そのような方と話す時でも余裕をもってできるようになったと感じています。

次はPMPか簿記2級を頑張ってみようかと考えています。
でも最近は英語熱が上がってきて、Skype英会話とかをやってたりします。

ラングリッチを始めて1ヶ月ほど経ちました。今度記事を書こうと思います。

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CCNP取得に向けてBSCI合格しました(6月末)

6月末の話ですが、BSCIに合格しました。911点でした。
CCNP取得に向けて2個目です。

今回の勉強の進め方は、Gene本 (Cisco CCNP BSCIテキスト 642-901対応)をじっくり読んで、Ping-tで問題をこなすというものでした。
(時間が無かったので、英語版の公式ガイドは読みませんでした)
あと、気になったところは、シミュレータのGNS3を使って実際に動作を確認してみたり。

Ping-tは今回もお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
BSCI試験は6月末で終了して、ROUTE試験になっていますが、Ping-tもプレミアムコンテンツでROUTE対応しています。

あと、BCMSN取得の時の以下の方法は今回も効果的だったと思います。
しげふみメモ : CCNP取得に向けてBCMSN合格しました

理解に不安のある問題にはチェックマークを付けて、あとでチェックありの問題だけをまとめて確認するのも効果的でした。
また、Ping-tの解説はうまくまとまっているので、そこから重要な部分をWordにコピペして、いつでも確認できるようにしたのもよかったかと思います。

今はCCNP取得のため、あと一つのTSHOOT合格に向けて頑張っています。

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世界最速スパコン10システムの画像まとめ(2011年6月)

先日公開された、TOP500(LINPACKベンチマークによるスーパーコンピュータの世界ランキング)で、日本の京速コンピュータ「京」が見事1位になりましたね。
June 2011 | TOP500 Supercomputing Sites
K computer

大規模なスパコンは見た目もかっこいいので、10位までの画像をまとめてみました。
画像はできるだけ公式サイトから持ってきています。(横幅500pixelにリサイズ)
元ページへのリンクも貼ってあるので、興味のある方はそちらも参照してみてください。

1位 K computer

Japan, RIKEN Advanced Institute for Computational Science (AICS)
Fujitsu
K computer
K computer : Fujitsu Global
「次世代スーパーコンピュータ」 : 富士通
京速コンピュータ「京」が世界1位に|2011年 プレスリリース|理化学研究所
「京」

2位 Tianhe-1A

China, National Supercomputing Center in Tianjin
NUDT
Tianhe-1A
天河一号
Tianhe-1 Pflop Supercomputer

3位 Jaguar

United States, DOE/SC/Oak Ridge National Laboratory
Cray Inc.
Jaguar
National Center for Computational Sciences ≫ Jaguar
National Center for Computational Sciences ≫ Jaguar

4位 Nebulae

China, National Supercomputing Centre in Shenzhen (NSCS)
Dawning
Nebulae
公式サイトがよくわからず。
参考に画像は以下から。
中国力量 曙光“星云”

5位 TSUBAME 2.0

Japan, GSIC Center, Tokyo Institute of Technology
NEC/HP
TSUBAME 2.0
TSUBAME2ハードウェア構成 | TSUBAME計算サービス
TSUBAME計算サービス
紹介ビデオもよくできています。
TSUBAME2 Videos | TSUBAME計算サービス

6位 Cielo

United States, DOE/NNSA/LANL/SNL
Cray Inc.
Cielo
Cielo | Flickr - Photo Sharing!
Cielo | National Nuclear Security Administration

7位 Pleiades

United States, NASA/Ames Research Center/NAS
SGI
Pleiades
Pleiades Supercomputer

8位 Hopper

United States, DOE/SC/LBNL/NERSC
Cray Inc.
Hopper
Hopper Installation
NERSC's Hopper Cray XE6 System

9位 Tera-100

France, Commissariat a l'Energie Atomique (CEA)
Bull SA
Tera-100
CEA - HPC - TERA

10位 Roadrunner

United States, DOE/NNSA/LANL
IBM
Roadrunner
Roadrunner | Flickr - Photo Sharing!
Los Alamos Lab: High-Performance Computing: Roadrunner

以上、10位までのラックをまとめてみました。
個人的には、Bullのラックがインパクトがありました。
Tera 100 : a champion of efficiency with Formula One performance - Bull Direct
Tera-100
Entretien avec Jean Gonnord et Pierre Leca du CEA-DAM - Bull Direct, la lettre de Bull
Tera-100
Bullのシステムは来年から日本の六ヶ所村でも稼働するようなので、どんなシステムになるか楽しみです。
International research on controlled nuclear fusion (ITER project): Bull is selected to provide the supercomputer to be installed in Rokkasho (Japan)

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GPUの使用率や温度をモニターするMuninのプラグインを作成

最近、GPUが4個あるGPGPUサーバをさわる機会がありました。
各GPUやメモリがどの程度使われているのか、傾向を確認したいと思って、Muninのpluginを作ってみました。

既に誰かが作っていないか、プラグインが集まっている Munin Exchange | Munin plugin repository を確認してみると、nvidia_smi_ pluginがありました。
ただ、これは複数のGPUをまとめて一つのグラフにするようなので、GPUが4個あると見にくくなりそうです。

ということで、自分で作ってみました。
以下のようなグラフが作成されます。
gpu_monitor

これは CUDA GPU memtest で以下を同時に1.5時間ほど実行した時のものです。
(Test10 は Memory stress test で、Test8 は Modulo 20, random pattern)

./cuda_memtest --device 2 --disable_all --enable_test 10 --num_iterations 10000
./cuda_memtest --device 3 --disable_all --enable_test 8 --num_iterations 10000

複数グラフを出力するプラグインの作成には、以下を参考にしました。
MultigraphSampleOutput - Munin - Trac

GPU,Memoryの使用率、温度は nvidia-smi コマンドで取得できます。
プラグインのスクリプト内で何回も実行するのは、なんとなく気が引けるので、1回だけの実行で済むようにしてみました。
本当は各ノードのtopページのGPUグラフは4個の平均にするとよさそうですが、面倒だったので、手抜きでGPU数にしています。
よければ、どなたか改良してください。

#!/bin/bash
# written by Shigefumi
# Munin plugin to monitor NVIDIA Tesla S2070 GPU statistics

EXEC="/usr/bin/nvidia-smi"
if [ ! -x ${EXEC} ]; then
	echo "${EXEC} not installed."
	exit 1
fi

DATA=$(${EXEC} | egrep "%|Temperature" | \
	egrep -v "Intake Temperature|Fan Speed" | \
	awk '{print $3}' | sed -e 's/%//')
ARRAY=($DATA)
GPU_TOTAL=$((${#ARRAY[*]}/3))

if [ "$1" = "config" ]; then
	# root graph
	echo "multigraph gpu_monitor"
	echo "graph_title Total GPUs"
	echo "graph_args --base 1000 -l 0"
	echo "graph_vlabel GPUs"
	echo "graph_category GPU"
	echo "GPU_COUNT.label GPU count"
	# each graph
	for GPU in $(seq 0 $((GPU_TOTAL-1))) ; do
		echo "multigraph gpu_monitor.gpu${GPU}"
		echo "graph_title GPU${GPU}"
		echo "graph_args --base 1000 -l 0 -u 100"
		echo "graph_vlabel Percent or Degrees C"
		echo "graph_category GPU"
		echo "GPU_UTIL.label GPU utilization (%)"
		echo "GPU_MEM_UTIL.label Memory utilization (%)"
		echo "GPU_TEMP.label GPU temperature (C)"
	done
	exit 0
fi

# root graph value
echo "multigraph gpu_monitor"
echo "GPU_COUNT.value ${GPU_TOTAL}"

# each graph value
for GPU in $(seq 0 $((GPU_TOTAL-1))) ; do
	GPU_TEMP=${ARRAY[$((GPU*3))]}
	GPU_UTIL=${ARRAY[$((GPU*3+1))]}
	GPU_MEM_UTIL=${ARRAY[$((GPU*3+2))]}

	echo "multigraph gpu_monitor.gpu${GPU}"
	echo "GPU_TEMP.value ${GPU_TEMP}"
	echo "GPU_UTIL.value ${GPU_UTIL}"
	echo "GPU_MEM_UTIL.value ${GPU_MEM_UTIL}"
done

以下にも置いてあります。
http://blog.livedoor.jp/hakin/misc/gpu_monitor
動作確認した環境は以下です。

OS: SLES11 SP1
NVIDIA Driver: 260.19.26
CUDA: 3.2
GPU: NVIDIA Tesla S2070(M2070 x4個)

今後、GPGPUサーバも増えてくるでしょうね。
楽しみです。

[2011年 5/29 追記]
デフォルトでは、Muninのページを表示していると、5分ごとに自動で再読み込みされます。
今回設定したクラスタでは自動リロードは必要なかったので、MuninのHTMLテンプレートを変更してみました。

以下の3個のファイルを変更。
/etc/munin/templates/definitions.html
/etc/munin/templates/munin-overview.tmpl
/etc/munin/templates/partial/head.tmpl
変更前
<meta http-equiv="refresh" content="300" />
変更後
<!-- <meta http-equiv="refresh" content="300" /> -->

これで自動リロードされなくなりました。

CCNP取得に向けてBCMSN合格しました

先日、BCMSNに合格しました。934点でした。
CCNP取得に向けて1個目です。

勉強の進め方は、Ciscoの資格CCNP取得に向けてで書いたように、Gene本 (Cisco CCNP BCMSNテキスト 642-812対応) で概要を把握し、その後、英語版シスコ技術者認定公式ガイド (CCNP BCMSN Official Exam Certification Guide) で詳細を確認しました。

問題の練習として、今回もPing-tにお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
理解に不安のある問題にはチェックマークを付けて、あとでチェックありの問題だけをまとめて確認するのも効果的でした。
また、Ping-tの解説はうまくまとまっているので、そこから重要な部分をWordにコピペして、いつでも確認できるようにしたのもよかったかと思います。

今回は実機はあまり触ることができなかったのが残念でした。
やはり実際にいろいろ設定したり、動作を確認したいという気持ちがあるので。
シミュレータのGNS3を使っても、スイッチ特有のものはできない事が多かったです。

最近になって気付いたのですが、YouTubeに解説動画が結構あるみたいですね。(ほとんど英語ですが)
例えば、YouTube - CCNP SWITCH Bulldog Boot Camp: Etherchannels And Load Balancing とか。
YouTube - Cisco HSRP Tutorial and Demonstration もわかりやすかった。
実機に触ることができない環境の人は、動画を見れば設定や動作の雰囲気がわかって良いと思います。

今後は、6月中にBSCIに合格して、その後TSHOOTを受けようと思っているので、引き続き頑張ります。

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Ciscoの資格CCNP取得に向けて

先日、Ciscoの資格CCNAを取得したので、上位資格のCCNP取得を目指そうと考えています。

Routing and Switching (Japan) - The Cisco Learning Network
CCNPを取得するには、一般的には BSCI, BCMSN, ONT, ISCW の4試験に合格する必要がありますが、現在、CCNPは新試験への移行中で、ONT, ISCW は2011年6月末で終了となり、新試験では認定されないそうです。
BSCI, BCMSN も2011年6月末で終了ですが、それぞれ新試験の ROUTE, SWITCH の代わりに認定されます。

ということで、6月までにBCMSN→BSCIと合格して、その後新試験のTSHOOTに合格し、CCNP取得と考えています。
TSHOOTの日本語試験開始がいつなのか未定2011年2/14開始ですが、場合によっては英語で受験するのも面白いかもしれません。
実際に、TSHOOTを英語で受験して合格された方もいるようです。
おめでとう♪合格体験記-CCNPになりました!

テキストは、日経BPのいわゆるGene本で概要を把握し、その後、シスコ技術者認定公式ガイドで詳細を確認します。
今回、公式ガイドは英語版を読むことにしました。日本語に比べたら読むのに時間がかかりますが、この分野で使われている英語もついでに覚えられたら良いかなと思いました。
ちなみに、新試験の公式ガイドはKindle版もあります。

4822283674 Cisco CCNP BCMSNテキスト 642-812対応
1587201712 CCNP BCMSN Official Exam Certification Guide (4th Edition)
4822283305 Cisco CCNP BSCIテキスト 642-901対応
158720147X CCNP BSCI Official Exam Certification Guide (4th Edition)

技術書を購入したら正誤表を確認するようにしていますが、公式ガイドの英語版の正誤表は、以下ページのMore Informationの下のUpdatesのリンクからErrataが確認できます。(BCMSNの例)
CCNP BCMSN Official Exam Certification Guide, 4th Edition

問題集は購入せずに、CCNAの時にもお世話になったPing-tというサイトを使います。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
CCNP範囲の問題は有料のプレミアムコンテンツですが、先日、Wキャンペーン開催!プレミアムコンテンツを1年間無料でご提供!というのに応募したら運よく当たったので、活用させていただきます。

Ping-tの中の人 @Ping_t にはTwitterでもお世話になっています。
Ping-tおすすめです。

その他、定番かと思いますが、以下のサイトも参考にさせていただきます。
30Minutes Networking
ネットワークエンジニアに役立つネットワーク技術
CCstudy Cisco試験応援サイト(CCNA,CCNP,CCIE)
CCNP実機で学ぶ @network Cisco・アライド実機で学ぶ

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「英辞郎 on the WEB Pro」使ってます

英辞郎 on the WEBの有料サービス「英辞郎 on the WEB Pro」が2月1日にリリースされました。
進化するオンライン英和・和英データベース 英辞郎 on the WEB Pro:アルク

私はベータ版を試す機会をいただき、1ヶ月ほど使っていました。
「英辞郎 on the WEB Pro」ベータ版を試してます
その頃から正式リリースを楽しみにしていたので嬉しいです。

ちなみに、私はアルコムワールドへのコメントと、ベータ版試用のお礼ということで、しばらくの間、無料でProを使わせていただける事になっています。
@eow_alc ありがとうございます)
「英辞郎 on the WEB Pro」にユーザーから期待の声/アルコムワールド


英辞郎拡張もPro対応になっています。(無料版との両対応)
英辞郎 on the WEB (by SPACE ALC) - Google Chrome extension gallery

「小窓モード」をGoogle Chromeのアプリケーションのショートカットで使うのがお気に入りです。
ただ、この記事投稿時点の英辞郎拡張 Version 1.1.0 では、小窓モードに対応していないようです。
今後の更新でオプションで対応するようになると嬉しいです。
とりあえず、私は拡張の background.js の http://eowp.alc.co.jp/search を http://eowp.alc.co.jp/small/search に変更して、拡張からの検索は小窓モードに表示させるようにしてみました。
(変更は自己責任でお願いします)

[2011 5/16追記]
Chromeウェブアプリ「英辞郎 on the WEB Pro」がリリースされました。
英辞郎 on the WEB Pro - Chrome Web Store
「英辞郎 on the WEB」拡張と連携して、とても使いやすくなります。
Chromeウェブアプリ「英辞郎 on the WEB Pro」
[追記ここまで]

Proの利用料金は月額315円ですが、申し込み月は無料なので、月初めに申し込めば、ほぼ1ヶ月は無料で使えますね。
一度試してみてはいかがでしょうか?

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Ciscoの資格CCNAを取得

遅くなりましたが、2011年最初の記事です。
今年もよろしくお願いします。

2010年10月にICND1(Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1)に合格し、Ciscoのエントリー資格CCENTを取得しました。
その後、12月末にICND2にも986点で合格しました。
ということで、CCNA(Cisco Certified Network Associate)になることができました。

参考書は以下の「黒本」を使いました。
徹底攻略 Cisco CCNA 教科書[640-802J][640-816J]対応 ICND2編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
4844326910

あと、ICND1に引き続き、Ping-t というサイトにお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
ICND2の範囲はプレミアムコンテンツで有料ですが、その価値は十分ありました。

私はCiscoの実機を気軽にさわれる環境は無いので、黒本のシミュレーション問題等はシミュレータで動作確認しました。
CiscoルータのシミュレータGNS3を使ってみた

ネットワークの知識がつくのはなかなか面白いので、次はCCNPに向けてがんばってみようと思います。

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