しげふみメモ


おもにIT関連について、気になったことや試してみたことをメモしておきます。
Linux, Firefox, Thunderbird, Blog, Google, Amazon, Affiliate, iPod, PC, English ...

2009年09月

Google ChromeのAutoPagerizeでページ区切りを変更

以前に、AutoPagerize のページ区切りにスタイルをあてる - 0xFFを参考にして、AutoPagerizeのページ区切りをサイトに合わせて見やすくしようという記事を書きました。

それ以来、FirefoxではアドオンのStylishでページ区切りを変更して使っています。
最近使い始めたGoogle Chrome dev版でも同じように表示させたいと思ったので、スクリプトを書きました。

以下を Add-style-to-AutoPagerize-separator.user.js 等の名前で User Scripts フォルダに保存。起動オプション --enable-user-scripts を付けたGoogle Chromeで動作します。
Add-style-to-AutoPagerize-separator.user.jsにも置きました。

// ==UserScript==
// @name          Add style to AutoPagerize separator
// @namespace     http://blog.livedoor.jp/hakin/
// @description	  Add style to AutoPagerize and AutoPatchWork separator for Google Chrome Extension
// @match         http://*/*
// @match         https://*/*
// ==/UserScript==
// based on http://d.hatena.ne.jp/os0x/20081209/1228835661
// version: 0.0.1 2009-09-27

(function() {
var css = ".autopagerize_page_separator{border:none;} p.autopagerize_page_info{margin:5px 0px 20px; background:#ebebeb; border-radius: 0.4em; line-height:1.5; font-size:100%; text-align:center;}";

GM_addStyle(css);

})();

この記事を書いている時点で、Google Chrome dev版 4.0.213.1 にインストールした拡張機能の AutoPagerize for Chrome 0.0.4 で動作確認しています。
os0xさん作のAutoPager extensionの AutoPatchWork 0.17 でも同様に動作します。

[2009年11/2追記]
最近はずっとAutoPatchWorkを使っています。
AutoPatchWork 0.20.1で、拡張の設定ページでページ区切りのスタイルをCSSでカスタマイズできるようになりました。
chrome://extensions/ → AutoPatchWorkのOptions → Styles のタブで以下を追加すれば、このスクリプトは必要ありません。

.autopagerize_page_separator{
border:none;
}
p.autopagerize_page_info{
margin:5px 0px 20px;
background:#ebebeb;
border-radius: 0.4em;
line-height:1.5;
font-size:100%;
text-align:center;
}

[追記ここまで]

ところで、サイト側でページ区切りのCSSを設定している場合は、そちらを使うようにしたいと思いますが、どう書けばいいのかわかりません。よければ改良していただけると嬉しいです。
ページ区切りをサイトデザインに合わせるのは結構いいと思います。例えば なつみかん。 とかいい感じです。

このブログの関連記事

Google Chrome dev版で使っているExtension(2009年9/21版)

[2009年12/9追記]
Google Chrome Extensionsが公開されたのを機にまとめ直しました。
Google Chromeで使っているExtension 9個(2009年12/9版)
[追記ここまで]

メインで使っているブラウザはFirefoxなんですが、最近、Google Chrome dev版を使い始めました。
Twitterでもつぶやいてましたが、現在インストールしているExtentionについてまとめました。

この記事を書いている時点で、Windows XPで Google Chrome dev版 4.0.211.4 を使っています。
Early Access Release Channels (Chromium Developer Documentation)

Twitter / しげふみ
Google Chromeのブログ記事はすぐに賞味期限切れになってる気がする。

Google Chromeは進化が速く、開発者向けのdev版では機能追加や変更なども頻繁かと思います。
この記事の賞味期限もそれほど長くないと思いますので、読んだ時点での最新情報を確認されたほうが良いかと。

AutoPager
AutoPagerize for Chrome 0.0.4
AutoPagerize の Google Chrome Extension をインストール。
AutoPatchWork でもいいかも。

マウスジェスチャー
Chrome Guestures 0.7
Chrome Extentions の ChromeGuestures.crx をインストール。

ショートカットキー変更
Chrome Keyconfig 0.5
Chrome Extentions の ChromeKeyconfig.crx をインストール。
1,2で左右のタブに移動とか、blur_focus, focus_first_text_input とかが便利。キーアサインは自分好みに少し変更しています。

[2009年 9/28追記]
Chrome Guestures 1.0.0 , Chrome Keyconfig 1.0.0 では、ウィンドウの下部にToolstrip(Extensionのアイコン等の表示領域)が表示されるようになっています。
Ctrl+Alt+b で、Toolstripの表示・非表示の切り替えができます。
[追記ここまで]

URLバーにRSSアイコン表示
RSS Subscription Extension 1.3
Sample Extensions (Chromium Developer Documentation) の Subscribe in Feed Reader をインストール。
見ているサイトがフィードを出している場合、URLバーにRSSアイコンを表示させます。クリックするとフィードを Google Reader 等に登録できます。
これは自分には必須ですね。
現在では、複数フィードがあるページでフィードの選択ができないようですが、出力していることが分かれば、livedoor Readerへの登録bookmarkletを使うので自分には問題無しです。

アイコンをクリックしたときに追加するRSSリーダーで、LDRも選択できるようにするには、subscribe.html の id="readers" に以下を追加すればできました。(アップデートがあると消えるかもしれませんが)

<option value="http://reader.livedoor.com/subscribe/">
  livedoor Reader
</option>

今のところ使っているのは以上です。
Google Chromeはextensionインストール後に再起動がいらないのが良いですね。
拡張機能のページ chrome://extensions/ で、アンインストール、Disable/Enableの切り替えも再起動無しで可能です。

参考:特集:先取り! Google Chrome Extensions|gihyo.jp … 技術評論社

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Twitterのエラーページを見てみる

[2010年 8/1追記]
「ツイッター エラー」等で検索して来る人が多いので追記しておきます。
Twitter側の公式最新情報は以下で確認できます。
Twitter Status(英語)
日本語のページもありますが、英語ページに比べて更新頻度は低いようです。
Twitterのステータス
[追記ここまで]

TwitterのURL http://twitter.com/ の後に HTTPのStatus Codeを付けると、エラーページが見られることを最近知りました。

http://twitter.com/404 Twitter / ?
twitter-404
404: Not Found (存在不明。サーバは、リクエストURIと一致するものを見つけられなかった。アドレスが無くなった時など。)
つぶやきが削除されたとか、存在しないユーザのページを開こうとした時などで、たまに見ますね。

http://twitter.com/503 Twitter / Over capacity
twitter-503
503: Service Unavailable (サービス利用不可。サーバはサーバの一時的な過負荷あるいはメインテナンスのために、現在、リクエストを扱うことができない。)
最近はDoS攻撃を受けてのダウンもありましたね。

http://twitter.com/500 Twitter / Error
twitter-500
500: Internal Server Error (サーバ内部エラー。サーバは、リクエストの実行を妨げる予期しない状況に遭遇した。 CGIスクリプト・エラーなど。)
先日1回だけ見ました。あるユーザのフォローされているページを見ようとした時でしたが、リロードしたらOKでした。
かわいい絵ですね。

参考:HTTPステータス・コード

他のステータスコードだと、ユーザのページだったりします。
ユーザ名が数字の人も結構いるみたいです。

昔はエラーページには猫の画像があったみたいですね。自分はその頃Twitterしてなかったので、実際には見たことはなかったんですが。

私のTwitterはこちらです。
しげふみ (shigefumi) on Twitter

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