しげふみメモ


おもにIT関連について、気になったことや試してみたことをメモしておきます。
Linux, Firefox, Thunderbird, Blog, Google, Amazon, Affiliate, iPod, PC, English ...

2010年11月

about.meに登録してみた

先日、about.meの招待が来たので、自分のページを作りました。
About.me / shigefumi

About.me / shigefumi

参考
クールなポータルサイトを作成する「about.me」 | Blog.IKUBON.com
About.me はブレイクするか? | 立入勝義の意力(いちから)ブログ - 北米発IT情報・電子出版・ソーシャルメディア

自分のページの背景には、去年見に行ったAtlantis打ち上げの時に撮った写真を使いました。
しげふみメモ : フロリダでスペースシャトルの打ち上げ見ました

ログインすると自分のページのアクセス解析も見られます。
About.me / shigefumi / Dashboard / Profile Statistics

Twitterでの情報も。
About.me / shigefumi / Dashboard / Datastacks

現在はprivate betaなので、Welcome to About.meでメールアドレスとURLを登録して、招待メールが来るのを待つことになります。
私は10/25に登録して、招待は11/24に来ました。
11/21にはabout.meのTwitterアカウントaboutdotmeに「早く試したい」って話してみましたが、それでちょっと早めにinvitationくれたのかどうかはわかりません。
Twitterで気軽に話しかけられるので、なかなか招待が来ない人は試してみてもいいかもしれません。

[2010年 12/18追記]
一般公開されたようです。
About.Me Has 400,000 Beta Testers, Opens Doors To All

英辞郎のGoogle Chrome拡張がとても便利

英辞郎で和英・英和の検索が簡単にできるGoogle Chrome拡張が便利です。
英辞郎 on the WEB (by SPACE ALC) - Google Chrome extension gallery
私は10/15に公開されてすぐにインストールし、もう手放せない拡張のひとつになりました。

拡張のページには説明が無いのですが、右クリックのコンテキストメニューからも検索できるのが嬉しいです。
コンテキストメニューから検索


私は、拡張のオプションの検索結果を表示するタブの設定で、「一度開いた検索結果のタブを更新して表示する」と「検索時に検索結果のタブが選択されている状態にする」は有効にしてあります。
英辞郎の検索結果表示を専用のウィンドウに固定することで、私には使い勝手が良くなった気がします。

Google Chromeの機能で、現在のタブからアプリケーションのショートカットを作成すると、タブやアドレスバー、メニュー等が表示されないシンプルな専用ウィンドウとして独立させることができます。
これを英辞郎用にしてみました。
参考 アプリケーション ショートカット : タブ、ウィンドウ、ウェブページ - Google Chrome ヘルプ

まずは普通に英辞郎拡張で検索し、レンチアイコン -> ツール -> アプリケーションのショートカットを作成 をクリック。
eow-chrome-app1

デスクトップにショートカットを作成。
eow-chrome-app2

すると、検索結果のタブがシンプルなウィンドウとして切り離されます。
eow-chrome-app3

こうすれば、どのタブから検索しても、切り離した英辞郎用のウィンドウが更新されて結果が表示されます。
結果を確認したら、Windowsのショートカットキーの Alt+Tab ですぐに元のウィンドウのタブに戻ることができます。

英辞郎のファビコンがアプリケーションのアイコンになるのもわかりやすいです。

ただし、ウィンドウを閉じてしまうと、アプリケーションのショートカットから起動したウィンドウは、英辞郎拡張からは更新されなくなってしまいます。
同じようにして再度ショートカットを作成すればいいのですが、少し面倒です。
バージョンアップで機能追加されたりして、うまくいくようになる事を期待しています。


この記事を書いている時点では、Google Chrome Beta版とDev版ではChrome PDF Viewerが内蔵されていて、ブラウザ内でPDFを見ることができます。
(数ページのデータシート等をサクサク見られて、とても気に入っています)
そのPDFから英辞郎で検索できます。
PDFから英辞郎で検索

このように、Google Chromeと英辞郎はかなり相性が良いかと思います。
便利でおすすめです。

このブログの関連記事

無料でAWS(Amazon EC2,S3等)を使ってみた

以下の記事を読んで、以前から興味があったAmazon EC2を初めて試してみました。
無料のクラウドリソース登場: アマゾンクラウド(AWS)が無料ティア(無料使用枠)を発表 - Amazon Web Services ブログ
とりあえず、sshでログインできるところまで試したので、メモしておきます。

無料使用枠は一定の条件内の使用に限られ、アカウント作成日から1年という期限付きということです。
また、対象はAWSの新規ユーザだけのようです。
詳しくは上記ページを参照してください。
無料使用枠を超えると課金されるため、クレジットカードを登録する必要があります。

まずは、AWS(Amazon Web Services)登録と、Amazon EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)の利用申し込み。
Amazon Web Services (日本語)
以下ページの「AWSアカウント取得」のPDFを読んでおけば迷うことなく登録できました。
【参考資料】 AWS アカウント登録方法 - JAWS-UG | AWS User Group - Japan
電話の自動応答による本人確認もありますが、英語がわからなくても番号を入力するだけなので大丈夫です。(私の場合は携帯電話でもOKでした)
ちなみに、上記PDFはAmazonCloudテクニカルガイド ―EC2/S3からVPCまで徹底解析― から一部を抜粋した特別公開版ということです。

私の場合は、本人確認から10数分後にEC2が使えるようになりました。
EC2インスタンスを起動してみます。
こちらも、上記JAWS-UGのページの「EC2インスタンス起動」のPDFの手順どおりで簡単にできました。

PDFに無い部分をメモ。
今回、AMIは Basic 32-bit Amazon Linux AMI 1.0 を選択しました。
ec2-ami

無料使用枠とするため、Instance Typeは Micro を選択。
ec2-instance

鍵の作成。
ここでダウンロードした拡張子 .pem のファイルを鍵ファイルとしてsshでログインします。
私はPoderosaを使っていてそのままでは使えなかったので、PuTTY付属のputtygen.exeで変換しました。
ec2-key

今回は、Firewall設定はSSHとHTTPを通すようにし、次の画面で設定内容を確認、「Launch」をクリックすればインスタンスが起動されます。

sshでログインしてみました。

       __|  __|_  )  Amazon Linux AMI
       _|  (     /     Beta
      ___|\___|___|

See /etc/image-release-notes for latest release notes. :-)
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ 
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ cat /proc/version 
Linux version 2.6.34.7-56.40.amzn1.i686 (mockbuild@build-31003.build) (gcc version 4.4.4 20100525 (Red Hat 4.4.4-5) (GCC) ) #1 SMP Fri Oct 22 18:48:33 UTC 2010
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ 
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ cat /proc/cpuinfo 
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 6
model           : 23
model name      : Intel(R) Xeon(R) CPU           E5430  @ 2.66GHz
stepping        : 10
cpu MHz         : 2659.996
cache size      : 6144 KB
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : no
coma_bug        : no
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 13
wp              : yes
flags           : fpu tsc msr pae cx8 cmov pat pse36 clflush dts mmx fxsr sse sse2 ss ht pbe nx lm constant_tsc up arch_perfmon pebs bts aperfmperf pni dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm dca sse4_1 lahf_lm tpr_shadow vnmi flexpriority
bogomips        : 5319.99
clflush size    : 64
cache_alignment : 64
address sizes   : 38 bits physical, 48 bits virtual
power management:

[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ 
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        617668     354076     263592          0      23776     294588
-/+ buffers/cache:      35712     581956
Swap:            0          0          0
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ 
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ df -h
Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/xvda1            9.9G  857M  9.0G   9% /
tmpfs                 302M     0  302M   0% /dev/shm
[ec2-user@ip-10-122-55-169 ~]$ 

数時間ほど起動していましたが、AWSのAccount Activityを確認しても課金されていないようです。
aws-activity

今後、私がどのように使っていくかは未定ですが、無料で試せるのは良いですね。

[追記]
以下も参考になります。
クラウド3分クッキング 1 『AWSアカウントの開設』
クラウド3分クッキング 2 『仮想サーバ(Amazon EC2)の立ち上げ』

AmazonCloudテクニカルガイド ―EC2/S3からVPCまで徹底解析―
4844328549

よくわかるAmazonEC2/S3入門 ―AmazonWebServicesクラウド活用と実践
4774142840
クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~
4822234371
エンジニア転職情報
このBlog内を検索
プロフィール

しげふみ

連絡先
連絡先
RSSリーダーに登録
Subscribe with livedoor Reader

あわせて読みたい
人気blogランキング

  • ライブドアブログ