少し前から興味があった Plagger をWindows XPで使ってみました。
私はperlについてはほとんど知らないのですが、いろいろなBlogなどを参考に、 なんとかインストールしてBloglinesの未読をGmailに送るところまでできました。
私の場合の手順をメモしておきます。
まずは、Windowsでperlを使うために、 ActivePerl をインストールします。

Plaggerって何?

以下を参照してください。
Plagger をリリース: blog.bulknews.net
plagger - otsune FreeStyleWiki

ActivePerlのインストール

以下のページがわかりやすいかと思います。
ActivePerl - Walrus, Digit.
私の場合は、ActivePerl 5.8.8.817 の「Windows」の「MSI」ファイルをダウンロードしました。
あとは普通にインストールするだけなので簡単です。
インストール場所は C:\Perl としました。
環境変数 PATH の先頭に C:\Perl\bin が追加されます。

PPMでのモジュールインストール準備

Plaggerを使うにはいろいろなperlモジュールが必要で、基本的にはCPANでインストールできるのですが、 いくつかのモジュールで必要となるライブラリがシステムに無い場合があります。 例えば私の場合、libxml.dll等いくつかのDLLが必要でした。
ActivePerl付属のPPMを使うと必要なDLLのインストールもやってくれます。
ただし、ActivePerlのデフォルトのリポジトリでは見つからないモジュールがあるので、リポジトリを追加します。
以下のページがわかりやすくまとまっています。
Perlモジュール/インストール(PPM) - Walrus, Digit.
今回は http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppms/ を追加しました。
C:\>ppm
ppm> rep add "theoryx5" "http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppms/"
Repositories:
[1] ActiveState Package Repository
[2] theoryx5
ppm> q

Windowsで Plagger 準備#2 初めてCPANを使う に続きます。