今回はアマゾンアソシエイトレポートをGmailに送るように設定しました。
プラグインの
Plagger::Plugin::CustomFeed::AmazonAssociateReportJP
を使います。
私の場合は、C:\Perl\site\lib\Plagger\Plugin\CustomFeed\AmazonAssociateReportJP.pm にすでにインストールされていました。
Perlモジュールの WWW::Mechanize が必要なので、CPANからインストールしました。
cpan> install WWW::Mechanize
plagger - otsune FreeStyleWiki の「Plaggerを使う」に記述されているように、目的別にconfigファイルを作成し、 例えば、Bloglinesは1時間毎、Amazonは毎日8時に実行するというように、 目的にあったスケジュールで plaggerを実行させるようにします。
Amazon用のconfigとして、ファイル名は何でもいいですが、例えば私の場合、
C:\shigefumi\config-amazon.yaml を以下のような内容で作成しました。
(メールアドレスとパスワードは変更してください)
global:
plugin_path:
- C:\Perl\site\lib\Plagger\Plugin
assets_path: C:\Perl\site\lib\Plagger\assets
timezone: Asia/Tokyo
log:
level: info
plugins:
- module: CustomFeed::AmazonAssociateReportJP
config:
email: example@example.com
password: Amazon_PASSWORD
- module: Publish::Gmail
config:
mailto: example@gmail.com
mailfrom: example@gmail.com
mailroute:
via: smtp_tls
host: smtp.gmail.com:587
username: example@gmail.com
password: Gmail_PASSWORD
試しにコマンドプロンプトで plaggerを -c オプションで configファイルを指定して起動します。
C:\>plagger -c C:\shigefumi\config-amazon.yaml Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::CustomFeed::AmazonAssociateReportJP loaded. Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Publish::Gmail loaded. Plagger [info] plugin Plagger::Plugin::Aggregator::Simple loaded. Plagger::Plugin::Publish::Gmail [info] Sending Amazon.co.jp アソシエイト・レポート to example@gmail.com実際には CMD.EXEが UTF-8に対応していないので、「アソシエイト・レポート」の部分は文字化けしています。
これで、現四半期の売上、昨日の売上レポート、昨日の売上合計レポートが、
1通のメールとして Gmailで読むことができます。

上記コマンドをバッチファイルにして、コントロールパネルのタスクで、
例えば毎日8時に実行するようにスケジュール設定しておけば、
毎日自動でメールが送られます。
これで、ブラウザでAmazonアソシエイト・セントラルにログインしなくても、
メールを確認すればいいので楽ですね。
ただし、残念ながら私のBlogではAmazonの売上なんてほとんどありません。
昨日は珍しく2冊もあってびっくりしましたが。
いつもは、「注文レポート」で、「クリックのみで注文のない商品」を見るのが楽しみになっています。
AmazonAssociateReportJPで ordersReportも表示できて、configでOn/Offできるようになればとても嬉しいのですが。








