環境変数 HOME が指定されていなければ、plagger実行時に「C:\.plagger」というフォルダ(Windows XPの場合)がキャッシュ用に作成されるようです。
このフォルダの場所は config.yaml の global で指定できるようです。
ドットファイルではわかりにくいので、私は global に以下を追加しました。キャッシュフォルダとして C:\plagger\cache が作成されます。
  cache:
    base: C:\plagger
いろいろな config.yaml も C:\plagger 以下に置くことにしました。
その他、気付いたことをメモ。

あと、config.yaml の global で、logの levelを debug にしておくと、Cacheについては HIT/MISS 等の情報も表示されます。

  log:
    level: debug
私はいろいろと情報が表示されたほうがいいので、今後は debug にしておきます。

s_nobuの日記 - config.yamlを公開して見る に記述されていました。
perlを知っている人なら、ソースを見ればいろいろとわかるのでしょうが、 私はperlをよく知らないので、こういう解説つきの config.yaml はとても参考になります。

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PS.
Publish::Speech で読み上げができたようなので、 次の記事 で書きます。