Amazonから 豊田市中央図書館 の蔵書を調べるGreasemonkeyスクリプトですが、 以前に公開したものはAmazonのURLによっては動作しないことがありました。
調べるのが面倒だったので、そのままにしていたのですが、 RSSリーダーでチェックしているBlogに解決方法がありました。
Lazy Suits - ブクログにあるかをアマゾンに表示するグリースモンキー で紹介されていた、 worris' works - Greasemonkey - Amazon Kinokuniya Linky の紀伊國屋書店BookWebにリレー検索するスクリプトを参考に変更しました。

Amazonから図書館へリンク

スクリプトは Google Page Creator で作成したページに置きました。
Greasemonkeyがインストールされていれば、以下のリンクからインストールできます。
toyotalib.user.js

一応ソースは以下。

[2007年 3/2追記]
動作しなくなっていたので、 僕は発展途上技術者 : 2月のワンサービス amazonchofulibrarylinky.user.js と3月の予告 を参考に変更しました。
上記のリンク先も更新しました。
[2007年 6/21追記]
改訂版の記事 をアップしました。
[追記ここまで]

// ==UserScript==
// @name          Amazon Toyota City Library Linky
// @namespace     http://blog.livedoor.jp/hakin/
// @description	  Toyota City Library Lookup from Amazon book listings.
// @include       http://*.amazon.*
// ==/UserScript==

// Version 20070302

libsearch();

function libsearch() {
//document.body.parentNode.innerHTML.match(/ASIN:[^4]*(4(\d{8}|-[\d-]{9}-)[\dX])/);
  document.body.parentNode.innerHTML.match(/name=\"ASIN\" value=\"[^4]*(4(\d{8}|-[\d-]{9}-)[\dX])/);
  if (RegExp.$1!=''){
    var asin = RegExp.$1
    var header = document.evaluate("//b[@class='sans']", document, null, XPathResult.FIRST_ORDERED_NODE_TYPE, null).singleNodeValue;
    if (header) {
      var spl_link = document.createElement('a');
      spl_link.setAttribute('href', 'http://www.library.toyota.aichi.jp/kensaku/shiryo.jsp?COND1MODE1=3&COND1FLAG1=13&COND1FLAG=1&COND11=' + asin);
      spl_link.setAttribute('title', 'To Toyota City Library');
      spl_link.innerHTML = '</br><span style=\"font-size:90%; background-color:#ffffcc;\">&raquo; &#x8c4a;&#x7530;&#x5e02;&#x4e2d;&#x592e;&#x56f3;&#x66f8;&#x9928;&#x3067;&#x8535;&#x66f8;&#x691c;&#x7d22;</span>';
      header.parentNode.insertBefore(spl_link, header.nextSibling);
    }
  }
}

図書館へのリンクは 数値文字参照用変換スクリプト を使って、日本語にしてみました。

あと、このBlogにコードを貼り付ける時の実体参照変換には、 蓄々HTML実体参照変換 : akiyan.com を使っています。便利です。

参考

Greasemonkeyスクリプティング TIPS&SAMPLES
4798015350