先日、Thunderbirdを 3.0.5 から 3.1 にアップデートしました。
この記事投稿時点で使っているアドオン(拡張機能)についてまとめておきます。

Thunderbird 3.1で使っているアドオン
(英語版のThunderbirdを使っています)

Nostalgy
キーボードショートカットをいろいろ拡張。
しげふみメモ:ThunderbirdアドオンのNostalgyがとても便利
この記事投稿時点では、Thunderbird 3.1対応版は以下のDevelopment releaseが使えます。
Alain Frisch: Nostalgy: keyboard productivity extension for Thunderbird

Quicktext
登録したテキストをメール作成時に簡単に挿入。
この記事投稿時点では、Thunderbird 3.1対応版は以下のバージョン0.9.10.1が使えます。
Quicktext - Hesslow Extensions
しげふみメモ : Thunderbird 3.1用のQuicktextが出てた

Auto Address Cleaner
メール送信時にアドレスから表示名を削除。
しげふみメモ : Thunderbirdでメール送信時にアドレスから表示名を削除
この記事投稿時点では、Thunderbird 3.1対応版は以下のバージョン1.0.2が使えます。
Auto Address Cleaner :: Versions :: Add-ons for Thunderbird
しげふみメモ : Thunderbird 3.1用のAuto Address Cleanerが出てた

CompactHeader
ヘッダー部分をコンパクト表示できる。
オプションで "Display two lines in compact view" のチェックをONにしています。
コンパクト表示と通常表示の切り替えは Shift + h でトグルできるので、表示しきれていない宛先などを確認したい時も簡単です。

QuoteCollapse
引用部分を折りたたんで表示してすっきり。
しげふみメモ:ThunderbirdエクステンションQuoteCollapse

Quote Colors
引用レベルでテキスト色と背景色を変更して見やすく。
「プレーンテキストメッセージで引用の装飾を有効にする」のチェックをOFFにしています。

以上、6個のアドオンを使っています。
Thunderbird 3.0.5 で使っていたけど、これを機に削除したアドオンは以下の3個。

ルーラーバー (Ruler Bar)
メール作成ウィンドウの上部にルーラーを表示。
以下で代用しました。
しげふみメモ : ThunderbirdアドオンRulerrrrrを使わずにルーラー表示

Stylish
ユーザースタイルシートのカスタマイズを管理。
プロファイルフォルダ以下のchromeフォルダにcssファイルを置くことで代用しました。
userContent.cssに追加したものは以下。
Tb - QuoteCollapse:Keep 1st and 2nd level expanded
(QuoteCollapse で2回分の引用を常に展開しておく)
userChrome.cssに追加したものは以下。ただし @namespace の行は削除。
Tb - stop truncating long attachment file names
(添付ファイルのファイル名が長くても全て表示する)

Display Mail User Agent Extension
送信者のメールソフトをアイコン表示。
しげふみメモ:ThunderbirdエクステンションdispMUA
設定エディタで mailnews.headers.showUserAgent を true に変更することで、ヘッダー部分にユーザーエージェントが表示されるので、代用としました。
アイコンは表示されませんが。

最後に、互換性チェックの無効についてメモ。
私は必要なくなったけど、設定する場合は自己責任で。
設定エディタで extensions.checkCompatibility.3.1 を追加して false に設定することで、互換性チェックを無効にできます。
Extensions.checkCompatibility - MozillaZine Knowledge Base
Firefox 3.6からextensions.checkCompatibilityの仕様が変更に - Mozilla Flux
互換性について - Firefox更新情報 Wiki*