しげふみメモ


おもにIT関連について、気になったことや試してみたことをメモしておきます。
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VMware

VMwareのパートナー向け資格VSPとVTSPを取得

先日、VMwareのパートナー向け資格の VSP (VMware Sales Professional) と VTSP (VMware Technical Sales Professional) を取得しました。
VSPは営業向け、VTSPはプリセールスエンジニア向けの資格のようです。

VMwareのパートナー向けサイト Partner Central にログインし、規定のe-learningを受講してテストに合格すれば取得できます。全てオンラインで無料です。
IDの新規登録方法のマニュアルまで用意してあります。

登録時には、自分の勤務先会社名を検索して選択する必要があるのですが、会社がVMwareのパートナーとして登録されていればよいのですが、そうでなければ、VMwareにメールする必要があるようです。
幸い、私の勤務先は登録されていたので簡単にIDが取得できました。

VMware Partner Centralにログインすると、My Companyのリンクから、同じ会社で登録している人を確認できます。
同じ会社の他の人が持っている資格も一覧できます。

VSP,VTSP資格を取得するには、上部のPartner Universityのリンクから、Add PlanをクリックしていけばOKです。
e-learningは日本語でも受講できます。
テストは80%以上の得点で合格となりますが、不合格となっても、何回でも挑戦することができます。

内容は以下のようなものでした。
e-learningの音声をまじめに聞いていたこともあり、結構時間がかかりました。
私の場合は、VSPで8時間ほど、VTSPで10時間ほど必要でした。

VMware Sales Professional 4 (VSP 4)
VMware のパートナー プログラム およびインセンティブ
VMware デマンド ジェネレーション プログラムによる収益性の向上
製品の価格およびライセンス
VMware との協業によるビジネスの成功
仮想化の概要
VMware のセールス チャンスの概要
VMware 製品の概要
ソリューションの概要
VMware のメッセージ
VMware Technical Sales Professional 4 (VTSP 4)
VMware vSphere 4.0 のアーキテクチャ
VMware vSphere のインストール
VMware vSphere のネットワーク
VMware vStorage
VMware vCenter の管理
仮想マシンの管理

あと、VCP (VMware Certified Professional) という資格も有名ですが、VMware認定教育コースを受講する必要があり、認定試験も合わせて30万ほどかかるようです。
ちょっと敷居が高いですが、機会があれば取得したいと思っています。

VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション
479812236X

VMware徹底入門 第2版
4798122459

できるPRO Vmware vSphere 4 (できるPROシリーズ) [大型本]
4844327801

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VMware ServerにSLES9 SP3をインストール

VMware Server 1.0.3 の Guest OSとして、ダウンロードした SLES9 (SUSE Linux Enterprise Server 9) をインストールしました。
手順をメモしておきます。

CD-ROMとして、SLES9の1枚目の SLES-9-i386-RC5-CD1.iso を指定。
Virtual Machine Power Onして CDから起動。

Installation 選択してエンターを押すと、YaSTが起動されるところで、 X serverを起動できない、というようなメッセージが出て止まってしまいます。
F2で Text Mode に変更してインストールしてもいいですが、 日本語にすると文字化けするし、テキストモードのYaSTは あまり使い慣れていないのでグラフィカルモードでインストールしたいところです。

ということで、検索すると解決方法がありました。
Cool Solutions: Fix VMWare Graphical Installation Problems When Installing SUSE Linux
Boot Optionsに x11i=fbdev を入力して Installationを起動すればOKということです。
このオプションは、インストール中に YaST2が使う X Serverについて指定するもののようです。

ということで、グラフィカルモードで日本語でインストールできました。
VMware Serverなら、CDの入れ替えも ISOファイルを指定するだけなので簡単ですね。
インストールするだけなら Activation Codeを入力する必要はありませんでした。

次にSP3にアップデートします。
まず、VMware Serverで、CD-ROMを SP3の1枚目の SLES-9-SP-3-i386-RC4-CD1.iso に変更。
YaSTコントロールセンター → ソフトウェア → インストールのソースを変更する で、ソフトウェアソースメディアを追加します。
追加 → CD... をクリックすれば、SUSE SLES 9 Service-Pack Version 3 が追加されます。

ちなみに、コマンドラインの場合は、以下のように追加できる。

linux:~ # installation_sources -s
Installation Sources:
SUSE SLES Version 9 (cd:///;devices=/dev/hdc)
SUSE CORE Version 9 (cd:///;devices=/dev/hdc)
linux:~ # 
linux:~ # installation_sources -a cd:///
Installation Sources:
SUSE SLES 9 Service-Pack Version 3 (cd:///)
linux:~ # 
linux:~ # installation_sources -s
Installation Sources:
SUSE SLES Version 9 (cd:///;devices=/dev/hdc)
SUSE CORE Version 9 (cd:///;devices=/dev/hdc)
SUSE SLES 9 Service-Pack Version 3 (cd:///)
linux:~ # 

あとは、YaSTコントロールセンター → ソフトウェア → システム・アップデート で、アップデートできます。
Kernelもアップデートされるので、終了後は再起動します。

以下のようになりました。

linux:~ # uname -a
Linux linux 2.6.5-7.244-default #1 Mon Dec 12 18:32:25 UTC 2005 i686 i686 i386 GNU/Linux
linux:~ # 
linux:~ # cat /etc/SuSE-release 
SUSE LINUX Enterprise Server 9 (i586)
VERSION = 9
PATCHLEVEL = 3
SLES9

参考 SUSE LINUX Documentation

このブログの関連記事
SLES9評価版をダウンロード

VMware Management Interface

今までインストールしてなかったのですが、 VMware Serverをアップデート したついでに、Host OSの CentOSに VMware Management Interface をインストールしました。

Webブラウザで VMware Serverの管理インターフェイスにアクセスして、Virtual Machineを管理できます。
Power On, Power Off, Suspend, Resume等をブラウザから実行できて、VMware Server Consoleを起動する必要が無いのがいいですね。

インストールは以下手順で簡単にできました。
wgetするURLは Downloadページ から確認。

# wget http://download3.vmware.com/software/vmserver/VMware-mui-1.0.3-44356.tar.gz
# tar xzf VMware-mui-1.0.3-44356.tar.gz
# cd vmware-mui-distrib
# ./vmware-install.pl

Webブラウザで http://vmware-server:8222/ または https://vmware-server:8333/ にアクセスし、ログインすれば以下のような感じです。
VMware Management Interface

参考

VMware Serverをアップデート

少し前に VMware Server 1.0.3 がリリースされていたので、 CentOS 4 にインストールしてあるものをアップデートしました。

以下手順で簡単にできました。
wgetするURLは Downloadページ から確認。
インストールスクリプト実行前に、Virtual Machineを Suspendし、アップデート後に Resumeしました。

# wget http://download3.vmware.com/software/vmserver/VMware-server-1.0.3-44356.tar.gz
# tar xzf VMware-server-1.0.3-44356.tar.gz
# cd vmware-server-distrib
# ./vmware-install.pl
# rm -rf vmware-server-distrib

ゲストOSのopenSUSEにVMware Toolsをインストール

VMware ServerへのopenSUSEインストール手順 で、WindowsXP ProfessionalのホストOSにLinuxのopenSUSEをゲストOSとしてインストールしました。 このゲストOSにVMware Toolsをインストールする手順をメモしておきます。
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VMware ServerへのopenSUSEインストール手順

VMware Server が無償公開されて、私も早速 VMware ServerにopenSUSEをインストール してみました。その時の手順をメモしておきます。
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VMware ServerにopenSUSEをインストール

窓の杜 - 【NEWS】VMware、仮想PC作成・実行ソフトのサーバー版「VMware Server」を無償公開
ホストOSで Windows XPは動作保証外のようですが、早速試してみました。
Windows XP ProfessionalにVMware Serverをインストールして、ゲストOSにLinuxの openSUSE 10.0 をインストールしてみました。
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VMware Playerで64bit OSの仮想マシンを作成

VMware PlayerのKey Featuresを見ると、
32- and 64-bit host and guest operating system support. Run a wide variety of virtual machines containing 32- and 64-bit operating systems simultaneously on the same physical PC. Compatible 64-bit guest operating systems include select Microsoft Windows, Red Hat, SUSE, and FreeBSD distributions.
と言うように、64bitのOSを動作させることができるようです。
早速試してみました。
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VMwareの設定ファイルvmxのguestOSについてメモ

VMware Playerで仮想マシンを作成 する時に、VMwareの設定ファイルの.vmxファイルを作成する必要がありますが、 この中のguestOSに何を指定すればいいのか、メモしておきます。
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VMware PlayerでLinuxのVirtual Machineを作成

PCエミュレータの VMware Playerが公開され、私もRHELとSLESを試してみました
VMware Playerだけでは仮想マシンを作成することはできないということでしたが、すでにいろいろな方法が公開されて、 自分の好きなように仮想マシンを作成できるようになっています。
今回はQEMU付属のツールでディスクイメージを作成し、Linux(CentOS)をインストールしてみました。
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