しげふみメモ


おもにIT関連について、気になったことや試してみたことをメモしておきます。
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RHCE

またRHCE合格しました(RHEL5で資格取得)

以前、RHEL4の時に会社のお金で RHCE (Red Hat Certified Engineer) 速習エキスパートコース + RHCE認定試験 に行かせてもらって、RHCE合格しました

その時のキャンペーンで、無料でRHEL5での試験を受けることができるというものがあり、先日RHEL5で受験して無事合格できました。

これで、RHEL7のリリースまでカレントステータスでいられることになります。

結果の詳細は以下のとおり。
前回受験した時より点数が下がってしまいました。

SECTION I:    TROUBLESHOOTING AND SYSTEM MAINTENANCE
RHCE requirements:  completion of compulsory items (50 points)
                    overall section score of 80 or higher
RHCT requirements:  completion of compulsory items (50 points)

Compulsory Section I score:                        50.0
Non-compulsory Section I score:                    50.0
Overall Section I score:                           100

SECTION II:  INSTALLATION AND CONFIGURATION
RHCE requirements: score of 70 or higher on RHCT components (100 points)
                   score of 70 or higher on RHCE components (100 points)

RHCT requirement:  score of 70 or higher on RHCT components (100 points)

RHCT components score:                             87.1
RHCE components score:                             96.4

RHCE Certification:                                PASS

試験問題や内容について書くことはできませんが、今までに調べた事や経験した事が役に立ったかと思います。

レッドハットの講習を受けずに、試験だけを受ける場合は、試験対策の参考書は以下がおすすめです。
これは私は購入していませんが、前回の試験勉強には、一つ前の版のものを購入してひととおり読み、インストールやサーバ構築、トラブルシューティングを試しました。

0072264543RHCE Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam (RH302) (Certification Press)
Michael Jang
Mcgraw-Hill Osborne Media 2007-06-18

by G-Tools

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RHCE Day 2007に参加

5月22日に東京コンファレンスセンターで行われた RHCE Day 2007 に参加してきました。
日本での開催は2回目だそうです。

2007年5月現在の資格取得者数が紹介されましたが、全世界で26000名で、国別ではUSが10000名、次いでインド、日本の順だそうです。
日本では2800名。合格率は45%となっていました。

最上位資格の RHCA(Red Hat Certified Architect) は日本ではレッドハットのエンジニア以外ではいないそうです。
5つの承認試験に合格する必要がありますが、3つ合格した方はいらっしゃるようです。

また、セキュリティ関連の RHCSS(Red Hat Certified Security Specialist) の日本初の資格取得者が出たということで、懇親会で表彰されていました。

セミナーの内容は以下のようなものでした。
  • RHEL5対応のトレーニングコース紹介
  • Xenのデモ(ゲストOSのインストール、Live migration等)
  • SystemTap紹介(カーネルの内部の詳細な動作情報を得ることができるツール)
  • I/Oパフォーマンスチューニング(I/O schedulerの変更)
  • kexec(BIOSやブートローダーをバイパスして高速な再起動ができる)
  • kdump(カーネルパニック時に kexecの機能を使って crashkernelを起動しクラッシュダンプを取得)

どれもさわり部分の紹介ですが、興味深い内容でした。
今度 CentOS 5 をインストールしたら試してみたいと思います。

ところで、プレゼンしていた Ryo Fujitaさんは、さすがしゃべりがうまいですね。
懇親会でプライベートのブログを聞きそびれてしまいました。
私も昔から読んでいる「り」の付くブログかと思うのですが。違うかな?

参加者全員へのおみやげはロゴ入りのELECOM製巻き取り式LANケーブルでした。

その後、懇親会で食事とお酒を頂きました。
そこでなんと、入場時に配られた番号で景品が当たりました。 マグカップ、サンバイザー、Tシャツのセットでした。嬉しいです。
ちなみに、1等の景品は RHCAのトレーニングがどれか一つ無料で受けられるクーポンでした。 これも欲しいですね。

参加してよかったです。
機会があれば、来年も行きたいですね。

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RHEL5でのRHCE取得に向けて

私はRHEL4でRHCEの資格を取得したのですが、 RHCT/RHCE Bi(バイ)Challenge! キャンペーン のおかげで無料でRHEL5での試験を受けることができます。
少し調べてみました。

RHCE/RHCTの資格取得者のために、 redhat.com | Certification Central というページがあります。
試験結果のメールにある RHCE Certificate numberで PIN がもらえるので、これでログインできます。

ここから、名刺に印刷したりできる、JPGやEPS形式のロゴがダウンロードできます。
昔はシールが送られて来たのでしたっけ?

Forumもあります。まだそれほど活発ではないようですが。

Main Menuから行ける Downloads では、 Red Hat Certified Engineer Updater: Red Hat Enterprise Linux Version 4 to Version 5 というような資料がダウンロードできます。
RHEL4でのRHCE取得者が、RHEL5でRHCE取得を目指す場合は、目を通しておくといいかと思います。

ちなみに、USではすでにRHEL5ベースになっているようなので、以下で試験範囲が確認できます。
RHCE and RHCT Exam Preparation Guide
XenやVirtualizationについては出てきていないですね。

日本での試験は、この記事を書いている時点では、まだRHEL4ベースです。
RHCE/RHCT 試験ガイド
おそらく6月ごろに、RHEL5に変更された時に、違いがわかるように現在のものをウェブ魚拓しておきます。と思ったら、すでに取ってありました。
http://www.jp.redhat.com/training/rhce/examprep.html ( 2007/3/7 21:29:38 ) のキャッシュ

今でも、日本のとUSの英語と見比べればわかると思います。以下のようなキーワードが増えています。
Access Control Lists
yum
SELinux
NTP
iptables

CentOS 5もリリースされた事だし、いろいろ確認しておこうと思います。

0072264543Rhce Red Hat Certified Engineer Linux Study Guide Exam Rh302 (Certification Press)
Michael Jang
Mcgraw-Hill Osborne Media 2007-06-18

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RHCE合格しました

先日、RHCE (Red Hat Certified Engineer) 速習エキスパートコース + RHCE認定試験 のコースを受講して、テストを受けてきました。
試験結果は、無事に合格でした。
試験問題や内容については、何も書くことはできませんが、試験対策として私が使った参考書と勉強方法を紹介しておきます。
また、その他いくつかメモしておきます。
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Redhat Linuxスキルチェックテストをやってみた

RHCE認定試験を受ける前に、 レッドハット | トレーニング のページにある スキルチェックテスト をやってみました。
メールアドレス、会社名、名前、電話番号等の入力が必要です。
あと、その他の選択で「レッドハットのトレーニングコースに今月申し込みたい」を選んでおきました。
3つのコースの選択ができますが、全てやってみました。
結果をメモしておきます。
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RHCT/RHCE Bi Challenge! キャンペーン

前にも、 RHCEについて調べてみた で書きましたが、近いうちに RHCE (Red Hat Certified Engineer) 速習エキスパートコース + RHCE認定試験 を会社のお金で受けさせてもらえそうです。
レッドハット | トレーニング のページを久しぶりにチェックしたら、 RHCT/RHCE Bi(バイ)Challenge! キャンペーン というものが始まっていました。
現在Red Hat Enterprise Linux 4ベース(以下、RHEL4)で行われているRHCE/RHCT資格をキャンペーン中に取得された方は、無料で次期バーション、Red Hat Enterprise Linux 5(以下、RHEL5)でのRHCE/RHCT資格試験にチャレンジできます。
RHCE試験に合格したら、次期リリースのRHEL5でのRHCE試験を2007年末まで無料で受けられるようです。
RHEL5でも合格すれば、RHEL7がリリースされるまでカレントステータスでいられるという事になりますね。
がんばって合格したいと思います。
先ほど、 Linuxスキルチェックテスト をやってみたので、また後でメモしておきます。

Linuxのインストールはテキストモードの方が速い

先日、ノートPCに CentOSをインストールする機会があったので、テキストモードでインストールしてみました。
いつものグラフィカルインストールに比べて、かなり早くインストールが終わった気がしたので、ちょっと計ってみました。
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RHEL4評価版をダウンロード

RHCE (Red Hat Certified Engineer) の試験を受けるために、以前にRHCEについて調べてみたりしました。
現在、試験はRHEL4(Red Hat Enterprise Linux)で行われるそうです。
個人で普段使うにはCentOS がいいかなと思うし、RHELとほとんど違わないとは思いますが、 念のため、事前にRHELを触っておくために評価版をダウンロードしました。
手順をメモしておきます。
ただし、以下の手順は自分が実際に試した10月下旬のもので、 今後も同じかどうかはわかりません。
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RHCEについて調べてみた

RHCE (Red Hat Certified Engineer) 速習エキスパートコース + RHCE認定試験 を、会社のお金で受けさせてもらえるかもしれません。(まだどうなるかわかりませんが)
受講料、受験料はかなり高額なので、なんとか1回で合格したいと思っています。
いろいろと調べたことを自分なりにまとめておきます。
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Linuxのツンデレユーザーモードとは

先日、RHCE (Red Hat Certified Engineer) について調べていたところ、以下のページを発見。
あ、あんただけしか使えないんだからっ! - mishimaの日記
繰り返し繰り返し、この「シングルユーザモード」 という単語を見ているうちに、 いつの間にか「ツンデレユーザモード」に見える、 という不思議な事態に直面してしまった。
これを読んでから「ツンデレユーザモード」が頭から離れなくなってしまいました。
ちょっとメモしておきます。
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