しげふみメモ


おもにIT関連について、気になったことや試してみたことをメモしておきます。
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Cisco

TSHOOT合格してCCNP取得しました

9月の話ですが、TSHOOTに合格しました。1000点でした。
Ping-tのTSHOOT合格体験記を見ると、満点で合格している人が結構いましたが、まさか自分もできるとは思っていませんでした。嬉しいです。
これでついに CCNP (Cisco Certified Network Professional) を取得できました。
CCNP

参考書は公式ガイドの英語版のKindle版を一通り読みました。(以下は日本語版)
シスコ技術者認定公式ガイド CCNP TSHOOT (試験番号:642-832J)

ただ、図表の多いこの本はKindleで読むのは向いていない気がしました。
PCが使えるときはKindle for PCで読んでいました。
また、SWITCHとROUTE試験の分野をきっちり理解してれば、この本は読まなくてもいいかなと思いました。

TSHOOT試験で使用されるトポロジは以下で確認できるので、ある程度頭に入れておくと良いかと。
Exam Demoも1回試しておくべきですね。
TSHOOT (642-832) Practical Exam Demo & Tutorial - The Cisco Learning Network
練習問題として、今回もPing-tにお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
CCENTからCCNA,CCNPまで本当に助かりました。おすすめです。

私は、仕事でネットワーク構築や保守を専門にしてはいませんが、CCNA,CCNP取得のために身に着けたスキルは、いくつかの案件で役立てる事ができています。
ネットワークについて、ある程度は自信を持って話すことができるようになりました。
もちろん、日々ネットワーク関連機器に関わっている方々のようなスキルレベルではありませんが、そのような方と話す時でも余裕をもってできるようになったと感じています。

次はPMPか簿記2級を頑張ってみようかと考えています。
でも最近は英語熱が上がってきて、Skype英会話とかをやってたりします。

ラングリッチを始めて1ヶ月ほど経ちました。今度記事を書こうと思います。

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CCNP取得に向けてBSCI合格しました(6月末)

6月末の話ですが、BSCIに合格しました。911点でした。
CCNP取得に向けて2個目です。

今回の勉強の進め方は、Gene本 (Cisco CCNP BSCIテキスト 642-901対応)をじっくり読んで、Ping-tで問題をこなすというものでした。
(時間が無かったので、英語版の公式ガイドは読みませんでした)
あと、気になったところは、シミュレータのGNS3を使って実際に動作を確認してみたり。

Ping-tは今回もお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
BSCI試験は6月末で終了して、ROUTE試験になっていますが、Ping-tもプレミアムコンテンツでROUTE対応しています。

あと、BCMSN取得の時の以下の方法は今回も効果的だったと思います。
しげふみメモ : CCNP取得に向けてBCMSN合格しました

理解に不安のある問題にはチェックマークを付けて、あとでチェックありの問題だけをまとめて確認するのも効果的でした。
また、Ping-tの解説はうまくまとまっているので、そこから重要な部分をWordにコピペして、いつでも確認できるようにしたのもよかったかと思います。

今はCCNP取得のため、あと一つのTSHOOT合格に向けて頑張っています。

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CCNP取得に向けてBCMSN合格しました

先日、BCMSNに合格しました。934点でした。
CCNP取得に向けて1個目です。

勉強の進め方は、Ciscoの資格CCNP取得に向けてで書いたように、Gene本 (Cisco CCNP BCMSNテキスト 642-812対応) で概要を把握し、その後、英語版シスコ技術者認定公式ガイド (CCNP BCMSN Official Exam Certification Guide) で詳細を確認しました。

問題の練習として、今回もPing-tにお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
理解に不安のある問題にはチェックマークを付けて、あとでチェックありの問題だけをまとめて確認するのも効果的でした。
また、Ping-tの解説はうまくまとまっているので、そこから重要な部分をWordにコピペして、いつでも確認できるようにしたのもよかったかと思います。

今回は実機はあまり触ることができなかったのが残念でした。
やはり実際にいろいろ設定したり、動作を確認したいという気持ちがあるので。
シミュレータのGNS3を使っても、スイッチ特有のものはできない事が多かったです。

最近になって気付いたのですが、YouTubeに解説動画が結構あるみたいですね。(ほとんど英語ですが)
例えば、YouTube - CCNP SWITCH Bulldog Boot Camp: Etherchannels And Load Balancing とか。
YouTube - Cisco HSRP Tutorial and Demonstration もわかりやすかった。
実機に触ることができない環境の人は、動画を見れば設定や動作の雰囲気がわかって良いと思います。

今後は、6月中にBSCIに合格して、その後TSHOOTを受けようと思っているので、引き続き頑張ります。

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Ciscoの資格CCNP取得に向けて

先日、Ciscoの資格CCNAを取得したので、上位資格のCCNP取得を目指そうと考えています。

Routing and Switching (Japan) - The Cisco Learning Network
CCNPを取得するには、一般的には BSCI, BCMSN, ONT, ISCW の4試験に合格する必要がありますが、現在、CCNPは新試験への移行中で、ONT, ISCW は2011年6月末で終了となり、新試験では認定されないそうです。
BSCI, BCMSN も2011年6月末で終了ですが、それぞれ新試験の ROUTE, SWITCH の代わりに認定されます。

ということで、6月までにBCMSN→BSCIと合格して、その後新試験のTSHOOTに合格し、CCNP取得と考えています。
TSHOOTの日本語試験開始がいつなのか未定2011年2/14開始ですが、場合によっては英語で受験するのも面白いかもしれません。
実際に、TSHOOTを英語で受験して合格された方もいるようです。
おめでとう♪合格体験記-CCNPになりました!

テキストは、日経BPのいわゆるGene本で概要を把握し、その後、シスコ技術者認定公式ガイドで詳細を確認します。
今回、公式ガイドは英語版を読むことにしました。日本語に比べたら読むのに時間がかかりますが、この分野で使われている英語もついでに覚えられたら良いかなと思いました。
ちなみに、新試験の公式ガイドはKindle版もあります。

4822283674 Cisco CCNP BCMSNテキスト 642-812対応
1587201712 CCNP BCMSN Official Exam Certification Guide (4th Edition)
4822283305 Cisco CCNP BSCIテキスト 642-901対応
158720147X CCNP BSCI Official Exam Certification Guide (4th Edition)

技術書を購入したら正誤表を確認するようにしていますが、公式ガイドの英語版の正誤表は、以下ページのMore Informationの下のUpdatesのリンクからErrataが確認できます。(BCMSNの例)
CCNP BCMSN Official Exam Certification Guide, 4th Edition

問題集は購入せずに、CCNAの時にもお世話になったPing-tというサイトを使います。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
CCNP範囲の問題は有料のプレミアムコンテンツですが、先日、Wキャンペーン開催!プレミアムコンテンツを1年間無料でご提供!というのに応募したら運よく当たったので、活用させていただきます。

Ping-tの中の人 @Ping_t にはTwitterでもお世話になっています。
Ping-tおすすめです。

その他、定番かと思いますが、以下のサイトも参考にさせていただきます。
30Minutes Networking
ネットワークエンジニアに役立つネットワーク技術
CCstudy Cisco試験応援サイト(CCNA,CCNP,CCIE)
CCNP実機で学ぶ @network Cisco・アライド実機で学ぶ

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Ciscoの資格CCNAを取得

遅くなりましたが、2011年最初の記事です。
今年もよろしくお願いします。

2010年10月にICND1(Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1)に合格し、Ciscoのエントリー資格CCENTを取得しました。
その後、12月末にICND2にも986点で合格しました。
ということで、CCNA(Cisco Certified Network Associate)になることができました。

参考書は以下の「黒本」を使いました。
徹底攻略 Cisco CCNA 教科書[640-802J][640-816J]対応 ICND2編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
4844326910

あと、ICND1に引き続き、Ping-t というサイトにお世話になりました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
ICND2の範囲はプレミアムコンテンツで有料ですが、その価値は十分ありました。

私はCiscoの実機を気軽にさわれる環境は無いので、黒本のシミュレーション問題等はシミュレータで動作確認しました。
CiscoルータのシミュレータGNS3を使ってみた

ネットワークの知識がつくのはなかなか面白いので、次はCCNPに向けてがんばってみようと思います。

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CiscoルータのシミュレータGNS3を使ってみた

先日、Ciscoのエントリー資格CCENTを取得し、今はCCNA取得に向けてICND2の勉強をしています。
参考書を読んでいますが、やはり自分でコマンドを実行して設定したり、動作を確認することができると理解が深まるかと思っています。
試験でもコマンドを入力するシミュレーション問題もあることですし。

ただ、実際にCiscoのルータを自由にさわれる環境にある人は少ないかと思います。
ヤフオクなどで中古ルータを入手して、実際にテスト環境を作るのもいいかもしれませんが、問題によってはルータが3台以上必要だったりして、環境をそろえるだけで大変そうです。

ということで、Ciscoルータの実機ではなく、以下のシミュレータを使ってみたのでメモしておきます。
GNS3 | Graphical Network Simulator

実際のIOSイメージを使用してPC上でCiscoルータをエミュレートするDynamipsというツールがあります。
Cisco 7200 Simulator - IPFlow Netflow Collector
サポートしているハードウェアも多いようです。
Dynamips / Dynagen Tutorial - Hardware Currently Emulated

GNS3はDynamipsのフロントエンドとして、仮想ルータのシュミレータ設定や接続などをGUIで操作できます。
ちなみに、フロントエンドとしてDynagenというものもありますが、これは設定ファイルを直接編集する必要があるようです。今ならGNS3がおすすめかと思います。

私はGNS3のWindows版を試しました。
Dynamips等の必要なものが全て含まれているall-in-oneパッケージがあるので、インストールは簡単です。
ただし、IOSイメージは自分で用意する必要があります。(後述)

GNS3のインストール方法や基本的な使用方法については、以下のサイトが図入りでわかりやすくまとまっています。
GNS3研究所
以下のページにも詳しい情報があり、参考になります。
ネットワーク機器/Cisco/Dynagen/GNS3 - non sugar
英語でよければ、以下のフォーラムも活発で参考になりそうです。
7200emu.hacki.at :: Index

GNS3の使用例として、以下のスクリーンショットは徹底攻略 Cisco CCNA 教科書[640-802J][640-816J]対応 ICND2編に収録されているシミュレーション問題1をGNS3で再現してみたものです。
gns3

ここで、PC1,PC2は比較的使用メモリの少ないIOSの仮想ルータを割り当ててPCとしています。(疎通確認程度ならこの方法が手軽)
Symbol Mangerでアイコンを変更することも可能。詳しくは → ネットワーク機器/Cisco/Dynagen/GNS3 - non sugar
また、実際にLinuxが動作するQemuイメージを使用することも可能。詳しくは → Using Microcore Linux in GNS3

Sw1にはNM-16ESWモジュールを付けた仮想ルータを使用しています。(IOSのバージョンによっては使えない場合も)
Dynamipsは簡単なスイッチをエミュレートできますが、Catalystスイッチはエミュレートできないということです。

ブラウザでいくつかタブを開きながら、GNS3で仮想ルータを4つ起動しても特に問題なく使用できています。
Core2 Duo 1.2GHz, 3GBメモリ(内512MBをRAMディスク)でWindows XP使用。たまにCPU使用率が100%に張り付いたりしますが。

IOSの入手方法についてですが、Ciscoに接する機会の無い人の場合、ヤフオク等で本体を入手して、IOSイメージをtftpでネットワーク経由でコピーすることになるのでしょうか。
ヤフオクではshow versionの結果を載せているはずなので、例えば、c3640-i-mz.124-25b.binといったイメージ名から、以下のページで機能や必要メモリを確認することができます。
Cisco Feature Navigator - Cisco Systems
私は最近になって知ったぐらいなので、詳しいことはよくわかりませんが、IOSにはFeature Setの種類によって、使える機能に違いがあるようです。
CCNA向けであれば、IP, IP PLUS等の基本的なものでもいいかもしれませんが、CCNPも目指すようなら、ENTERPRISE PLUS等の上位のものが必要になるのかもしれません。
ヤフオク等で本体を入手するのであれば、自分が試したい機能が使えるバージョンかどうかを確認したほうがよさそうです。

Ciscoのエントリー資格CCENTを取得

仕事でCiscoの機器をさわることはほとんど無いのですが、昔から CCNA (Cisco Certified Network Associate) ぐらいは取っておきたいと思っていました。
CCNAを取るには、ICND1とICND2の2つの試験に合格するか、CCNAの試験1つに合格するかのどちらかですが、私は2つの試験を受けることにしました。
必要な受験料は同じなので、試験範囲が狭くなる方が勉強しやすいかと思ったので。

先日、ICND1を受験し、958点で合格しました。
これで、エントリーレベルの資格である CCENT (Cisco Certified Entry Networking Technician) を取得できました。

ICND1で必要なネットワークの基本については理解しているつもりでしたが、資格取得のための学習過程で、基本を再確認できたのは有意義でした。
また、ルータやスイッチの設定についても基本的な部分が理解できて良かったです。
基本的な考え方がわかれば、Cisco以外の機器でもマニュアルを見ながらなんとかなりそうです。

参考書としては、「黒本」として有名な以下の1冊を使いました。
徹底攻略 Cisco CCNA/CCENT教科書 ICNDI編 [640-802J][640-822J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
4844326244

また、Ping-t というサイトもとても役に立ちました。
CCNA/CCNP/LPIC総合学習サイト Ping-t - 無料CCNA、LPIC問題集、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習
ICND1(CCENT)の範囲ならユーザ登録だけで無料で問題集で学習できます。
Ping-tおすすめです。

Ping-tでは、以下のようなグラフで学習履歴を確認することもできます。
Ping-t 学習履歴
これは私がICND1を受験する直前のグラフです。

次はICND2試験に向けてがんばります。
徹底攻略 Cisco CCNA 教科書[640-802J][640-816J]対応 ICND2編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
4844326910

[追記] CiscoルータのシミュレータGNS3を使ってみた

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