箱ブロ

箱庭村民という過激な事を考える事も多い 人が体調が悪くゾンビのように生きています。 毎日書くものではありませんが、ちょっとでたらめも含んだ風変わりな思想で書いていこうと思います

市橋事件を自らの本音と理性に問う

前回、自分は市橋容疑者を憎めなくて悩んでいると書いたが、答えは出なかった。
この憎めない感情は犯人でも命を大切と言う理性と言うよりは、本音の部分のほうが大きい。むしろ理性は周囲と同じ方が正しいのではないかと思う。
本音が何故憎めないかと言うとおのれも過去のいじめにおいて殺気を感じたからではないだろうか?殺気をかつて抱えた人物が何の掌返しで彼を責める資格があるというのだろうかと言うものか?それなら結婚詐欺殺人やバラバラ事件も憎むべきでないかと言うとそうでもない。
市橋容疑者の起こした事件は自分でも起こしえた事件だという事で、その差があるのではないか?
本音はともかく、殺人は殺人だ。彼は捕まりこれでよかったと思う。
だけど次にまた本音と理性が衝突するのである。
現在、通報した会社が「素性を知らない者を雇い入れた」と言うので仕事の依頼の中止が行われているそうだ。これに憤慨しているのが自分の本音である。通報を怒ったのではない。依頼を中止する会社の方だ。なぜならこの会社は事件解決をする為にした社会貢献である。自分の理性では素性を知らない者を雇ったという言い分が気になるが、本音は強引に憤慨する。そんな事だから前科者やいろんな傷をおった者、障害、年齢様々の弱者が雇われないのだ。こう言う事は許せないだろう。
では、隣で働く人物が凶悪犯ならばと言う気分は?
怖いかなあ。
でも、おかしいと思うんだ。

後遺症だろうか?

整形の市橋容疑者が周囲で話題だ。そんな話題に興味を持たない自分は少しずれてしまっている。
仮にも殺人犯である。許されない犯罪をした以上、周囲のように振舞うべきだろうが、どうもそんなに許せぬと言う気分ではない。
保険金詐欺女性や鳥取の女子大生切断の事件はあまりにひどくて怒りをおぼえている。どうしてこう言う差があるのだろう?
2つの事件は猟奇的・もしくは次々と人を殺していく様子から犯罪者としては絶対許せないと思うのだろうか?一方、市橋容疑者の所業は臆病で次々逃げるのを追跡している印象がある。もし、自分がばれたらこの犯人はその人まで危害を加えるタイプなのか?
い、いやそう言う理由でピンとこないのではない。自分でも昔、いじめられた経験から殺気と言うものがあった、その範囲で見たら自分と同レベルの犯人だからであろうか?
保険金詐欺女性や女子大生切断のような事は自分の理性からはしないと思う。
だけど、市橋容疑者の場合・・・・
やめておこう。関係者に申し訳がない。

これで終わるはずがない

たけのこのつくだ煮の商品を巡って地元の産地偽装が発覚した。
ここでは、不作だったとかいろいろ言っているがありえない。
このつくだ煮は水煮の過程で発生するきず物を再利用するのを目的で作ったのだから、これでは水煮まで疑われ兼ねない。
それに原料が足りないと周囲に言えば地域の全農家から誠意ある値段で払い落としたはずである。
にも関わらず中国産なのだ。これは意図的に中国さんだった可能性が高い。
こう疑うのには根拠がある。
実は今、その農協では滅多に商品を作っていないのである。実はある工場に委託して別のところで作られているのであるが、その途端つくだ煮ではないが大好きだったつけ物の商品の味が落ちた。長年親しんでいるだけにその違いは歴然として何らかの安上がりの方法を行っていると思っている。
だけど、個人が告発するのは不可能だ。下手すればこちらが名誉毀損になるからだ。
でも、地元は正直だ。今までお歳暮などにこの商品を贈っていたがあまり贈らなくなった。
今回本当に発覚したがここで終わるはずはない。つけ物の方に目を向けない限り自分はこの本質が隠されたままだと思う。

台風は冷やす為にやってくる。

台風地図を見ると、まるで日本列島を全て多い尽くす為に台風の進路が設定されるように思える。今回の台風は大型。自分ところも、日本中全ての人がこの台風を意識しないといけない。多分今回も被害が多いしその直撃中に徒歩で仕事に出なくてはいけない。そんな中で台風はどうして来るのか思い浮かべる。
台風の目的。それは熱くなった大気の熱を分散させ大地を冷ます働きを持つ。
人によっては意図された様に見えるため、神の天罰とか神風とかいう事もあるが、台風通過の後は真夏ですぐに暖められる以外はたいてい気候が涼しくなる。
その為、台風通過の経路はそれまで温められているように思える。
すぐに思いつくのは地球温暖化だ。この巨大台風の発生も関係があるかもしれないが、それの存在自体温暖化への抵抗する手段にも見える。
自分はブログで前に「地球温暖化による二酸化炭素の重みの増加で火山噴火が起こりおやすくなる」と妄言を書いたと思うが、富士山に活火山の気配があるらしい。やはり温まっているのかもしれない。

JR西の事故調査漏洩

自分は思うんだが、この不祥事に関してはリンクはしない。リンクで終わらせず調べたい人は自ら検索すべきだ。
そうでないとこの問題の声がほとんどわからないだろう。リンクは記事だけで多くの人がどう思うかを見ることはできないからである。
JR西関係の下請けに務めていたこともあり、この点は興味を持つ。下請けだったのでJR西援護のコメントをするわけでない。自分は国鉄から民営化になって強権を発動した挙句の結果としてみている。
古くは信楽高原鉄道との衝突事故から始まる。あの当時JR西の信号は青に従わなければならないという謎の理屈が通用し一方しか裁かれなかった。また、阪神大震災では協力し合った他の鉄道会社を出し抜いて一方的に共同運行を打ち切り結果今のようにこの区間の格差につながっている。
働いていたが、その安全やお客優先の社訓と上の会社のあこぎなやり方にギャップがあって、そのジレンマに悩まされていた。
尼崎の事故のとき日勤教育よりJR西から発表された置石の可能性に不快感を持った。人が救出される最中に一方的にその原因を示す行為は好きでなかった。
既に会社にいなかったから今度は素直にそう感じた。
今回の発覚は自分は民主党政権に代わったことによる秘密にしていた物の発覚ではないかと思う。おそらく現政権だったら握りつぶされていただろう。
そう言う発覚としてはまだ氷山の一角に過ぎない。だけど、この事件に被害者のとして関わった人には大事件である。

馬肥ゆる秋

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通勤途中の田んぼが刈り入れが終わって畑になっていた。まだ刈り取ったばかりのところは取りきれなかった籾殻を求めて鳩が一斉に舞い降りてくる。
やはり、「新米」ですよ。
直接買うわけでないので回りくどい事になるがやがて米屋さんが方言交じりの面白い口調で新米を仕入れるのか聞いてくる。
そして運んできたお米をどうするだろう?
自分の場合お米は白い汁がほとんどなくなるまで研ぐ。多少糠があるほうが健康にいいとか言うけどやはりそうする。
マツタケ、栗などの炊き込みご飯も出来るが、自分は真っ白なご飯が好き。
秋のおかずは別々にするかどんぶりやカレーで混ぜる。
ちなみに種類はコシヒカリと言うのだが、小さい頃は商標名で種別を思い込んでいたので今でも「稲むすめ」なんて言う。
本当に違うよ。新しい米は。白さと言うのが。

大怪獣バトル本格的に地上波へ

映画の宣伝の為でもあるらしい。自分がお勧めのウルトラギャラクシー大怪獣バトルがテレビ東京系で5時半台で放送される。
新作でなくBSを初め多くのメディアでは何度も放送したので再放送であるが、
映画のウルトラ銀河伝説で「怪獣使いレイ」が認知されるにはまだ広く知らせる必要があると言う訳らしい。
M78星の危機に関してウルトラ兄弟とメビウス、そしてセブンの息子とレイが登場するのはわかっていたが、どうやらダイナも前映画に通じ登場する。そうなったらきっとティガやガイアやアグルも出ると思うし、ひょっとしたらネクサスやマックス、ゼアス、コスモスと言うほとんど遠い異界のウルトラマンもやってきそうだ。
でも、自分はレイがお勧めです。

自己破産で議員はなれるか?

民主の議員が自己破産の手続きをしているそうだ。その事を選挙に出していない事からちょっと問題になっているが。こんなの出すとたぶん当選は難しいだろう。
いや、彼は比例制で当選したもの。この場合彼を見て入れたというのではないようでどの票が影響を与えたのかは区別出来ない。法律には触れていないし議員にはなれる。
だけど、彼は大きな重しを背負い込む事になった。この先日本中の自己は際の危機がある人に対しての役に立たないと、勝ち逃げされたみたいである。
自己破産、別にこの点がマイナスとは思えない。政治家にそもそもないから債務者救済がその人の目になって行なわれる事がない。
だけど、その政策に知らん振りを決めるなら「うまい事やりやがって」と言う汚職のような印象を被ってしまうだろう。
それを防ぐには結局この問題にとっかかるしかないと思う。

小沢さんならどうする?

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鳩山さんの論文がアメリカで懸念になっているそうだ。
確かに鳩山さんは今までの王道とは違った考え方を持っている。
非核三原則を法案化しようと思ったり。
定住している外国人に参政権を与えようとしたりする。
意図はあるがそれが実現はどのくらい可能かと言うと10分の1だろう。
たぶん、この先小沢さんが鳩山さんの上を行くからである。
本来、彼が指導すべき役割だったが辞任してしまった。院政にならずに責任ある指導者として首相になるとそんなにアメリカも問題視しなかったと思うが、今は鳩山さんだ。アメリカの大騒ぎを見ている限り、どうやら大統領と勘違いされているみたいだ。
首相は全ての考えが実現できるわけでない。

新型インフルで死ぬのは確かに嫌だ。

ワクチンが足りないのを輸入で何とかするそうだ。それでも副作用のチェックで優良なワクチンを取ると言うのだが、何か複雑だ。
これは日本だけではやっている代物ではない。世界中ではやっているのだ。
争奪戦と書かれる有様といい、何か足元見られる感じもある。争奪戦なら有利な物を引き出そうと考えるのがミソだ。
だから要求に応じて政策にも影響が出るかもしれないが、ちょっと立ち止まりたい。
インフルエンザは変化が激しく本当にきくかはわからない。そんな思想を停止させてしまうのはこのインフルエンザの特徴だろう。
「若い健康な人が重症になりやすい」
最近死者が出たがこの場合は幾人かは老人だった。合併症だと判断されるが、若い人の場合免疫が激しすぎて脳を攻撃し重症になるそうだ。
だから物凄く危険な病気に思われてしまったのだ。アメリカでも9万人が死ぬといわれたらやはり争奪戦をしなければいけないのだろうか?
ワクチンを取る事はある国のワクチンは取られるのである。

動物園に気をつけろ

虎が殺された。
阪神ファンもタテジマを着るが、よほどの金持ち以外は虎を直接着ることはない。おそらく毛皮を買うのは阪神ファンではない可能性も高い。
動物園は動物を飼育するところである。環境保護団体の中には動物の管理に抗議する人は多いが、そもそも動物園でない限り動物は長生きできないと言われる。だから本来こう言う事はあってはいけないのだし全責任は動物園が負わなくてはいけないだろう。
ここまで厳しく言う事は滅多にないが、どうも自分は単なる物取りの侵入があったというものではないと感じる。トラと言う猛獣は夜行性で警戒心が強い。ちょっとでも敵を感じたら激しく怒るからそれだけで目が覚めるはずだ。一発でしとめるとしたら即死の射殺しかないが、それならあれだけの大型な生き物はライフルくらいしか方法は無い。
それなのに動物園はまんまと皮まではがれてしまうのはおかしすぎる。
あまり考えたくないが、ありえないとは言い切れない。
自分はこうブログだけでつぶやく。動物園に気をつけろ。

ドラゴンウォーズ・・・海外RPGはコンピュータでも侮れない。

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RPGは元々ボードゲームのような物らしい。コンピューターゲームはそこから出発したわけだが本来のボードゲームもコンピュータにない自由さで次々拾ったのは・・・速水螺旋人先生の(後輩に先生かい!)作品で知っている。
さて、コンピューター関係のRPGでも自由を意識した作品はある。ウィザードリイはまず主人公がはっきり決められていないし、サガ関係も出来るだけフリーシナリオを作ろうとしている。
そんな中で、自分は昔ファミコンでやったパソコンの移植作のドラゴンウォーズが面白かった。内容は邪悪な魔法使いに操られた暴王の世界に飛び込んで邪悪な魔法使いを倒すと言う一つの筋書きだが、それだけ。だけどその過程が極端に難儀なのだ。
まず、3Dなので今の位置を把握できない。そんな中で町から脱出するのに難儀するのだ。ところがそこがミソ。脱出の方法はいくつかあり、自分が好きな方法で脱出できるわけだ。自分はどうやって脱出したか忘れたが比較的未だマシな序盤だった。
この作品のすごいところは通常のやり方で探索していくと、どんどんプレーヤーが凶悪な展開になっていく事だ。もっとマシなやり方があるにも関わらず、ドラクエやファイナルファンタジーの感覚でやっていくとドンドン事態は深刻な方向に向かってしまう。
暴王を救えなかったばかりか善良な王子やお姫様を見殺しにし、ちょっと気難しい管理人のおじいさんを虐殺し、味方になるはずのドラゴンの子供をぶっ殺し怒りをかってしまう。伝説の剣を手に入れてパワーアップをしたとたん、全ての敵がパワーアップ。必死で多くの犠牲を伴いながら邪悪な魔法使いを奈落に落としてエンディングを見る事ができたが、一回で満足してしまった。面白くなくて満足しなかったのでなく、死にそうだったと言う事だ。二度と死にそうな戦いにしたくなかったのである。
ともかく、後で攻略を見たけどあの方法で行けばよかったのかとあきれる事いっぱい。難易度はすごく最強と思ってよかっただろう。

万博に展示された物とは、ガメラ対ジャイガー

万博に行ったことはないので、ゴモラの剥製も映画の像のオブジェもあったかどうか確認できない。ましてやハクション大魔王のツボが展示されたなんて多分ないのではないか。
だけど、この冒頭から出てくる潜水艦は実際エキスポランドになった。自分が後で遊びに行った時もあったのですごく長期間だったのだろう。多分1メートルしか潜れないのは間違いないが、映画の通り子供用に技とした事かどうかはわからない。
さて、ジャイガーはギロンが忍者の手裏剣だったらこちらは股旅の楊枝とばしが特徴だ。デザインはトカゲ然していてあまりインパクトはないが、このガメラの対戦は妙な違いがあった。
今までの怪獣は成り行き上で激突している事が多かったが、今回の場合最初から復活を阻止しようと行動しているように見える。そして、ラストのジャイガーを再び封印する場面は(もう即死しているだろう・・・・)宿敵にせめてもの情けをかけるようにも見える。
つまりジャイガーとガメラはどうやらかなり昔に対決した事があるようなのだ。
そんなわけで見ると古代文明の関連が指摘できる。
この作品は平成ガメラで示された「最後の希望」でガメラが古代文明に関わった話のヒントになったのではないか。
なお、このジャイガー戦はガメラ史上初めて人類がガメラを助けようとしたとも言える。確かにガメラがいなければジャイガーは倒せないと思ってもやむ言えないが、まず初登場やバルゴン戦はガメラは敵のほうに見られていたので助ける意味はない。ギャオス戦でもガメラは戦わせる為に誘った訳で助けたわけでない、バイラスの場合は洗脳を解いたとはいえ、どちらかと言うと成り行き上の偶然であり、ギロンは遠い星の話だ。
人類がガメラを助けに決死に体内にもぐりこむし、偶然とはいえ怪獣・・・子供のジャイガーをやっつけてしまった。
そう言えば今までの敵怪獣も人類がぎりぎりまで追い詰めることはあったが、本当に殺してしまったのは始めてである。
人類がガメラを必要としているのはもう終わりに近かったのだろうか。

これ使うとギャグになるから却下、ガメラ対ギロン

タイトルのコメントは平成ガメラシリーズでギャオスの次の登場候補に人気が高いギロンを持ち出そうとしたときに、却下された時の理由である。
そんな訳で昭和ガメラでギャオスに次ぐ人気を誇る敵怪獣のギロンは登場しませんでした。
まあ、それだけ強烈なインパクトがあるわけでして、平成ガメラの最初の作品を映画館で見たとき、歴代ガメラのスチール写真が飾っていたのですが、みんなが必ず立ち止まるのがギロンでした。女性の中には大笑いする者もいたし、包丁かナイフのモデルそのまま怪獣にした発想は時が流れても通用するわけです。
もっともギロンはそれだけの怪獣ではない。宇宙ギャオスを倒す実績があるだけの事はあり、ガメラを何度も傷つけた怪獣で手裏剣を使うのだ。
さて、名曲ガメラマーチはバイラス〜バイラスの映画を歌ったものだが、自分がレコードで見たのはこのギロンの戦いだった。
当時、ガメラの戦いは映画にも行かないので仲間内で写真を見て勝手に想像するのだが、このギロンその姿からあまり悪い怪獣には見えなかった。映画でもどちらかと言うと人類の敵と言うよりギャオスを倒してガメラと決勝戦しているようだったわけで。ネタにオリンピックを使っているのは確かにそうだろう。
それにしても宇宙人のお姉さん二人、子供達を食べよう(エッチな意味ではない)としなかったらガメラの溶接宇宙船で脱出して死なずにすんだのに。
ラストの子供達の地球は素晴らしいと言うコメントはわざとらしいなと思った。

ありえないだろう、ガメラ対バイラス

図鑑によると弱点はないとか枯れるにもかかわらず、ガメラシリーズの中ではたった1回でやっつけられた怪獣・・・いや宇宙人である。冒頭に円盤を襲うガメラが登場するが、あれもそのまま全滅。よって総集編版を除いて例を見ない瞬殺だ。
だけど、ガメラを操った最初の敵である。ガメラシリーズに出てくる宇宙人は怪獣になっちゃうのが結構あり、そのままバイラスやジグラになる。
この映画ではすごくありえない展開が出てくる。たった二人子供が誘拐されただけで人類がバイラスに降伏すると言うものだ。操られているガメラが水爆にもびくともしないのを言い訳として持ち出したとも思えるが戦意喪失が早すぎる。アメリカやロシアだったら子供そっちのけでバンバンミサイル打ち込むって。
福田父元首相さんが人の命は・・・なんて言ってよど号犯を北朝鮮に逃がしたのは後の事でガメラを見たとは思えない。
ところでこのバイラス、怪獣よりも人間バージョンの方が不気味でインパクトがある。目が光る演出は子供の時にすごく怖かった。
なお、この冒頭のガメラが円盤を襲撃するシーンは通常のテレビ放送ではいきなりガメラが敵を感知して襲撃したように見えるが。ノーカットによるとバイラスがちょっかいを出した本能的な反撃である。やぶ蛇とはこのことだが、通常ではあまり教育的に重要と思われなかったようだ。

崖の上のポニョは面白いか?

全米で崖の上のポニョが公開された事を受けて米紙が絶賛している。自分はこの作品のDVDを見たが、この米紙の絶賛と言うのに違和感がある。
自分が見る限り手書きのアニメーションやいろいろな彩を持っていて綺麗で楽しい作品ではある。だけど面白いかと言うとちょっと疑問である。となりのトトロは間違いなく子供も見たがる面白い作品だったのは間違いない。それに比べたら何か物足りないのだ。
多分大人には素晴らしい作品で芸術の上でも上級。だけど子供にとってはなんかなと言う感じじゃないか?
例えば海が広がった後に冒険に出る場面はもっとわくわくするエピソードが欲しい。
突如巨大魚に襲われ宮崎お得意のスピーディな逃げ方をして最後にポニョが魔法を使って危機を乗り切ると言うのは、ありふれたパターンだから宮崎さんは外したんだろうな。
でも、何か活劇的な要素が少ないなと思った。まあそんな作品を狙ったわけではないしそれでいいのだが、絶賛と言う評価はちょっといただけない。
ジブリ作品はちゃんとしたテーマを持って作っている。ゆえに娯楽が後になる事もある。いつも期待通りの作品とは限らないのだ。

超古代文明の六甲巨石

家に何故か二つの同じ本がある。どうして父は2つも買うのか疑問だったが、
どうやら知り合いへの支援で買ったようだ。
でも、地名の本はともかく、六甲の巨石文明はどうして2つも買うのだろう。
まあ、自分はこんな本は好きなんだけど。
実際、遮光土器や邪馬台国更に進んで日本ピラミッドとかキリストの墓とか言うのは結構面白がっている。
何故なら歴史にはどうしても変な物があるのは違いなくそれをこじつけ・・・じゃなく推理する過程が面白い。心霊の方は霊感商法にひっかかりそうだし、UMAは天然記念物と同様だから発見で生態系で影響しないとも限らない。
だから、遺跡から超古代文明を語るネタは楽しいのだ。
自分にもそれなりの説を持っているがここはとっぴな話ゆえに書かない。

ガメラ対ギャオスを見よう

ガメラ映画を完全に決定付けた、名作である。名作と言うと子供だましだとケチつける人もいるが、フォーマットを決定付け、ガメラではかなり語る上で欠かせない作品である。
この話はだいぶ保守的な理論から始まっている。高速道路反対をテーマにするとたいてい自然保護とかヒューマニズムの理論が掲げられるが単に土地の値上がりを見越した行動と片付けている。これは子供ではヒューマニズムとかはわかりにくいと言うのもあると思うが前作のガメラ対バルゴンのテーマだった人間の欲深さが事態を悪化させると言うのを再び問う作品である。昭和ガメラは平成ガメラと違ってヒューマニズム精神は薄い。だけど、保守的な精神を掲げる作品と言うわけでなく、自衛隊は何度も怪獣に挑むのだがほとんどやられぱなしの傾向がある。そんな絶望の中でガメラが登場し怪獣をやっつけるカタルシスが売り物なのだろう。
また、このギャオスは「ガメラvs吸血鬼」を元ネタにしていたらしく、このままストレートだったら東宝映画のフランケンシュタイン対バラゴン(バルゴンと似ている名前だが全然違う)と言うフランケンシュタイン巨大化のような作品になるところだった。吸血鬼そのものではなくその特徴を備えた新怪獣は正解だったと思う。このギャオス、ガメラで筆頭の人気敵怪獣で平成ガメラにも登場した。平成ギャオスのほうが強さが上にも見えるが、様々な特徴を語るならこっちの方が楽しい。
ギャオスを倒す作戦もぶっ飛んだ設定を使うから、面白さ満載で気楽に見れます。
なお、「はだしのゲン」の作者はガメラマンガを任されており、やけに登場人物が死んでしまったり竹やりでギャオスに向かうおじいさんとか後の作品で出てくる傾向が既にあるのも重要です。見るチャンスは少ないでしょうが見て損はないでしょう。

2,26事件は誰の考えだったのか

2、26事件を起こしたのは実は当時の軍部に反発していた軍人であると言われる。
中国で戦い起こったときに、勝利した後、天皇の命令もなしにどんどん奥へ進んで行き、南京を占拠してしまった。ここで日本にとって大いに議論になる南京虐殺があったわけだが、元々はその命令違反が原因である。だけど、天皇は事後で許可すると言う形を繰り返して軍部は平然としていたのだが、そんな事は天皇を操り人形にしていると反発した者が2、26事件を起こしたと言う。ターゲットに軍の関係者がいたのはそのような理由だ。しかしその蛮行を天皇は認めず、彼らは崩壊していった。その結果皮肉にも大陸派が掌握する事になった。
現在、その事を語る人はいるのだろうか?この事件は軍が掌握する為のクーデターと見ているかもしれないし、大陸へ侵攻した勢力に加担してたと見る人もいるかもしれない。この事件を評価する人にしても、結局行動を起こした人々は惨敗でその後の経過は彼らの考えたくない方向だった。
この事件は軍の反抗勢力だったと知らないほうが都合がいいのかもしれない。

竹の都

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あなたの“ふるさと”はどんなところですか? テーマに参加中!
15分ほど歩くとそこはもう竹林の世界である。強い風が吹くものなら細長い独特の枝々がザワザワとざわめき、ピューと寒い物が吹き抜ける。時々砂をかけられたこともある。いわゆる砂かけ婆だが、これは奈良の妖怪のはずなのになぜか出会ってしまう。多分砂を被った雀が飛び出していくいたずらだろうか。
この地は古い都があった地とも知られている。これは町でアピールする一種の自慢だが、更に古墳も多いのを気にかける人は少ない。こちらの方は残念な事にあまり関心がないので無名の古墳は潰して畑にしたり宅地にしたりしている。
幾つかの場所では神話と言うか知らない世界のような伝説が転がっている。その伝説を見聞して今の自分が育っている。
その一方で田んぼも結構ある。宅地開発が広がっているとはいえ完全に侵略されているわけでなく結構広大な田んぼが視界いっぱいにあるのだ。その田んぼのそばには野菜を置いてあるだけの無人販売所がある。買う人がお金を入れてもって行く仕組みだ。よほどの信頼関係がないとできないシステムだが、近くには幹線道路もあり、こんなところに自動車で不謹慎な人が入り込まないことを願う。
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