これは、小説でなくエッセイや論文、随筆に沿ったものだが
自分が学校で今でも印象に残っている国語の掲載作品である。
おそらく2ページくらい。
だけど、いまだに印象に残っている。
作者はおそらくどこかの偉い先生だが、これは宗教の話ではない。
ネットで検索したら宗教ばかりがヒットするので閉口してしまったが。
これのテーマは言論とはなんだということと、その危険な兆候に注意するように残ていたものである。
要は人間は口を閉じたとき歯車の一つになって政治の中に翻弄されると言いたい。
だから、いろんな意見が出るのを救いであると言っているのだ。
北陸新幹線、国旗損壊罪、そして皇族の養子。
まだいろんな意見があるうちはいいが、その意見を攻撃するような場合歯車の危険性を自覚したらいい。その時平和が終わると言っている。
民主主義は面倒くさくあほなものともいうが、それがあるから言論は守られている。
未だに記憶にある国語の掲載作である。