2006年09月01日

リョウメンスクナ 物部天獄 【岩手】5

452 その1 sage 2005/09/21(水) 16:10:58 ID:GJUzoiep0
俺、建築関係の仕事やってんだけれども、先日、岩手県のとある古いお寺を解体することに
なったんだわ。今は利用者もないお寺ね。んでお寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね。
「〜、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてたんだわ。





俺「何これ?」
同僚「いや、何かなと思って・・・本堂の奥の密閉された部屋に置いてあったんだけど、
   ちょっと管理してる業者さんに電話してみるわ」

木箱の大きさは2mくらいかなぁ。相当古い物みたいで、多分木が腐ってたんじゃないかな。
表に白い紙が貼り付けられて、何か書いてあるんだわ。相当昔の字と言う事は分ったけど、
凡字の様な物も見えたけど、もう紙もボロボロで何書いてるかほとんどわからない

かろうじて読み取れたのは、

「大正??年??七月??ノ呪法ヲモッテ、両面スクナヲ???二封ズ」

的な事が書いてあったんだ。木箱には釘が打ち付けられてて開ける訳にもいかず、
業者さんも「明日、昔の住職に聞いてみる」と言ってたんで、その日は木箱を近くの
プレハブに置いておく事にしたんだわ。


453 その2 sage 2005/09/21(水) 16:31:26 ID:GJUzoiep0
んで翌日。解体作業現場に着く前に、業者から電話かかってきて、

業者「あの木箱ですけどねぇ、元住職が、絶対に開けるな!!って凄い剣幕なんですよ・・・
   なんでも自分が引き取るって言ってるので、よろしくお願いします」

俺は念のため、現場に着く前に現場監督に木箱の事電話しておこうと思い、

俺「あの〜、昨日の木箱の事ですけど
監督「あぁ、あれ!お宅で雇ってる中国人(留学生)のバイト作業員2人いるでしょ?
    そいつが勝手に開けよったんですわ!!とにかく早く来てください」

嫌な予感がし、現場へと急いだ。プレハブの周りに、5〜6人の人だかり。
例のバイト中国人2人が放心状態でプレハブの前に座っている。

監督「こいつがね、昨日の夜中、仲間と一緒に面白半分で開けよったらしいんですよ。
    で、問題は中身なんですけどね・・・ちょっと見てもらえます?」

単刀直入に言うと、両手をボクサーの様に構えた人間のミイラらしき物が入っていた。
ただ異様だったのは・・・頭が2つ。シャム双生児?みたいな奇形児いるじゃない。
多分ああいう奇形の人か、作り物なんじゃないかと思ったんだが・・・


監督「これ見てね、ショック受けたんか何か知りませんけどね、この2人何にも喋らないんですよ」

中国人2人は俺らがいくら問いかけても、放心状態でボーっとしていた(日本語はかなり話せるのに)。


459 その3 sage 2005/09/21(水) 17:07:49 ID:GJUzoiep0
あ、言い忘れたけど、そのミイラは
「頭が両側に2つくっついてて、腕が左右2本ずつ、足は通常通り2本」という
異様な形態だったのね。俺もネットや2ちゃんとかで色んな奇形の写真見たこと
あったんで、そりゃビックリしたけど、「あぁ、奇形か作りもんだろうな」と思ったわけね。

んで、例の中国人2人は一応病院に車で送る事になって、警察への連絡はどうしようか、
って話をしてた時に、元住職(80歳超えてる)が息子さんが運転する車で来た。開口一番、

住職「空けたんか!!空けたんかこの馬鹿たれが!!しまい、空けたらしまいじゃ・・・」

俺らはあまりの剣幕にポカーンとしてたんだけど、住職が今度は息子に怒鳴り始めた。
岩手訛りがキツかったんで標準語で書くけど、

住職「お前、リョウメンスクナ様をあの時、京都の〜寺(聞き取れなかった)に絶対送る
   言うたじゃろが!!送らんかったんかこのボンクラが!!馬鹿たれが!!」


ホント80過ぎの爺さんとは思えないくらいの怒声だった。

住職「空けたんは誰?病院?その人らはもうダメ思うけど、一応アンタらは祓ってあげるから」

俺らも正直怖かったんで、されるがままに何やらお経みたいの聴かされて、経典みたいなので
かなり強く背中とか肩とか叩かれた。結構長くて30分くらいやってたかな。
住職は木箱を車に積み込み、別れ際にこう言った。

「可哀想だけど、あんたら長生きでけんよ」

その後、中国人2人の内1人が医者も首をかしげる心筋梗塞で病室で死亡
もう1人は精神病院に移送、解体作業員も3名謎の高熱で寝込み、俺も釘を足で
踏み抜いて5針縫った
。まったく詳しい事は分らないが、俺が思うにあれは
やはり人間の奇形で、差別にあって恨みを残して死んでいった人なんじゃないかと思う。
だって物凄い形相してたからね・・・その寺の地域も昔部落の集落があった事も
何か関係あるのかな。無いかもしれないけど。長生きはしたいです


468 その3 sage 2005/09/21(水) 17:40:58 ID:J0sPTefW0
ID変わっちゃったけど452です。いきなりブラックアウトして電源落ちたんでビビッた・・・
俺だってオカ板覗くらいだから、こういう事には
興味しんしんなので、真相が知りたく何度も住職に連絡取ったんだけど、完全無視でした。
しかし、一緒に来てた息子さん(50過ぎで不動産経営)の連絡先分ったんで、
この人は割と明るくて派手めの人なんで、もしかしたら何か聞けるかも?と思い
今日の晩(夜遅くだけど)飲みに行くアポとれました。何か分ったら明日にでも書きますわ




476 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/21(水) 18:24:34 ID:K2+tPFpq0

リョウメンスクナの話、「宗像教授伝奇考」という漫画に出てきた覚えがある。
スクナ族という、恐らく大昔に日本へ来た外国人ではないかと思われる人が、太古の
日本へ文化を伝えた。それが出雲圏の文化形成となり、因幡の白ウサギの伝説も
オオクニヌシノミコトの国造りの話もこれをモチーフとした話だろう、と。
そして大和朝廷による出雲の侵略が起こり、追われたスクナ族がたどり着いた
のが今の飛騨地方だった。
日本書紀によれば、飛騨にスクナという怪物がおり、人々を殺したから兵を送って
退治した、という話が書かれている、と。

つまり、スクナというのは大和朝廷以前の時代に日本へ文化を伝えた外来人の
ことで、恐らくは古代インドの製鉄を仕事とする(そして日本へ製鉄を伝えたで
あろう)人々のことではないかと書かれていた。
そして、出雲のある場所で見つけた洞窟の奥にあったものが、

  「リョウメンスクナ」(両面宿儺)

の像だった、とあった。



477 476 sage 2005/09/21(水) 18:40:24 ID:K2+tPFpq0
スクナ族は、日本へ羅魔船(カガミノフネ)で来た、と書かれ、鏡のように
黒光する船であったとのこと。羅魔は「ラマ」で、黒檀系の木の名である、
と書かれていたけど、黒ずんだ長い木箱とあったので、これももしかすると
ラマなのかも・・・?
とすると、リョウメンスクナ様も、逃げ延びて岩手地方に来たスクナ族の
末裔なのかもしれないな。

・・・と、オカ板的にはあわない内容かも、と思いつつ書いてみたが。





491 452 sage 2005/09/21(水) 22:27:34 ID:ERc7KoX60
すんません。直前になって何か「やはり直接会って話すのは・・・」とか言われたんで、
元住職の息子さんに「じゃあ電話でなら・・・」「話せるとこまでですけど」と言う
条件の元、話が聞けました。時間にして30分くらい結構話してもらったんですけどね。
なかなか話し好きなオジサンでした。要点を主にかいつまんで書きます。

息子「ごめんねぇ。オヤジに念押されちゃって。本当は電話もヤバイんだけど」
俺「いえ、こっちこそ無理言いまして。アレって結局何なんですか??」
息子「アレは大正時代に、見世物小屋に出されてた奇形の人間です」
俺「じゃあ、当時あの結合した状態で生きていたんですか?シャム双生児みたいな?」
息子「そうです。生まれて数年は、岩手のとある部落で暮らしてたみたいだけど、生活に窮した
   親が人買いに売っちゃったらしくて。それで見世物小屋に流れたみたいですね」
俺「そうですか・・・でもなぜあんなミイラの様な状態に??」
息子「正確に言えば、即身仏ですけどね」
俺「即身仏って事は、自ら進んでああなったんですか!?」
息子「・・・君、この事誰かに話すでしょ?」
俺「正直に言えば・・・話したいです」
息子「良いよ君。正直で(笑) まぁ私も全て話すつもりはないけどね・・・
   アレはね、無理やりああされたんだよ。当時、今で言うとんでもないカルト教団が
   いてね。教団の名前は勘弁してよ。今もひっそり活動してると思うんで・・・

俺「聞けば、誰でもああ、あの教団って分りますか?」
息子「知らない知らない(笑)極秘中の極秘、本当の邪教だからね
俺「そうですか・・・」


499 その2 sage 2005/09/21(水) 23:25:00 ID:ERc7KoX60
スマソ。またいきなりPCの電源切れて遅くなりました・・・

息子「この教祖がとんでもない野郎でね。外法(げほう)しか使わないんだよ
俺「外法ですか?」
息子「そう、分りやすく言えば(やってはいけない事)だよね。ちょっと前に真言立川流が、
   邪教だ、外法だ、って叩かれたけど、あんな生易しいもんじゃない」
俺「・・・具体的にどんな?」
息子「で、当時の資料も何も残ってないし偽名だし、元々表舞台に出てきたヤツでもないし、
   今教団が存続してるとしても、今現在の教祖とはまったく繋がりないだろうし、
   名前言うけどさ・・・物部天獄(もののべてんごく)。これが教祖の名前ね」
俺「物部天獄。偽名ですよね?」
息子「そうそう、偽名。んで、この天獄が例の見世物小屋に行った時、奇形数名を
   大枚はたいて買ったわけよ
。例のシャム双生児?って言うの?それも含めて」
俺「・・・それで?」
息子「君コドクって知ってる?虫に毒って書いて、虫は虫3つ合わせた特殊な漢字だけど」
俺「壺に毒虫何匹か入れて、最後に生き残った虫を使う呪法のアレですか?(昔マンガに載ってたw)」
息子「そうそう!何で知ってるの君??凄いね」
俺「ええ、まぁちょっと・・・それで?」
息子「あぁ、それでね。天獄はそのコドク人間でやったんだよ
俺「人間を密室に入れて??ウソでしょう」
息子「(少し機嫌が悪くなる)私もオヤジから聞いた話で、100%全部信じてるわけじゃ
   ないから・・・もう止める?」
俺「すみません!・・・続けてください」
息子「分った。んで、それを例の奇形たち数人でやったわけさ。教団本部か何処か
   知らないけど、地下の密室に押し込んで。それで例のシャム双生児が生き残ったわけ」
俺「閉じ込めた期間はどのくらいですか?」
息子「詳しい事は分らないけど、仲間の肉を食べ、自分の糞尿を食べてさえ生き延びねば
   ならない期間、と言ったら大体想像つくよね

俺「あんまり想像したくないですけどね・・・」



503 その3 sage 2005/09/21(水) 23:47:39 ID:ERc7KoX60
息子「んで、どうも最初からそのシャム双生児が生き残る様に、天獄は細工したらしい
   んだ。他の奇形に刃物か何かで致命傷を負わせ、行き絶え絶えの状態で放り込んだ
   わけ。奇形と言ってもアシュラ像みたいな外見だからね。その神々しさ(禍々しさ?)
   天獄は惹かれたんじゃないかな」
俺「なるほど・・・」
息子「で、生き残ったのは良いけど、天獄にとっちゃ道具に過ぎないわけだから、
   すぐさま別の部屋に1人で閉じ込められて、餓死だよね。そして防腐処理を
   施され、即身仏に。この前オヤジの言ってたリョウメンスクナの完成、ってわけ」
俺「リョウメンスクナって何ですか?」

※>>476氏ほど詳しい説明は無かったが、神話の時代に近いほどの大昔に、
   リョウメンスクナと言う、2つの顔、4本の手をもつ怪物がいた、と言う
   伝説にちなんで、例のシャム双生児をそう呼ぶ事にしたと、言っていた。

俺「そうですか・・・」
息子「そのリョウメンスクナをね、天獄は教団の本尊にしたわけよ。呪仏(じゅぶつ)
   としてね。他人を呪い殺せる、下手したらもっと大勢の人を呪い殺せるかも
   知れない、とんでもない呪仏を作った、
と少なくとも天獄は信じてたわけ」
俺「その呪いの対象は?」
息子「・・・国家だとオヤジは言ってた」
俺「日本そのものですか?頭イカレてるじゃないですか、その天獄って」
息子「イカレたんだろうねぇ。でもね、呪いの効力はそれだけじゃないんだ。
   リョウメンスクナの腹の中に、ある物を入れてね・・・
俺「何です?」
息子「古代人の骨だよ。大和朝廷とかに滅ぼされた(まつろわぬ民)、いわゆる
   朝廷からみた反逆者だね。逆賊。その古代人の骨の粉末を腹に入れて・・・」
俺「そんなものどこで手に入れて・・・!?」
息子「君もTVや新聞とかで見たことあるだろう?古代の遺跡や墓が発掘された時、
   発掘作業する人たちがいるじゃない。当時はその辺の警備とか甘かったらしい
   からね・・・そういう所から主に盗ってきたらしいよ」


511 その4 sage 2005/09/22(木) 00:13:22 ID:mdYgh3LB0
俺「にわかには信じがたい話ですよね・・・」
息子「だろう?私もそう思ったよ。でもね、大正時代に主に起こった災害ね、
   これだけあるんだよ」

 1914(大正3)年:桜島の大噴火(負傷者 9600人)
 1914(大正3)年:秋田の大地震(死者 94人)
 1914(大正3)年:方城炭鉱の爆発(死者 687人)
 1916(大正5)年:函館の大火事
 1917(大正6)年:東日本の大水害(死者 1300人)
 1917(大正6)年:桐野炭鉱の爆発(死者 361人)
 1922(大正11)年:親不知のナダレで列車事故(死者 130人)


そして、1923年(大正12年)9月1日、関東大震災、死者・行方不明14万2千8百名


俺「それが何か?」
息子「全てリョウメンスクナが移動した地域だそうだ
俺「そんな!教団支部ってそんな各地にあったんですか?と言うか、偶然でしょう(流石に笑った)」
息子「俺も馬鹿な話だと思うよ。で、大正時代の最悪最大の災害、関東大震災の日ね。
    この日、地震が起こる直前に天獄が死んでる
俺「死んだ?」
息子「自殺、と聞いたけどね。純粋な日本人ではなかった、と言う噂もあるらしいが・・・」
俺「どうやって死んだんですか?」
息子「日本刀で喉かっ斬ってね。リョウメンスクナの前で。それで血文字で遺書があって・・・
俺「なんて書いてあったんですか??」


日     本     滅    ブ   ベ   シ




515 その5 sage 2005/09/22(木) 00:27:58 ID:mdYgh3LB0
俺「・・・それが、関東大震災が起こる直前なんですよね?」
息子「そうだね」
「・・・偶然ですよね?」
息子「・・・偶然だろうね」
「その時、リョウメンスクナと天獄はどこに・・・??」
息子「震源に近い相模湾沿岸の近辺だったそうだ」
俺「・・・その後、どういう経由でリョウメンスクナは岩手のあのお寺に?」
息子「そればっかりはオヤジは話してくれなかった」
俺「あの時、住職さんに(なぜ京都のお寺に輸送しなかったんだ!)みたいな事を
  言われてましたが、あれは??」
息子「あっ、聞いてたの・・・もう30年前くらいだけどね、私もオヤジの後継いで坊主に
   なる予定だったんだよ。その時に俺の怠慢というか手違いでね・・・その後、
   あの寺もずっと放置されてたし・・・話せることはこれくらいだね」
俺「そうですか・・・今リョウメンスクナはどこに??」
息子「それは知らない。と言うか、ここ数日オヤジと連絡がつかないんだ・・・
   アレを持って帰って以来、妙な車に後つけられたりしたらしくてね

「そうですか・・・でも全部は話さないと言われたんですけど、なぜここまで
  詳しく教えてくれたんですか?」

息子「オヤジがあの時言ったろう?可哀想だけど君たち長生きできないよ、ってね
俺「・・・」
息子「じゃあこの辺で。もう電話しないでね」
俺「・・・ありがとうございました」


以上が電話で話した、かいつまんだ内容です・・・はっきり言って全ては信じてません。
何か気分悪くなったので今日は落ちますね。連投・長文スマソ。

関連
洒落こわ 「アシュラさん」


hako888 at 17:01│Comments(58)TrackBack(0)物部氏 | 零箱目

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 光トカゲ   2006年09月07日 22:26
出雲と飛騨。
そして物部。
繋ぐは京極。
2. Posted by アウアウ   2006年09月21日 08:56
古代人の骨も、京極の凶骨の夢に…
3. Posted by へいぢ   2006年09月23日 15:49
飛弾っていえば「飛弾の匠」を連想するが…寄せ木細工なんてオテのものなんじゃないかな? 古代人の骨はどっかの遺跡で壺に入ったのが発掘されたらしい(かなり昔で詳細不明)。ただ不思議なのは遺体の全報告から一斉に貫かれたあとがあったとか…普通遺跡っていえば武器を連想するが…生贄使って結界にでも使ったかな?長文すみませんm(_ _)m リョウメンスクナと出雲で思い出した。
4. Posted by (´・ω・`)   2006年09月24日 00:16
古墳は土偶とか埴輪を使う以前は人間も埋めてたからね。

年月を経て、念が弱まるとかいうことはないのかなぁ?
5. Posted by へいぢ   2006年09月24日 02:13
落ちるのでは。コトリバコでは使った人間の量で祓う期間が変わるみたいですが…リョウメンスクナは古代人の骨、仮に神武天皇時代の骨とすると明治時代にあの災害。…呪法の質が違うのか、明治期と古代の人とはスペック(潜在能力?)が違うのかスクナに怨念注入するか(リッター満タン入りましたぁ〜w)…血の匂いはとれなさそう。
6. Posted by 聞きかじり   2006年10月05日 04:58
物部が鬼の一族と言われるのは、その当時の祭祀一切をこの一族が取り仕切っていたことも一因としてあるらしいですよ。
祭祀にあたり、なにか不思議な力を持っていたのかも知れんです。
現代では鬼は悪の権化とされてますが、古代は鬼は『モノ』と読み、神と同じく畏れ、崇められていたそうですから…
7. Posted by ななし   2006年10月06日 00:52
古代、物部、とくればもう一つ、一部の朝廷側からみたまつろわぬ者は蘇我でしょう。
事実蘇我系の天皇、皇子、皇女などは悉く敵対していた藤原氏(中臣)と天智系皇族に謀殺されてます。
特に長屋王のときは凄まじかったらしいですよ。恨みも凄いはずです…
8. Posted by 774   2007年01月11日 14:45
日本滅ぶべしって…
滅んでないし…
9. Posted by 774   2007年01月17日 01:10
滅んではないが地味に腐ってはきてるぞ。
爛れて朽ちるのも時間の問題かもしれんね。
10. Posted by ナナシー   2007年01月18日 22:42
人類は滅ぶ運命なのかなぁ?
11. Posted by 774   2007年02月08日 06:28
日本滅ぶべしってことは、日本が滅んで別の国が栄えるのを望んでたってことか?そして天獄は純血日本人じゃない、でも確信じゃなくうわさにしかならないってことは朝鮮人か支那人の混血か...

無駄に現代と連結させようとする自分が少しイヤだ。
12. Posted by 774   2007年06月02日 19:47
岩手と言う場所を考えれば、反朝廷は安部家か藤原家の末裔だろうと

純粋な日本人じゃなく岩手と言うことなら・・・
渡来人が住み着く話は青森に多いのだが・・・
境目・・八戸の下あたりの地域の話だろうか・

どこかの安部家の墓の裏には、いつか日本を征服してやるみたいなことが書いてあるとか

とか話し出す俺は、赤毛まで行かないけど髪の毛が染めたような茶色をしている安部家の末裔w
13. Posted by 774   2007年06月02日 19:48
追記として・・

スクナの鬼という話があったような・・
14. Posted by     2007年06月08日 22:14
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E9%9D%A2%E5%AE%BF%E5%84%BA
ウィキにあった
15. Posted by 774   2007年07月29日 13:34
コドクのでてきた漫画って絶対犬夜叉だろww
16. Posted by     2007年08月14日 18:47
>>16
いや、ぬーべーかも
17. Posted by nanasi   2007年08月24日 10:02
ここにあった邪教の名前は多分『天魁教』だな。

いや、間違いないと思う。
18. Posted by ふに   2007年09月03日 02:51
コドクの漫画は「孔雀王」かもな。
また「闘えラーメンマン」にも出てた。
主の年齢にもよるが。。。
19. Posted by     2007年09月05日 20:05
>>16
諸星大二郎の作品にもでてくる。
人間を使ったやつもな。
20. Posted by 怖がり   2007年09月09日 20:09
りょうめんすくなは岐阜県にいたとされる巨人のこと。朝廷から討伐されたと言われている。姿は、2面4手4足だったとされている。
21. Posted by うほっ   2007年10月16日 23:00
今の日本はある意味もう滅んでるけどな。

純粋な日本人じゃないと言うことで真っ先に思いつくのが
朝鮮人なんだよな
昔からあの民族は日本人恨んじゃってるし
22. Posted by     2007年11月02日 13:47
いやいや、大昔から日本は朝鮮と交流があっただろ?
大陸から日本への民族の流入があって今の日本人が形成されてんだよ
だから多分今の日本を滅ぼしたいのはそれ以前の、俺らの祖先が日本を作る時に追いやった原住民族じゃね?
23. Posted by w   2007年12月10日 22:12
つうか東北に部落なんて無いしw
24. Posted by     2007年12月23日 22:01
岩手のS町に天獄って地名があるな
あの辺の話?
25. Posted by     2008年01月17日 18:58
逆に考えるんだ。
災害が多くおきた大正時代に合わせてこの設定にしたと考えるんだ。
・・・じゃないと俺今日眠れないorz
26. Posted by     2008年05月08日 23:21
蟲毒の漫画はゴーストハント。
間違いない。
27. Posted by     2008年08月01日 17:01
ノリがMMRっぽい
28. Posted by     2008年08月03日 15:20
私は岩手の者ですが、朝鮮人に対する差別は昔ひどかったそうです。おじいさんの世代から聞いた話だと、石を投げられるのが日常でみんな迫害して当然だったとか。
今思うと酷い事をした、という話でした。

私が知る限りでは岩手には非差別部落はないし、同和教育もありません。県内の教員養成課程でもほとんど取り上げられないし、岩手では無関係とされています。
それに集落を今でも部落と普通に呼びます(盛岡などの都市部は知らん)
もっとも、面積が四国ぐらいあって県内でも文化が相当種類があるから、どこかで部落差別に似たことはあったかもしれませんが、それより余所者に対する差別や排他的な意識は今でも強いように思います。
かなり田舎な県の割には、見せ物小屋も昭和の時代までよくあったようです。

東北なので。天津神と国津神の対立というのも充分考えられますね。しかし日本を乗っ取った天津神への復讐だとしたら、天獄が朝鮮・大陸系の人間だと矛盾するのでは?
29. Posted by     2008年08月03日 15:31
すみません最初の方間違えました。
×非差別部落はないし
○被差別部落はないし

人柱とかはあったようです。
30. Posted by    2008年08月16日 21:50
取り壊された寺がどこか知りたいですね
最近の岩手の大きな地震の多さにもリンクしていて、なかなか興味深い話です
31. Posted by     2008年08月19日 02:31
コドクの漫画って、ゴクドーくん漫遊記じゃないのか?
32. Posted by     2008年09月17日 12:16
その即身仏とやらが創価の手に落ちんことを祈るばかりだな…
33. Posted by 産業廃棄物以前排除委員会   2008年10月18日 21:01
>>28
それはチョンコロビッチの行為に端を発するものであるからして、彼らにいかなる行為をしようともまったく何の問題もないのである。
34. Posted by     2009年01月19日 14:57
永久保貴一の漫画が元ネタだね。
懐かしいなあ、カルラ舞う。
35. Posted by あ   2009年01月22日 17:59
岩手は、部落民って言うか開拓民が多いよ。
昔戦争に負けて、外国から日本人が強制送還されたときに住む場所がなくて、政府が岩手を含む東北地方や北海道の土地を安く提供したから。
岩手は部落はほとんどないけど、姥捨とかする地域はあったからな。貧しくて仕方なかったのか?

遠い場所は情報が少ないから、東京では禁止されてるものも知らないで続けてたりするんだよ。


まあそれは良いとして

なんで住職は少し関西弁なの?
36. Posted by     2009年03月12日 17:02
自分も、両面宿儺で真っ先に思い出したのはカルラ舞う。
37. Posted by     2009年05月04日 13:16
4 >>16帝都物語のラインをバラしたみたい

天獄って漫画ありましたよね。エロいのでw
38. Posted by 知ってる?   2009年06月14日 18:29
コドクと言えば「夢幻街」を思い出す奴は流石におらなんだかw
39. Posted by ……   2009年07月16日 10:16
・呪物としての即身仏もどき
・蟲毒
・教祖の名前
から察するに孔雀王が元ネタか
凶皇仏とか黒き箱舟の会とか
40. Posted by 両面待ち   2009年08月25日 23:01
元住職が数日前から音信不通なのにもかかわらず

直接会って話をするのはマズイとか
電話もヤバイとか
親父の影が見え隠れしてますな…。
41. Posted by ゴロン坊   2009年09月29日 02:51
5 一通り読んだけどこれが一番強烈でえげつないな
人でコドクとはメチャクチャ
しかも奇形児だよ奇形児、すごい事じゃないか
呪物ってのは有る所には有るんだねえ
42. Posted by 名無し   2010年01月08日 16:50
話の腰をへし折るようだがこれはいくらなんでも創作としては失笑モノだろ

だいたい岩手の寺なのになんで住職が関西弁なんだよ。大体名前からして物部天獄なんて悪い冗談だ。話者は書き逃げだし。

洒落怖の中でも最低の三文ジョークだな。
43. Posted by うーん   2010年08月06日 03:01
物部って氏でしょ。
朝廷から賜ったものじゃないの?
日本を滅ぼそうとを企てるなら使わないよねえ。

あと、朝廷に滅ぼされた民って何?
仮にそういう民族がいたとして、
滅ぼされた民の墓がなんで残ってるんだろ。
当時の考えからすれば、祟りを恐れて寺か神社になってると思うんだ。
44. Posted by 2mの宇宙人   2010年08月15日 13:36
>43
>日本を滅ぼそうとを企てるなら使わないよねえ。
邪教なんぞおっ立てる中二病患者だからな。
語感やそんなんで意味も調べないでPNつけてるような感覚だろ。
45. Posted by え   2010年08月22日 21:06
相模湾って家から五分ほどなんだがwwwwww
46. Posted by 通りすがりの人A   2010年10月15日 07:46
正直・・・この主の名災害って・・赤十字社のページのこぴぺだとおもうんだけどカッコ内のひらがなを漢字にしただけの簡単なもの
47. Posted by ななしのよっしん   2010年12月06日 22:33
ニコニコ動画でギコ・ウプヌシーで検索してみ。
今、新潟で怖ろしい事が進行してるから・・・

時系列でみると
シコンセン→
vsX教団→
ヒトカワの書
の三連で観ると解りやすいが、時間が無ければヒトカワの書だけで良いから観ると良い。
細かい事は違いが在るけれど呪物の手順は粗スレッドに記されている通りをなぞっている。

 日本を呪う在日って本当に居たと寒気がしたよ・・・


48. Posted by dw   2011年03月12日 12:23
偶然と思いたいが...
今回の地震も...いや考えすぎだな
49. Posted by な   2011年03月25日 19:35
聞き取り能力半端ないな
50. Posted by     2011年04月12日 22:50
日本ペプシ?
51. Posted by まーくん   2011年05月03日 03:48
まぁ、創作だろうな。
最初の白い紙の文字をはっきりと覚えてるあたりからして。

こういう類の話は、いつも画像が無いんですね。ことりばこにしても。
52. Posted by 名無しさん   2011年07月07日 23:12
洒落怖はそもそも実話創作問わずで話を募ってんのに
したり顔で創作だな(キリィッ とか
マジツッコミしてどうすんだよ…

怪談・奇譚をエンタメとして楽しめない奴って不幸だな
ネットがつまんなくなるわけだわ
53. Posted by 通りすがり   2011年07月20日 01:52
20110311と、関係?
54. Posted by たろ   2011年10月03日 18:52
5 創作だーつまらねーって思うなら静かに別の場所行きゃいいのに
わざわざ文句言わなきゃ気が済まないとは
55. Posted by w   2011年11月19日 03:57
誰かを「怨む気持ち」ってのは昔も今も、誰の心にもある訳じゃん?
その怨む気持ちを形にしようと考えた人間が、この長い歴史の中にいたって不思議じゃない。
だからリョウメンスクナやコトリバコじゃないにしろ、似たような「道具」が創られた事が絶対にない、とは言い切れない。

それこそおぞましい方法で…人の所業ではないやり方で…この日本のどこかで…そんな呪具は必ず創られていた。
そう考えると、臭いものを嗅ぎたいような、疼く瘡蓋を無理矢理引きはがしたいような、そんな矛盾した心がくすぐられる。
人のどうしようもない悪意や形のない狂気に、我々は惹かれてならない筈だ。
これが創作であればこれを考えた出した思考の悪意を、これが事実ならこれを創った人物の狂気を純粋に楽しめばいい。

そこに真意の詮索などナンセンス。
56. Posted by あ   2013年03月24日 12:03
4 しはしないけど考えぐらいなら天国と同じ考えはあった
奇形でそういうのができるのもありうるしな
日本になぜ来たんだ?
日本は中国から製鉄技術きたんじゃないっけ?農機具の改良とかで
邪教があるのもわかる
マジキチになるのも
即神仏…ありうるし
全部が全部本当じゃないだろうが
面白かった
57. Posted by めっち   2013年04月17日 11:54
5 スーパーに「すくなかぼちゃ」という長細いヘチマみたいなカボチャが売ってある。
すくな、ってどんな字なんだろう、って気になってたら後日偶然道の駅でこの話にも出てくる漢字(変換わかんねw)でスクナ南瓜って書いて売ってあったのを思い出した。まさかね…
58. Posted by YOS   2014年12月05日 16:17
まさかも何も、宿儺かぼちゃの由来は日本書紀に登場する飛騨の「両面宿儺(リョウメンスクナ)」だとさ。ただ、品種として登録されたのは2001年だそうな。怖くなくて申し訳無いが、岐阜県の特産品で、甘くて美味しい。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字