引越し料金が安い引越し業者をお探しへ!激安引越し業者おまとめブログ

アリさん、サカイ、アート、アークなど全国にはさまざまな引越し業者があるけど、安い引越し屋さんを探すにはどうすればいいのか?ワンポイントアドバイス。

引越しをした理由

小学校のころの引越し

"もうかなり前の話ですが、小学校の頃三回引越しを経験してます。理由はそれぞれなんですが、1度目は当時住んでいた札幌から新潟への転校でした。

この引越しは親父の転勤によるもので、ちょっと寂しかった記憶があるのですが、なんとなく楽しみだなという記憶が残ってます。

新潟での生活は楽しかったですが、梅雨もなく海もない北海道の内陸部から海沿いの梅雨のある地区の生活ということで
気候の違いはかなり辛かった記憶があります。

新潟で1年半の期間を過ごし、北海道の富良野の近くの街へ引越ししたのですが、これの引越しはかなり辛かったです。

もうかなり大人びるというかちゃんと友達というものが出来てましたので、別れは辛かったです。

そして富良野での生活は、今度は夏は楽でしたし、食べ物は美味しかったし、梅雨がなくなり、しかも家もかなり広くなりましたので楽しかったです。ただ引越しして理由というのが体を壊した祖母の店を手伝うという話でしたので、私も店を手伝わないといけなったことや、親父を新潟に残しての引越しだったので
その2つは辛かったです。"

祖母が叔父と一緒に暮らすことになったため、私も引越ししました。

"私は大学生の時に、最初の2年間は東京の祖母の家から通っていました。しかし、叔父が結婚して叔父夫婦と祖母が一緒に暮らすことになり、私は大学3年の時から大学の寮で生活することにしました。そのため、祖母の家から大学の寮まで引越しをすることになりました。
引越しの準備は、大学の寮に入る1カ月前くらいから始めました。

引越しで辛かったことは、それまで祖母の家で祖母と祖母が飼っていた犬と生活していたのですが、祖母や犬と離れて生活しなければならなくなったため、少し寂しい思いがしたということです。しかし同じ東京都内ですから、また時々会うこともできると思いました。

また、大学の寮はワンルームマンションのような感じでしたから、ほとんど一人暮らしのような生活になりました。この時は初めての一人暮らしということで、自分一人で生活するのは大丈夫だろうかという不安を、引越しの時に感じました。

しかし、実際に寮のワンルームで一人暮らしのようなことを始めてみると、不安に思ったほど大変ではありませんでした。

以上が、私の引越しをすることになった理由や、その時の状況です。"

同棲していたけど手狭になってきて

恋人と同棲していたのですが、5年ほどが過ぎて手狭になったので引越しをしました。

2人とも「思い立ったら」の人間なので、探し始めてから物件を決めるまで1ヶ月ほどでしたね。なので準備も並行して行っていました。

同じ街から街への引越しだったため、「近いし、楽だろう」と軽い気分で荷造りをしていたんですが、甘かったですね。近かろうと遠かろうと、引越しは引越しなんです。持ち物は段ボールなりに全部収めなきゃいけないのはかわりなくて、後半はかなり焦りました。

引越しで辛かったことというか、元のアパートで辛いことがあったから引越しをした、というところもあります。

空き巣に遭ってしまって住み続けるのが辛かったし、管理会社の対応もあまり親身ではなかったので不信感もありました。なので、嫌なことがあったら(空き巣に限らず、隣人や上下の住人がうるさい等)すぐに引越すのが正解だと思いますね。

我慢なんてしなくていいんです。お金はかかりますけど、毎日生活する場所なんですから、快適に暮らしたほうが良いに決まっています。

家と人には相性もありますから、きっと自分に合った家があると思うんです。結果、私たちは引越して大正解でした。今、とっても気持ちよく暮らせていますから。

納得できる少しでもいいところに引越し

以前住んでいたアパートは安い家賃がメリットの物件だったのでいつかは引越しをしたいと思っていました。勤め先も変わる事もなく引越しのきっかけがなかなかありませんでした。

住んでいる町も気に入っていたので5年以上もそのまま住み続けていましたが、やっぱりもっと間取りなど納得いくところにすみたいと思い引越しを計画しました。

必要に迫られた引越しでないのでじっくりと賃貸物件を探して家賃、間取り、環境などある程度納得行く物件を見つけたところで決行しました。住んでいる町も同じ市内なのであまり土地や地理についても詳しく下調べなどが必要なくマンションの物件の条件に集中できました。

比較的近いところの引越しでしたが時間に余裕があったので1ヶ月前から徐々に始めました。

引越し作業は自力でしたのでそれが少したいへんだったぐらいで辛いようなことはありませんでした。引越し後はじっくり納得するまで探し出した物件なので快適で満足して暮らしています。

転勤で知らない土地へ

主人の転勤で、それまで全く住んだ事の無い地方に住居を移す事になりました。
西日本から寒いところへ・・・距離が離れている事と、その地方をまったく知らないので、行くまでは少々不安に思っていました。

転勤を知らされてから実際の移動まで約四か月、というのが長いのか短いのかわかりませんが、忙しく過ごしました。
夫婦二人だけの荷物だったのでそれほど量も無く、会社の手配の業者さんに殆どやっていただいたので手間もなく、思ったより楽なものでした。

役所の手続き等はわたしがしたのですが、中途半端な季節だったせいか、役所の窓口も空いていてそれほど並ぶ事も無かったので、大変という事も無く済ませることができました。

引っ越しっていろいろ大変だというけど、なんだけっこうラクなもんだな、と感じていましたが、見知らぬ土地での最初の一ヶ月程はさすがにちょっと寂しくもありました。
ですが、気に入るお店をみつけたり、散歩を楽しんだりと、結局はすぐになじんでしまって平気でした。
ただ、やはり知らない土地ですので、お年寄りのおっしゃることが方言でなんだかわからず、困ってしまう事は時折ありました。