246を奔走する営業職のお昼とかラーメンとか

タイトルそのまんまで、神奈川のラーメンやランチなどなどです☆ あと自分でも作ったりするです(一応元イタリアン厨房経験)

まっち棒 溝の口店@溝の口3

もやしそば@850+大盛り@100

醤油とんこつと言えば和歌山ラーメン、というお店が溝の口にありまして、おお、こんなところに、と思い思わず入店。休日、2時前。昼時だと行列もありますです

豚骨にはもやしは合わねえなあ、などと書いてたのも忘れてまたもやしw
提供は早いです。自分といっしょに入店していた人は、1分あったか?というレベル。

さて、で和歌山ラーメン。
同じ豚骨ではありますが、麺は、ちょうど一個前に書いたたまがった@横浜なんかと比べると分かる感じにちょっとだらしない?
一方スープはきっちり臭い位に取れてます。それに醤油の強さを重ねていく感じは悪くありません。博多系と異なり、ここには醤油とんこつであるべき”理由”がある気がする☆
豚骨を醤油で煮て、そのタレと、さらにその豚骨から取ったスープ、という通り、全般に醤油がものすごく強い。甘さがなく苦味と旨みの方向に抜ける感じ、と言えば・・・よけい分かりづらいかw

ともあれ、これだけ濃く染めてなお仕事をする醤油、てあらためて怖いな、とさえ思える次第。
酒飲んだ後とかにはものすごい希求性があるんじゃないかと思います☆

たまがった@横浜4

ラーメン@650+ねぎ@100+替え玉@100

連休も終わりなのねえ、なちょいと切ない最終日。
もうすぐお引っ越しなので不動産屋の契約に久々横浜まで行ってきました。
前日に高尾山を調子こいて2周したら、なんか太ももの前の変な筋肉が筋肉痛になってて歩き方が変な自分w

お昼とかどうしようかな、と思ってたら、以前会社の先輩に聞いた豚骨ラーメンのおいしいお店、というのを偶然に発見。

・・・ふらっと入店。2時過ぎだけどプチ行列。隣は大勝軒でやはりプチ行列。そういやこのあたり(横浜駅西口幸町あたり)はなにげにラーメン激戦区ですね。近くにある吉村屋の本店はさすがのすごい行列。一風堂にもけっこう並んでました。

大分ラーメンて、正直知識はありません。まあ博多豚骨なのかな?と思いつつ食券を買い入店。L字カウンターで10席にも満たない小さなお店だけど、豚骨ラーメンは回転速いのがいいですね、3人位の行列から入店、着席、提供までなにげに5分かかったかどうか位w

ねぎマシなので、小葱の青いビジュアルに盛られた白くピンと立った極細麺、白濁の豚骨スープ。
・・・お、これは?と感じたとおりアタリ!☆
スープはどろりとポタージュのように濃い旨み、甘味。醤油と鶏も併用、とのことだけど、やはり豚骨本来の臭い位に力があり変に甘い感じがきちんと出せてる感じがします。
これに自家製の、しまった感じの細麺をからめて食する。固いけど、きちんと熟成している。
この麺の感じはそうめんなんかにもあるけど、割と西の方の得意技なのかな、などとも思う。スープは吸わず、口内の一瞬でからめとる。ほんのわずかに残念なところは、そのときに塩がややきつく感じてしまう点?
豚骨スープの甘くとろりとした感じがきちんと出せているだけに、むしろ醤油のキツさが目立ってしまう??これだけいいスープ、麺なら醤油豚骨にはせずにストレートの塩一本でもやっていけるのでは?と思った位です。

お好みは?と聞かれて、ボーっとしてて油少なめ、とか言ったらやってもらえたり、狭いながらお店の感じなどもストレスを感じる部分はまるでなくいいお店だなあ、と思います☆

Free Styler@下北沢3

和食ランチ?(すいません、正式名称忘れました(汗)@800

下北沢は小田急南口から徒歩すぐ。本多劇場近くにある和食系創作料理系ダイニングバー・・・と言った感じのお店でしょうか。ダイニングバーや定食屋などの激戦区にあっても、やはりスタッフが本格和食の経験者、というのは強みだろうなあ、と。

ビルの地下一階。しっくい(?)のような白壁、いかにもダイニングバーらしくおしゃれな作りながら、カウンターに並んでいるのはやはり日本酒や焼酎。なるほど、と。
午後2時くらい。ランチは終わり間際な感じでしょうか。
座って5分立たず提供されたのは、メインの焼き鮭と炒め野菜あんに、厚揚げのほうれん草のおひたしなどの小鉢が2つ。ご飯は雑穀飯(赤米?)で、厚揚げわかめの味噌汁、浅漬けといった感じです。・・・なんか豆系がかぶる感じ?

味付け等、とくに目新しさや目立つものがあるわけではないんだけど、ちょっとした定食にビオ風味など加えると余裕で1,000円を超えちゃうこともあるこのあたりのお昼事情の中、お値段的にも割とお得感はある感じがしました☆

掌庵 蕎麦 石はら @世田谷4

つけとろせいろ@1,000+大盛り@200

世田谷通り、松陰神社近くにある本格蕎麦屋。世田谷の蕎麦屋でもよく名前を見る感じです。
平日昼時1時過ぎ、電灯の明かりがやさしい落ち着いたただ住まいの店内。割とご年配な感じながら、すごくパリッとした「いらっしゃいませ」に迎えられる。おお、という感じ☆

蕎麦はせいろがおすすめ、とのことでとろろ蕎麦に。
提供は五分とかからず。蕎麦は細め、ホシのある二八みたいな感じ?コシもあるけど伸びもある、というしなやかさ。つゆも甘さカラさは強くないが、出汁の旨みはきっちる感じるやさしい味。
とろろそばなので大和いものとろろにつけながら食べるんだけど、こういう素性のいい蕎麦だとそういうのがむしろ惜しく感じてしまうほどです。

そしてそば湯は、奇しくもちょっと前に書いた木こり@軽井沢と同じくポタージュタイプ。これ、好きなんですよね〜☆

気持ちのよい接客態度や店内の居心地のよさなども文句なく、トータルで高いレベルながらお値ごろ感もあり、うん、よいお店だな、と。

新そばの折にはぜひ再訪してみたいお店です☆

骨付き鳥 一鶴 横浜青葉台店@青葉台3

ひな組(ひなどり)@1,200+ウーロン茶@100

青葉台の目抜き通りをまっすぐ北に、車で五分位?
寺家の森に入る手前にある、「骨付き鳥専門」を掲げる珍しいお店。母体は香川県なんだとか、へ〜?

外から見ると少し高め?の和風ファミリーレストラン〜居酒屋。中に入ると、やはり天井広め、開放感のある和モダンながら、テーブル、固定椅子の席なんかは、この店がもともとそうであったように古き良き大衆酒場、と残しつつ・・・というようなイメージなんでしょうか?

ランチにはご飯、スープ、キャベツ(生w)が付き、ひなどりの骨付き肉まるまる一本。ご飯は普通の白飯と、鶏のお店らしくとりめしから選べ、お代りは自由だそうで。とりめしなんか、小さいながらも鶏肉がコロコロいっぱい入っていて、そのあたりはお得感があるかも。

メインの骨付き鳥到着までは結構待ちます。骨付き鳥一本焼き上げるんだから、たとえばそういった専用の窯なんか持っててもそら時間かかるわな、と気づいたのは広い店内で一人、二十分ほども経過したあとでw
結局三十分近く待ったと思います・・・これはメニューに書いといた方がいいと思うんだけど。
かぶりつくと、たっぷり使われたガーリックが食欲を刺激するスパイシーなソース。見た目と異なり、テリヤキみたいに変に甘くしてないのはいいな、と☆
ジューシーなひなどりをかみしめて出てくる、肉本来の味(・・・と脂w)が素直に楽しめます☆

問題は、そういう趣向がどうみてもビールと対になるべき存在であることw
肉→脂・キャベツ→ビール→肉・・・というローテーションが即座に脳裏に浮かび、
飲めないすよ、仕事中ですよ、という顔のサラリーマンが・・・自分以外にも結構いたのがまたなんとも切ないw
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ