別荘地には樹木が多くあり,寒冷地なので冬には雪が降る。落ち葉や積雪があるため,別荘の屋根には雨樋いを付けないのが一般的である。雨樋いを付けると,落ち葉が溜まり,春先には積雪の重みで,数年もすれば破損する。そこで屋根に落ちた雨や雪は,雨樋い無しで直接落下させる仕組みにしている。当然,軒下には大量の雨と雪が落下する。したがって,雨の跳ね返りを防ぐために,砂利を敷いたり,芝生にしたりするのだが,芝生は水はけの良い土壌でないと生育しないので,あまり適してはいない。
当該別荘も,最初は軒下に砂利がきれいに敷き詰められていたが,2年も経つと砂利が流され,土も削られてきた。特にウッドデッキのあたりは少し斜面になっているので,このままでは支柱がむき出しになってしまう。

建築当初の軒下




2年後の様子
そこで別荘を建築した工務店に依頼して,土留めをしてもらうことにした。約15メートルにわたってコンクリートの枠を埋め込んでもらい,砂利を敷き直した。下の画像は完成後の様子の写真を送ってもらったものである。実は,最近忙しくて別荘には行っていないので,実際に見てはいない。費用は約18万円程であったが,これでひとまず土砂の流出は大丈夫であろう。

駐車場の後ろ側 ウッドデッキ側
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当該別荘も,最初は軒下に砂利がきれいに敷き詰められていたが,2年も経つと砂利が流され,土も削られてきた。特にウッドデッキのあたりは少し斜面になっているので,このままでは支柱がむき出しになってしまう。

建築当初の軒下




2年後の様子
そこで別荘を建築した工務店に依頼して,土留めをしてもらうことにした。約15メートルにわたってコンクリートの枠を埋め込んでもらい,砂利を敷き直した。下の画像は完成後の様子の写真を送ってもらったものである。実は,最近忙しくて別荘には行っていないので,実際に見てはいない。費用は約18万円程であったが,これでひとまず土砂の流出は大丈夫であろう。


駐車場の後ろ側 ウッドデッキ側
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