2007年09月

2007年09月10日

SFドラマシアター終了!〜近況

えーと、ひとまず、
SFドラマシアター参加作品
箱庭円舞曲「他人の気持ちがわかりません」
無事に終演致しました。

ご来場頂きました方々、本当にありがとうございました。


さて、近況。
長いですよ。

日曜に観たお芝居、零式の「K」という作品でカレーが登場。
重要な意味を持って、劇中何度も登場。
当然鳴り響く空腹注意報。
終演後、偶然同じ回に観に来ていた朝夫氏、ノグ氏と共にカレー屋へ直行。スープカレーを堪能。ノグさんご馳走様でした。ビールもご馳走様でした。
その場で、
「今夜はカレーを作る!
 しかも、スープカレーだ!
 スパイスからな!
 ルウなんか使わないぜ!」
と高らかに宣言するも、その後のお酒が効き過ぎて作ること能わず。
色んなことをすること能わず。くそう。酒め。


9/7
Smartball「The Perfect Drug」観劇。
三鷹は遠い。
でも良い。
何だかたくさん、知人が観に来ていた。
そりゃまあそうか、舞台上にもたくさん知人が居るわけで。
何より、三鷹芸術友の会で来ていた(と思しき)初老の方々の反応ばかり気になってしまう。
彼らは、名執さんが描き出すような世界を、どう見ているのだろうか。
まあそんなこと思う暇も無く、怒涛のようにラストシーンへ雪崩れ込んでいったわけですけれども。


一週間働きづめ。
まだ仕事モードに切り替わっていないにも関わらず、新しい仕事がどんどん舞い込む。しかも、今日からとか明後日までとか、そういうレベルで。
全部こなす。
否が応でもスイッチ切り替わる。


9/3
公演後、唯一の休日。
休日というものが久し振り過ぎて、何をして良いのか分からない。
結局何をすることもなく過ごす。
掃除とか色々すれば良いのに。
疲れ切っていたことも手伝い、頭が回らない。
夕方、そんな回らない頭を抱え、新宿へ。人づてにチケットを予約して貰った柿喰う客「性癖優秀」を観る。元劇団員の井内(現在パラドックス定数所属)に、そっくりな女優さんが居た。
これは是非共演して貰わなければならない、と思い、名刺交換。
是非共演して貰わなければならない。
一卵性双生児の話。
双子っていうのは、いつかお芝居にしたい、しなければならないと思っていたモチーフ。
具体的に話を詰めて行きたい。

9/2
冒涜されました。
幼き頃の夢を。
冒涜コンボイ
それは置いといて、この日は4団体中最後の出番。
トップバッターにして、ラストバッターです。
見事犠打。サヨナラ犠打。
わがんね。ガイジンばっかだったし。
でもヒットは打てたと思う。
限りなく3ベースに近い、シングルヒット。
ホームランは本公演で打ちます。

9/1
メーヴェを見ました。
メーヴェ
後、中華街へ繰り出し、萬来亭にて中華料理を堪能。
さすが浜っ子爺隠才蔵氏のお勧め。美味しかった。隠れた(でもない?)名店という趣。今度中華街に行ったら迷わずあそこだ。
そしてそのまま、爺隠氏のご実家にお泊まり。
夢が壊れたらすいません、普通に、素敵なマンションでした。
忍者屋敷ではありませんでした。

8/31
公演初日、我々箱庭円舞曲の開演時間は、午前11時!!
歌舞伎かよ、って時間です。
朝です。
芝居観る刻限じゃあござんせん。
かつ、会場と演出の都合上、遅刻入場は出来ませんでした。
その上、4演目がギリギリのスケジュールで組み込まれているので、開演を押すなどもってのほか(トップバッターだし)。

ってわけで、折角観に来たのにほんのちょっと遅れちゃった故、入場出来なかった、みたいなお客様がいらしたら嫌だなあ、なんて思っておりました。

終演後。

居た!!(笑)
しかも、お三方!

話を聞いてみると、どうも当人達に一切責任は無く、入場受付の緩慢とした仕事っぷりが原因だった模様です。
これは、もう、何か、ゴメンなさい・・・。
そこまでは想定してなかった・・・。
これがね。
入場受付を僕らSFドラマシアターチームが担当していたら、まさかそんなことにはなっていなかっただろうし、担当しておらずとも、あってはならない事態です。
だって10時30分に受付に居た方が、SFドラマシアターの会場に着いたのが11時30分ですよ。有り得ないですよ。
本当、すいませんでした。
みや、吾妻さん、古沢さん、すいませんでした。。

と、いったところで。
これからはもうちょっとマメに書こう

hakoniwa_enbukyoku at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote  | 観劇