2018年06月20日

6月王子、7月会津若松、8月江戸川橋で関わる公演情報など

ここからはこれからの話。

もう宣伝ばっかりで嫌になります。
全部いらして欲しいんだけど、全部いらして、と言うのが申し訳ないというか、実際に全部いらして貰っちゃうと作品で返すとか喋りで返すとかしかないのでアレなんですが、全部いらして欲しいです。


■トークゲスト出演 2018/6/23(土)@王子
6月中に、もう一件、トークに出演します。

PERROT『雲をたぐって天まで飛ばそう。』
2018年6月20日(水)〜24日(日)@花まる学習会 王子小劇場
詳細 ⇒ http://perrot.jp/kumo/

この公演の、6月23日(土) 16:00 の回に出演します。
作・演出のいわもとよしゆきくんは昨年『インテリぶる世界』を観に来てくれてその後、δ發任梁任曽紊欧脳しお喋りし、数ヶ月後に王子の焼き鳥屋で飲んでいたら後ろのテーブルで飲んでいて話しかけられてそこからのご縁、みたいな感じなんだけど合ってるかな。どんな作品を創っているのか楽しみです。



■上演台本&演出指導 2018/7/14(土)〜7/15(日)@会津若松
7月は、会津で公演です。

上演台本と演出指導を担った、お芝居が、会津若松市は會津風雅堂にて上演されます。
あの風雅堂に、こんな形で帰ってくることになろうとは!ね!
嬉しさ反面、緊張反面、複雑な気持ちです。
公演情報は以下の通りです。


第八回市民参加のてづくり舞台
『長い、会い直し〜會長幾星霜〜』
2018年7月14日(土)〜7月15日(日)@會津風雅堂

〜Introduction〜
時は平成30年。薩摩長州から理不尽な仕打ちを受けた、あの戊辰戦争から150年。
時代遅れだと言われても、吉エ門は許せなかった。
いくら相手が好青年でも、許せなかった。
相手の祖母が来ようとも、許せ・・・。
吉エ門が葛藤しているその時間にも、新たな未来は日々生まれ、過ぎ去っていく。
人が過去とどう向き合うかを、現代の会津を舞台に描く、未来のための市民劇。

【原案】第一回市民参加のてづくり舞台 公募台本『早春譜』(作:松井香奈枝)
【演出】二瓶悟史
【上演台本・演出指導】古川貴義(箱庭円舞曲・磐梯町出身)
【演技指導】小暮智美(劇団青年座・下郷町出身)

公演詳細 ⇒ http://aizu-bunka.jp/fugado/news/5265.html


原作台本ありとは言えイチから書き直し、参加者の人数に合わせて登場人物も増減させ、プロットも立て直し、テーマも深掘りして、色々怒られながらも作家として戦った結果、ベースの要素が共通する程度でもはや完全に別な作品になりました。
タイミングよく会津にお越しの方は、ぜひぜひお越しください。
飲みましょう、会津の酒を。
チケットまだまだあるみたいですぜひとも!!



■脚本・演出 2018/8/1(水)〜8/12(日)@江戸川橋
7月は江戸川橋で二人芝居。

昨年、森奈津子さんの短編小説を原作をもとに、紀伊國屋ホールで上演して好評を博した『いなくなった猫の話』が、二人芝居になって甦ります。
公演情報は以下の通りです。


Zu々プロデュース 森奈津子芸術劇場 1.5幕
二人芝居『いなくなった猫の話』
2018年8月1日(水)〜12日(日)@Performing Gallery & Cafe 絵空箱

【脚本・演出】古川貴義(箱庭円舞曲)
【原作】森奈津子「いなくなった猫の話」(ハヤカワ文庫JA「からくりアンモラル」収録)
【出演】杉本 彩、相馬圭祐

ゲスト:「森奈津子芸術劇場 第一幕〜パトス編〜」に出演した鈴木ハルニ、伊藤亜斗武、加藤ひろたかが、各公演の開場時間から開演までの45分程度、小夜が営むバー<微酔亭>の“気まぐれな客”として<微酔亭>の“店内”(観客席)に滞在します。<本編には関係なし>

公式サイト ⇒ http://www.zuu24.com/gone_cat/

ちょびっと稽古が始まっていますが、初演よりもギュッとコンパクトになった分、胸に迫るものも贅肉が落ちて引き締まっている気がします。
チケットはまだあるのかな。ご来場お待ちしております!!

hakoniwa_enbukyoku at 18:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 公演情報 | その他情報

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