内柴正人はキルギス代表監督に就任した。内柴は今後も機会があれば柔術に出場する可能性を示唆しているが、一応の区切りをつけ柔道へ復帰する。現時点での柔術人生は10ヶ月。そして5大会の出場だ。
この際に現時点での内柴の通算成績を紹介したい。ちょっと長いので二回に分けて紹介する。

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11/26 ASJJFジャパン・オープン

青帯・マスター

準決勝 一本勝ち

決勝 一本勝ち


1回戦 一本勝ち
 
準決勝 一本勝ち
決勝 一本勝ち 

内柴正人の柔術初戦ミドル級の一回戦はすごい量の人が、立ち上がってスマホで撮影している。これは通常の柔術でもMMAでも見ることができない異様な光景だ。金メダリスト内柴正人の注目度を現している。
確かBJJ-WAVEでASJJF韓国大会で韓国人柔道五輪メダリストが普通に二回戦目で負けたことが紹介された。内柴の実力にも注目が集まったが、結果的には他を圧倒して優勝している。体幹の強さも(ブランクがあるとはいえ)さすが金メダリストだ。

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12/24 ASJJFジャパン・カップ 
https://dumau.org/mainEvent/info/170

青帯・マスター

1回戦 一本勝ち
 
準決勝 一本勝ち

決勝 一本勝ち
 
1回戦 一本勝ち

準決勝 一本勝ち

決勝 一本勝ち

年の瀬のクリスマス・イブに行われたこの大会。試合動画を見る限りでも内柴の実力は青帯マスターの中では抜きん出ていることがわかる。この頃にはアダルト出場待望論もよく聞かれた。

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2/26 JBJJF全日本マスター

青帯・マスター2
ライト級
1回戦 一本勝ち
準決勝 一本勝ち
決勝 レフェリー判定

オープン級
1回戦 一本勝ち
準々決勝 一本勝ち
準決勝 一本勝ち
決勝 一本勝ち

同月始めに開催されたヒクソン杯をキャンセルして出場したJBJJF大会。マスター2に年齢を一つ上げて出場した。
唯一動画が見つからなかったが、階級の決勝では初のレフェリー判定で決着した。ライトの決勝はやや苦戦したのか?

4月のワールド・プロ以降の成績については次項へ続く