【米子】地域包括支援センター博愛苑のブログ

米子市の地域包括支援センター 博愛苑のブログです。 地域の方との関わりなど、日々の活動をアップしていきます。

4月から箕蚊屋地域包括支援センターで働かせていただいています。やりたかった仕事に就くことができた嬉しさと、新しい職場で働くことの緊張感が入り混じった4/1だったことを今でも覚えています
そして昨日(5/14)は、事務所の引越しでした。この2カ月で、何と2度も体験することができた心機一転 この気持ちを忘れずに、これからも日々頑張っていこうと思います


こんにちは!
箕蚊屋地域包括支援センターです

4月になり、新しく看護師さんが入職されました

今月は、社会福祉士さんの入職もあります

2名も入職してくださり、ありがたい限りです


次回の包括広報誌で、職員全員でご挨拶できたらいいなと考えています


箕蚊屋包括では、箕蚊屋中学校区の65歳以上の方々の、なんでも相談窓口をしておりますので、

なにかお困りのこと、近所の気になる方のこと、介護保険のこと、

お気軽にご連絡ください(27-6500)

 今回は、年々飲用率が増加している白湯の効用について紹介します。
 一年で最も寒さが厳しい中です。健康作りにお役立ていただければと思います。

白湯とはなに?
 白湯の読み方は「さゆ」もしくは「しらゆ」と読むのが一般的で、「水を一度沸騰させたお湯」のことです。

白湯とお湯の違いとは?
 所説ありますが、一度沸騰しているかどうかです。
 白湯は水を沸騰させたもので、お湯は水を40度以上に加熱したものを指します。
 お湯は必ずしも沸騰させていないため、水道水などを使う場合は不純物が含まれます。
 一方、白湯は沸騰(10~15分)させることで、残留塩素やトリハロメタンなどの有害物質が取り除かれます。
 尚、純水(ピュアウオーター)や市販のミネラルウオーターを使う場合は、電子レンジで温めるだけでもOKです。
 
白湯の適切な温度は?
 50~60℃前後まで冷まして飲むのが最適です。
 ぬるすぎると効果が半減し、熱すぎると火傷の危険性があるので注意が必要です。

白湯を飲むことで期待できる効果は?
 ① 消化を助ける、② 便秘の解消、③ 基礎代謝が上がる、④ デトックス効果、
 ⑤ 美肌効果等の効果などがあるといわれます。

白湯の効果的な飲み方とは?
 白湯を飲むのは、起床時と就寝前の2回が理想です。
 私たちの身体が一日に必要とする水分量は約1.5~2L。
 そのうち、白湯として飲むのは600~800mlが目安です。
 但し、大量に飲みすぎることで、むくみや下痢等になる場合もあります。
 腎臓に疾患がある人などは、飲む量に注意が必要です。そのような方は、医師に1日に飲んでよい量を確認した上で、摂取しましょう。

 寒さといっても、立春が近い時期になりました。
 お身体に気を付け、元気で冬を乗り越えましょう。 






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