五日も家出したキキ君。
どうも、恋の季節のようです。
真っ暗にならないと、帰宅しません。
それでも、無事に帰って来るから “良し”としましょう。

自称動物嫌いの夫までもが、帰宅するまで呼び続けます。
時折、テレビの猫の声に反応したりして・・・
そこんとこが、可笑しいのですが。
帰宅した時の、偉そうな鳴き方。あの声で、怒りが吹き飛んじゃう私も変。

そんな夫は、自称しつけに厳しいのだそうです。
人間の子供4人も、犬二匹も、猫二匹も、隣にいる私も誰もが疑うこの自信満々の夫。





お昼ごはんに入る夫を
喜びいさんで、大歓迎の二匹ちゃん。

普段から、ご機嫌とりにオヤツをあげてるもんだから
両方に挟まれて、よだれダレダレでは食べれない!と
アンちゃんだけ締め出しております。
パンチ君はキッチンの隅で、噛み切れないオヤツを与えられて
早食いアンちゃんは、廊下で食べるのです。
二匹を隔離しないと、食事が出来ない と、言うのですがね。

私が食事をしている時は、
食事が終わりかけになると、“オヤツがもらえる”と思ってる二匹は、
静かに待っているんだけどねぇ〜

どうも、夫の厳しい躾っていうのは、チグハグなようです。
そんな夫だから、人間の子供にも、最近はお孫ちゃんにも
言いように利用されてるとも知らず、完璧だと思い込んでいる夫。

アンちゃんといえば、
お父さんの不可思議な行動は、重々分かっているからこそ
ドアから追い出される位置に、最初から立っております。
それでも、心のどこかで
何時かは、お父さんのお昼ご飯を横取りしてやろうと画策しているのです。



照れ隠し

我に帰ってみると
私がカメラを構えてるのに
気が付いたアンちゃん


照れ隠しに、ボリボリと
痒くも無いのに、とりあえずは体を掻いてみるwww