アンが我が家に来た頃は
人間不信と、社会不信に陥っていて
家族と認めた私と夫、その時住んでいた次女(15歳)お嬢(10歳)坊ちゃん(7歳)
それだけしか信用してない時期がありまして、
犬を飼うという意味を知らずに飼っている私は、
そんなアンちゃんの気持ちを全く理解してない時期でもありました。

わが家族以外の人間、犬、猫が近づこうものなら噛み付き、吠えまくり状態
“すんげぇ〜問題犬だわ”と夫婦でよく話していたものです。
まっ、泥棒よけには最高だわぐらいの認識で
はっきりいって“しつけ方”なんて知らなかったし、調べようともしなかったし

そんな二年目の夏休み
お嬢の仲良しのお友達の家に来た豆芝の“けんた”君
夏休みの宿題の一つに、お嬢とお友達は“犬の散歩”をしました。
ドキドキしながら送り出す私の気持ちと裏腹に
仲良く二本足付き添い二人と
フレンドリィ〜な若いオスのケンタ君と
誰も信用しないぞ!オーラ丸出しのアンちゃんと
普通に、散歩して。 普通に帰宅して。
一週間後には、あれだけ頑固だったアンちゃんが
他所の犬に、興味を持ち始め
家族以外の人間も、悪さをしなければ穏やかにしているアンちゃんがいて

ケンタ君が、まだまだ一歳前の若い子供だったからなのかな?
今のような穏やかなアンちゃんになったのは、
ケンタ君が居てくれたからなのだ。
それだけに、私にとってはケンタ君は、他所の犬とか他所の家庭の子ではないんだけど
あれから13年。
子供だったケンタ君も、元気な老犬になりました。
ケンタ君の家族は、ケンタ君が生きている限りは二匹目なんてという考えでしたが
ひょんな事から、二匹目の話が持ち上がっては消え
持ち上がっては消えと、二度ほど、ドタキャン話がこの一年であり
ぶちきれたお友達の姉が、衝動買いした黒の豆芝君
けんたの弟


のんた君です。
やあ〜と、手をあげているような写真ですが
突然拉致されて、写真撮られているので
足で、抵抗している写真です。


わざわざ、我が家に訪問に来てくれたので、速攻拉致してお嬢と
写真撮りまくりました。
迷惑そうなノンタ君の顔。。。ヴォホホホッ
最近、ご近所のワンコの病気の話や死亡の話ばかりの
暗い町内に
新人君登場です。
やんちゃな目をしている のんた君
この夏が終わる頃に、散歩デビューかな。
楽しみですねぇ〜



捜査

さんざん、ノンタ君をもてあそんだ私に
厳しい捜査が続いたのは言うまでもありません
あまりに厳しすぎて、ピンボケばかりの写真ですwww




そして、もう一つの新しい命
公園の一番小さな木に野ハトが巣作りをして
どうやら、卵を温めているようです。
まだ、我が家のワンズにはばれていないので
安心して写真を撮りましたが、
皆様わかるでしょうか?
うざい敵(私のことですが)を見下ろしているママの頭が見えますか?
ママ

この辺りは、
カラスも多くて、
カラスにもばれないように、無事に成長してほしいものです。

小さなコノ木も分かっているかのように、
卵を温めはじめてから、
急に葉っぱが生い茂ってきました。
強い日差しと、カラスなどの強敵から守っているようにも見えます。

こうやって、一つの命には多くの見えない力が守っているようで
毎日、はとママに睨み付けられながらも、
ついつい大丈夫かなぁ〜〜と、見学にいっている私です。
やっぱ、ベビーって可愛いよねぇ〜〜