夕方の散歩の後
ワンズの足を洗って、
いつものように、一番にお風呂からでてくるマル君
この子は、“待て”は出来ませんが
“まってぇ〜”が、理解できるようになり
散歩後は、お風呂に連行されるまで玄関で待つことが出来ますし、
足洗った後に拭き取る順番も守れるようになりました。。。。
ただ、待て!が出来ないし、自分の足が四本もあるとい事実を知らなくて
前足を拭くと、安心したマル君は
私のまたぐらに顔をうずめたまま突進。ひたすら突進
対外は、私のお尻の下をくぐりぬけて、
順番待ちをしている残りの親分らを、吠えながら待つのだ
いつものように、くぐりぬけたマル君だったのに

この日は、違った
私をどついてしまって、こかした拍子に私の左足の親指が攣ってしまったのだ
“ぎゃぁ〜〜〜。攣った、つったぁ〜〜〜”
と、言いながらパンチ君の足四本。アンちゃんの足四本を拭き取る私
拭き取られながらアンちゃんは
自分の口元にある私の微妙に変化した足の親指を


オヤツだと勘違いwwww


“アン。それはオカンの足指
 食べ物じゃないからぁ〜〜〜”


そんな騒ぎを聞きつけた、我夫
面白がって、“ヨシ”とかいうもんだからぁ〜〜
もう少しで、指食べられそうになりましたわ
って、食いしん坊老婆のくせにオチだけは決めるのが、なんとも小憎たらしい

せっかくアンちゃんが、夫とコンビ組くんで漫才やってるのに
普段と変わらずリビングで追いかけっこしてるパンチ&マルコンビ


そりゃね。ワタシャ。脳みそがある限り知能ってのを信じておりますがね。
その知能の中には、状況判断とかもあるじゃないですか
野生の生き物にあるハズの、状況判断ってヤツですよ
オカンが、これだけ大騒ぎしてるのに、
自分で知能無し!って証明しているようなもんじゃないでっか?
パンチ君?






別の日には、洗濯物をたたみ終えて
リビングの絨毯の上に転がって、転寝しようかと思った私の首に
大好きなボールを、こともあろうか私の喉仏に乗せ
“アソボ。。。。あそぼぅって言ってるじゃん”と
しつこい攻撃の後に、
ヤツは、喉仏と一緒にボールを咥えやがりました

仕方ないから・・・・仕方ないからですよ!(すでに言い訳大臣の私)
“狼が来た作戦”開始
まんまとひっかかったヤツらです   ケッケッケッ


しっかし、奴らの知能は私よりも高いらしくって。。。。

オヤツが無くなったのを分かっていて
わざと、トイレ成功したからご褒美を要求してるしぃ〜〜









食いしん坊老婆に横取りされまいと
必死にうなるパンチ君


あのね。オヤツほしけりゃ、
ガッツリと食事を満喫しろ!っちゅうねん

さて、どっちが知能が上だと思いますか?